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【1569】2026/09/19 秋田ミセス・オブ・ザ・イヤー本番の朝
2026-09-19 04:14

【1569】2026/09/19 秋田ミセス・オブ・ザ・イヤー本番の朝

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2026/09/19

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おはようございます。花火鑑賞士、気象予報士の鶴岡慶子です。 この配信では、花火や天気、言葉に関することなどをお話ししています。
今日はミセス・オブ・ザ・イヤー秋田大会の司会を務めます。 本番は今日午後です。
本番は午後なんですけれども、リハーサルがもう朝からスタートするので、この後すぐ出かけることになります。
ミセス・オブ・ザ・イヤーは、2020年に日本で誕生した、人生にストーリーを持つ女性たちの生き方の祭典です。
年齢とか結婚歴、身長、体重などにとらわれず、一人一人が自分らしく輝いて挑戦する姿を讃える大会です。
この秋田大会は、おととしからスタートしました。
第1回目、私が司会を担当したんですけれども、去年はちょっと調整がつかずに、一度お休みしているんです。
そして今年、また復活しました。
昨日はそのリハーサルが行われたんですけれども、本番の会場は秋田駅前なんですけれども、リハーサルは少し離れた千秋公園のお近くだったんですね。
実は今夜、この公園で花火が上がるとあって、あたりは観覧会場の準備が行われていました。
街中で打ち上がる花火なので、最大でも2寸半ほどの規模だと思います。
3合玉が上がるかどうかっていうぐらいの大きさです。
まだ秋田の業者は、この小さな花火多重心では作ってないと思いますので、多重心の花火は打ち上がらないと思います。
大きな花火じゃないので、割と低空で打ち上がります。
かなり近くで打ち上がるなっていう感じになると思いますので、楽しめると思います。
さて、肝心のミセス・オブ・ザ・イヤーについてなんですが、このイベント、1年目は何もわからないまま、素人が作り上げていくっていう感じだったんですね。
なので、イベントの経験があるというか、その業界にいる私はいろんな相談を受けたっていうのがおととしのことでした。
去年、司会を1回お休みしてますけれども、去年はそのおととしの作った形を割と踏襲してくれていたなっていう感じです。
去年の台本見せてもらったんですね。そしたら、おととしの台本からあまり変わってなかったので、この流れで今年もやる感じになったので、
1回お休みはしてますけれども、この流れ、乗りやすかったなって感じてます。
出場者は1年目が4人でした。去年が5人で、今年7人なんですね。
チャレンジする方々が増えてきていて、本当に嬉しいことですね。盛り上がってきています。
出場する方々は、もうチャレンジしようと決めた時点でも素晴らしいことなんですけど、さらにビューティーキャンプといって、いろんなことを学んでくるんですけれども、
その2ヶ月間、しっかりいろんな分野のことを学んできて、本番までたどり着いたっていうことですね。
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ですから、最初にエントリーした時の姿と、昨日のリハーサルではまるで人が違うんですよ。
今日本番で、さらに皆さんキラキラすると思いますので、本当に楽しみです。
そして今日、準グランプリ、グランプリの表彰があるんですけれども、その準グランプリ、グランプリを受賞した方は、日本大会に進むことができます。
日本大会、ジャパンファイナルって言うんですけれども、このジャパンファイナルは、11月23、24日の両日、幕張メッセで行われます。
私は大学時代を含めて、幕張に6年間住んでいたので、とても懐かしい場所なんですね。
この秋田大会が、そこに向かっているんだなっていうか、そこにつながっているんだなって感じるだけで、本当嬉しくなります。
皆さんのピッカピカの姿を見た後は、もしかしたら帰り道、遠くからではありますが、打ち上げ花火が見られるかもしれません。
なんかキラキラで、ピカピカの一日になりそうです。
この配信は、Apple Podcast、他各種プラットフォームでお届けしています。
Listenでは、この配信のテキスト版を公開しています。
合わせてご覧ください。
それでは、また明日。
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