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2026-03-12 05:02

【1378】2026/03/12 薬剤師ラジオ3年目の春

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2026/03/12

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
昨日、ラジオの収録で野城市に行ってきました。 野城は私の自宅から車でだいたい1時間ほどの場所です。
ちょうどこのタイミングで、車のタイヤも冬用から夏用に交換しました。 車屋さんには、この夏タイヤ、今年で終わりですよと、来年は新しくしましょうと言われました。
ゴムの劣化っていうのもありますけど、こうやって取材であちこち走ってるんで、痛むのが早いっていうのはそうかなっていうふうにも思います。
昨日、車で走りながら、どこのガソリンスタンドも長い列ができているので、どうしたのかなって、本当不思議だったんですけど、理由がわかりました。
今日、3月12日からガソリンが値上がりするんですね。 その駆け込みで皆さん入れてたんだっていうことがわかりました。
レギュラーは180円台、広範とか地域によっては廃屋が200円を超えるという報道も出ています。
その前に入れておこうということで、あの行列だったんですね。 私はここ最近入れたばかりで、まだまだ満タンに近かったので、昨日は並ぶ必要はなかったんですけど、どこのガソリンスタンドも本当に混んでました。
さて、収録してきたラジオ番組は、もう来年度の4月と5月に放送される番組なんです。
思えばもう3月も中旬ですからね、もう新年度の準備に入らなきゃいけない、そういう時期になっています。
収録した音源はそのまま製作会社に納品することもできるんですけど、撮った私があそこは絶対カットしなきゃいけないっていうことが一番わかっているのが私なんで、
まずは本当に余計なところは私自身が若干の編集をしてから納品する、そこまでが私の仕事だと思っています。
昨日は帰りが遅くなってしまったので、編集はできませんでした。ということで、これから午前中に編集作業をして納品する予定です。
この番組で秋田県薬剤師会の先生方と関わるようになって、この春3年目に突入します。
最初の頃は薬の名前もカタカナばかりで、正直なところ難しいなと思うこともありました。
依然としてそのカタカナについてはちゃんと理解はできていないんですが、でも続けているうちにだんだん先生方のお話が理解できるようになってきました。
薬剤師という仕事の立場だったり、医療の現場の中での役割なんかも少しずつ見えてきたように思います。
そして何より2回目、3回目とお会いする先生方も増えてきて、お話を聞く時間がとっても楽しく思えるようになってきました。
こうやって少しずつ知らなかった世界が見えてくるとか、続けていく仕事の面白さを改めて感じている春です。
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今回の収録では特に薬剤師という仕事の役割について改めて考えるお話がありました。
病気の診断をするのは医師です。その診断を基に処方箋が出てお薬をお渡しするのが薬剤師の大きな仕事の一つです。
ただ薬剤師の先生方はお薬をお渡しするだけではないんですね。
薬を受け取りに来る患者さんの様子も見て、いつもと少し違うなとか、体調が心配だなって感じることもあるようなんです。
そういう時には地域の医療とか行政と連携して状況を共有するとか、必要な時にはご本人に連絡を入れたり訪問につながることもあるそうです。
今回の収録ではそんな実際のエピソードも伺うことができました。
一人暮らしの高齢の男性の方でご家族は遠くに住んでいると、いつも顔を見せていたのにある時から姿が見えなくなってどうしたんだろうと気にかけて連絡を取ってみたら、
そこから地域の連携につながって命を守ることにつながった、そんなお話を聞いたんです。
薬をお渡しするという仕事だけを考えると、もしかしたら将来は機械とかロボットが担う部分も出てくるかもしれないんですが、
でも人の様子を見て気づいてつなぐって、やっぱり人だからこそできることなんだなって強く感じました。
今回の収録では薬剤師という仕事の素晴らしさと同時に、地域の中で手を取り合う連携の力の大切さみたいなものを強く感じました。
この配信はアップルポッドキャスト他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。合わせてご覧ください。
それではまた明日。
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