1. a Quest for the New Paradigm
  2. #25 2023年振り返り いよいよ..
2023-12-30 48:15

#25 2023年振り返り いよいよ民法改正が動き出すと私たちどうなる?

まっつーさんの2023年の振り返り回です。

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Summary

ウィルハジは2019年から運営を開始し、効果が出てきたため、もっと広げたいと考えています。さらに、学校作りや教育システムに関する話もあり、現行のシステムの限界を感じながら、次のチャレンジに興味があります。民法の改正により、シングルマザー支援などが充実し、一人親の存在がほぼなくなり、共同親権が基本になります。また、結婚と子供の紐づけは明治時代からの概念であり、法律婚はシステマチックになりすぎたために弊害をもたらしています。2023年に民法改正が進み、配偶者と子供の財産分与が起こり、それによって揉め事が予想されます。旧態依然とした家族制度の中での宇治や苗字変更にも問題があると指摘されています。生存戦略や共同体形成についても話され、東京と地方の違いや選択の重要性についても触れられています。

番組再開の決意
a Quest for the New Paradigm。この番組は、フリーランス兼社会活動家のm2と、企業勤め兼アートプロジェクト立ち上げやayakoPによる世界の新しい枠組みを探究する番組です。
思考をとことん深めながら、過去の枠組みを手触り感の中で明るめにし、人の世の在り方を探っていきます。
こんにちは、ayakoPです。
こんにちは、m2です。
はい、a Quest for the New Paradigm。ちょっと噛みましたね。
ちょっと噛んでるよ。
全然もう、親しく言ってないもんだからね。すいません。a Quest for the New Paradigmですね。なんとね、約1年ぐらいの沈黙の期間がありましてですね。ちょっと私とm2さんがたもとを分かっていたわけですけれども。
そういうわけではないんだけれども。
そうね。
あれですね。おのおのいろいろ活動してきて、あんまりちょっと今年はそんなに一緒にやってなかったですね。m2さんとね。
ほとんど絡まなかったよね、今年ね。
ほとんどそうですね。たまに話すぐらいでね。
まあそうね。
うん。なので、ちょっと2024年からはまた定期的に配信したいなと思ってまして。
はい。
ちょっと冷却期間を置いたんでね。ちょうどいいんじゃないかと。
なんか、なんか。
仲が悪くなったら夫婦みたいな、なんかそういう感じじゃないですか。
そういう感じですよ。本当に。やっぱり距離を置くことは大事だっていうね。
まあまあ大事な場面っていうのはありますね。
ありますよ。それはね。
あるあるある。あるある。
なんか、なんでもかんでもこうなんか話し合いで解決するというのもいいですけどね。
うん。うん。
なんかちょっとね、距離を置いて。
まあそうね。
いろんなところに出かけていって、また再び集うという。
うん。
そんなクエパラでございますので、来年は。
はい。
定期的にできればいいなという希望的観測です。
はい。よろしくお願いします。
お願いします。
はい。
2023年の振り返り
なので今日久しぶりにまあ、2023年の12月の年末にもなってるっていうことなんで。
うん。
ちょっとこのね、空白期間。おのおの、まあどうだったかっていう。ほとんど私知らないんで、まっつーさんの活動状況とかね。
そうね。
うん。
そうね。
なので、まあそこら辺をちょっといろいろお互い聞き合おうじゃないかという。
そうですね。
はい。
思い出しながら。
はい。僕もアイコピーのこの1年の話は、Facebookでなんかご活躍ですねってぐらいしか知らないからね。
なんその嫌味っぽいなんか。
いやいや、ほんとほんとほんとご活躍ですねっていうぐらいしかほんと知らないからね。
Facebookはでもほとんど投稿してないです私。
あ、だからFacebookっていうかニュースレターか。
あ、そうだ。ニュースレター読んでくれてんだよね。そうだそうだ。
チラッとね。チラッとね。
ちゃんと読んでくださいよ。
熟読はしてないけど、チラッとは見てます。
欠かさず読んでください。ちゃんと。
うん。
じゃあ。
はい。
どうでしたか。
どっからいきましょうか。
いや、なんでも。マッツさん。
これから?
どうだったっていう。なんか話したいこと。もうほんとに。
話したいことなあ。
うん。
なんだろうね。どこの話しようかな。
じゃあ、お仕事っていう切り口と。
うん。
マッツさんの場合は社会活動っていう切り口と。
うん。
あと、プライベート。まあ話せると。
うん。
話せる範囲でみたいな。そんな三軸でどうですか。
ちょっと一番最初に話したいのが。
うん。
パフュームというパートナー
パフュームですね。
あら。
多分ね、ここの話からスタートする方が話が早い気がするんだよね。
そうなの?なになに?
うんうん。あのね、パフュームのライブに今年行ったのかな。
うん。
えっと、まあ行って。で、あと今度の年末に行くんですよ。実は。
カウントダウンライブに行くっていう。
えっと、えっと。
はい。
なんて言うんだっけそれ。カウコンとかいうやつですか。
え?
カウコンっていうやつでしょ。俗に。
そうなの。
カウントダウンコンサート。
うん。カウントダウンライブコンサート。
カウコンって言うらしいですよ。なんか。
そうなんだ。知らない。知らねえよ。
知らねえよほんと。
知らねえよ。
どうでもいいんだけど、はい。それで?
