1. a Quest for the New Paradigm
  2. #24 昨今のSNSと社会法制度の..

いつの間にかTwitterがXになったり、ThreadsなるSNSが登場したり、よくわからないよーといいながらショート動画に時間を溶かしていたりと、とにかく動きの激しいSNS界隈ですが、ちょっと気持ち悪い側面に要注意という話です。

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Summary

m2さんはフリーランスで社会活動家です。ayakoPさんは企業勤めをしながらアートプロジェクトを立ち上げています。二人はSNSの飽和状況や制限、課金制度の導入などについて話し合っています。SNSと社会法制度の関連性について話し合う中で、SNS上の情報のフィルタリングや編集の問題が浮き彫りになりました。SNSと社会法制度の関連性を考えると、SNSの炎上が政策決定に影響を与えることや、キャンセルカルチャーの危険性について気持ち悪さを感じます。また、SNSの影響や偏りを自己認知することの重要性も話されています。日常の動きには裏表の気持ち悪さが存在する社会の問題を探究しています。DV防止法の問題性とその関連性についても議論が行われました。やばい問題があるものの、流れは止まらないという悩ましい現実も明らかになりました。

SNSの飽和状況
a Quest for the New Paradigm。この番組は、フリーランス兼社会活動家のm2と、
企業勤め兼アートプロジェクト立ち上げ屋、ayakoPによる、世界の新しい枠組みを探究する番組です。
思考をとことん深めながら、過去の枠組みを手触り感の中で明るめにし、人の世の在り方を探っていきます。
はい、みなさんこんにちは、ayakoPです。
こんにちは、m2です。
m2さん、一年ぶりの…。
一年ぶりですか。
一年に一回の配信になりつつありますね、この番組が。
かなりご無沙汰ですね。
実際に話すのもご無沙汰ですけれども。
そうですね。
最近、m2さんの投稿でね、フェイスブックの投稿で久しぶりにちょっと絡んで、
そこから、じゃあ撮るかみたいな話になったんですね。
そうですね、はい。
m2さんがさ、スレッツ。
スレッツ、スレッツいらないなって。
いらないなって叫んだんだよね、なんか。
叫んだ。
それでね、私はそうなんだと思って、私は使えてないんだけど、
今ほら、Xはあんな感じだし、
どんどん明らかにプロダクト方針みたいなの変えてきてるじゃないですか。
変えてきてるね。
それも私全然わかってないんだけど、肌身に感じるじゃないですか。
だから、みんな優しいスレッツの世界にどんどんこれから行くのかなって思ってたのね。
思っていた矢先に、いらなくね?みたいなこと言ってるからさ、
いるんじゃないの?と思って、そこから議論しましょうみたいな。
なりましたと。
そうね。
実際使ってます?m2さん。
スレッツ?
スレッツ。
2回ぐらい開いたから。
投稿は結局せずに終わった。
アカウントはまだ一応あるけどね。
あれもさ、最初出ますって言った時もさ、ほんとなんかこぞって登録したなと思って。
そうね。
クラブハウスみたいななと思ってさ。
クラブハウスも使ってないね。
クラブハウスも私もついに消しました、あのアプリ。
うざいから、あの数値が。
洗える。
面白いね、だけどやっぱさ、なんかSNSが飽和してるのかね、もうね。
飽和?
飽和、飽和。
いや、なんかさ、SNSの歴史的に言うとさ、それこそさ、たかやこぴーはさ、パソコン通信からスタートしてるんでしたっけ?
なにそれ、失礼な。
BBSとかの世界?
BBS知ってる知ってる。
BBSの世界からさ、ミクシーとかがあってさ、その後さ、フェイスブックかな。
フェイスブックとかがさ、
そうだね。
ツイッターが2006年だったってのはよく覚えてんだよね。
ツイッターだけど使い始めたんだけど、自分自身はここ最近だけどね。
明確な用途があるからね。
用途がある。
用途がはっきりしてれば使うけどさ。
だよね、ほんとそう思う。
似たような、さすがにさ、特にスレッツに関して言うとさ、やっぱ、え、なんでXじゃダメなんだっけみたいな。
ヘッダーでいいじゃんみたいなさ。
確か優しい世界かもしれんけどさ、みたいなさ。
UIがちょっとさ、優しい感じしない?なんかこう見た目とかが。
なんとなく、なんかフォワッとしててさ。
フォントっていうか文字の色も若干これ真っ黒じゃないなみたいなさ。
わかんないけど、そんな気がしてるけど。
いまいち私も2回ぐらい発言して。
しかもなんかあれさ、インスタグラムにつながってるでしょ、アカウントが。
そうだよね。
それがちょっと違うんじゃないかって思って。
違うんじゃないかって、自分的にインスタでつながってる人となんか、発言を共有するのがなんか違和感があって。
っていう感じで全く使ってないけど、意外にさ、いまパッと開いてみてるとさ、投稿数多いじゃないですかね。
そうなんだ、俺多分もう消しちゃった。
消しちゃったな本当にこれ。あれ?あれ?今見たらあれ?本当に消しちゃったかもしれないけど、まあいいかみたいな。
え、あやこぴーがさ、いま最近さ、一番見てるのはなんなんですか?
SNS?
うんうん。使ってるのはなんなんですか?
CといえばXですね。
あーなるほどねー。
Facebookはほとんど見てなくて。
そうなんだ。
それとあとDiscordです。
あーDiscordね。
うん。だから決まった人と決まったコミュニティで見てる。
Xによる制限
決まったコミュニティは普通に使うわな。
うん。
なるほどなー。
で、まっつーさんは?
俺ね、俺はまあ、X&Facebookは、Facebookはやっぱ友達系が使ってて、
どっちかっていうとFacebookライブを見てるっていうか、Facebookのリール?
Facebookで、インスタリールじゃなくてFacebookのリールなんかひたすらこうやって2時間くらい見てる。
嘘でしょ。
暇なときね。
えー?
