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2023-10-25 26:10

#134 Instagramの創業者の挑戦とヒラオカの挑戦

あのInstagramの創業者2人が新しいサービスをリリースしている?

実はその内容がヒラオカがずっとやりたいことだった・・・

【更新スケジュール】
毎週月曜~土曜日、お昼の12時に更新しています。
仕事の合間や仕事終わりにのんびり聞いてくれると嬉しいです。

【番組コンセプト】
当チャンネルは、幼なじみの2人がビジネスをテーマに1年間の視聴回数を競い合うビジネストークバトル番組です。
敗者は勝者に5万円を支払い、勝者はその5万円を使い年末の競馬で100万円を目指します。
面白かったエピソードはぜひ、SNSで拡散してください!

【パーソナリティプロフィール】
平岡(ヒラオカ):人材関連の会社を経営する30代男性
田附(タツケ):フリーでメディア運営をしている30代男性

【おたより】
https://forms.gle/DbPQbgN9qpGh5RPK6
※ご質問、お悩み、最近あった面白い話、気になる疑問などなど、なんでも大丈夫なのでお気軽にご連絡ください♪

【X(旧ツイッター)】
https://twitter.com/naji_talk
感想は #なじトーク で投稿してください!

00:00
- どうもこんにちは、人材関連の会社を経営しているヒラオカです。
- フリーでメディア運営をしているタツケです。
- 本日のパーソナリティーはヒラオカです。よろしくお願いします。
- はい、よろしくお願いします。
- はい、では本日はですね、インスタグラム使ってます?
- いやー、使ってないっすね。
- 使ってないですか?
- ちょっと時代遅れですみません。
- 今回はですね、インスタグラムの創業者が今何してるんだろうと思って、ふと。
- あー、買収される前の本当の作った人か。
- そうそうそう、作った人たちね。
- あの人たちって今何してるんだろうと思って、色々調べたら結構面白かったので、それについて話そうかなという感じです。
- 確かに、言われてみれば全然知らないかもしれないな。
- 意外とさ、世の中に出してるサービス、創業者ってさ、すごい人多いじゃん。
- そうだね、多いね。
- その人たちって一体今、みたいなパターン結構あるじゃん。
- うん、ある。
- 全然余談だけど、ツイッターの創業者たちはよく分かんない土地で裸でダンスしてたわ。
- そうなんだ。
- うん、何してるんだろうみたいな。
- それはあれだよね、要は何もしてない感じだよね多分。
- 分かんないけど、なんかすごいなと思って。
- こういう人たちってまた新しいものを作ったりとかするじゃない、基本。
- うん、連続起業みたいな感じでね。
- そうそうそう。だからね、一体何してるんだろうなというのを特集したいと思います。
- なるほど、気になります。
- はい、ではまずですね、インスタグラムの共同創業者なんですけど、コンビなんですよ。
- あ、そうなんだ。
- ひらおかとたつけみたいな感じですね。
- おー、いいね。
- で、ケビン・シストロムさん。
- うん。
- ケビン・シストロムさんか。
- うんうん。
- まず39歳です、今。
- 今?
- うん。
- 若いね。
- そうなんだ。
- 意外とあんま歳変わんないよね。
- うん、ね、すごいね。
- で、もう一人はマイク・クリーガーさん。
- うん。
- 36歳。
- うん。
- 3つ違うんだよね。
- うん。
- で、この2人は2012年にフェイスブックにインスタを打ったんですけど、その時に打った金額って覚えてる?いくらぐらいだったか。
- いやー、覚えてないよ、全然。でもなんかすごい、何百億とかだったよね。確かそんなに行かなかったっけ?
