残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
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kotaro zamma 2034 Episodes

イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!

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限なしで動かすノベーション(2021回)

限なしで動かすノベーション(2021回)

Nov 8, 2026 18:53

人間の行動観察とコミュニケーションの専門家のパメラ・メイヤーさんの、Harvard Business Reviewの記事に、ボトムアップから起こすイノベーションのヒントをいただきました。曰く"人に何をすべきか指示できる権限が、いつも自分にあるとは限りません。それでも、自分のアイデアを支持してもらい、実際に行動してもらうために、同僚やリーダー、他のチームの協力が必要になることがあります。そんなとき、強く働きかければかけるほど、かえって相手の抵抗を招いてしまうことがあります。だからこそ、人に効果的に影響を与えるには、より間接的なアプローチが必要になるのです。""1、本当に影響力のある人を見つける2. 非公式の対話を活用する3. 働きかけるタイミングを選ぶ4. 必要な人同士をつなぐ5. 場の空気と本音を読み取る"ここから私は思いました1、まず馬を射る2、びっくりと感動を与える3、リーサルウェポンとしての外圧1、まず馬を射る私が大手企業の中でイノベーションプロジェクトを推進していた頃のことを思い出し、めちゃくちゃ参考になりました。私は室長という肩書きではありましたが、職責としては単なる部長だったので、会社全体を動かすような大きな権限は持っていない状況でした。オープンイノベーションを始めるときも、まずは草の根で自主ワーキングを開催しながら、仲間と共にやり方やコンセプトを練り上げていきましたが、どうしても幹部の味方が必要でしたその時に、キーマンとしての幹部のかたが何人か浮かび、この方なら、きっと新しい分野にパッションが湧いて応援してくれるのではないか、ということで、アプローチをかけて言ったことを思い出しますその際に、このお話であったように、アンフォーマルな場にできるだけ出席して、そこはかとなく仲良くなりながら、少しずつ話をしていきましたそのアンフォーマルな場は、例えば、なんらかのプロジェクトのキックオフ会、年末年始の忘年・新年会、様々な場所にあえて伺ってお話を入れていくようなことをしましたそこで大切だったのは、その幹部のアンフォーマルな場、はいつどこに行われるのかだったり、ほんの少しの時間でもお話をとれる時間が、いつだったらとれるのか、と言ったような情報を持っている人つま利、その幹部と常に共に行動をされている人や、秘書の方とのコミュケーションを常日頃から取っていたことを思い出しますおそらく権限のある方というのは、激忙で秒単位のスケジュールなので、その方とアンフォーマル・インフォーマル両方で、どこだったらベストな日時なのか、をわかっている人と、仲間になる。ここがとても大切と思いました2、びっくりと感動を与えるこれはまさに昨日お話しした泥亀先生のお話通じるのですが、パッションは引き継げないということが、私はとても重要な話として意識しておくことが必要ではないかと思いますいくらキーマンの人に、こちらから熱く話をしても、特にイノベーティブな聞いたことのない話であれば、聞いてはくれるかもしれないけれども、本当にうまくいくのか、必要なのか、ということが出てくると思いますその時に、必要となるのが、びっくりや感動を分かち合ってもらうことなのかもしれないなあと思いました。そのためには、現地現物現人に触れてもらうということが何よりも大切になると思いました。私はオープンイノベーションを進める際に、実際にイベントを実施して、そこに幹部の方には、ほぼ主催として参加いただき、スタートアップ企業の熱さを体感していただくことや海外のアクセラレーターや施設、さらには政府関係者にも、一緒に帯同いただきながら、その熱さに触れていただく、そんなことを企画しながら、一緒にびっくりと感動を味わっていただくそんなことも、大切だったのかもしれないなあと改めて思いました3、リーサルウェポンとしての外圧それらが功を奏して、最重要キーマンのかたが仲間になっていただけたら良いのですが、なかなかそうはいかないことも多いと思います。これまでの方法は、ある程度、キーマンのかたに、イノベーションへの興味とパッションがある、ことが前提になる気がします。そうではないから困っているんだよという声が聞こえてきそうです。そんな時には、私は、リーサルウエポンとしての、そのキーマンが動かざるを得ない状況を作り出すというのも、一つの方法ではないかと思っていますそれは何かというと、わかり易い所では、お客様という外圧なのではないかと思います。キーマンの大切にしている人というのは、間違いなく重要なお客様のご意向は外せない一つの要素になりますので、お客様から言っていただく、またはお客様が是非ともやりたいと言っている、ということをもし実現できたら、動かざる山も動かざるを得ない、という状況を作り出すこともできると思いますそんな自身の上司よりお客様に先に話を通すなんて、できるわけないのでは?と思われるかもしれませんが、多少後で怒られたとしても、その話がお互いにとってウィンウィンの話ならば、後々必ず良くなっていく、そんなふうに思いますということで、今回のパメラさんのお話は、役職や権限がなくたって、会社は動かすことができるという勇気をいただけるお話であり、逆に言えば、上司がイケテナイから、プロジェクトが進まない、と言っているのは、逆に自分がイケテナイと言われるぞ、ということも教えていただいたような気がしましたということで一言で言えば権限なしで動かすノベーションそんな話をしています参考:Pamela Meyer, 5 Ways to Wield Influence When You Lack Authority, Harvard Business Review, September–October 2026.

