2026/03/22
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日は午前中は、司会の仕事をするんですけれども、午後は女君の祝賀会に出かけます。
祝賀会は司会ではなくて、一人のお客さんとしての参加です。
お祝いするのは秋田の花火市、北日本花火工業の金野義和社長です。
この度、秋の女君で王子豊賞を受賞されました。本当にめでたいことです。
この音声配信の中でもお話をしましたが、金野社長はその前の年に厚生労働省の現代の名校にも選ばれていまして、
その祝賀会がちょうど1年前の2月に行われていました。
それから1年経ちまして、またこうしてお祝いの席に立ち会えるというのも、とてもありがたいことだなと思っています。
おそらく今日も去年と同じように、たくさんの花火市さんが集まるんじゃないかなと思うんです。
その集まっているところにいられるだけでも、もう胸アツというものなんですけど、
思い返してみると、去年の祝賀会では名刺交換をさせていただいたことをきっかけに、
そこからつながってインタビューをさせていただいた花火市さんもいます。
その前の国際花火シンポジウムの時以来の去年の再開ということだったので、
ご無沙汰しておりますという方もいたし、
それから去年初めましてという方もたくさんいたんですよね。
でも実はあの頃とか1年前の私は、花火市さんのインタビューシリーズをやろうなんて全く考えてなかったんです。
それがこの1年で気づけば、花火市さんのインタビューってその記事9本になっているわけですね。
花火を伝える花火カタリストという言葉もこの1年で生まれました。
1年っていう時間の中でこんなにも景色が変わるんだなと、改めて1年ってすごいなって思います。
だからこそ、今日の祝賀会もただのお祝いの場ではなくて、
また新しいご縁が生まれたりとか、さらに深くお話を聞かせていただける大切な時間になるような気がしています。
秋田の花火だけではなくて、そこに留まるだけじゃなくて、
日本の花火文化そのものをもっと私自身も知っていきたいし、もっと発信して伝えていきたいなと思います。
そんな思いを持って今日の会に参加してこようと思います。
1年前には全く見えていなかった景色の中に、今私がいるっていうことを考えると、
ご縁ってこうやって後から意味を持つものなんだなって思います。
また今日の出会いが次の1年につながっていくと考えると、
今日の祝賀会本当に楽しみです。
またどんな会だったのかということ、そこで何をどう感じたのかということ、
03:02
アップルポッドキャストでまたお話ししたいと思います。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版も公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
03:16
コメント
スクロール