に行くんすよ。
うん。
で、あのー、あ、そうそう。あ、思い出したぞ。
思い出したぞ
2023年ですよ
僕がライブに
Perfumeのライブに初めて行ったのが
2013年なんですよ
10年前ですね
10年前なんですよ
10年前に初めて
豊洲のラポートに朝4時とかに
ライブビューイングに行ったんですよ
リアルライブじゃなくて
ライブビューイング
まずね
そこに行ったの
それで行って
感動して
涙出して
朝4時からね
朝4時の
ライブビューイングってすごいですね
だから
地球の裏側の
イギリスの公園だったから
なるほど
今年もまた
実は
7月ぐらいだったっけな
イギリスの
イギリス公園が
のライブビューイングがあって
それで今回は
新宿行って
あれも朝3時か4時ぐらい
スタートだったかな
みたいなやつに行って
見ましたと
でねなんかね
思ってんのは
好きよ
もう
Perfume大好きなんだけど
なんかやっぱさ
10年前に
10年間好きになってるからさ
結構さ
落ち着いて
自分の中で心が落ち着いてる自分がいる
わかります
あとさ
特に
10年前ってさ
プロジェクションマッピングとかがさ
すごいさ
ドローン使ったりとかさ
すごいさ
超ハイテク
テックの最先端みたいな感じのさ
ものが
の演出だったよね
ほんと超斬新
はい
ねえ
だったんだけど
やっぱさ
10年間経って
こなれてきてるっていうのもあるし
おそらく
あそこまでのデジタルの
なんつったらいいかな
最先端っぽい技術っていうものが
ちょっと最近出にくくなってんじゃないかな
と思っていて
それはPerfume界隈でってことですか
Perfume界隈もそうだし
いわゆる
メディアで
メディアート系
メディアートデジタルアート系の
世界観において
なんか
もう
見慣れちゃった感がある
それね
そう
それ言おうと思ったのよ
多分見慣れちゃったんでしょっていう
すごすぎて
でね
新しいものを
たまに行くんだけど
なるほどと思うものはある
もちろんあるんだよ
なんだけれども
あそこまでの
先進性があるんだよ
前進性というか
斬新さみたいなのが
10年前の斬新さみたいなものが
ちょっと薄れてきてるなっていう感じがやっぱりする
受け取る側の感覚としてってことなのかね
それとも
もの自体が
俺両面あるんじゃないかなって思ってんだけどね
受け取る人の要は感覚の慣れっていうのも当然あるじゃん
それは普通にわかる
ただ
なんかさ
当時は
それこそ動く体にプロジェクションマッピングをしてるんだけどね
プロジェクションマッピングをするとか
なんかドローンを使ったとか
あとは
新しいライトの
ライトね
ライトね
なんつったらいいんだ
LED
LEDっていうかね
照明照明
照明
いわゆるさ
いわゆる照明の技術が進化してて
はい
なんつったらいいかな
えっと
フラミングで照明の光をめちゃくちゃコントロールできるようになったっていうのが
この多分この10年間ぐらいでめちゃくちゃ進化してて
そういうのも出てきてるんだけれども
なんかどんどんそういう新しいテクノの部分っていうのが見えてきてたんだけど
なんか最近あんまりそこまでのものってないなっていう感じる?
なんかさ
脇に
例えばさ脇に
脇っていうか
ライゾマさんの脇にはさ
チームラボの人たちがまあいるんだけど
はい
チームラボの展示っていうのもまあ大体もう同じ?
まあね
うん
質はいいんだけどね
そんな
向上がないっていう感じで
なんか目新しい
驚き
でしょ目新しさがもうなくなってきてる
だからそこっていうのはなんかあるんじゃないかなって思ってる
だからまあ自分自身の中のなんつったらいいかな
あのー
見慣れた感でありもうパフュームとの関係の成熟感みたいな
ウケる10年経ってちょっと倦怠期って感じ
あー倦怠期っちゅうか
まあだけどなんかあのー
いや大事なパートナーですみたいな
わかるわかるもう紛れもなく大事なんだけど
ドキドキとか
ドキメキとか新しい発見とかがあんまりないっていうね
そうそうそうそうそう
そうみたいながやっぱりあってでまああのー
だからそれこそ関東デザインライブも行くんだけれども
うん
なんかある意味安定の場所みたいな
うん
自分にとってね
ホームグラウンド
ホームグラウンドみたいな感じに多分もうなっていて
うん
だからざっくり言うと多分そのパフュームのやつが結構象徴的なんだけど
なんとなく自分の中ではなんか冒険したい時期だなって思ってる?
今ですか?