びっくりから始めるノベーション(2020回)

びっくりから始めるノベーション(2020回)

Nov 7, 2026 16:46

脚本家の倉本聰さんが、師と仰ぐ、泥亀先生こと東京大学名誉教授の高橋延清さんの言葉に、学びとイノベーションの本質を教えていただきました。北海道、十勝岳の裾野に広がる東京大学の演習林。日本有数の大森林の中で、森を師と仰ぎ、長年にわたって自然と向き合ってきた泥亀先生が、ある日、倉本聰さんにこんなことを語られたそうです。曰く、「何もな、倉さん。知識は知識さ、本書いたやつの知識にすぎんのさ。直接知ること、現実から学ぶこと、それに比べたら本は便利すぎる。便利すぎて残らん。知っても感動せん。科学も芸術も元はといえばさ、びっくりすることから始まるんだべさ。だから最近は本読まんのさ。買うには買うがしまっとくんだ。自分で見聞きして、とことん観察して最後の最後に本開くのさ。なるほどなって感じるだわ。時間はかかるが学ぶってことはさ、本来そういうもんなんじゃないかな。」ここから私は思いました。1、自分で触れることがびっくりの源2、びっくりがパッションを呼ぶ3、パッションが勉強の源になる1、自分で触れることがびっくりの源泥亀先生の言葉で、とても心に残ったのは、まず自分で見聞きして、とことん観察するということでした。私たちは、何かを知りたいと思ったとき、まず本を読んだり、インターネットで調べたり、最近では生成AIに聞いたりします。それはとても便利なことですが、そこで答えを知ってしまうと、便利すぎるがゆえに、びっくりという感動か少なくなってしまうでも、実際に自分で見ず知らずのものやことに、触れると、これまでとは違う発見とそれゆえのびっくりと感動が溢れ出す我々が次のアクションをしたくなる原動力は、何かにびっくり感動した時にあるというのは、その通りだなあと思いましたイノベーションの現場でも、顧客の課題を資料で理解したつもりになっていても、実際に現場に行き、お客様の話を聞いてみると、想像もしなかった現実にびっくりすることがあります。生成AIも同じだと思います。AIのすごさを人から聞くのと、自分で実際に使ってみて、えっ、こんなことまでできるのか、とびっくりするのでは、まったく違うと思います。そして、AIが教えてくれたことも、実際の現実に触れて確かめてみることで、また新しい発見が生まれる。つまり、知識を得ることと、自分自身がびっくりすることは違う。自分で触れるからこそ、びっくりする、心が動く。そんなことを改めて、教えていただいた気がしました。2、びっくりがパッションを呼ぶそして、泥亀先生は、科学も芸術も、びっくりすることから始まるとおっしゃいました。それは、びっくりという感動が、パッションの源を発動する原動力になっているからだと思いました何かにびっくりすると、どうしてこうなるんだろう、もっと知りたい、もっとやってみたい、という気持ちが湧いてきます。実はその気持ちが、研究やイノベーションの本当の最初の段階になっていて、それをどんどん突き詰めることで、新たな発見や誰もがやれていないイノベーションに繋がっていくそう考えると、イノベーターリップルモデルにおける、パッションの生まれる場所は、自分自身で何かに触れて、びっくりや感動した場所逆にいうと、何もパッションが生まれないという人は、自らが現地現物現人に会いに行って、生の姿を体験することそれがすべての始まりに繋がるのではないか、と思いました3、パッションが勉強の源になる私は試験でも一夜漬けで乗り切るタイプでしたので、本当に勉強というものは嫌いでしたそれはもしかしたら、試験勉強のための、点数を取るだけの行動を勉強と捉えていたからかもしれないなあと思いましたイノベーターリップルモデルのように、社会のイノベーションをつくる最大のドライブが、現地現物現人からのパッションであるはいつも言ってますが実は、勉強をするドライブも、実は、現地現物現人からのパッションにあるということは、大きな発見でしたということは、勉強をどんどんやりたくなるためには、とにかく、現地現物現人に会いにいく、触れに行く、体験しに行くということが、いかに重要かと思いましたいまは、何も、学校に行って、カリキュラム通りの勉強をするだけではなく、現地現物現人に会って、そこからびっくりすることや、感動することに出会ったならAIにそれについて質問をしたり、それに関する専門的な本をAIに教えてもらったり、専門的な機関を教えてもらったり、自分でどんどんパッションが湧いた勉強をすることができる環境になっているのかもしれないなあと思います逆に言えば、なんでも簡単にAIでわかっちゃうからこそ、まずは、現地現物原現人に触れるという行為、そしてそこでびっくりして感動する行為をすることこそが本物の教育をする上で、最も重要になってくるのではないかと思いました現地現物現人に触れさせることこそが、人間の教育者が担うべき大切な役割に、ますます重要性を持ってきていると思います。そこにパッションが湧いたところから、あとは自分でAIとともに勉強していきなさいとそんな順番になっていくのかと思いましたということで、一言で言えばびっくりから始めるノベーションそんな話をしています参考資料・出典NHK『時をかけるテレビ〜今こそ見たい!この1本〜』紹介作品:NHK特集『倉本聰の森と老人〜北海道・富良野〜』2026年11月6日放送NHKアーカイブスhttps://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0009040218_00000※サムネイルの人物・情景はAIによるイメージ画像であり、紹介した番組の実際の映像ではありません。

