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2026-01-03 05:36

【1310】2026/01/03 誰かを輝かせる仕事

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2026/01/03

サマリー

このエピソードでは、鶴岡慶子さんが自身の仕事に対する考え方や、他者を輝かせることの重要性について語っています。彼女は好きなことを仕事にしながら、他人の成功や喜びを大切にしている姿勢を強調しています。

誰かを輝かせる仕事の意義
おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 年賀状をデジタル移行にしたこと、これは昨日の配信の中でもお話しした通りですが、
いつもは一方通行で送りっぱなしだったものが、その場で軽いやり取りができるということもいいよねっていう話も昨日はしました。
その中でLINEとかメッセンジャー、インスタグラム、フェイスブックなんかで、「あなたの活動を見てますよ。活躍していますね。」という、そんな言葉をたくさんいただきました。
え、そうかなと。私そんなにSNSで発信していたかなって思ったんですね。
そもそも私、投稿はあまりしてなくて、フェイスブックも何か記録をしようと思った時に、全体に公開はせずに自分だけが見えるようにしている、「自分のみ」っていう設定がデフォルトなんですね。
なので全体に公開しているものって割と少ないなって思ってるんです。 鶴岡慶子のインスタグラムは最終更新日が多分9月20日ぐらいだと思います。
そんな風にあまり発信していないはずなんで、SNSであなたの活動を見てますよっていうのは、あれれって思ったんですね。
ただまあ発信はもちろんゼロではなくて、じゃあどういう発信しているのかなということをちょっと思い出してみました。
そうするとインタビュー記事を出しましたという、いわゆる告知ですよね。
もう一つはラジオ番組のみんなの健康では、今週はこの薬剤師さんにこのテーマでお話を聞いていますよ、ぜひ聞いてくださいという、これもまた告知なわけです。
つまりほとんどが誰かとか何かを紹介する発信だったりするわけです。
ということで私はあまりこのイベントで司会をしましたとか、ここでマイクを持ちましたということは書いてないなって思います。
関わるイベントを紹介するのが一番で、そこに自分がどう関わっているかが2番目というような発信の仕方をしているなって思います。
私の立ち位置として、司会は確かに私の中心的な仕事です。
でも発信の仕方としては、こんなイベントがあります、来てくださいねということが中心なんです。
なので活躍を見ましたよって言われると正直、え?どこ?っていうふうに思っちゃいました。
自分が前に出るっていうよりも、なんとなくそのイベントがうまくいくことだったりとか、関わる人が輝くっていうことの方が私にとっては大事だなって思っているんだな、私はっていうことを改めて確認しました。
マイクを持っている自分の姿を見せるということよりも、その場が成功すること、その場にいた人が来てよかったなって思えること、
インタビュー記事については、その人が輝くことだったりするわけですね。その方がずっと大事だなって思ってるんですね。
好きなことを仕事にする
私は好きなことを仕事にしています。これはとっても幸せなことです。
ただ仕事になった途端に責任も生まれますので、ただただ好きなだけで面白おかしくとはいきません。
でも好きなことを仕事にする、その好きなことで誰かの力になれるんであれば、こんな素晴らしいことはないとも思います。
私は大学生の時、関東に住んでいて、その時に司会の仕事に出会いました。
喋ることにコンプレックスを持っていて、その克服のために通ったアナウンス学校がスタートで、そしてそれが司会の仕事にやがてつながっていきました。
なので、はなから私は喋る仕事をしたいわけじゃないんですね。
その場を整えることが楽しかったんです。
なので、いい声ですねとか、名司会者ですねっていうふうに言われることもありましたけど、それよりもやっぱりいい時間でしたって言われると嬉しかったんです。
そこに私はやりがいを感じていましたし、それが楽しかったし、
この現場をもっとやりたいと思っていて、それで誰かの役に立ちたいと。
いろんなことがそうやってつながって、好きなことを仕事にできているということです。
好きなことっていうのは、私にとっては司会という形であったり、インタビュアということであったり、講師という形であったりということだと思うんですけど、
講師活動についても、ポッドキャストでは話をしていますけれども、そこで考えたこととかお話はしていますが、
あまりSNSで発信はしていないわけですね。ここで講演しましたとかね、そういう発信が控えめなのはそういう理由です。
デジタル年賀状のやり取りの中で、少し生まれた会話の中から感じたこと。これをやったのは私です。私が私がではなくて、誰かの役に立つとか誰かを照らすとか、
これが私のやり方だったんだなぁと、こんな姿勢でこれからも続けていきたいなと思います。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日
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