さそうそうそう
はいはい
いやだいたいあんまなんかさ
要はあの企業して一応10年経ってるんだ
はい
ほぼ今年で来年の6月で10年なんですよ
はい
ええ
でもうたってるし
うん
うんででパフューム歴ももう10年だし
うん
そう考えた時に
なんとなくあんのまあいろいろやってきたよねみたいな
みたいなところは確かにあったしね
って仕事なり市民活動なりプライベート なりいろいろやってきてる中で
10年間やっただけにやっぱりその 次のどうしていくんだろうなみたいな
冒険したい時期だなみたいなにも 思っているっていうのが一番大きく
思ってること
へえパフュームはこれからももちろん 応援していくけれども
もちろんもちろん
新しいパートナーが欲しいって ことですかそれは
わかんないそこがパフュームなのか 何なんだろうかねわからん
節目ですね結構それは
そうだからなんとなく自分の中で 節目感がある
本当
うんだから本当いろいろやって きたからさこの10年間
だって
うん
の一応言うとそのだからさその 前職で17年間いたわけじゃんですよ
はい
でその半分もうすでに半分を超えて
ああそっか
うん10年もいて
うんうん
独立して今の状態が
うん
まあなんとか維持されてるような 状況があって
うん
まあいろいろやってきたよねみたいな ものがある中でのなんか次みたいな
うん
ってただただなんつったらいい かなあの
あの
出版社員生活みたいな卒業っていう 感じじゃなくて
うん
なんか冒険したいって感じかも しれない
うん
現状のそのつながりも大事
うん
めちゃくちゃ大事の上での何か 冒険みたいな
うん
なんかそんな感じがしてる今
うん
じゃあこの一年間だけ切り取った ら
うん
どうですかそんなに目新しいことが 何かあったとかそういうこと
があんまない感じなのじゃあ
ああ
そういうわけでもないよね
そういう意味で言うとうんどう かなあ
うーんいいですねこれはなんか ゲーム戦とかにしてもなかったんですけど
なんだっけ仕事と
仕事と社会活動とプライベート
だから
ウィルハジの広がりと効果
仕事に関して言うと
だから
なんかね
そうそう一緒に
運営を開始したウィルハジ
とかって
ウィルから始めよう
ウィルから始めようあれ2019からだっけ
あれ2020だっけ
そっかもうそんななるのか
2020
2年経過してるからね
2021からか
22、23
嘘か2021、22
今2年間
2年半終わってるんですよ
だから
ウィルハジに関して言うと
なんか効果が出てるなって
効果とか
実績が見えてきてるな
っていう風に思っていて
もっと広げたいな
と思ってるし
もっと広げたいなって思っている
それほどまでに変な
価値があるプログラムだな
と思ったりとかしている
っていうのが
学校作りと教育システム
例えばウィルハジに関してもあるし
だからもうなんていうかな
初期の立ち上げは
だいたいもう終わったって感じ
それよりももっと拡販
拡販というか広げる
もっと広げるっていう感じが
もう次の段階かな
って思ってるし
あとは
日文塾的な話でも言うと
もう7年8年
8年終わるところなんですよ
まあまあいろいろやってきたよね
っていう感じの中で
また
塾全体ってことも含めて
どうもっと面白くしていくか
みたいなのもやっぱりあるし
あとはやっぱり
今関わり始めてる
学校のプロジェクト
学校作ろうっていう話に関して
そこは特にチャレンジングだよね
今までの
人生でやったことない話だからさ
そういう
意味でも
なんつったらいいかな
ある程度やってきたよね
じゃあ次
次っていう感じ
どっちかというと
次のなんか
チャレンジングな部分を
見ていこうよみたいな感じ
っていうのがすごいあるなと思ってる
そういうのって
新しいものを発見するときの
なんかプロセス的なものって
マッツーさんの場合は
突然こう
っていう出会いがある感じ
なんですか
なんかそこら辺で
どうなんですか
今まだないかもしれないけど
だけど仕事に関して言うと
やっぱり
なんか人と話してたら
なんかやることになっちゃったみたいな
話してたらね
話してたらパターン
結局俺それしかないと思う
自分の中では
この場所に行くとかは
場所に行くに関して言うと
気になったとこは行くよ
そこはもうデフォルト
何が起こるかわかんないけど
なんか気になった
行く
は必須
いつもやってるそれは
そうだよね
そうだったそうだった
この間もだから
大阪行ってきたし
やっぱだから
そこでなんか別に
いいこと起こるときもあるし
なんか全然イマイチなときもあるし
そんなの
そんなの普通な話で
だけど
行くことによる
広がり感っていうのが
出るのは間違いないんで
それはもう
もう多分
足止めとかずっとやってんじゃない
変わんないですね
変わんないですね
変わんない変わんない
そこは
面白い人との出会いはありましたか
今年は
面白い人っていうか
素人と出会ってなんか
面白い
興味を見つけたとか
一緒にやりたい人が出てきたとか
えっとね
やっぱね
学校の話が
いろいろ話してて
えっとね
ほんと同じ課題認識持ってるね
だから
学校の先生もそうだし
興味関心がある
その保護者の人とかも含めて
本当に
現状の
特に公教育のシステムっていうのが
本当にもう限界なんだなって感じ
そうだね