デジタル・ウェイファインダー・ノベーション(2019回)

デジタル・ウェイファインダー・ノベーション(2019回)

Nov 6, 2026 14:25

ハーバード・ビジネス・スクールの教授で、リーダーシップとイノベーションの研究をされている、リンダ・A・ヒル(Linda A. Hill)教授の研究に、これからのイノベーションの方向性について教えていただきました。曰く"研究によれば、変革をより大きく前進させているリーダーや組織は、生成AIやエージェント型AI、その他のデジタルツールやデータを活用して、顧客によりよい成果をもたらす意欲と能力を持つ社員の力を生かしています。そうした社員は、不確実で曖昧な状況にうまく対応し、新しい働き方を積極的に試し、変化に伴う知的・感情的な困難にもしなやかに対処する傾向があります。私たちは、このような社員を**「デジタル・ウェイファインダー」**と呼んでいます。""AI時代に必要なのは、道を切り開くことではなく、道を探しながら進むことです。""ただし、それが実現するのは、リーダーが彼らを「解決すべき問題」ではなく、ともに未来をつくるパートナーとして捉えたときなのです。"ここから私は思いました1、いかに発見するか2、いかに本気のプロジェクトにするか3、いかに処遇するか1、いかに発見するかこのお話は、社内で隠れたイノベータをいかに探すか、ということに、とても似ている気がしましたおそらく資質としては、イノベータ思考で、かつ、パッションがAI活用に溢れている人なのかと思いましたこれまでの活躍するイノベータの特徴としては、やりたい分野とノウハウがある程度あって、そこに違和感とパッションが溢れるタイプかと思います。しかし、AI活用に関しては、より個人にAIパワーに対する興味があれば、爆速でノウハウを身につけることができるので、より個人的な志向に左右されることになり、見つけにくいことになっているのかもしれないと思いました私は以前、大手企業内のプロジェクトで、700名のイノベータを集めた実務のWGを推進して、会社が目指すべき5本柱を決め、その中でよりイノベーティブな提案をしてくる人材をイノベータという形で、発見できる仕組みを実施していましたデジタル・ウェイファインダーの発見のためには、どこに機会が訪れるのかが未知数なので、極めてオープンなプロジェクト組成の機会と支援の仕組みづくりをすることによって、やらせてみる。そして、その中から、デジタル・ウェイファインダーな人材を発見していくということが、とても大切なのではないかと思いました2、いかに本気のプロジェクトにするか色々試させるということは、おそらく様々な企業が取り組まれると思うのですが、それを実際に実装させて活用していくということまでやらないと、本気のプロジェクトにはならなくて、単なる研修プログラムで終わってしまうと思いますエグジットとして実装を超えていくための仕組みと、実装させていくということには、当然リスクがついてくるので、それが例えば社内用のプログラムだとしても、誤作動やセキュリティリスクなどがあったらどうするんだ、論が必ず出てくると思いますこれまでのイノベーションプロジェクトであれば、ある程度の、ビジネスモデルやPoCを経てからの実装だと思いますが、AIプロジェクトは、日進月歩で、まさに試しながら回していくスピード勝負になると思いますそこに生じるリスクを、今こそ挑戦のリスクとして折り込んでおけるかという勝負になるかもしれないと思いました以前、失敗予算を組んでおくという話をしましたが、とにかく失敗するために、これだけの予算を組んでおくので、必ず失敗してこい、くらいの支援を、きちんと見せるということが大事になってくる気がしました3、いかに処遇するかそこでここでもイノベーションプロジェクトと同様の、挑戦への処遇の話も出てくると思いますイノベータは処遇よりも、自分のパッションの実現という内発的な動機の方が多く、かつ会社の資産を有効活用したいという気持ちも強いのではないかと思いますなので、挑戦者への処遇があまり良くない場合でも、ある程度のイノベーションプロジェクトは進んでいたような気がしますしかし、デジタル・ウェイファインダーは、これまでのイノベータよりも、より個人的な内発的動機に基づく人材であり、かつ会社の資産を有効活用しなくとも、実現できるソリューションであることも多いため、挑戦したことに対する処遇があまり良くないと、転職してしまうリスクがより高いかもしれませんより、デジタル・ウェイファインダーとしての挑戦に対する成功・失敗への処遇を明確にしておく必要が出てくるのではないかと思いました何十、何百のAIエージェントを引き連れて、何十倍、何百倍もの仕事をこなし、これまでの業務自体を抜本的に変えていく可能性のある、デジタル・ウェイファインダーをいかに、組織的に活用できるかがAIネイティブに変革していく時期における、企業の大きな岐路となると思いましたということで、一言で言えばデジタル・ウェイファインダー・ノベーションそんな話をしています参考: 著者: リンダ・A・ヒル、スナンド・メノン、アン・ル・カム、リディア・ベガグ、カリーナ・グラジナ 2026年10月28日|Harvard Business Review 「好奇心旺盛な社員の力を引き出し、デジタル変革を推進する」

花咲婆さんノベーション(2018回)

花咲婆さんノベーション(2018回)

