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余白のフィードバック・ノベーション(1937回)
編集者の佐渡島庸平(さどしまようへい)さんの「アドバイス」と「感想」の違いについての考え方に、イノベーションを生み出す関係性のヒントを感じました。曰く、"アドバイスをすると、その通りにしか動かない。アドバイスは、指示に近い。それよりも、その状態から連想した自分の体験を話す。すると、それを受けて、相手も連想する。具体的な指示に近いアドバイスには余白がなくて、聞いてしまった相手は主体的に動けなくなる。もっと余白がたくさんある感想であれば、聞いた相手がその余白を埋めた時に主体的に動ける。そして、こちらが想像もしないようなことを行う余地が生まれる。使役的な関係ではなく、中動態的な関係を築くためには、アドバイスにならない、感想を言う必要がある。"ここから私は思いました。1、 アドバイスが創造性を狭めるとき2、感想から余白をつくる3、想像の上をいく余白1、アドバイスは創造性を狭めるとき自分も起業家のメンタリングをする場合がありますが、ついついアドバイスをしてしまうことがあるなあと思いました特に自分がやってきたことや、失敗したことなど、善意から「こうした方がいい」または「こうやっちゃダメだよ」みたいにしかし、それは、職人からの伝承など、定型的なやり方などについては、良いと思うのですが、こと、イノベーションのような、本人のパッションが原動力になり、まだ誰も成し遂げていないことに挑戦するような場合は創造性の可能性を狭めてしまうことがあるのだなあと改めて思いましたよくある壁打ちというのは、実は聞いてもらえるだけで良くて、その中で自分で答えを見つけることができる、と言われますが実はアドバイスをあえてしない、こちらの方がなかなか難しいのですが、それだけでもいいということもあるなあとも思いました2、感想から余白をつくるさらに一歩進んだ方法として今回のお話は響きましたよく先輩に何か聞いた時に「それを考えるのがお前の仕事だ」と丸投げされることもありましたが「いる意味ないじゃん」とよく思ってました。それもある意味、あえて放任する育成方法だと思いますがそうではない方法として、「感想を言う」、というやり方がある、と言うことは、目から鱗が落ちる話でしたそれは、自分はこう思ったということを伝えながら、対話がはじまり、それをどう解釈して落とし込むかは、全て相手に委ねることができるその余白で相手がどう自分自身で変化していくかに、クリエイティビティを発揮してもらえる素晴らしい方法だなあと思いました3、想像の上をいく余白ある意味、武道でいうところの、守破離なのかもしれないなあとも思いましたまだ型ができていない場合は、「守」として、型をアドバイスしながら徹底的に教え込むことも大事かなとその上で、型を破り「破」、そして想像の上を超えてもらう「離」最後の想像を超えてもらうためには、アドバイスをもらってしまうと、その枠からでられなくなってしまうので「感想」から対話を始めて、自らの殻を「破」り、 自分自身の答えへたどりつく「離」を実現してもらう 「相手が今どの段階にいるかによって、教えるのか、感想を返すのかを変えることが必要なのかと思いましたそのために、佐渡島さんが「使役的な関係ではなく、中動態的な関係」と表現しているところも、とても興味深いです。 私はここから、「私があなたを動かす」という一方向の関係ではなく、対話の中で互いに影響し合い、そこから何かが生まれていく関係を想像しました。誰かの正解通りに動くのではなく、互いの言葉から連想し、それぞれが余白を埋めながら、誰も最初には想像していなかった場所へたどり着く。 創発を生みたいときに必要なのは、優れたアドバイスを与えることではなく、感想から対話を始め、相手が自ら考えられる余白を残すことなのかもしれませんアドバイスは「答え」を渡す。感想は「余白」を渡す。一言でいうと、余白のフィードバック・ノベーション。そんな話をしています。参考:本: 想像の上をいく アウトプットを引き出す 編集者のフィードバック 令和8年5月1日 初版発行 著 者 佐渡島庸平 発行 株式会社クロスメディア・パブリッシング
少数者の声が常識を壊すノベーション(1936回)