あとは、あと結構俺YouTube見てるね。見てるあと聞いてる。
YouTubeは聞いてるっていう方が正解かな。
はいはい、もう画面見るっていうかね、耳で聞いてる感じだね、YouTube。
見たね、見た。だから画面はほとんど見てなくて、ほとんど耳だね、確かに。
だからあれでしょ、動画っていうものを見るとしたらショート動画的な、一般的な用語で言うと、リール含めた。
動画見るのはショート動画だったね。
うん、っていう風になってきてるよね。
そうそうそうそう。
うちの母親もずっとスマホ見て何見てんのかなと思ったらさ、ピンピンリール動画をピンピンやってるからね。
マジで?すごいね。
もう止まんないみたいだね、やっぱ。
あ、そう。中毒性あるからあれ。
そう。自分の好きなジャンルがどんどん出てくるじゃないですか。
分かる分かる分かる。
基本犬とかの動画だったけど見てたら。
あと料理のやつとかね、料理。
あ、料理俺見る見る。
リールもさ、あの短い期間で全部レシピをさ、なんか紹介するじゃん。
うん。
あれをそのままさ、なんか本当にメモして作ってるからね、なんか。
あ、そう。
なんかさ、なんか料理の話になったら、やっぱ俺もさ、インドカレー結構作るんだけどさ。
そうなんだ。
あのね、やっぱスパイスの調合をどうしていくのかとか、炒め方とかどういうのを見るのって、やっぱ本見るよりも確かに動画で見たほうがさ、分かりやすくってさ。
すごいだから動画を見て作るってことを確かにやってる。
あ、そう。
うん。
それはYouTube動画ですか?短い動画じゃなくて。
短いのもたまにスクショ撮ってたりとか。
やったりする。この間ね、なんだっけな、あれ。
確認。確認を作るのに、確認の作り方の動画とかさ、ショート動画でやったの。
あったの見て、それで作ったりとかしてた。確かに。
いろんなものの敷居を下げてるよね、ほんとね。
ほんとだから。あとさ、最近さ、だからあんまりさ、本オーディブル苦手だったよね。
オーディブル苦手だったんだけど、なんだろうな、本によってはオーディブルでいけるなって感じ。
でもさ、難解なやつ。難解なやつって誰かな。
理解がなかなか追いつかない。何回か読み返すような本に関して言うと、確かにちょっとオーディブルみたいなのあると思うんだけど、
軽いやつ。軽いやつは、全然オーディブルで確かにいけるなって感じ。
紙で読む、紙っていうか電子書籍でもいいんだけど、それで読んで頭に入れるのとさ、
耳で聞いて頭に入れるのの、やっぱなんかちょっと脳みその働き方が違う気がしてて。
違う違う。
なんていうのかな、やっぱりエンターテイメントとして聞く分には全然耳でいいんだけど。
分かる分かる分かる。サラッと入れる。まずとにかくサラッと入れるには、雑貫を入れるには全然いいって感じ。
そうだよね。
なので、聖地に物事をちゃんと見て検証するみたいになると、どうしたって確かに俺は結構紙派で。
紙なんでしょうね。
俺結構紙。金融とかの方が逆にダメだね。紙。
そう、だから体系的に頭に入れたいなって思うものは、やっぱ紙とかじゃないと気合が入らないね、やっぱり自分にも。
それも分かる分かる。
だから、そっかオーディブルいけちゃうんだと思って。
初々、俺も。だからさっきこの前に話した厚切りジェイソンの金流の。
お金の増やし方。
ジェイソン流お金の増やし方に関して言うと、これはオーディブルで聞いただけで大体いいなって感じ。
ついにマッツーさんがね、お金の増やし方に手を出したっていう。
確かに。
聞いたこともなかったけどそんなの。今まで。
ちょっと一気に戻ってさ、SNSどうよみたいな話でさ、
綾子Pが言う、Xあんな風になっちゃっててっていうのって、
綾子Pがあんなになっちゃってるってどういうことなの?
そうだね、いろいろあるね。何個何個あるかわかんないんだけど、
一番打撃を受けたのは、私ニュースレターやってるんですよ。
そのニュースレターのリンクを貼ると一気にインプレッションが下がるとか。
そうなんだ。
そのニュースレター側にXのリンクを貼ってもエンベッドしてくれなくなったりとか、
要は喧嘩してるんですね、Xとサブスタックっていうニュースレターのプラットフォーム。
そうなんだ。
要は他への流入、流出を極端に嫌うから、
そうなんだ。
Xの中だけでわちゃわちゃやってる分には多分楽しいんだろうけど、
自分こういうのちょっと作ってみたよとかっていうのをやろうとすると極端に制限してくるから、あの人たちが。
プラットフォームごとに違うらしくて、そのサブスタックが特に喧嘩してるから、
もうほんと極端なのよ。なんかさ、インプレッションの数が見えるじゃん。
Xって見えるようになったじゃん、途中から。
そうだね。
もう極端に、本当にひどい時に一桁とか。
なんかこれやりすぎじゃない?って思って、そういう姿勢が好きじゃない?っていう感じ?
課金制度の導入
なるほどなー。
あれですよ、ディスコードもさ、XのURL貼ってもさ、ディスコード側で出なくなったからね。
わかる?
そういうこと。
だから、今私はボット入れてんだけど、運営してるコミュニティは。
見えるようにする。
それ入れないと、リンクが貼られるだけで展開しないんですよ。
はいはいはいはいはい。
一時的にフリックしないと見えなくなったりとか。
見えないから。あー、なるほどねー。そんなことやってんだ。
そういうのさ、もう本当にさ、チミチミやりだしたなと思って、Xが。
それがさ、気持ち悪い。なんかもっとオープンだったじゃないかっていうのが。
なるほどねー。
で、またあれですよ。課金制度設けてるでしょ?
あーそうだね、課金制度がね。
あれも私は全然さ、課金するまででもないから契約しないけど、またあれでさ、格差をさ、作り始めちゃってさ。
なんかさ、何かにつけね、とあるアーティストのライブとかもそうなんですけど、最前列とか行きたい人はさ、大量に金払いみたいなのあるじゃないですか。
なってる。
なってるよ。パフュームもなってるよ。
うそ、なっちゃった?
そうだよ、パフュームもなっちゃったよ。
昔そんなことなかったよね。
昔はね、全部一律だったけど、パフュームも結構最前列は結構高くなったり。
それこそカウントダウンライブなんて2万円だよ。
でもまだ両親的じゃないですか、2万円だったら。まだ。
今後どうなるかわかんないけどね、料金ね。
そういう、なんていうのかね、やっぱり提供側が選ぶっていうの?人を?
