個人開発ゲーム「勇者の道具屋さん」の開発ライブ第83回。今回は、コマンドバトルの見やすさと、ドット絵キャラクターのライティングを試していきます。
敵と味方のゲージの色、選択中のキャラを示す矢印、名前の読みやすさを確認しながら、バトルUIを調整。背景のテイストやキャラの配置、カメラの寄り方も考えます。看板や木を揺らす背景演出は、実際に見てみると変化が控えめ。作れたものをそのまま採用せず、プレイヤーに伝わる効果を見て判断しました。
後半は、視聴者のアイデアをきっかけに、AIへキャラの法線マップ作成を依頼。光の方向や色に反応するプレビューを試すと、シンプルなドット絵にも立体感が生まれました。まずは1キャラでゲーム内への組み込みを進めることにします。
表現がよくなると、背景や家具も揃えたくなる。品質と作業量のバランスを考えつつ、経験から「難しそう」と思うこともAIに相談してみる。そんな個人ゲーム開発の試行錯誤をお届けします。
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