東洋製罐グループホールディングス 会長の大塚 一男(おおつか いちお)さんの言葉にイノベーションの真髄を頂きました曰く"多分三分の一くらいの人しか賛同されてないと言うことかもしれないけど、それは無視できないんじゃないかなと思うんですよね。いろんな人がいるわけですよね。特にハンデキャップを背負った方たちとか、高齢者とか、そういう人たちにもやっぱ便利していきたいわけですね。例えばちょっと例がちょっとあれかもしれませんけど、マッチっていうのは両手でないと、つけらないですよね。片手の人って難しいですよね。だけど、 100円ライターは片手で付けられますよね。それはハンディキャップの人が便利なだけではなくて、やっぱり健常者も便利なわけでやっぱりそのハンデ背負ってきた人たちが、便利になることが、実は世の中みんなが便利になると言うこと。"ここから私は思いました1、最も痛みの強い人から始める2、多数決ではなく、パッションの強さ3、少数者の声が常識を壊す1、最も痛みの強い人から始める昔、QC活動をやっていた時に、パレート図を使って、まずはたくさんクレームがあったり、声がたくさんあがっているところから、手をつけていこう、ということをよくやっていましたその延長線上で、イノベーションを考える時も、つい「より多くの人が困っていること」を探そうとしてしまうのかもしれないと思いますパレート図は「全体への影響が大きいところ」を見るけれども、イノベーションは「たった一人でも、痛みが深いところ」を見る。そんな違いがある気がしました。最も強く困っている人を見る。片手しか使えない人、高齢者、障害を持つ人。多数の人にとっては小さな不便でも、ある人にとっては「できない」という大きな壁になることがある。その最も強い痛みの中にこそ、まだ誰も解決していない課題が隠れているのかもしれないなと思いましたここに、改善型のビジネスと、創発型のビジネスの違いがあるのかもしれないとも思いました2、多数決ではなく、パッションの強さ大塚さんの「三分の一くらいの人しか賛同されてないと言うことかもしれないけど、それは無視できない」という言葉が、とても印象に残りました。とかく企業や組織の中での、GO or NO GOの意思決定は、わかりやすさと効率性から、多数決に流されることもままある気がしますしかしながら、イノベーションは、ピーターティールの言葉を借りるなら、「賛成する人がほとんどいない、大切な真実」にこそ、出現するじゃあ何を基準に判断するんだ?と問われたら、私は、そこに熱量があるか、ということに尽きるかと思いますどうしても、これをやるんだ!誰が反対しても、たとえ、この組織でできなかったとしても、私ははやり遂げて見せる!くらいの熱量があるかどうか。それが最も大切な気がしますそして、もしそれがあるのだとしたら、あとはそれを汲み取ることができる組織としての仕組みがあるかまたはリーダーがそういう判断ができるイノベーションの本質をわかっている素養がある人なのかにかかってくるような気がしました3、少数者の声が常識を壊す今は基本的には、見えているニーズには、ほとんど誰かがソリューションを作られている時代だと思いますだからこそ、新しいイノベーションを創発するためには、みんなが、それでいいと思っていること、当たり前だと思っていることつまりそれは、人間が抗うことができないバイアス、その中にこそ、新しいイノベーションの種があるということかと思いますそれが見えているかもしれない、少数の人たちを現場100回で見つけ出し、もしかして我々が思っていたことって、実は間違っていたのではないか、もっと違う世界があってもいいのではないかということに気づかせてもらえるかどうかということが大切と思いますつまり少数者の声は、多数者には見えなくなっている、社会の中の無意識の前提を教えてくれる可能性があるそして、その前提を壊すことで新しいものが生まれる。ここに、イノベーションの本質があるのではないかと思いました多数者の中に答えを探すのではなく、少数者の声から、多数者が気づいていない常識のバイアスを発見し、その常識を壊すことで、新しい世界をつくる。一言でいうと、少数者の声が常識を壊すノベーション。そんな話をしています。参考: カンブリア宮殿2026年8月13日放送 世界初!日本初!を連発 知られざる巨大黒子企業https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/smp/backnumber/2026/0813/