あー、まあねー。
わからんでもないんだけど、そうじゃなかった人たちがそうなっていくっていうのがちょっとザワザワするっていう感じかな。
最初からそういうスタンスだといいんだけどね、別に。
なるほどなー。
え、あとそんな感じ?
基本的にはそんな感じなのかな。
あと、結局それでね、私今さ、Xを見てるとさ、タブが上に出てきて、
おすすめっていうのとフォロー中っていうのが出てくるじゃないですか、スマホで見ると。
SNS上の情報のフィルタリング
そうすると結局ね、フォロー中を見ないで最初おすすめ見てるんですよ、ずっと。
気づいたら。
そっちのほうが面白いから。
フォロー中はさ、自分がフォローしてる人のやつだから、レベルは一定なんだけど、
おすすめを見るとやっぱりさ、すっごい面白いんじゃない?出てくるから。
で、知らない人、フォローしてない人、出てくるじゃん。
ポロッと出てくるからね。
そう、ポロッとっていうか半分ぐらいそうじゃない?
まあ、そうね。
で、これでまた時間が溶けていくっていうのは、新しい出会いもあっていいんだけど、
これもちょっとなんかもうどこまで私のことわかっちゃってるの?
ってか、アルゴリズムがすごいなっていう。
すごいよね、アルゴリズムがね、ほんとに。
なんかさ、普通の今までだったら、興味のあるジャンルを初期設定で登録してくださいってなるじゃん、大体。
昔はね。
昔はそうだったじゃん。
昔はそうだよね。
音楽、スポーツ、なんとかとかで結構細かくさ。
で、それに合ったやつを流すだったんだけど、もう違うもんね。
もう自分が好きなさ、いいねの数なの?何なの?自分の発言の単語とか。
ちょっとコメントしたりしたら、そっからなんか思いに考えてくるからね。
そういうのがいいんだけど、なんかね、時間をとにかく費やしちゃうよなと思って。
で、見ないと見ないで、やっぱり情報にだいぶ遅れてるなっていう感じがする。
なんか新たなインフラになりつつあって怖いなっていうね、Xが。
そんな感じです、私は。
なるほど。
俺がXに対して思ってる話とか、あとYouTubeもそうなんだけどさ、とにかく嘘が多い?
それはあれだよね。嘘つくやつが多いって意味だよね。
嘘つくやつがいる。嘘つく投稿なり、嘘ついてる動画とかがすごいある。
で、フェイク動画ってこと?動画は。
フェイクというか、フェイクもあるんだけども、とっても片面から見たらこう見えるし、もう片面から見たらこうだよねみたいな話が結構あって。
嘘というのか、この見方だけじゃないよねみたいな話なんだけど、それがとっても片面からだけのものが見えてくるような話が出てきてて。
自分の、自分が賛同する派閥ばっかりが出てくるとかそういう意味?
だから特定勢力のね、特定勢力の人たちがもうこれはこうなんだーって言い続ける。
いやいやそれ違うでしょみたいな話なんだけど、特定勢力の人たちがうわーってやると、嘘が真実になってってしまうみたいな。
それでなんか政治が動いちゃったりとか、国際的なものが動いちゃったりとかする世界っていうのが気持ち悪いなーっていう。
あ、そこまで言っちゃってんの?単純に自分の持論をさ。
違う違う違う。持論を言ってるだけだったら別に好きにすればいいじゃんっていう話なんだけど、
持論の特定勢力の人たちがうわーってやることによって、現実が変わって、政治が変わってっちゃうとか、
法律ができちゃうとか、世論ができちゃうとかそういう話になっちゃってて。
その辺が、うわーって思う。
選挙.comって、もともとは単なるインフラだったはずなんだよね。
選挙を、候補者をある意味フラットに、この人の誰が候補者でどんな人かみたいなことを掲載できるプラットフォーム。
ASPに近かったんだよ、あれ。ASPに近かったんだけど、最近記事を載せるようになってて。
ライターが。
ちょっと特定勢力の人たちがやっぱり出てきちゃう。
を載せてるんですよ、実は。
だから、とある地方議員の議員さんの、それこそXの投稿で、この人の記事載せるんだったら、
私は選挙.comは使いたくないんだけれども、
選挙.comって、いわゆる選挙活動のインフラになっちゃってて。
だから逃げられなくて嫌だって言ってて。
そうなんだ、実際はそういう風になってんだ。
なっちゃってんだね、姿勢が。姿勢がそうなっちゃってるってことでしょ。
だから、いわゆる、そのXもそうなんだけどさ、とっても基盤的な機能としてはさ、まあいいじゃん、別に。
基盤的な機能はいいんだけれども、なんだろうな、そこにフィルターが入った中での、あるフィルターを入れた中での編集であったりとか、
ロジック含まれるっていう風になってくると、ちょっと嫌だなっていう。
それによって人間が動いちゃうから。
例えばヤフーニュースとかもさ、めっちゃ編集の人がさ、何を出すかってあのトップのとこにさ、出すわけじゃん。
あとはヤフーニュースに載せるかどうかも含めて、編集の人、まあそこは人でやってるのかロジックでやってるのかちょっとわからないけどさ、やっててさ。
あれによってもかなりフィルターがかかっちゃって。
いや、そうだよね。
ヤフーニュースなんてほんとすごい基盤だもんね、もう。
そうそう。で、基盤、なんかさ、いやそれはさ、新聞、まあこの手の話になるとさ、結局新聞ってそんなもんでしょっていう、前からね。
前から。
あ、そっかそっか。
新聞っていうのは元からそういうのを行いましてて、新聞っていわゆる政治活動っていうか、市民活動的な動きで、新聞っていうメディア自体がそもそもできていて、
結局なんだろうな、とってもフィルターがかかってる情報が、まあ新聞もそうだったしだって、今の現代版のそのヤフーニュースとかもそうだかもしれないし、
ヤフーニュースとかまだわかりやすかったんだけど、それがまたXとかだとそのロジックにめちゃくちゃなってて、わかりにくかったりするなみたいなと思っていて、
で、いかにも本当っぽく聞こえてくるって言ったらいいかな、っていうものが混じってて、だから、なかなかこう、これ結構自分の中で選別感を持って、
情報っていうか、情報を取り扱うのが、いや難しい時代になったなーみたいな、って思ってて。
それはね、自分だけは大丈夫だとか思っててもさ、たぶんそんなことないよね、きっとね。何かに影響されちゃってるもんね。
絶対影響されてる、これが。だからさっきのアツリー・ジェイソンのさ、お金の増やし方みたいな話に関してもさ、
なんとなく話聞くと、結構まっとうそうに見えるし聞こえてくるんだけど、なんか全然違う側面から見たらさ、え、これありえないじゃん、みんなさ。
そういうふうに、当然見える可能性があってね。だからさ、難しい時代だなって本当に思ってて。
その新聞の話出たけどさ、新聞なんかめちゃくちゃわかりやすかったじゃないですか。思想がね。
選挙.comやチェンジ.orgの問題
思想がすごいわかりやすかった。
だからああいうノリで、自分で自覚しながら新聞選択してたなと思うんだけど、あの時代は。
それがなんか、色があんまりついてないように見えてついてるっていうのが厄介だね。
そうそうそう。だからなんかさ、何々新聞と何々新聞と何々新聞は変更報道だー!みたいなさ、
そういうとってもかっこいい色がついてるのがさ、見えてる。そこのフィルターがかかってるよね、みたいなのが明らかにわかってる話に関してはなんか、
ここの新聞が言ってることでしょ?みたいな。捉えやすかった。
それがだから色がつかなく見えてくるものって言ったらいいかな。特に、ようなものが実は色がついてるみたいな話ってあって。
めっちゃ怖いよね、それ。めっちゃ怖いよね。
めっちゃ怖いんだよ、だから。
今さ、選挙.comさんを運営してる会社を見てたんだけどさ、極端に言うとこういう人たちの思い一つでさ、政治は変わっちゃうってことでしょ?