Nov 6, 2026 14:40

作家の宇野千代さんの言葉に、人間が幸福に生きるための、とても素敵な考え方を教えていただきました。"幸福も不幸も、ひょっとしたら、その人自身が作るものではないのか。そして、その上に、人の心に忽ち伝染するものではないのか。とすると、自分にも他人にも、幸福だけを伝染させて、生きて行こう、と私は思う。""人間同士のつき合いは、この心の伝染、心の反射が全部である。""片手に大きな笊のようなものを抱えて、木に登り、その笊の中一ぱいに詰めてある「幸福」を、片手の中に一ぱいに摑んで、まるで花でも咲かせるように、ぱっぱ、ぱっぱと木の上からばらまく、花咲婆さんと言うものがあるとしたら、私はその、花咲婆さんになりたい、と、いつでも冗談に言っていたが、実は冗談ではなく、本気でそう思っているのである。""ああ、そのときの私の心の中にも新しく生まれ出た「幸福」の気持ちの有り難さ。"ここから私は思いました。1、幸せも不幸せも自身が作る2、幸せも不幸せも伝染する3、利他の循環1、幸せも不幸せも自身が作る同じ事象も見方と解釈によって、全く違う見え方をすることができると思いますそれは、ニーチェの解釈論の通り、「真実はない。あるのは解釈だけである」に代表されますがそれなのに、分かっちゃいるけど、ついつい不幸だと思ってしまうことがありますふと自分の胸に手を当ててみると、果たして自分は、「今幸せなのである。これでいいのだ」、とバカボンのパパのように言えるかというとなかなか難しい気もします。なぜなのか?私は自分の外にある何かと比べてしまうから、そのように思ってしまうのではないかと思います同じような境遇の、年代の、または良きライバルみたいな人とついつい比べてしまうまた、自分の過去や、まだ来ぬ未来と、自分を比べてしまって、本当は違う人生もあったのではないかと思ったりアドラーさんの課題の分離で、コントロール不可能なものは、手放さないとダメだと自分に言い聞かせるそこから抜け出すのは、難しいかもしれないけれど、自分のパッションの源に従ってきたのだ。よくやっているよ、俺、と言ってあげたいまたは、後悔のない人生はない、これからは、パッションの源に生きるんだから、幸せになっていくに決まっている。と自分に言ってあげたい幸せの源は、パッションの源とともにある、私はそんな風に思いました2、幸せも不幸せも伝染するいみじくも、昨日は、パッションが伝染するというお話をしましたが、幸せな気持ちも、不幸な気持ちも、合わせて、人間界は、つくづく伝染する世界なのだなと思いました確かに、メンバーの中に1人でも、ネガティブなことばっかり言っている人がいると、場の空気が悪くなるとか、決まるものも決まらなくなっていく、みたいなことはある気がしますそれは逆も真なりで、いわゆるムードメーカーという人がいたら、なぜかみんなが笑顔になって、雰囲気がとても明るくなるということもあるよなあと思いますでももし、幸せも不幸せも伝染するものだ、という法則が分かってたら、場の空気が悪い時に、勇気を振り絞って、明るく振舞ってみるみんな一瞬びっくりするかもしれないけど、幸せ伝染の法則が本当にあるのであれば、きっと、伝染する人が出てくると信じて行動してみるそこに不幸せ攻撃が来たとしても、それを跳ね返すほどの幸せ光線を放ち続ける、そういう地道な行動が、チームの中の幸せを作るのかもしれないなあと思いました伝染の法則を信じて行動してみること、とても大切だと思いました3、利他の循環実はその行為が、宇野さんの言われている、花咲婆さんなのかもしれないもしかしたら、最悪の空気感の中で、笊を手に、花咲婆さんをやらなけければならないのかもしれないみんながお祭りで盛り上がっている時なら、「枯れ木に花を咲かせましょう」も、大いに盛り上がるかもしれませんが冷え切った空気の中で、これやるのは、なかなかしんどいことかもしれないなと思いました私はアカペラでライブをやる際に、最後に、大体コールアンドレスポンスを入れるのですが場があったまっているときは、何をやっても盛り上がるのですが、例えば、案件として呼ばれて、完全アウエイの空気の中で、やらなきゃいけない時もありますそんな時は、それでも、まさに幸福感が感染することを信じて、1人めちゃめちゃ盛り上がって、コールアンドレスポンスをやり始めますたまに、近くのお店の人から「うるさくて接客できない」とのクレームをいただくこともありますが、それでも、信じて本気で取り組めば、大体は盛り上がっていただくことができます皆さん、可哀想と思ってくれてボランディア精神のかたもおられるかもしれませんが、でも、そこで、勇気を振り絞って思い切ってやることが、とても大事だと思います意外と盛り上がった顔をしていなくても、盛り上がってくれてた人の声とかも聞いたことがあって、そんな時は本当に日和らないでやってよかったと思いますそしてそこで、一番感じるのは、自分に幸せな気持ちが生まれるということですそこにいる人たちのためにやったことが、実は、自分に幸せが返ってきている、ここに、利他の循環が生まれるのだと思いました幸せな気持ちは自分で選択できて、そして感染させることができるさらには、幸せを感染させることができたら、利他の循環で自分もより幸せになれるこんな素敵なループが生まれるのが花咲婆さんなのかもしれないなあと思いました花咲婆さんも爺さんも、たくさん増えている世界がやってくる1人の花咲婆さんに、花咲仲間がたくさん生まれて、幸福という花を世界中に伝染させていく、そんなイノベータリップルモデルにも似た物語を思い浮かべてしまいましたということで一言で言えば花咲婆さんノベーションそんな話をしています参考資料・出典宇野千代『生きて行く私』角川文庫、1996年初版、2013年12版。電子書籍2015年5月25日発行。NHK. あさイチ 2026/11/5 