愛する能力ノベーション(1935回)
映画『アイ・アム・サム』に、人間の能力とは何なのか、深く考えさせられました。あらすじは、こんな感じです。「知的障害のある父サムは、一人娘ルーシーを育てていましたが、養育能力を問題視され、娘と引き離されてしまいます。サムは娘と再び暮らすため、弁護士の力を借りながら闘っていきます。」ここから私は思いました。1、能力とは何か2、弱さは、つながる力になる3、愛する能力1、能力とは何か学校も会社も就職も、様々な試験によって「能力」を測られるので、それに合格するために必死にみんな頑張っているんだと思います確かに提供すべきサービスを、サービス提供者になったら、きちんと提供する必要があるので、それは必要なことなんだろうとも思いますそんな世界では、サムには、できないことがたくさんあります。けれど、娘を愛するという「能力」においては、彼は誰にも負けないものを持っていました。ここに、この映画が突きつけてくる大きな問いがあるように思います。そもそも、人間の能力とは何なのだろう。測りやすい能力だけを「能力」と呼んでしまった瞬間、私たちは、人間にとって本当に大切な「能力」を見失ってしまうのかもしれないなあと思わせて頂きました2、弱さは、つながる力になるサムは、一人ではルーシーを育てられないから、周りの人たちに助けてもらいます。普通なら、それは親としての「弱さ」と評価されるかもしれません。ここで、戸谷洋志さんの『弱い責任』という考え方を思い出しました。私は、自分でできないからこそ、積極的に人に頼りに行くことが、本当に責任を果たすということになるのではないかと思いました。「一人でできない」ということを認め、誰かの力を借りることも、一つの能力なのではないかと思いました。弱さを隠して一人で抱え込むのではなく、弱さを開くことで、人と人との間につながりが生まれる。サムの子育ては、一人の強い父親が娘を守る物語ではなく弱さを持った人たちが互いに補い合いながら、一人の子どもを育てていく、つながりの物語にも見えました。3、愛する能力今回のお話から私が感じたのは、もしかしたら、人間が持つさまざまな能力の中で、最も根源的なものの一つが「愛する能力」なのかもしれない。いうことでした。記憶力がいい人もいれば、頭の回転が速い人もいれば、人の気持ちを慮ることができる人もいる。各々、背が高い人がいたり、筋力が強い人がいたり、走るのが速い人がいたり身体と同じように「能力」も、人それぞれで得意なこと、不得意なことがあるのが、自然だし、それが特徴として、個性が生まれるのかなとも思いますそんな中で、もしかしたら、誰もが根源的に持っていて、そして最強な「能力」は、「愛する能力」なのかもしれないなあと思いましたそして、その「能力」を忘れずにいられれば、得意なことや不得意なことが違っていても、互いに補い合いながら生きていけるのではないか。サムがルーシーに与え続けたものは、まさにそれだったような気がします「できること」の量だけで測る社会から、「誰かを愛することができる」という、数値化できない能力も大切にする社会へ。イノベーションも同じなのかもしれません。足りないものを探して人を排除するのではなく、その人にしかない力を見つけ、それぞれの弱さを補い合う。そこから、今までとは違う社会の形が生まれてくるのではないでしょうか。それは、イノベータリップルモデルの、誰かの「パッション」から、自分だけではできないところを「仲間」と共に補い合いながら、誰かが喜んでもらえる「大義」へと波紋が広がっていくのにも、呼応することかと思います一言でいうと、愛する能力ノベーション。そんな話をしています。参考作品:映画『アイ・アム・サム(I am Sam)』2001年/監督:ジェシー・ネルソン/Amazon Prime Videoにて視聴参考:戸谷洋志『生きることは頼ること――「自己責任」から「弱い責任」へ』講談社現代新書、2024動画で観たい方はこちらhttps://youtu.be/kuR0aebDAfE
最も小さい人から見る世界ノベーション(1934回)