変わっちゃうってこと。そう。
だってあの人の記事は載せるけど、この人は載せないみたいなのができるわけじゃん。
できちゃう。だからとってもその辺って、選挙.comってインフラっぽいんだよね。変なし。
インフラっぽいね。デザインですよ、これは本当に。
そう。インフラっぽいんだけどインフラじゃないんだよね。
だから気持ち悪いなっていう。
へー。これはまずいな、ほんと。
もっと色つけて自分たちをアピールしてほしいね、これほんと。
そうそうだから、それこそ内々新聞はもう変更報道だーっていうのがさ、分かってればさ、分かってれば変更だっていう風に見るんだけど、
インフラっぽい会社のものがそういうことをやる。
だから例えば、これはだけど言っていい気がするんだけど、選挙.comもそうだし、あとチェンジオルグとかね。
あれもそうなの?
変更とは言わないよ。変更とはASP機能があるんだけども、基本的にはASP機能なんだよ、あれ。
うんうん。古いASP。
サーズ?
サーズサーズ?
サーズ的なね、世界観のものの機能なんだけども、ただXでシェアされるのは特定の活動をシェアするとかね。
Xとか、あとはアンバサダー的な機能がある人がついて、編集部が応援するみたいな。
私あれはめちゃくちゃ公平公正なNPOとかが作ってると思ってたけど、そんなことない?
違うね。
やばいねそれは。知らなかった。
違うんすよ。だから、チェンジオルグとか、あとはレディー4とか、ああいう系。
だから、やっぱ、サーズ、いわゆるメディアというか、サーズで、どっちかというと。
みたいなものが、そういういわゆる編集機能を持ってやるのがの、なんだろうな、違和感であり。
これは真っ当じゃないよね、みたいに思えることが、真っ当なことをやってるように見えてくる。
というのが、とても厄介な世の中になってきてるなっていうふうに思ってる。
ただそれがなんかね、昔からあるような過激思想とかだったらめちゃくちゃわかりやすいんだけど、たぶん。
それぐらいだったら跳ねるような反射系の話とかさ。
だけどそうじゃないことにおいて、一方から見たら、そうやって正義だなって思えるようなロジックが組まれると、
ぜひ載せましょうって、悪気なくてもそうなってる可能性あるよね。
たぶんね、編集してる人たちからすると悪気がない。
ないよね。
なんだけれども、別の側面から見たときに、これありえないんだけどっていうことが普通に起こっている。
だから、かなり政治的な話になってくるから、どこまで振れるかって悩ましいんですが、
なんかさ、前イスラム国とかあったじゃん。
あれとかっていかにも悪そうだったじゃん。
いかにも悪いでしょ。
いかにも悪そうな人たちだったじゃん。
あとさ、日本で言うとさ、暴力団っていかにも悪そうな人たちだったじゃん。
いかにもね。
いかにもそういう人たちがやってることに関しては、ダメだよねっていうふうに言えてたんだけどさ、
いかにも悪そうな人たちじゃない人たちが、
ちょっといろいろやってるような話が、
判断がとにかくできなくなってきてて、
それがまたメディアを、いわゆる新聞とかもそうなんだけど、
いわゆるプラットフォームの事業者を通じて何かやってる風になってくると、
いかにも悪いじゃないものをどう判断するかって、
これ結構難しいなと思ってるの。
そうなのかもしれないね。
マッツーさんがいかにも悪いって言ってるやつもさ、
私悪く見えないかもしれない可能性あるよね。
そう。よくよくここの話とここの話を聞いてくると、
およ?およよよよ?みたいな、
っていうのが見えてくるっていうやつで。
わかる。なんかね、どんなテーマでもね、やっぱり当事者の本当の話を聞かないと実態がわからない。
わかんないと思う。
アルゴリズムによる情報のロジック性
わかんないですから、ほんとに。
そういう人たちが必ずしも声を上げられるわけじゃないから、
届いてなかったりすると、やっぱ知識が偏ってたりするよね。
そうなった時の、なんとなくぼやーんと、ぼやーんとそうかもな、みたいな風に思っている中での、
いわゆるその媒体から流れてくる情報を捉えて判断するって結構危険だねっていう。
それはね、そうだね。
でもさ、選挙.comとかチェンジ.orgは置いといたとしても、
Xは誰か別に編集をしたりとかさ、
あと、これは載せる載せないとかって決めてるわけじゃないじゃん、誰かが。
だからそれもだけど、ロジックが組まれてるじゃん。
そう、だからアルゴリズムが。
アルゴリズムだね。
SNSの炎上と政策決定
それこそだからさ、イーロン・マスクが買収する前の大統領選、トランプ大統領の大統領選の話とかを考えると、
実は結構そのアルゴリズムの中で、その編集作業がされてたって言ったらいいかな。
え、それほんとそれ?