- そうそうそう。10億ドルっすね。
- あ、10億ドル。
- だから日本円にしたら1000億円。
- うん。
- 今は1500億円とかが。
03:01
- あー、1000億か。何百億どこじゃねーじゃん。すげーな。1000億か。
- しかもそんなに、まあユーザーはいたけど、まあ言うてそんなにまだよ、2012年だから。
- うん、そうね。
- 10年前だからね。
- だから逆に言うとフェイスブックすげーなと思うよね。
- あー、なんかそうだね。なんか今いろいろね、やっぱ言われてはいるけども。
- うーん、やっぱ先見の目があるんだなって思うよね。
- ある、あるね。すごいな。
- こんなにインスタ流行るってくらい流行ってんじゃん。
- うん、確かに。
- 考えられなかったね、10年前に。
- そうだね。
- まあしかもあれだもんね、なんか結構前から流行ってたというかさ、10年前買ってすぐあれだけど、その後数年後くらいにはもうすごいブームになってたじゃん。
- うん。
- 今もうそれを越すくらいまだブームってのがやっぱすごいよね。
- いや、そうなんだよね。
- うん。
- 今いろんなSNSアプリ出てくるけどさ、やっぱインスタには成り変わらないというか。
- うん。
- いろんなアプローチで来るけど、やっぱこう変わらないよね、インスタグラムって。
- そうだね。
- なかなかスイッチしないよねみんな。
- スイッチしないね。確かに。
- だからもはやFacebookよりインスタの方がすげえなっていう感じだから、Facebookここで食ってなかったらもう潰されてたからね絶対に。
- いや多分そうだね、インスタの方が持ってるよね。
- うん。
- うん。
- いやそう思うとまあね、ザッカーバーグさんすごいなって思うよね。
- そうだね。まあだからあれか、CTならTikTokぐらいか唯一怪しいというか、インスタの画像が。
- うん。まあでも別だからね。
- まあね、確かにな。そうだな確かに。
- やっぱインスタはさ、もうインスタじゃん。
- うん。確かに。
- それ以外ないよね。
- でも日本、日本はさそうじゃん、相当インスタってさ強いじゃん、日本って。
- うん。
- あれなのかな、海外とかもいまだにそんな感じなのかな。
- ああ全然海外は強いよ。
- ああやっぱそうなんだ。
- 全然強い。
- へえ。
- で一回さ、ちょっとこう怪しいなってなって。
- うん。
- でTwitterがさ、まあスレッツ出したじゃん、リリース。
- うん。
- だからもうほぼインスタと同じような機能なのに、やっぱみんな映んなかったよねっていう。
- まあそうだね。
- っていうか冷静に考えて、あいつなんでそんなことしたんだろうな、いらなくねスレッツっていう。
- 本気でTwitter取れると思ったのかな。
- ね、なんでだろうねっていう。
- うん、ね。
- まあそんなこんなでね、2012年に売却しまして、その後ね、約6年間いたんですよそのまま。
- ああなるほどね、Facebookのもとでってことか。
- そうそう、売却して終わりじゃなくて、売却後ジョインしてそのまま事業を進めていたんですけど、2018年にFacebookから退社したと。
- なるほど。
- で退社したときに、なんて言って退社したか、めちゃくちゃかっこいいんですけど、世界が必要とする新しいものを作るって言って辞めてったらしい。
06:01
- へえ、そうなんだ、かっこいいなあ。
- だからね、世界が必要とする新しいものを作ろうと今してるわけなんですけど、一体何を今作っているのか知りたいですか。
- 知りたいっすね。やっぱりかな、裸で踊るためのなんかアイテムかな。
- 正解です。
- ええ、嘘でしょ。嘘だよね、嘘と言ってくれひら。
- 嘘です。
- 嘘かよ、ふざけんじゃねえよ。
- すみません。すみません。
- インスタの創業者もインスタの創業者もそういう性癖的なのがあるのかなと思っちゃうじゃん。
- まず今作っているものの前に、2020年にコロナ流行ったじゃん。
- うん。
- で、そのコロナの感染追跡サイトみたいなのを作ってたりとか。
- ああ、すごいね。世のため人のためというか、本当にその時必要としているものをっていう感じなんだね。
- そうそうそうそう。で、その後ですね、今もう作ってるっていうかもう出来上がってるんですけど、日本にはちょっとまだ来てない。
これがアーティファクトっていうアプリですね。
- アーティファクト。
- はい、アーティファクトというアプリ。これ何のアプリか。
ウェブサイトなんですけどね、元は。これはAIを使ったニュースフィードっていう感じです。
- ニュースフィード?
- ニュースサイトですよね。ヤフーニュースとかニュースピックスみたいな、あんな感じです。
- AIを使ったっていうのはどういうAIの使い方されてるんだ?
- はい、これがですね、いろいろ使われてるんですけども、実際に僕もこの記事を作る前にアーティファクトをダウンロードして使ってみたんですけど。
- え、マジで?
- うん、そう。UIはね、ほんとインスタみたいな感じ。マジで。
- まあやっぱ同じ人が作ってるだけあるのかね、やっぱり。
- そうそうそう。あ、インスタだみたいな感じになって。で、ホームにいろんなニュースが出てくるんだけど、そのニュースを読めば読むほどAIが機械学習してくれて、自分が読みたい記事に選んでくれるみたいな感じだね。
- ああ、なるほどね。
- だからそのAIがもう記事をパーソナライズしていって、こういう自分が読みたい記事がいっぱいこう出てくるよみたいな感じ。で、これだけ言うとなんかよくある感じじゃんってなるじゃん。
- まああるじゃん、確かに。
- いろいろ背景を知るとね、なるんだけど、もともと彼らが取り組んでる問題は何かっていうと、本当に読みたいと思ってるニュース、記事。で、その人との関連性が高い高品質な記事を見つけるのってすごく難しいよねって。
- なんで難しいのってなった時に、関連性の楽しい吊り乱しとか、記事の誤解を招くような言論とか、浅い内容のコンテンツとか、そういうのを書き分けていってようやくこう記事にたどり着かないといけないよねみたいな。
09:15
- それを変えたいっていうのが彼らが目指してるニュースサイト、ニュース記事っていう感じらしいんだよね。
- 確かにこう吊り乱しってさ、当たり前のようにあるじゃん。全部吊り記事じゃね?ぐらい。
だからこのAIのいろんな使い方を知るうちの一つなんだけど、吊り乱しを勝手に改変するっていう機能もあるのよこれ。
- すごいね。でもメディア側からたまたまじゃないよね、それね。
- そうそうそう。個人が本当に読みたいと思っている記事をさっと、すぐにそこに立ち着くためにいろんなことをやってるみたいな感じ。
- なるほどね。
- 他にも、チャットGPTと会話するみたいなそういう機能は今のところないんだけど、今のところって言ってるから、おそらくこのチャットとかしながらその記事を探していくみたいな機能も付与されるかもしれないし。
- なるほどね。
- 例えばニュースサイトの形って変えられないじゃん、自分で。それを自分でカサマイズとかもできるんだって。
その表示可能なニュースの記事の数列とか、あとそのクリックとか読んでる時間とか、特定のトピックに関するみたいなものとかも全部収集して、超気持ちいいニュースサイトにしてくれるみたいな感じかな。
- 確かになんかあるようでなかった感じだね。
- なかなかそうなんですよ。今の現段階だと英語の記事しかないから、ちょっと読めないんですけど何にも。
- ダウンロードしてやってみたらいいものの。
- ダウンロードしてやってみたものの何もわからんってことで。
- なるほどね。カスタマイズされてるかパーソナリズされてるかよくわからんもんね、それあと。
- 日本語に変換みたいなのももちろんなかったから、これはもうウェブサイトで見てディープルに訳してもらうしかないなみたいな感じ。
- そうだね。便利だよね、日本でされてくれたら。
- めちゃくちゃ便利。
- 日本って結構メディアの問題ってさ、結構深いというかさ、日本って結構他の国がどうか知らないけど、結構他と比べても日本のメディアって悪質な気がするんだよね。体感そんな感じしない?
- 体感で言えば感じるよね。
- 雰囲気でさ、本当に詳しくないから実際のことはわかんないけど、雰囲気そんなの感じるじゃん。
- そうだね。
- だから釣り乱しとかさ、そういうのなくなってさ、めっちゃ最適化されたらニュースポータルみたいなのが出てきたら、日本って結構重要ありそうな気するけどね。
- めちゃくちゃ欲しい、個人的には。
12:01
- だって結局ヤフーニュースじゃん。
- そう、俺ヤフーニュース見ないけど。
- あ、そう見ない?