先生がまず
痛くない
先生が鬱になるとか
先生がとにかく
居心地が悪すぎて
先生を辞める
辞めちゃうっていう状況
っていう話とか
一方で保護者からした時にも
一服
学校がなんか
大切なことやってくれないとか
子供は不登校になって
一方で東京は
中学受験すごすぎるとか
って言ってられた
なんで
本当にシステムの問題として
今の教育システムの
本当に限界感っていうのは
話してる中でも
ものすごい伝ってくる感じ
こんなの持続可能じゃないよね
っていうのは
本当にすごい分かる
そうだね
でも新しいフリースクールとか
新しい形の義務教育の学校が
ちょいちょい出てきてますよね
ちょいちょいね
だから
これが市民活動の
共同支援権の話と
また法院制度の話とかと
かなり感覚的には近いんだけども
もう現行システムが
もう無理だなっていうのが
みんな気づいちゃったって感じ
あとは
時間とともに
状況が悪くなるだけなので
どっかでガラッと変えざるを得ない
っていう状況に
もうなるな
っていう
その予感はもう
すごいする
そうか
じゃあまあ
学校作りに
今度はシフトして
いくんですかね
どうかな
だから
その辺は
分からんけどね
分からんけれども
あの
なんだろうな
手がける価値はあるよね
っていう
要は
人生において
そうそうこれだから
いろんな時に
なんで学校のやつ
やってんの
みたいなのに
答える
としては
人生の中で
会社作ったっていう人は
世の中にいっぱいいるけど
学校作ったって人って
あんまりいないよねって
単純にそういうふうに
行ってみたいっていう
ちょっと横島の気持ちが
でも情熱を傾ける先が
いろいろ見つかるのは
羨ましいですね
それは
まあね
だけどそれ本当にだから
いやだけどこれは
本当自分の体験でしか
ないよねやっぱり
だから
まあ共同人権の話もそうだし
学校教育の話もそうだし
中学受験問題の話もそうだし
自分がやっぱり体験してきてる中で
ないなって思う
ないなって思うし
このままでいいわけないって思う
っていうふうに
やっぱり思っちゃうね
俺はね
だからどっちかっていうと
まあ
ビジネスがとか
言うよりも
いやないでしょ
このまま行くのっていう
っていう感じが
たまたまなんか
機会が来ましたねみたいな
来るべき時に来ますね
まあね
だからそれはやっぱり
自流があるからね
自流が
そうだね
だから特にまあ
学校の話
高等教育の話も
なんかね
結構先進的に活動してる人たちは
もう10年
前からやってて
じわじわとずーっとやって
あと本書いたりとかさ
なんかそういう活動されてる方が
ずーっといらっしゃって
そういう中で
いよいよ
学校が
教員が確保できないとか
そういういよいよもう
行き詰まった状況になりつつある
なるほどね
そっち側の体制の
ちょっと崩壊が
なんとなく見えてきてると
じゃあ次どうしようかってなるよね
そこがねガチガチだとさ
ちょっと
なんかもう着手する前にうんざりしちゃうんだけど
そうだねだから
現行システムが
民法改正の影響
壊れてない
壊れる兆しすら何もないんだったらやっぱ難しいよね
そうだよね
そこはだから現行システムが
本当にもう壊れる寸前
っていう感じ
だったらもうやるしかないよねっていう
現行システムを維持したい人たちはいるんだろうけども
だけどそれじゃもう
うまくいかないことが分かってんだったら
みんなでもう考えるしかないじゃん
っていうどっちかつーと
そんな感じ
だからそういう意味で言うとさ
共同審議会の話はだから
早ければ来年のだから
もう通常国会で審議されて
それで国会通過するからさ
法案新しい法令ができるの
それとも法令改正ですか
法改正される
法改正
何法が改正されるんだ
民法が改正される
で民法って本当に超基盤法なんで
僕も関わったことなかったから知らないけども
知らなかったけれども
本当に日常生活にめちゃくちゃ影響があるのが
実は民法で
どうなんだね
うんうん
で民法が変わると多分
人の考え方とか変わらざるを得なくなる
えー
怖い
本当だよだから
だって今回のやつって
本当大きくって
やっぱりなんだかんだ言って
日本は女の人が子育てするんでしょっていう
ふうに思ってるところが
変わる制度だからね
うーん
だからガラッと変わるかっていうふうに言われると
ガラッとにはなりづらいんだけれども
はい
あのー
根源的な人の思想つったらかな
うーん
に影響を与えるのが実は民法で
それがじわじわと変わって
人の認識もじわじわ変わっていくのかな
民法改正によるシングルマザー支援
じゃあ法改正とともに
えっとね
あのー民法が変わると結局
あの一番大きいのは
今って多分アイコピーも知ってると思うけど
シングルマザー支援とかがめちゃくちゃ充実してるんですよ
日本って
うーん
とにかく一人親支援って言葉がすごい出てくるでしょ
そうだね
だよね
一人親ってものがほぼいなくなるはずなんですよ
そうか
二人親なんですよ
それってえ?何?
あのー選択ができる
共同親権の方にするって選択ができるわけじゃなくて
離婚をしても親権が残留しますっていう風になるわけ?
基本そうなる
あ、そうなんだ
じゃあ望まなくても
例えばめちゃくちゃひどい
どっちでもいい
父親でも母親でもいいんだけどさ
それと縁切れたくても縁切れないってこと?