いやほんとほんと。
それそうなの?
いやほんとに俺だから、あのね、イーロン・マスクが確かに社長になってから、
その人が結構さ、ファイヤーされたじゃんさ。
うん。
あれに、あの後結構出てくる情報変わったもん。
え、それは日本の、日本人のあなたが?
日本人のあなたでも感じるくらい変わってる。実は。
それって何?日本の、日本語をどうにかしてるってことなの?そしたら。
日本語っていうか、だから、何かのロジックによってそこが判断されていくと思うんだけどね。
いずれにしろ日本でもそうだよ。
え、でもそのロジックって言ってもさ、どうせさ、キーワードとかじゃん。きっと。単語とか。
たぶんね。
それで文脈まで読めとれるってあんまり思えないんだけどなと思ってさ。
あとは誰っていうところかもあるかもしれないけどね。ランク付けるところで。ちょっとわかんないこれ。
Xのロジックがわかんないからなんともねえんだけど、いわゆるインフルエンサー的なね。
うん。
人っていう中でもどういう色がついてるかみたいなところで、確かに、え、これがなんでこんなに跳ねるの?みたいな。
やたら1万いいねとかつくときとかあるんですよ。
それはあれですか。マッツーさんの反対勢力?
そうそうそうそう。みたいな人たちがいて。
で、それが確かにあんな変ないいねはつかなくなったよ。実は。
当時のインフルエンサーマスクが買収する前は結構ついてたんですよ。実は。
え、じゃあよくなったってこと?それは。
よくなった部分もある。よくなった部分があるなと思ったりする。実は。
だから、今の共同人権の話が動き始めたのは、実はそういうところに影響するんじゃないかなと思うよ。実はね。
どういう意味?動き始めたのはって。
反対する勢力を圧倒するようなロジックがあったっていう感じ。
反対勢力を圧倒するロジックが過去あったってこと?
過去ね、過去ね。
で、それがちょっと弱まった傾向がある?
弱まったっていう傾向にあると思うっていう、そういう感じ。
前はとにかく跳ねた、一言で言うと。バーンと。異常なバズりがあった。
それが減ったなっていう実感がある。
逆を言うと、松井さん側のやつも異常に跳ねたりはしないわけでしょ、きっとだから。
異常には跳ねないだから。
前は異常な跳ね方をしてた。
それは松井さん側の話も?
キャンセルカルチャーの危険性
いや、それはあんまなかったね。どっちかって言ってたから、あちら側の勢力。
特定勢力?
特定勢力がね。
ちなみにごめん、それはさ、あちら側の特定勢力の方が人数、マスで言うと人数が多いんですか?
そんなことないと思う。だから本当に。
そうなんだ。
そんなことないんだよ。
地味な活動として、一人が複数アカウント持っていいねしまくるみたいなさ、
そういう世界もあるわけですよ。
やばい。
それがだから、いわゆる本当に1円でいいね1個買うみたいなさ、前あったじゃん。
あれ?知らない?
ごめん、それ知らないけど、そんなことやったの?
いいねを買うっていう世界があるんですよ。
それで、やったら跳ねるみたいなことが行われてたんです、実は。
だってさ、あれだよ。
それこそ、国の予算とか見てて、SNS対策費とか出てるんだよ。
それは何に対して?
国として正しい情報を広めるっていうことが目的になってますね。
そういうことで?
そういう名目で、いわゆる広報費用みたいな感じで出てるよ。
それは多分オープンになってるから。予算。
いるっちゃいるよね、でもね。
いるっちゃいる。
必要じゃん、SNS見てんだからみんな。
だから、いわゆる普通の広報的な発信だったら別に普通じゃん。
あと何やってるのって。
そこに結構な予算の比重がかかってるってこと?
予算見てるので、検索してみてくると出てるよ。
いくらかけてるんだろう。見てみよう。
いるじゃん、だってSNS運用費は企業でもやっぱり必要ですから。
結構手間かかるしね、あれ。
大変じゃん。
これなんてそうですよ。
外務省じゃん、これ。
SNSの効果的な活用。
SNSには情報発信能力強化、公式アカウント運営支援、SNS広告拡散、
確定委託費、0.5億だね。
5000万か。
052年で5500万。
これは新日波の拡大?気持ち悪いよ、これ。
マジでやったから書いてあるでしょ?
戦略的対外発信を強化して新日波を拡大するっていうのが、
これを目的にSNSの効果的な活用と入ってるんだよ。
おそらく打ち分け、これは令和2年ですか?
これ令和2年予選額と平成31年が出てるけどね。
それこそオリンピック関連のインバウンド政策のためにじゃないの?