自分の専門家になるノベーション(2017回)

自分の専門家になるノベーション(2017回)

Nov 5, 2026 14:02

アメリカの起業家・講演家で、「好きなことを仕事にする」ことを支援するコミュニティ「Live Your Legend」の創設者、スコット・ディンズモアさんの言葉に、好きな仕事をする鍵を教えていただきました。スコットさん曰く、「世の人々の8割方は、好きな仕事をしていないのです」「仕事に情熱を見出す3つの要素の1つ目は、自分についての専門家になり、自分を理解するということです」「もう1つは、自分が決断する枠組み、ないしは基準が何かということ」「そして次に、経験というのがあります」「まとめると、3つの柱には1つ共通することがあります。100%自分でコントロールできることです」「多くの人が、自分にとって何が大切かを知るために時間をかけていないのは、不幸なことです」「そして、これをやる最善の方法は、情熱的な人々の中に身を置くことです。無理だと思うことをやり遂げる一番の早道は、既に成し遂げている人たちの中に身を置くことです」「周囲にいる人は大切であり、環境は重要ですが、それを決めるのは自分であり、これは良い方にも悪い方にも働きます」ここから私は思いました。1、自分のコントロール可能なことに集中する2、パッションの源を洗い出す3、パッション溢れる環境を選択する1、自分のコントロール可能なことに集中するスコットさんのお話で、まず心に刺さったのは、仕事に情熱を見出すための3つの要素は、すべて自分でコントロールできるということでした。仕事がつまらない、会社が悪い、上司が理解してくれない、社会が変わらない。何かがうまくいかないとき、ついつい自分では変えられない外側の環境に原因を求めてしまうことがあります。でも実は、それは自分でコントロールできるという、メッセージは、勇気を頂けるような気がしました。じゃあ、自分でコントロールできることは何なのか?をまずは考えてみる辛い仕事も、それを自分の意思で選択してやるのであれば、それは意味のあることになると思います問題は、流されてしまうことなのかもしれないなと思います自分では変えられない状況でも、どう向き合い、次にどう行動するかは選べる選択せずに流されているのかもしれないということを、改めて認識させて頂いた気がしました2、パッションの源を洗い出すもしかすると、自分が流されてるかどうか、これさえもわからない、ということもあると思いますそれがわかるためには、自分自身が本当にどう思うのかを突き詰めてみることかと思います私は、自分のパッションの源を見つけるために、「情熱のポートフォリオ」というフレームをよく使います。縦軸には、自分が好きなことや嬉しいことを表す「ポジティブ」と、嫌だな、変えたいなと感じる「ネガティブ」。横軸には、自分の内側に向かう「クローズ」と、他者や社会に向かう「オープン」を置きます。すると、4つの領域が生まれます。自分が純粋に好きなことを表す「大好き」。誰かの役に立ちたいという「利他」。自分ならではのこだわりや違和感を表す「個性」。今の自分を変えたい、もっと学びたいという「成長」。この4つの視点から、自分が心を動かされることを書き出してみる。すると、普段は忘れていた「本当はこれが好きだった」「もっとこれを学びたかった」という、自分のパッションの源が見えてくるのです。それに今の状況とのギャップを見てみると、自分が流されてこれができてないとか、本当はこうじゃないのに、いった違和感がわかってくるスコットさんは、それを、自分の専門家になれ、という言葉で表現してる気がしました私はそれが、いま、自分が得意なよか不得意なのかは関係ないと思います今それに自分は熱いかどうか、または、本当は熱いのに忘れてるんじゃないか。それが大切な起点になる、そんな気がしました3、パッション溢れる環境を選択する朱に交われば赤くなるとはよく言いましたが、赤くなった自分は、青かったことを忘れちゃうそれが普通になっちゃうのが本当に怖いことだなあと思いましたでは、また青くなるためには、何が必要なのか青い環境に交わると言うことだと思いますそして、最も重要なことは、青い環境に行きたいと思うことつまり、パッション溢れる人生を選択したいなら、パッション溢れる人たちの中に行きたいと思いそして、実際に行動すること、選択すること、なのだと思いました環境に流されることは意識していても、自分が本当にいたい環境にいるのかどうかが、わからなくなってしまうそれは、まずは、自らのパッションの源を見直してみて、自分自身がコントロールできること、すなわち選択できることに集中してそして、望むような環境を選択していく環境は決してひとりでに現れるものではなく、自分の選択の結果として今ここにいるそれを意識することが大事なのだと思いましたと言うことで一言で言えば自分の専門家になるノベーション自らのコントロール可能なことに集中し、自らのパッションの源を見つめ直してみるそして、今ここは、自分自身が選択するにふさわしい環境なのかを常に問い続けるそれを繰り返していくことで、自分のことを一番理解して、自分自身の本当に選択したいことを常に行動できるチルチルミチルの青い鳥のように、幸せの青い鳥はどこか遠くにいるのではなく、自分を理解する中にいるそんな話なのかなと思いました参考資料・出典スコット・ディンズモア(Scott Dinsmore)TEDx講演「How to find work you love」(2012年)https://www.ted.com/talks/scott_dinsmore_how_to_find_work_you_love

