2026/06/04
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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日6月4日は、この配信にとって特別な日です。 2022年6月4日に第1回目をお届けしてから、ちょうど丸4年です。
そして今日から5年目がスタートします。 そんな記念日の今日6月4日ですが、今日は1日フル活動の日です。
どんな1日になりそうかっていうと、まず日中は秋田県と秋田地方気象台からの依頼で講演をします。
対象は各市町村の防災担当者の方々です。 いわゆる行政の方々を対象に、私、講演することになっています。
テーマは新しい防災気象情報についてです。 市町村の防災担当者というのは、実際に避難指示を出す現場にいる方々です。
最終的に避難指示を出すのは市町村長ですが、その判断を支える職員の皆さんに、気象台が発表する情報を正しく理解してもらって、そして活用していただくことってとっても大事なんですよね。
なので、この情報はこういう意味なんですよっていう、そういう講座、講演です。 市町村の防災担当というのは、その庁舎の中で人事異動があるので、
毎年違う人が防災担当になっていたりするんですよね。 なので、この研修というのは秋田県が主催して、毎年1回こうやって集って、そして研修をするんですけれども、
今までは登壇することはなくて、気象台の方々のオブザーバー的な感じで、そこにいたっていう感じですね。
今回初めて気象防災アドバイザーが、その講師の一人として登壇するということになって、私がやることになりました。
新しい防災気象情報、いわゆる気象台が出す情報って、だいぶ整理されてはきたんですけれども、それでもやっぱり難しい面があります。
今日は基本的なお話を市町村の方々にはお話をするんですけれども、実際に災害が起きるような現場では、私の役割っていうのは気象台が言っていることを通訳することなんですね。
この情報はどういう状況を示していて、どういう意味があるのかとか、そしてそれを踏まえて避難をどう考えたらいいのか、
そういったアドバイスができる人間っていうのが、アドバイザー、気象防災アドバイザーという存在なんですね。
これまでは気象台のお手伝いっていうオブザーバーだったわけなんですけれども、今日は講師として講演を行うということで、身が引き締まる思いもあります。
私の講演は午前中なんですけど、午後はグループワークを行います。
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参加者がご飯に分かれて、飯ごとにグループワークを行うんですけれども、結局朝から夕方にかけてずっと県庁にいるっていう感じですね。
で、一日フル稼働ってそこでは終わらないわけですよ。
で、その秋田県庁のお仕事が終わった後、あさって6月6日に開催される奥村信子バレエ研究所のバレエフェスティバルに向けた最終リハーサルがあるんです。
少し前の配信の中でお話をしたように、私はこのイベントで案内役、司会を務めます。
今日は講演を終えて、午後のグループワークのサポートをした後、そのまま最終の全体練習の会場に向かいます。
全体練習は夕方の5時から夜9時まで行われますので、今日はもう9時、9時な感じで一日フル稼働ということです。
今日は本当に盛りだくさんの一日。いい記念日になりそうです。
5年目もどうぞよろしくお願いいたします。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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