- 全く見ないね、俺。
- いや、もちろん俺も情報収集としてはツイッター見たりとか、そのサイト直接行ったりとかだけど、やっぱりテレビの力とかオールドメディアの力も大きいけど、やっぱり日本全体として話題になる瞬間ってやっぱりヤフーニュースにトピックされた時だと思うんだよね。
- あ、そうなんだ。
- そうそうそう、そういうタイミングで本当に劇的に世代問わず日本で広がる瞬間ってそうだからさ。
- なるほどね。
- そう、そこに力を持ちすぎちゃってるっていうのも問題な気がするというか、人を殺せる武器になっちゃってるからさ、ヤフーのトピックが。
- そうなんだ、そんな感じなんだ。
- そんな感じだと思う。
- マジで一瞬も見てないからヤフートピックス、ヤフーニュース。
- あ、そうなんだ。
- 俺もニュースピックスとか、そもそもこの記事にたどり着いた経緯を話すと、情報収集の角度をもっと増やしたいなと思って、いろいろ調べたんです。みんな情報収集ってどうやってやってるんだろうなって。
- そしたら、特に海外の情報とかってなかなか仕入れられないから、みんなどうやってやってるんだろうからスタートしたんだけど、結構その海外サイトをそのまま翻訳して読んだりとか、その記事をチャットGPTに読み込ませて要約させたりとか。
- めちゃくちゃ面白かったのが、なんだっけな、ツイッターで海外用英語用アカウントを別で作って、フォロワー1000人とか1500人ぐらい作って、何かあった時にプッて質問するとすぐ返事してくれるみたいな。
- へえ。
- だから一時情報の習得がすごく早くなりましたみたいな記事があったりとか。特にナイジェリアって書いてあったよね。
- ナイジェリア。
- のXユーザーはすぐ返事くれるらしい。
- へえ、そうなんだ。
- 英語用海外を作って、そこから情報収集してるみたいな人もいる。直接レコメンドしてっていうか。
- すごいな。
- フォストしてみたいなね。
- へえ。
- 確かにその一時情報を取るのってすごく難しいし価値があるから。
- そうだね。
- 日本でもそうだし海外でってなると、そっか、Xってそういう使い方あるんだって思ったりとか。
- 確かに、あんま普段思わない使い方だなそれ。
- あとはその気になったキーワードがあったとして、例えばビットコインとかあったときに、それをグーグル、グーグルなんだっけ、グーグルサーチャー?
- なにそれ、普通のグーグル検索とは別?
15:01
- S-H-O-L-A-R、サーチャーかな。
- あとの問題じゃねえだろ別に。
- まあそのグーグルサーチャーかな、グーグルサーチャーとしましょう。ここにビットコインと入れると、それに適する論文とか、そのエビデンスがあるような記事を出してくれたりするのよ。
- ああ、論文検索サイトみたいなやつか。
- そうそうそう。それをチャットGPTにぶち込んで見るみたいな人もいたりとか。
- なるほどね。
- 情報収集っていっぱいあるんだなと思って。
- 確かにな。
- 情報収集のお気に入りタブをたくさん今作ってるんだよね。その中で見てるのがニュースピックス、今のグーグルのやつ、あとはブルームバーグ、あとテックミームとか、海外のテック系の情報をすぐ取得してくれるみたいなサイトがあったりとか、あとブリッジみたいなスタートアップ系の記事とか。
- なんかその辺で今、最近は情報収集してるって感じ。
- なるほどね。
- だからよりアプリを使えば、そういうのもより精度よく自動でやってくれるっていうことなんだよね。
- かもねっていう。
- なるほどな。
- 俺的にはその英語、海外の情報を翻訳してくれるサイトとかあったらいいなとか、集めて翻訳してやってくれる。GPT付き。予約もしてくれる。
- いやでもそれは結構需要あるな。日本人ってやっぱ英語のコンテンツにすごい抵抗を持ってる人多いからさ。だからもうなんていうのかな、読んでてもこれが海外のサイトなのか日本のサイトなのかもう分からないぐらいな感じで自動で収集して見れるようなツールだったらめっちゃいいよね。