でも外務省だから違うか。
なんとも言えませんが、
要はこういうとこにお金が使われてるって話ですよ。
これは国もやってるし、そうじゃない人たちもやってるっていう。
いろんな勢力がこういうことをSNSを使ってやっているっていうのが現実かなと思っていて、
なかなか本当に現実が捉えづらい。
現実か事実が捉えづらい。
私地方の仕事をちょこっとやってますけど、
やっぱりローカルにはSNS届いてないですよ、全く。
全然届いてないから見てない人多いよ。
LINEを過労死で使うとかね。
LINEが普通だよね。
LINEが普通で、XとかFacebook見てないからそこに広告売っても仕方ないとかギャーギャー言ってさ。
やっぱり地元のタウンニュースだと。
タウンニュース、それこそビラを商店街で買ってもらうとかそういう世界でしょ。
本当そう。
だから届いてないし使ってないからさ。
それでSNSの中の意見が全てだみたいな感じで勘違いすると本当謝るよね。
そこがまた嫌らしいのが、
特に政治の世界になってきちゃうんだけど、
SNSの炎上によって政策ができちゃうっていうのが一番気持ち悪いね。
気持ち悪いね、それは。
法律ができちゃう。
取り残されたというか、私関係ないと思ってたんだけどって人に影響が出てくるっていうのがこの世界で。
だからとても気持ち悪い感じが今あるんですよ、自分の中に。
困ってるんですね、じゃあ実際松さんはね。
困ってる部分もあるね。
多分人に影響出ると思うよ、それこそ。
そう思うよ。
日常生活に影響出てくるから、本当に。
本当に政策決める側とかがSNSだけを見てるとか、
もしくは政策決める側がだいたい外部委託するから、そういう調査とか。
そういう人たちがだいたいネットを使って調べるじゃん、あんなの。
そうそう。
現地に張ってインタビューなんかしないじゃないですか、今さら。
そういうところ取りこぼしですよね、完全に。
で、結局さ、だから今新聞の人たちもさ、
結局Xで炎上してるとか話題になってるものをすぐ取り上げるじゃんさ。
おっとね。
でしょ?だからさ、全てがXになっちゃってて今、基準、基軸が。
いやだけどさ、それさ、レアだよね。
うんうんうん、ね、ほんとそう。
話が、なんで?みたいな話がさ、メディアに乗っちゃうみたいなさ。
そういうことが起こっていてさ、そこに嘘も混じってるからね、ほんとに。
ちなみに、主要SNSの月間アクティブユーザー数は、日本だと1位はLINEです。
LINEはそうだよね。
9500万。
電話ですからLINEは。
次YouTube、7000万。
次Xで4500万です、たったの。
すごいね。
でもたったのですよ、LINEに比べたら半分以下ですよね。
ああね。
いやほんとだから一部じゃんっていう話だよね、だから。言いたいのは。
しかもさ、Xの中でさ、ギャーギャー言ってる人たちだってほんとにごく一部だよってさ。
なんか炎上の、前なんか炎上の本とかで、確か1%か以下とかで炎上する。
1%か以下の人がわーわー言ってたら、言ってそれが炎上しちゃうみたいな話でしょ。
だから、やたら極端な人たちがわーわー言うと炎上するっていうふうなことになってて。
松さん、炎上に加勢したことあります?
加勢したことは、レベル感によるね。
あえてコメントをわざわざ書くとか。
政治的でいうか、明らかにおかしいみたいなときは書くときあるよ。
それはXね。
Xだね、やっぱね。
Facebookは基本的には穏やかな、基本的には穏やかな場所でございますので。
まあそうだね。
Facebookではそれもしないし、インスタほとんど使ってないから、結局Xだよね。
本当に一部の、日本でも2人に1人、3人に1人ぐらいの、アクティブな人なんてさらに少ないじゃん。
本当のごく一部の一部が言ってて、それで炎上とか言って、退任とかにもなったりするじゃん。
する。
ああいうのもさ、どうなのかなってちょっと思ったりするしね、私。
だからいわゆるキーワードで言うと、キャンセルカルチャーの世界観って言ったりかな。
はいはい。
あれっていうのは結構危険で、炎上させている勢力って一体どういう人たちなの?とか。
そうなんだよ。
思想信条があるのかっていうのをやっぱり捉えていかないと、本当に危険で。だから。
意図的にやってる可能性大だよね。
意図的にやってるから、やっぱりそれは。
キャンセルカルチャーの県だってさ、あれ?あの人も同じことしてましたけどみたいな人、でも何にも音が目なしみたいな人いっぱいいるじゃん。
そうそうそうそう。
なんであの人だけ?みたいなさ。
そうそうそうそう。本当に意図的にやってるから。
言論とか世論とかさ、何なんだろうっていうね。
そう、だからなんかさ、変な話、前は覆い隠してたものがさ、覆い隠せなくなっちゃってる、来てるようなところもあるからさ。
え、それ叩く必要あるんだっけ?みたいな。
うまくやってたんじゃないですか?みたいなことが、それがいきなり大焼けになって叩かれるみたいなさ。
生きにくいじゃん。
でもうまくやって、うまい汁吸ってる人もたっくさんいるよ。
いるいるいる。
めっちゃくちゃいるよ、ほんとに。
いるいる。
それってだけどちょっと、やっぱ、申し訳ないけど健全じゃ、俺は健全じゃないと思っちゃうんだよね。
SNSの影響と自己認知の重要性
ただ一方でね、なんか悩ましいなと思うのは、自分の見方も偏ってるよねっていう。
向こうも偏ってるけど、自分の見方もやっぱりフィーターがかかって偏ってるねって、
本当に自己認知しておかないと、下認知しておかないと、判断が本当に揺れるなっていう。
さらに、パチが悪いのは、メタ認知をした上で何か利用してる人たちも絶対に賢い人はいてさ、なんか。
あーそうだろうねー。
もう分かってて。
そうだろうねー。
なんかそこまで賢い人も絶対いて、そういう人もだいたい絡んでたりするから、
感情的になってさ、なっちゃうと負けっていうかね。
そうね。
だからマッツーさんも今さ、世論を作るとか言ってるわけじゃないですか。
シャーシャーと。
どうやって作るんだって思ってたけど、
ある意味マッツーさんがズル賢ければそういうのもできなくはないよね。
だと思うよ。
だから、ズル賢くなればなるほどそういうことができちゃう。
できちゃうしさ。
こっちの水は甘いよ的なのもいるんじゃない?いっぱいそういうの言ってくる人っていうか。
かもしてくる人もね、お金さえあればみたいな。
ほんとそうか。
健全な市民活動で本当にそうやってさ、権利を取っていくとかさ、
いい方向に動かしていくって、
社会の原点回帰
そういうのを自分を忌ましめながらやらないと、それもなかなかね。
結構難しいと思うよ。
健全な中での世の中を動かしていくみたいな話っていうのって、
結構難しいなって思うよ。
そうだよね。自分で言っといてそれなんだろうって思ったもん。
だよね。
結局でも最後は思想の強さ、思いの強さが勝っていっちゃうんじゃないのって思うけどね。
そういう意味で言うと、思想の強さというかやっぱり、
ちょっと外れるけど、最近チャットGPTが流行ってる話じゃないですか。
チャットGPTを日進月歩で毎日買ってくるからさ、
あれを追っかけるのって、ビジネスでやってる人結構辛くてさ。
今だからさ、日踏みのさ、とあるないないちゃんがさ、めっちゃ追っかけててさ。
あれ趣味だからできるんであって、趣味じゃないとできないよなぁみたいな風に思っていて。
結局さ、仕事でやってる人たちの組織力的な強さみたいなものってもさ、
いわゆるX的な発信とかに関してもさ、仕事でやるような話ってもあるんだけど、
それこそ思いの強さであり、勝っちゃう。
時代的に。
時代的にというか、もうそもそもそうだったのかもしれないけど、改めてそう。
原点回帰してる感もあるっていうか。
そうそう、もともとそうだったんだろうなっていう。
もともと個人の力が実は強かったんだけれども、
あまりにも会社的な世界観が強かった。
個人なんてどうでもいいみたいな世界だったものが、
実は個人が強かったんだよねみたいな。確かに原点回帰してる気がする。
我々世代は最初から組織とか公家とか会社とかっていうところが強くて、
そこの一部にならないとみたいなのがね、やっぱり色濃く植え付けられた世代ですから。
びっくりしちゃうんだけど、実はね、最初からそうだったっていうね。
そうそうそうそう。実は最初からそうでしたみたいな。
だから確かにそうだよね。
確かにこんなにも、例えば今ひぐみのコミュニティ運営してるけれども、
個人の力が大きいもんね。
あ、そう。
一人が何かを動かすところの力って本当に大きくて、
一人一人のエネルギー感によって全然バーって変わってくるから。
それがだから、目に見える人たちのコミュニティでもそうだし、
それこそXみたいな場においても、結構一人一人の力が大きいっていう風にやっぱり思う。
だからやっぱり何か成し遂げたいとか、思いがあればやっぱりその強さしかないよね。
嘘をつく強さ
本当にね。
ちなみにそこがまたややこしいのが、やっぱりそこで嘘をつけるっていう。
逆のね。逆の強さが働くわけだね、そこでね。
逆の強さでだから、仕込もうと思えばいくらでもやっぱり嘘をつきながらこのことができてしまう。
嘘をつくとかさ、嘘だと事例として少ないかもしれないからあれなんだけどさ、詐欺的な?