ゲイで茶を沸かす

ゲイで茶を沸かす

この番組は、お茶の間の皆さまへMCシュンと週替わりで登場する3人のゲイ“茶ガマ”が、身の上話や妄想話をわ茶わ茶と繰り広げる、おしゃべり人情バラエティです。 毎週月曜配信。週の初めのお耳に一服したい時などにどうぞ🍵 第7回JAPAN PODCAST AWARDS企画賞受賞。 🎧 はじめての方におすすめのエピソード 💌【お便り回】 ep120 カミングアウトしてこない同僚との付き合い方と後輩指導で心がけていること ▶ 茶ガマたちのリアルで優しいアンサーをどうぞ 🐈🐈🐈🐕【全員集合回】 ep31 カミングアウト体験談と新作BL朗読 ▶ 勢ぞろいでカミングアウトのあれこれと、爆笑必須?BL朗読 📮おたより募集中! 💌フォーム:https://forms.gle/jMsPwJcgNNDf19SZ9 📧メール:gaydechawowakasu@gmail.com 🌐SNSや通販サイト:https://lit.link/gaydechawowakasu 📰メディア:https://wabisabi-cha.com 🎥YouTube:https://www.youtube.com/@gaydechawowakasu 🎙姉妹番組もぜひチェック! https://lit.link/gaytomoradio https://lit.link/mackypodcast

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を面白く学ぶコテンラジオ (COTEN RADIO)

歴史を愛し、歴史を知りすぎてしまった歴史GEEK2人と圧倒的歴史弱者がお届けする歴史インターネットラジオです。 歴史というレンズを通して「人間とは何か」「私たち現代人の抱える悩み」「世の中の流れ」を痛快に読み解いていく!? 笑いあり、涙ありの新感覚・歴史キュレーションプログラム! ☆Apple & Spotify Podcast 部門別ランキング1位獲得! ☆ジャパンポッドキャストアワード2019 大賞&Spotify賞 ダブル受賞! ※正式名称は「古典ラジオ」ではなく「コテンラジオ」です ーーー COTEN RADIO is an entertainment radio talk program for history , published by the crazy history geeks group "COTEN" in Japan. ☆Apple & Spotify Podcast in Japan category ranking No.1 ! ☆Japan Podcast Awards 2019 Grand prize and Spotify prize !

私より先に丁寧に暮らすな

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東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

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ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー

jkondoの朝の散歩

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ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。