じゃあ
あ、またいいこと
共同親権の基本化と一人親の減少
いい質問しますね
いや
純粋な疑問
あのですね
まず
その視点に立つと
あのーなかなか
思考がとにかく止まりがちになります
まず
まずそもそも
はい
子供は誰が育てるんですかって
おー
この問いですよもう
おー
え?何そのなんか
全問答みたいな
え?何そのなんか
いやだけど
今までっていうのは何かというと
女の人が子育てするっていう制度だったんですよ
全てね
うん
この今のこの時代において
それって本当ですかっていう
うん
っていうことなんですよ
この問いはとにかくそれですから
うん
で結局
結果としてというか
結婚と子供の紐づけの変化
うん
論理的に考えると
うん
いや子供って
二人での
二人の男女でしかできないんだから基本は
二人の男女が責任を持つんでしょって
うん
当たり前でしょっていう
いやそうよそうよ
それはそうだなと思うよ
そうだよね
うん
だから
そもそも
あの未婚の母とかさ
うん
あの辺の話もめちゃくちゃ関わるわけですよ
うん
えどうなんの
未婚の母は未婚の母でいいけど
未婚の父もいるってことだよね必ず
未婚の父っていうのは
あの通常ではありえないんですよ
未婚の母がいるんだったら
相手方の父もいるじゃんだって
だから父がだから結局未婚状態においても
つか
そもそもいいですか
そもそも
質問です
子供って結婚してないとできないんですか
そんなことないですよ
そんなことないですよね
うん
関係ないですよ
うん
結婚とは子供ができるって話は
まあうん実際関係ないけど
制度上関係あるようにしてるわけでしょ
してきちゃったってところが問題ね
だからここがだから
要は日本の過去の
多分アイゴピーの中でめっちゃ混乱してるかもしれないけど
うん
うん
,そもそも
うん
そもそもなんで婚姻と子供っていうのを紐づけてたんですかっていう
知らない
そこら辺がだから
なんかだけどなんかさ
できちゃったからには結婚しなくちゃいけないみたいなさ
あるよね
あったじゃんさ
授かり婚なりできちゃった婚なりっていう言葉があったじゃんさ
うん
なんで結婚しなくちゃいけないの
ねえ
いやそれは
えっと子供には両親がいるからね
一緒に生きてる人がいてこそ初めて幸せになるのであるっていう社会通念があって
子供のためにそれがそのなんだ社会的な人として生きる上での責任であるという感じになるんじゃないの
だからなんじゃないの
だけど今のさアイゴピー言ってくれたのすげえありがたくてさ
子供がいると二人の親が父と母がただ子供を育てるそれでいいじゃん
うん
うん
結婚してないと親じゃないのっていう
いやそれはないねそれはないですよね
でしょ
なんかちょっとさ
ロジックでなんかさ
なんかちょっと
大丈夫かな
だから何言っているかというと
要は今までの自分たちの中にある
要は当たり前すぎる当たり前
子供っていうのは結婚してないと
育てちゃいけないもんだというか
親になるためにはやっぱり結婚してなくちゃいけないんだ
みたいな
っていうような
当たり前とても当たり前だと思っていることが
自分たちの体の中っていうか
頭の中に染み込んでて
染み込んでるんですよ実は
100回を安定
安心に維持継続するための
なんか前提条件みたいな感じ
だから疑いの余地がないというかね
そうそう
疑いの余地のなかったものが変わるんですよ
変わるんだ
ここはだからロジックで考えないと
分かりづらくなる
要はそもそも子供は誰が育てた
というものなんですか
結婚関係ないよねっていう
現職で培ったロジカルシンキングと
クリティカルシンキングを
だけど本当そういう世界
フルに活用しておられるわけですよな
そういう世界
だから結局法論理の世界なんですよこれは
でもそうじゃない
理屈じゃないっていうところで人は生きてるから
そことどう変わってくんだろうねこれからね
だからそこはおっしゃる通りで
じゃあ理屈じゃなく生きてきた
その生きてきたものって
一体どうして自分の中に染み込んでいるのか
だってそもそも江戸時代だって
法律婚なんてものは存在してないんだよ
じゃあ目を取っているのがどういうことですかあれは
事実婚に近いんだって
そんなことないよ
そうなんだ
戸籍ってものは存在しないんだよ
江戸時代
あれそうなの
武士だけ
武士階級だけ
庶民の中には戸籍なんてものは存在しないんですよ
そもそも氏ってもの自体が存在してませんから
庶民には
でもつけてる人はつけてるわけでしょ自分で
いや氏はなかったはずで
氏が庶民に必須になったのは明治3年とか明治2年
たしかそうくらい
でも江戸時代のさ
うんうん
歴史の教科書に載ってくる人がみんな武士だから苗字と名前があるってこと
武士だからね
武士以外の例えばさ
千利休とかさ
いやだからお偉いさん
だから多分ね登場してくるのはお偉いさんだけなんだよ
セレブだけか
そうそうそうそう
あー
そもそも苗字ってものは存在しなかった
そうですか
うんだからみんな明治時代のその明治になった時にみんなで同じ
じゃあその地域の人たちは同じ田中さんみたいなさ
もうすぐ分かるじゃん
やっぱそうなんだやっぱあれ土地からつけてるんだほとんど庶民は
そこのだからちょっと名前のつけ方の歴史までは俺もそんな詳しくないけれども
結局だから江戸時代はそうだったわけで
はいはい
で法律婚っていうよりもそれかどっちかというとその地域の中でその2人は
まあある意味結婚してるっていう概念だったかもしれない
まあ都会になってますよね
ぐらいの概念は概念はあったんだけどね