詐欺と紙一重的なビジネスとかもいろいろあるじゃないですか。
あるね。あるあるある。
ああいう人たちの思いというのは、何があれを想像させてるんだろうね。
俺、金だと思ってるんだけど。
金か。
だからそこはやっぱり資本主義の問題な気がするんだけどね。
資本主義的な社会にはやっぱり問題な気がするんだけど、
だってさ、これは共同親権会だから別にいいと思うんだけどさ、
弁護士ってさ、いい人だと思うんだけどさ、弱者の見方っぽいんだけどさ。
結局シンプルに彼らは、
確かに。
運送にならないで、金儲かんないですよ。
だし誰かの、その人の依頼人の弁役にならないと、お金にならないっていうのもあるよね。
だから、明らかな殺人犯にも弁護士がつくのってそういうことでしょ。
だからそれは司法の仕組みとしてそういうふうなものなんだけどね。
そうだね、そっか。
これはだから、これも大丈夫だと思うけどさ、
前職の会社のレセプトンラインシステムなんてさ、
だってあれなんて、
また出た、その話が。
あれってだから患者が増えれば増えるほど儲かるっていうさ、
やっぱおかしいんだよね。
でもそのビジネスモデルは直接的じゃないよね、別にね。
直接的にそうじゃなくて単純に案件があるってことでしょ。
それは弁護士の話も一緒だよ、結局。
結局案件が増えれば増えるほど儲かるよねっていう。
困った人が増えれば増えるほど儲かるっていうビジネスモデルって言ったらいいかな。
でもお仕事っていうのは困り事を解決することがお仕事だからね。
だからそこで矛盾が存在するよねって言ってる。
困り事をなくすことが目的化してんじゃなくて、
困り事を処理することが目的化されてる。
いいこと言うね。それね。
今日の禁言ですね。
解決じゃなくて、それ解決じゃないと。処理だと。
処理だよね。
それは結構な気づきだな、それ。
根源的になくそうと思うんだったら違うアプローチになるはずだもんね。
はいはいはい。
困り事の存在を、別にそこを抹殺するわけじゃなくてさ、
じゃあそれ管理しましょうかみたいな。
そうそう、管理しましょう。
きれいに整理整頓しましょうかみたいな。
そうそう、処理しましょう。整理整頓しましょうだったらさ、
それはわかるよ。一理理解はする。
だけど、それで本当に人は幸せになってるんですかみたいな話と、
その問いに、問いとぶつかってくるんですか。
だからもちろんさ、それでいいと思ってないと思うけど、
それを、要はそのプロセスの第一段階目みたいなさ。
第一段階って感じだよね。
そうそう。だからその先を見据えなきゃいけないんだけど、
もう一個システム入れた日にはもう維持運用大変ですから。
それはそうだよね。
もう手一杯ですよね。
日頃のオペレーションでレシプトだったら、
じゃあいかにミスなく処理が進むかが、
いの一番、はい、安定運用も素晴らしいみたいになってさ、
それで世の平和だなってなるわけですよ。
そうそう、わかるわかる。
だからそれはそれだから、そこまでは別にいいんじゃないですかっていう。
だけどその一歩先がないんだっけっていう。
もうね、リソース不足だよね、でもね、本当。
もうやめないと。
何かをやめないと、やめないと多分結局、
処理のコストをまかえられなくなってくると思うんだよね。
だからそのレシプトもそうだし、多分弁護士の話もそうで、
それはリソース足りなくなるよね。
なるよ。作れば作るほど。
作ればやるほど、当たり前の話なんだよって。
何かを本当にシステム的に、バックフォーム的に変えない代わりに、
本当にやめるっていうのが一番いいと思うんだけど、
変わんないっていうか、いつまで経ってもコストが、
管理と処理の問題
コストというか、処理が増大してくるっていう、ただそれだけ。
システムで何人人を削減できるかとかさ、
あんなの最初シミュレーションするけどさ、
削減できたら試してないですからね、本当に。
システムの重りが必要になってきたとかさ。
そうだよね。
毎日それをチェックして。
また仕事が増えちゃうんだよね。
増えちゃう。
だよね。
普通に作っちゃうとね、普通に作ると本当そうなっちゃう。
普通に作っちゃうとそうだよね。
だから、よっぽどな思想がない限り、
やっぱり結局処理してるだけで何も変わってないよね、みたいな。
本当。本当そうなんだよね。
いい感じでちょっとカオスな感じになってきたね、ちょっとね。
カオスだと思う、本当に。
自分自身の中でもカオスだなと思ってて、今。
あーでも気持ちわかるわ。
で、どうすればいいの?って思うけど、うーんってなっちゃうんだよね、なんかね。
なるね、これだから。
自分、一人一人はやっぱり見極めていくしかないんだけど、
何気にだから日常的に動いていく、そういう何て言ったらいいのかな、
良い人の話、みたいな話がとっても裏表両面あって、
それで社会が動いちゃってるとか、
法律ができてっちゃうとか、社会が動いてっちゃうっていうことに対するやっぱり気持ち悪さって言ったらいいかな。
なるほど。バカになってんだよね、だから。
自分で考えなくなってるのかな、なんか。
情報が多すぎたり、情報が綺麗すぎたりするとさ、
良い話だなとか美しい話だなって、そういうふうにパッキングする能力っていうのはものすごい高まったと思うんだよね、なんか。
人に見せる力っていうのは。
見せ方。だから見せ方の能力が確かに高まったのは事実だよね。
そう、それはすっごい思う。
なんかさ、だからさ、それこそ一気にまたリールに戻るけどさ、
リールでさ、男子がさ、俺結構男子がご飯作ってるやつが見るんだけど、
