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【1463】2026/06/05 口内炎の「双子」と、かじってしまう口のこと
2026-06-05 05:16

【1463】2026/06/05 口内炎の「双子」と、かじってしまう口のこと

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2026/06/05

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おはようございます。 花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。
この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。 実は今、唇の右側、下のあたりに口内炎の双子ができています。
2つ並んでいます。ポツポツとできているんです。 喋る仕事をしていますので、昨日も1日すごくつらかったです。
原因は はっきりしていて、ここの部分をかじってしまいました。
口の中の粘膜は すごく薄いので、ちょっとかじっただけで すぐ傷になってしまいます。
その傷ついたところが 炎症を起こして、こうやって口内炎になるというわけです。
私は、わりと口内炎ができる方なんですが、特にこうやって 口の中をかじってしまうことが あります。
ほっぺたの内側ということもあるし、唇の内側ということもあります。
口内炎ではないんですけれども、この間、舌をガブっとやっちゃったんですよ。
これは初めてやらかしました。 しばらく舌が痛かったです。
喋る仕事をしているものとしては、口の中の環境ってとても大事なので、気をつけたいと思います。
調べてみますと、口内炎の理由は、1つは疲れているとき、寝不足のときだそうです。
お口の周りの筋肉の動きも、少しずつ疲れているときっていうのは、鈍くなりますので、噛み合わせのタイミングがずれて、ほっぺたとか唇を巻き込んでしまいます。
それから早食いとか、喋りながら食べるとか、そういうながら食べですね。
そういうのも原因になるということなんですけれども、私はたぶんこれですね。
そして一番、なるほどって思ったのが、一度かじってしまうと、その場所がちょっと腫れるんですね。
ぷくっと腫れます。まさに今、私の状態で、今も私、若干腫れてます。
そうすると、その腫れた部分が歯の噛み合わせのところに、ちょっとだけ出っ張ることになりますよね。
なので、また同じところをかじってしまうという、かじる、腫れる、またかじるっていう、無限ループになってしまうということです。
私が今、双子を抱えてますけれども、その双子も、たぶんこういうわけだったんでしょうね。
同じところを2回もかじってしまったんだと思います。
さっき言ったみたいに、疲れとかストレスとか寝不足、さらに私みたいにかじっちゃうっていう物理的な傷。
こういうものが重なって、こう慣れてできるんですけれども、よく聞くのは、ビタミン不足でしょって聞きませんか。
これ半分正解です。
もう半分は、さっき紹介した、疲れとかストレスとか寝不足、そしてかじっちゃうっていうこと、こういうものがあるんですけれども、
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ビタミンB2とかB6、さらに鉄分とかアエンが足りない時に、甲内炎になりやすい、ということでした。
できやすい人、できにくい人がいるのかなっていうと、家族に同じ体質の人がいると、できやすい傾向っていうのがあるそうです。
これは遺伝的なところですよね。
おとといの話になりますけど、甲内炎できてるんだよねって私が言ったら、私もって姉が言ってました。
しかも同じような場所でした。
ところが遺伝かどうかっていうと、両親がそうだったとは話聞いたことがないので、遺伝と言えるかどうかは微妙です。
あとは、唾液の量も関係がありそうです。
唾液は粘膜を守って洗い流してくれる働きがあります。
口が乾きやすい人や口呼吸の人は、できやすい側です。
逆に唾液がしっかり出る人は、傷ついても治りが早いそうです。
ということで、唾液をちゃんと出してゆっくり食べてっていう人は、なりにくいっていうことですよね。
どうすればいいのかっていう話です。
ゆっくり食べて、ながら食べをせず、しっかり寝て、しっかり休むことです。
最後に言葉の話を1つだけします。
甲内炎の炎という字は、火が2つあります。
縦につらなって火と書いて、炎症の炎です。
口の中で小さな火がチリチリ燃えているような感じですよね。
漢字って本当によくできてるなって思います。
今、私の口の中ではその火が2つあるわけです。
双子で燃えています。
そりゃあ言いたいわけですよね。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。
合わせてご覧ください。
それでは、また明日。
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