だからといってそれが法律婚だったか届け出が必要な法律婚だったかっていうと
それはまた違う話だよね
何婚だったんだろうねじゃあ当時は
おそらく事実婚のはず
事実婚かだからそういう概念はあったんだよねその名夫とか夫婦とか
そうそう名夫の概念は存在してた
あったんだね
そうだから名夫の概念として婚姻っていうものと離婚っていう概念は存在してた
見下り犯とかってそう
あーそうかそうかそうだね
そうそうそうそうあれはだから概念としてはだから存在してた
法律婚として存在してるかどうかっていうのは別の話
おーなるほどはいはいはい
面白い面白い
だからそういうねだからそもそも自分たちが今
法律婚をしなくちゃいけないんだっていう概念すら
実は所詮この明治になってから明治民法が作られてからの150年ぐらい
130年ぐらいか
2000違う1980
1889年とかに確か作られてるから
だからもう所詮130年ぐらいの
中で作られた
思い込み
究極的に言うと
まあでもこのね
ガチガチに
ちょっと宮台真嗣的に言うけど
システム化された社会じゃないですか
全て今は現代は
いいこと言うね
そのためには便宜上というか
どう考えても管理しやすいとかさ
社会的に
属性を明らかにするっていう意味でも
手続きとか届け出のある
法律婚が
効率的ではあるよね
世の中
おそらくね
運営していく上では
必要だったんだと思う
ただ問題だから
それがあまりにもシステマチックになりすぎた
っていうところが
とてもだから弊害になっている
法律婚の話
婚姻の話になってくると
それこそ相続の話とか
遺産分割の話ってさ
もともとは家族相続でさ
長男が全て相続するっていう形だったから
逆に争いが起こらなかったんだよね
わかる
長男の役目だから
そう長男の役目だからつって
争いが起こりにくいじゃんさ
一人の者一人が全部確保するっていう
そういうルールだから
家族相続するっていうルールだから
今って結局すべて
子どもとか配偶者と子どもで
分割するっていうルールになるよね
それは何
法律のルールですか
そうです
家族相続っていうのも
法律だったの
民法のルールだったの
ルールだったけど
明治民法の時には家族相続っていう概念で
長男がとにかく全て相続するっていうルールなんですよ
だからそれこそ
だから犬神家の一族の問題は起きないんですよ
あれちょっと待ってそっか
あれは昭和になってるから起こる問題ね
なるほど
そっかそっか
でしょ
要はあれはだから家族相続で長男がいたら
長男が全て相続するんだって
犬神助教がね
そう犬神助教に要は着室して長男がね
制裁がいて法律婚をした妻がいて
それの息子がいたら長男がいたら
長男が全て相続するわけですよ
そうなんですよ
だから犬神助教のお母さんは制裁じゃないんですよ
だよね
そうです
だから長男がいないからこそのある問題
問題なんですよ
でねそうだよね
で長男がいたらそもそも問題が起きないんですよ実は
結局で何が起こるかというと
要は均等に分割するっていう風になった時に問題が起こるんですよ
要は
長男がいないから
民法改正と財産分与
今だから今昭和民法になって昭和の戦後民法になって
現状の民法っていうのは基本的には子供がすべて
配偶者と子供でそれぞれ分割するっていう
分割割合もある
決まってるわけですよ基本的にね
その分割割合に基づいて分割するっていうことが起こった時に
揉め事が起こるって言ってる
それ決まってるのにね
決まってるってことでしょ
いやだけど私はあんなに頑張ったのにみたいな
そういう感情が入るからってこと
そうそうそう
あと物件はどうするんだとか
結局一つのものを
お金って簡単なんですよ変な意識的に言うと
お金だったらいいね
現金だったら簡単なんだけど
それより土地とかがあるとやっぱり
揉めるんですよ結局は
揉める要因になる
だから真剣な問題も同じなんだけど
一つのものを分割しようとかすると
やっぱ揉めるんですよとにかく
一つのものを一つとか一つのことを
なんか決めるっていうのは
とても揉めがちなんですよ
はいはい
不可分なものをね
そう不可分なものを分けようとすると
やっぱり揉めるんですよ当たり前だけど
昭和になって
家徳相続がなくなるっていうか
分与すると
財産分与に関して言うと
みんなで分けるっていう制度に変わったの
子供のみんなで分けるっていう制度に変わったんですよ
結局ね一つのものをとにかく
奪い合うっていう状況を作り出すと
とにかく揉めるわけですよ
なるほど
宇治や苗字変更に揉める要素
だから宇治の話もそうね
婚姻の時に宇治をどうするかとか
っていうことはやっぱ揉めるんですよ
特に対等な社会においてはね
宇治って苗字のことですか
苗字の話ね苗字の話
苗字変えるっていう話ね
そうそう選択的夫婦部ですよ
苗字の話とかもそうなんだけど
あれもだから結局
一つに統一するっていうから揉めるんですよ
今まではなんか女性がね
ある意味家に入るっていう
明治時代から引きずってる概念に
そもそも家なんて概念そもそも存在しないんだけれども
女性が男性側の宇治に
性に苗字に合わせるっていう
そういう当たり前の中で
生きてきたんだけれども
それが
家族制度の変化とコミュニティの重要性
あれなんかちょっとおかしい
じゃないみたいな
なんで私苗字今変えるのみたいな
松さんもし女性として生まれてたら
結婚するときに苗字変えるの嫌ですか
いやそれわかんない
それはねそれはわかんないわかんない
やっぱねあのね
あのねやっぱ男女の違いが
見てる世界があまりにも違うから
答えられないんですよ