- めっちゃいいよね。なんかやっぱGoogleの翻訳だとさ、読む気をせるというか、全然もう直訳でわけわからん感じになるから、ディープルを使うんだけど、ディープル有料課金してないからさ、ページごと翻訳してくれないのよ。
- ドラッグして。
- そうそうそう、ドラッグしないとやってくれないから、めんどくせえなと思いながら。あとはもともとね、俺もニュースサイト作りたいなってずっと思ってて昔から。朝にニュース見るのって本当に良くないらしいの、科学的には。
- あ、そうなんだ。
- 正確に言うとネガティブなことを知ると良くない。
- あーなるほどね。
- 何が良くないかって、生産性が3、40%ぐらい下がるらしいの、その日1日の。
- そんな下がるんだ。
- めちゃくちゃ下がるらしくて。朝起きてニュース見る人とか多いと思うけど、そのニュースがネガティブな内容だと、すごく真摯に生産性に影響を与えてしまうので、その日1日中ネガティブなことに目が行きやすくなっちゃう。
18:10
- へー、そんなのがあるんだ。
- スコトーマってあるじゃん。
- ちょっと分かんないわ、スコトーマ。
- スコトーマはすごく分かりやすく言うと、講演会にたつけ行ったとするじゃん。
- 俺が登壇者だとして、よくある手法なんだけど、皆さん今から周りを見渡してください。10秒間よく眺めてください。この景色を焼き付けてください。焼き付けましたか?
- じゃあ次、目をつぶってくださいって言って、目つぶらせるじゃん。では今見渡した中に赤色のものは何個あったでしょう?って聞くの。で、目をつぶったまま、何個かな1個2個3個4個何個かなって数えるじゃない。
- じゃあ皆さん目を開いてくださいって言って、パッて開いて。実際に赤を数えると、思ったより全然いっぱいあったみたいな。ではもう一回やります。見渡してくださいね。赤何個ありましたか?っていくと、大体の人がもちろんパッて答えられるわけよ。
- これが皆さんスコトーマーです。人間は見てるはずなのに同じ様子同じ空間を。意識してるかしてないかでこれだけ見え方変わるんです。人間とはこういう生き物で、自分が朝夢を目指していて、例えばフェラーリに乗りたいと思っているとします。朝にそれをすごく強く意識します。
- それで通勤してみてください。街にあるフェラーリとか、フェラーリがめちゃくちゃ目につくようになるみたいな。電車の中の川沿り高校にフェラーリがあったらそれを見てしまったりとか。とにかく朝そう意識したことって無意識的にめちゃくちゃ入ってくるのよ。
- あとあれでしょ?今までは全然なかったのに、一回マルチ商法に関与を受けたら、それからマルチ商法の関与がやたらと増えたように感じる。その世界を知ってしまったがために、やたらと目につくようになるみたいな。
- それはちょっと違うけどそういうことだよな。- 意識したことによってそれが入ってくるようになるみたいなことか。- これはニュースサイトにも言えて、朝ニュース見て悲しい事件とかそういうことを見るとめちゃくちゃダメージを受けるし、日々からそういうネガティブなニュースを勝手に取得しようとしちゃうの。無意識的に。
- だから朝にネガティブなニュースを見るというのは超最悪で、絶対に避けるべきとは科学的には言われてるんですよ。
- でもあれだもんね、コントロールできないもんね。でもじゃあニュース見ないわけにはいかないじゃん。ってなると自然と入ってきたもんね。- そうなの。だから俺はできるだけそれを避けるようにして、そういうヤフーニュースみたいないろんなニュースが入ってるようなやつって見ないようにしてる。
21:13
- 自分で取捨選択して選んでニュース拾うみたいな感じが。- そう、特定のものっていう感じ。- なるほどね。
- Xとかもフィードを見るんじゃなくて、俺基本全部リスト化しててジャンルごとに。そのリストで見てってるっていう感じで。
- 見たくない情報が流れ込んでくるもんね。- そうそうそう。朝ツイッター見るとかもう最悪だからね。もう変なのいっぱい出てきて。脳みそ犯されちゃうから。だから俺がニュースサイト作りたいなって思ったのはそういうこともあって、ポジティブニュースみたいな。ポジティブなニュースしか扱わないみたいな。そういうの作りたいなってずっと思ってたの。
