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【1454】2026/05/27 辻妙月さん(僧侶) #インタビュー
2026-05-27 03:40

【1454】2026/05/27 辻妙月さん(僧侶) #インタビュー

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2026/05/27

🟣インタビュー記事

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サマリー

本エピソードでは、僧侶の辻妙月さんへのインタビューを紹介します。辻さんは秋田県で数少ない臨済宗の女性僧侶であり、その低く響く声と静けさの中に凛とした強さを持つ人物です。10代でニュージーランドへ渡り、その後僧侶の道に戻った経緯や、インタビュー中のユーモラスなエピソードが語られます。

オープニングと辻妙月さんの紹介
おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はインタビュー記事の発行日です。 人生の素敵に会いに行く、女性100人にインタビューするシリーズの、今回登場いただくのは、僧侶の辻妙月さんです。
85人目の登場です。 辻さんとの出会いは、葬儀の現場でした。
私が司会をしていて、担当のお寺さんだったわけなんですが、 若い女性の僧侶の方がいらっしゃるんだなぁということに、まずその時驚きました。
宗派を超えますと、女性のお坊さんに出会う機会ってあるんですけれども、それに私もいろんな 葬儀を担当してますので、以前ほど珍しい存在じゃないなっていうこともわかってきているんですけれども、
辻さんは臨済宗、明神寺派の僧侶です。 この宗派ではかなり少ないです。
秋田県ではもちろんのこと、東北京区を見渡してみても、青森、秋田、岩手、山形、宮城、この5県を見てもお一人だということでした。
辻さんはとても印象的なのが、その声です。 低くて響く声で、テンポもゆったりしているんですね。
ただこのゆったりしているっていうのは、後から聞いたら、葬儀の時はゆったりしてるんですっていう話はしていましたけどね。
でも葬儀で出会った彼女っていうのは、その静けさの中に凛とした強さがあるなって思いました。 空気感が本当に素敵な方だなって思ってました。
辻妙月さんの経歴とインタビューのきっかけ
その後、私がラジオの生放送を担当していた頃、お寺を紹介するコーナーがあったんです。 辻さんもゲストでご出演いただいたことがありました。
その時に伺ったお話がとっても印象的だったんです。 何かって言うと、辻さんは10代の反抗期の頃、日本を飛び出して丹心ニュージーランドに渡るんですね。
そしてそのまま大学まで現地で過ごされたそうです。 お寺に生まれてはいるんですけれども、当時は自分がお寺を継ぐっていうことをあまり現実として考えていなかったわけです。
そこからどうして今の道に戻ってくるのか、そのあたりはぜひ記事を読んでいただけたらなと思います。
インタビュー中のエピソードと印象
このインタビューの取材っていうのは、いつもオンラインで行います。 今回も取材はズームで行ったんですけど、辻さんのパソコンのカメラの調子が悪くてですね、
画面に片目しか映らないんですよ。 辻さんがカメラをオフしているわけじゃなくて、本当にカメラの調子が悪いんですよね。
片目だけ見えている状態で1時間ぐらいお話をしました。 こんな調子でごめんなさいってすごくお茶目にお話をされていました。
私はこれまでお仕事の場でしか会っていなかったので、プライベートだとこんなに柔らかい雰囲気なんだなってすごく親しみを感じました。
凛とした空気感とふっと見せる柔らかさと、その両方がとても魅力的な方だなと思います。
記事公開のお知らせと配信情報
人生の素敵に会いに行くシリーズ85人目の記事です。 僧侶の辻美穂月さんの記事は、今日正午公開です。ぜひご覧ください。
この配信はアップルポッドキャスト、他各種プラットフォームでお届けしています。
リッスンではこの配信のテキスト版を公開しています。 また、YouTubeでは防災に関するショート動画を配信しています。
合わせてご覧ください。 それではまた明日。
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