じゃあ今向こうに入れと
言われたら
今のこの状況になってきたら
どうでもいいなって思う
どっちでもいいってこと
なんかそこに争いのネタを
持ち込んでいいことがない一言で言うと
だから松さん自身のどっちでもいいけど
揉める人は揉めるわけでしょだから
だけど基本的にもそういうのの揉めるって
やっぱりあの親が出てくるケースね
だからそういう
まあ自分は揉めないかもしれないけど
一個のものに
一個のものにするとか
そういう制度は
そうそうそうそう
揉めやすいとかそういう制度は
そういうので揉めやすいんですよ
もうちょっと緩やかに
そうそうそう緩やかな制度に
結局今のそのあの神経制度も話もそうだし
あのそもそも婚姻の形ってことも含めてね
婚姻しなくちゃいけないのかどうかって
いやだって二人で一緒にいたいんだったら
別にいるだけでいいですよね
何が問題あるんですかって
子供いて二人で結婚しなくても
子供いてもいいですよね
何が問題あるんですかって
だからさ
やっぱそういう考え方が
出てきてるっていうのも
やっぱ個人の時代なのかなっていう気もしてて
だからちょっと受け入れやすくなってきてる
その世の中的に全体的にね
まあそりゃそうだと思うよ
やっぱりさなんか
個人の時代って
わかんない語弊があるかもしれないけど
やっぱり群れで生きるみたいなのがあるじゃないですか
あるあるある
日本もそうだし他の国もあるかもしれない
何か共同体に属して
お互いに助け合って生きていきましょうと
それのなんか証みたいな感じだよね
結婚も
性を変えるというのもさ
そうだろうね
うん
ただだからそれがだからいわゆる
昔のさ
多分ちょっとこれ想像の世界になっちゃうんだけど
いわゆる豪族の世界みたいな
豪族
偉い昔ですな
鎌倉
藤原氏とかですか
そうそうそう
藤原氏とかって
あれって要はさ
一つの宇治とかじゃなくて
要は
集合体としての勢力
うんうん
なわけじゃないですか
だからそこに血縁なんてあろうがなかろうが
はいはい
集合体じゃないですか
あれってそうなんだっけ
血縁関係ないんだっけ
わかんないちょっと
だけどあってもなくてもいい気がするそこって
だけど日本の歴史的な背景から言うと
その子供をもらい受けるとかそういう話をさ
日本には当たり前なわけですよ
あの人質とかでしょ
その徳川家に
人質と
いや人質じゃなくて
子供が生まれない
という
要は女性の女性側で長男が生まれない時には
子供をもらい受けるとかそういう話を
そうかそうか
歴史的にやってるわけじゃないですか
そうだね
でしょだから血縁じゃないんだよ
そもそもね
そもそも
違うんだって
それででもなんかそのもらい受けてきて
例えばなんとか家の長男になったと
うん
なったとしてもその人が正式な家族継承者みたいな風になるよね
なってきてるね今まで
えっとね明治民法だってでもそういうルールになってる
もう
あのうんそうそうそう
でもらい受けるっていうような養子になることによってそこができ実現されるみたいなことがやっぱりあるわけですよ
うん
でコミュニティの中でね
まあコミュニティとかある程度の大きな
まあその集まりの中で子供を育てるとか集まりを大事にするって
俺本当に大事なことだと思うんだよね
うんうん
本質的にはね
うん
で要は信頼できる相手とのつながりを
まあこれこそひふみ的なね
うん
話もそうですよね
も含めて信頼できる人たちとが近くにいないとやっぱり生活する生活を継続させることがなかなか困難
うん
要はこの人は絶対裏切らないとかね
うん
あの嘘をつかないとかね
なんかそういうベースとなる部分がなんか一致して関係性築けるような集団がいないと生きていくことがやっぱり確かに困難だなと思っていて
うん
でそういう意味ではだからある意味集団としてのまあ家族はコアになると思うんだよねやっぱりね
うん
家族をコアとするような形の集団で人間が生きていくってのは大事なことだと思っているんだけども
うん
ただ現代ニッポンってそれがなくなってるので完全に
家族をコアとしたようなコミュニティ
人間関係の中で
小規模コミュニティって言ったらかな
うん
コミュニティの中で人間が生きていくってこと自体がなかなか困難になっている
例えばさだからあやこぴーが10人ぐらいのお仲間といつもなんかなんか
生活というか
ちょっとやり取りしながら生きていってるんだよね
みたいな
特に身近な関係で生きていってるんだよね
みたいな
生活に困ったらこの人に言えば
助けてくれるみたいな
ことがあるかって言ったら
その関係あるかって言ったらないでしょ
ないよね
だからそのないことに対するリスク
って言ったらいいかな
っていうものがあるなって思ってる
今でも現にできちゃって
生活できちゃっているから
気になってるっていうのが正確かなって
俺は思ってるよ
だからそれは今の社会構造が
このまんまなんとか続けば
生きていけてるけど
そうじゃなくなっていくよね
っていうことが前提になってるよね
今の話ね
何かがとにかく起きてないから
大転覆ですか
本当困った時に
誰も助けてくれないっていう状況
それはだから俺もこの人生通じて
そこまで
そこまで致命的なことじゃないかもしれないけれども
とても嫌な体験を何回か
する中で
誰か本当に身近に
心の支えになる人がいないと
やばいなっていう感じがして
それはそう
それはそう
それがやっぱりとても
身近な方がいないと
身近で本当に
この人は大丈夫って人がいないと
なかなかしんどいだろうなって思っている
それがやっぱり
そうだな