やっぱさ、みんないい感じで作るよね。
作るし。
それをよく見せてるよね。
だから、ああいう表現能力がもう浸透しちゃってる。あらゆるところに。
ほんとほんと。
そうなると、要はやっぱ嘘がつけちゃうんだよね。
嘘つけちゃうし、中身スカスカだったりしてもバレないっていうかさ。
バレないと思う。でさ、前だって、それこそさ、会社と会社社会だったら、
あいつやっぱ中身ないじゃんって。
そう、わかるよね。
ピッて、ピッてやられる。
なんだけど、会社社会じゃない世の中って、
で、あと村、村みたいなところだったら、でも同じくピッてできるんだけど、
狭いコミュニティじゃなくて、広い世の中って言ったらいいかな、
みたいな話になってくると、
ピッてしてもその人は生き残ってるみたいな。
生き残ってるよね。
だから難しいなって思う。
実害がないんだったらまあまあいいかっていう感じなんだけど。
実害がないんだったらいいんだけど、問題はそれこそ法律の世界になってくるとややこしい。
そうだね、そうだろうね。
やめてくれって感じになるから。
そうだろうね。
いや、なんでそんなの信じるのっていうね。
もうちょっと頭を自分で考えてよ、自分の頭でっていう。
自分で考えてダメなもんダメでしょみたいに。
やんなくてどうすんだよみたいな話が、
え、それオッケーなんすか?みたいな話が出てきちゃうっていうのが。
変にさ、やっぱり炎上を制作ルールメーカーたちもさ、
嫌ってる。
嫌ってるから。
炎上を嫌ってる本当に。
それを避けるような形でさ、勝ち上に乗るじゃないけどさ、
ちょっといいパッケージの人たちと味方しておくと、
自分のメリットになるとか。
自分が被害公務員になるみたいな。
これは言って大丈夫だから言うんだけど、
政策決定とかさ、法律家の立法のプロセスで、
核歩行と議員立法ってあって、
2種類あって、核歩行って内閣が出すやつなんだけど、
それ自体も問題なんだけど、
もう1個の議員立法がかなり問題があって、
議員立法って全党一致じゃないと出せないんだって。
全党一致。
ってことは全党が合意できる内容しか出てこないんだよ。
明らかにこれってある側面から見たら、
これって明らかに大事そうだって思えるものしか出てこない。
それはでも一見いいように見えるけど、
そこら辺どうなの?
一見いいように見えるんですよ。
ただそこには結構穴がありまくるっていう問題がある。
全党っていうのはさ、
右も左もいろんな人がいるわけですよ。
なるほど。
右も左もいろんな人がいる中で、
右も左もなんとなくいいよねっていうふうに思えるものしか出てこない。
なるほど、そういうことか。
だからどっちかっていうと、
左によるものが出てくるよね。
右のものってのは基本的には出せない。
実際はどうなの?
意義のあるものが出てるんですか?
ありますよ、だから。
DV防止法の問題性と関連性
もうこれずいぶん前の、今ずいぶんいろいろ出てるんだけど、
DV防止法っていうのがあって、
もう20年くらい前に出てる議員立法なんだけど、
あれって全文のところに、
女性に対する暴力が多いって書いてあるんだよね。
なるほど。
そこでもうバイアスがかかっちゃってるわけですよ。
かかってるね。
男性側もあるよね。
それこそ女の人は可哀想だみたいな話に関して言うと、
通過しやすいんですよ。
議員立法っていうのは。
なるほどね。
いわゆる女の人は可哀想だって、
だからそれこそXで炎上して、
じゃあそれが、やっぱそうだよねって言って、
全党一致できる議員立法を作って、
で、法律化しちゃうみたいな。
えーみたいな。
しょうもないな、なんか。
しょうもないっていうか、しょうもないって言ったら語弊あるね。
やばいね、それは。
やばいですよ。
だからそれだけに、
そういう政策が実現されちゃうっていうことが、
いわゆるその辺の、
LINEしか使ってない人からすると、
そんなことありえないじゃんと思ってても、
それがXの世界&一方のプロセスでできちゃってるってことの問題性って言ったらいいかな。
すごいなんか、ただそれがくっついちゃってるんだよね、今ね。
あーすごいね、それ。
この後に及んでくっつくっていうね。
くっついてるんですよ。
だから、誰も炎上、みんな炎上避けるからさ、やっぱり行政の人たちなりさ、
政治家とかもさ、基本的には炎上避けたいから、
避ける方向のことを、逆に言うと炎上したものを、
これはダメだーって言って、
これで、なんて言ったらいいのかやってるから。
いや、だから禁止眼的だし。
はいはい、そうなっちゃうね、どうしても。
みたいなことが起こっていて、それがとても気持ち悪いんですよ。
気持ち悪い、そうだね。
でもその流れは止められない気もしていて。
いいね、いいこと言うね。
だってね、気持ちいいものは止まんないじゃん、やっぱ。
そう、そうなんですよ。だから悩ましいですよ。
悩ましいね。
悩ましいですよ、だから。
ここまで来ると一気に話が飛ぶけど、
民主主義ってどうなっていくんだろう?みたいなさ、
そういう話になっていくんだよね。
いや、なかなかいい感じの話になりました。
はい。
とっても。
結論は見えませんが。
見えませんが。
また次回ね、続きを。
はい。わかりました。
では、松さん、またよろしくお願いします。
またよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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