- だったらもう今のそのやつパクっちゃえよ。- そう、だからパクっちゃえたらいいよね、これね。
- 別に100%パクるわけじゃなくて、同じように平的な最適化させる、平が思う最適化のものを作ればいいってことだよね。もちろんそこに今の時代だから当然AIだったり、その人の好みにパーソナリズムされていくってのは当然あってもいいと思うけど、プラス平的にこの機能欲しいでしょみたいな。多分そのサイトどんなサイトかわからないけどさ、アプリ。
- 例えば朝にはポジティブなニュースしか見せないとかそんな機能はないわけじゃんきっと。もしかしたら時間帯で何時から何時はネガティブなニュースは出さないみたいなっていう設定。でもネガティブなニュースも知っとかないといけないからさ、何時以降になったら急にそういうニュースが出てくるとかさ、そこにはない機能を盛り込むってことも全然ありじゃん。できそうじゃない?チャットGPとかに入れても作れないのかな。
- まあワンチャン作れるかもね普通に。これまた別のポッドキャストエピソードで話す予定だけど、今色々俺AIとか作ってて今。
- AIとか作ってて?
- 作ってる。
- AIを作ってんの?
- AI作りしてんの俺。
- そうなんだ初耳なんだけど。
- それはまた別のエピソードで話すけど、その感覚でいくと作れそうな気はしてる。時間はかかるけど。
- だよね。
- だから俺が欲しいニュースサイトじゃないけどなんていうんだろうね、そういうニュースフィードあったらめっちゃいいなって思ってるから昔から。別にこれで儲けようとかじゃなくてもう俺のために作ろうかなぐらいに思ってる。
- いや全然ありだと思うな。
- みんなにどう?って言っていいじゃんってなったらそれはそれで嬉しいし。
- そんな感じでね、情報収集のことを色々調べていったらインスタの創業者のとこにたどり着いて、こんなの作ってんだ、俺今昔こういうの得たかったなとかこういう感じで色々話にしたみたいな感じですね。
- なるほどね。
24:00
- でもなんかやっぱそういう文字媒体ってまだ需要あるんだっていうのもちょっと気づいた気がする。
- そうね。
- そういうこれからを作っていくタイプの創業者がさ、やっぱ今更文字のニュースっていうものにピックアップするんだっていう。
- 確かにね。
- だって画像とか動画っていうインスタっていうさ、今までないところからやった人たちがさ、それこそこれからの時代AIに聞けばニュースが全部返ってくるとかさ、色々考えつきそうなもんじゃん。
- そうだね。
- ニュースのポータルサイトなんてそんななんかもう前時代的なものを作るんだこの人たちと思って、そこもちょっとびっくりしたところではあるな。
- 確かにね。
- そこ違和感なくスッて入ってきたけど言われてみれば。
- まだまだそういう領域っていうのも全然需要って消えるもんじゃないのかもしれないよね、こういうの見てると。
- 全然あるでしょう。
- 今日はね、そんな感じで僕がもしかしたら将来ニュースフィードの王者になってるかもしれない、そんな話でした。
- ぜひ本格的にやってほしいですね。
- はい、ではありがとうございました。
- はいどうもありがとうございます。
- 最後までお聞きいただきありがとうございました。この番組は毎週月曜日から土曜日、お昼の12時に配信しています。
コンセプトはビジネスをテーマに、幼なじみの2人が1年間の視聴回数を競い合うビジネストークバトル番組です。
敗者は勝者に5万円を支払い、勝者はその5万円を使い、年末の競馬で100万円を目指します。
面白かったエピソードはぜひXで拡散してください。
今日のエピソードが勉強になったらよかったなと思ってくださいましたら、登録やレビューなどお願いします。
番組名のお便りは概要欄に記載のお便りフォームからお待ちしております。
それではまた次回お会いしましょう。さようなら。
26:10

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