そういうコアとなってくるのが
家族なんだけども
その家族の話っていうのが
あまりにも
幻想に満ちたものであり
逆に窮屈すぎるものを過ぎた
っていうものが
もう変わらざるを得ないんじゃない
っていう
今の孤立だ家庭とか
の話とか
の話とか聞いてても
このままじゃ無理だよね
っていうシステム上
っていう感じ
もう限界でしょっていう
私の周りの人たちは
結構拡張家族的なやつを
作ってる人が結構多くて
そう
多いですよ
いろんなところでね
だから俺の知り合いにも
シェアハウスに住んでる
人で
子育て家庭がいる中にも
女子が入って
そこで一緒に生活してるみたいなこと
やってたりとかするんで
主体的にやってる人
人たちはもうそれをやり始めてる
っていうのはもうあるなと思っていて
逆にそうやらないと
結構疲弊する
特にね
夫婦関係とかになってくると
やっぱり2人だと行き詰まるわけですよ
当たり前ですよそれは
だから
そういうコミュニティの
シェアハウスとかに
住むことによって
生存戦略と共同体形成
ちょっとうまく
関係性築きながら
第三者も入りながら生きていくみたいな
支えながらみたいな
ことをやっていくっていうようなのは
本当に俺は大事なことだと思ってる
そうだね
なるほどね
結婚していながらもってことだよね
これって本当に生存戦略な感じ
思ってるな
生存戦略だと思う
危機感ね感じるけど
身に差し迫ってないから
テレワークの時は
すごい思ったんだよなコロナ禍は
地元に友達がいないみたいな
近所にね
はいはいはい
これも
まずいと
つまらないと
思ったんだけどね
ちょっと今住んでるところは
中途半端だなっていう
助け合わなくても
生きていける人ばっかりだな
みたいな感じ
なんかやっぱり
ベッドタウンだから
そうだよね
だからそれは俺もだから
ほぼ同じ感じだった
だから
助け合わなくても
なんとか一人で
しかも
マンションとかで
うまく
ルンバちゃんに任せればいいし
みたいな
そうそうそう
だからとにかく
助け合わない構造を
意図的に作り上げてきたんだよね
そうだよね
おそらく我々は
だけどだからそこの弊害
できちゃうんだよね
変な話
一人で
できちゃうの
できちゃうよね
だからそれでいいのかって話だから
でやっぱりだから
深刻に困ったことが起きた時に
どうすんのっていう
わかる
結構そうやって住む場所によるよね
住む場所そうだね
共同体を作るにも住む場所によるよね
それはそうだね
共同体を作るにも住む場所によるよね
共同体を作るにも住む場所によるよね
それはそうだね
住む場所じゃん
結局場じゃないって思うんだよね
もちろんもちろん
俺もそう思うそれは
だからそこを自分で選んでいくとか
そうそうそう
自分で選んでいかなくちゃいけない
ともすればやや不便なところに
行かざるを得なかったりするよね
そういう共同体
それもあり得る
あり得るよね
あり得る
あり得る
今今は快適に過ごせているのに
若干煩わしいところにわざわざ行くとかね
そうそうそうそう
とかになっていく
そう
そう
そう
そう
そう
そう
あともう一個は出てくるのは
都心部は少ないかもしれないんだけども
特に地方に行くとやっぱり
どうしたって
制約割が出てくる
だからやっぱり当たり前だけど
力仕事しなくちゃいけないとか
みたいな話とか
そうじゃない
横のつながりを作る方はやっぱりどうしたって
上司の方が得意だったりするとかさ
というのがやっぱりあって
なんで
そういうことも含めてなんて言ったらいいかな
自分で作ることができる
選択していかなくちゃいけない
知ってるかな
なんか平均的な話すると
やっぱりオールドスタイルが
多いのは逆にほんと地方なんだよねって思うんで
多分
いやそうだと思うよ
女性の方が身分がとかさ
やっぱセクハラみたいな発言がすごく多かったりとか
普通にいっぱいある
そうだよね
とっても
あるよねあるよね
だからそういう考え方は
遅れてるっちゃ遅れてるんだけどさ
うんうん
でもそういう
なんか関わりしろがあるのも地方なんだよね
そうそうそうそう
だからある意味
なんだろうな
別に俺性役割が
めちゃくちゃ賛成かどうかとか
そういう議論じゃなくて
ただお互いやり楽かもしれない
っていう部分が出てくる
男性にしろ女性にしろね
お互いねそれぞれ
俺これやるわみたいな
私これやるよみたいなのが
分かりやすいって言ったらかな
みたいな部分があって
逆に心地いい
みたいな部分があって
みたいなね
部分もあるかなって気もする
東京と地方の違いと選択の重要性
それも含めて選択だと思うよ
僕的にはだから
東京にいる東京は東京での
話っていうのはやっぱあるし
やっぱ地方での
やってることのやっぱり面白さ
っていうか違いっていうのは
確かに見てて
逆に同じも地方だろうが
でも同じこともあるし
違うこともあるなっていう風に思っていて
だからなんだろう
一概にだからこうじゃなきゃ
いけないみたいなのがないんだけれども
ただいずれにしろみんなで探していかなくちゃいけないよね
みたいな感じであるのは間違いないんじゃない
って気がしてる
そうだね
コミュニティの姿とか家族の姿とか
あと教育の姿とかね
ほんとあらゆるところを
多分みんなで考えて
いかざらを得ない状態になってるな
っていう実感がある
それぞれの土地においてね
現状のままでいいっていう感じではない
状況は違いだわ
面白いですね
なるほど
48:15

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