イエズス会の神父の李聖一さんの言葉にイノベーションのあり方について、考えさせられました曰く”他者への他者っていう時に、アザーズっていう時によく言われるキリスト教って、隣人愛の宗教ですよねとかっていう隣人という概念とは全然違います。私の隣人とか私の近くにいる人じゃないんです。アザーズっていうのは最も小さい人々そしてこの正義というものから、弾き出されている抑圧されている人々”ここから私は思いました1、他者とは、私の近くにいる人ではない2、正義から弾き出される人を思う3、最も小さい人から世界を見る1、他者とは、私の近くにいる人ではないここで言われている通り、私も「隣人愛」とは、周りにいる人たちのことを指しているのかと思っていました。しかし、今回のお話の中で語られるアザーズ:他者とは、「最も小さい人々」。私はこの言葉を聞いて、むしろ、自分から遠く離れた人にまで想像力を向ける、ということなのかと思いました。価値観も違う。境遇も違う。自分とは接点すらなく、放っておけば、その存在に気づくことさえない人。そういう人たちの存在にまで目を向けるという考え方に、とても考えさせられました。哲学者エマニュエル・レヴィナスは、他者を、自分の理解の中に完全には回収できない存在として捉えました。つまり、自分が理解できる人だけを見るのではなく、自分には理解できない人がいるということを、まず認識する。そして、その人の側から世界を見ようとすることができるか。私はこの「他者」という考え方に、宗教という枠を超えて、社会やイノベーションを考える上でも大切な視点があるように思いました。2、正義から弾き出される人を思う正義とは、本来、人を守るためのものですが、土地と場所、文化、風土、育ち方が違えば、各々の正義がそこにはあるということに難しさを感じることがあります『進撃の巨人』の壁の内側と壁の外側で正義が違うように、『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャンとジャベール警部の正義が違うように、各々の正義があるがゆえに、その正義から弾き出されてしまう人が生まれることもあるだからこそ、本当に問わなければならないのは、「これは正しいか」だけではなく、「この正しさから、誰がこぼれ落ちているのか」ということも重要ということを、改めて教えていただけた気がします正義の中心に立って世界を見るのではなく、その正義から弾き出された人の側から、もう一度世界を見直してみる。そこに「他者」という存在が持つ、大きな意味があるようにも思いました3、最も小さい人から世界を見るそして私は、ここにイノベーションの原点もあるように思いました。イノベーションというと、例えば成長産業を狙えなど、多くの人に受け入れられるものをつくることだと考えがちですがしかし、本当に世界を変えるものは、むしろ、これまで見過ごされてきた「一人」から始まるのかもしれないとも思いますその人の場所に立って世界を眺めてみるとすると、それまで当たり前に見えていた社会の仕組みに、まったく違う景色が現れるのではないかと最も小さい人は、社会の弱点を最も早く教えてくれる存在でもあるとも思いましただから、その一人のために仕組みを変えることは、単なる救済ではなく、その一人が見せてくれた世界から、これまで誰も気づかなかった課題を発見し、新しい仕組みをつくっていくことができるそれこそが、真のイノベーションなのかもしれないなあと思いました多数の人が見ている場所から、未来を見るのではなく最も小さい人の場所に立ったときに初めて見える未来がある。一言でいうと、最も小さい人から見る世界ノベーション。そんな話をしています。参考: NHK こころの時代~宗教・人生~“他者のために” アルペ神父と広島8月10日(月) https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-X83KJR6973
生き方を受け継ぐノベーション(1933回)
診療所医師でありパイロットでもある次田展之(つぐたのぶゆき)さんが、離島医療に挑戦するきっかけについて語った言葉に、深く考えさせられました。曰く"彼だって、やっぱすごいリスク負ってたわけですよ。人生かけてね。で、まあそういう精神っていうのをね、多分自分も受け継いではいるんですよ。だからやっぱり僕もその勤務医っていうね、安泰安定した立場にずっといたらダメだなと思ったわけですよ。だから僕にしかできないことって多分あるんだろうなと思ってだから多分ロックさんと飛んでなかったら、僕は離島医とかに挑戦してないんですよね。"ここから私は思いました1、挑戦は伝染する2、自分にしかできないことは何か3、生き方は次の生き方を生む1、挑戦は伝染する私が会社に入った頃は、将来は1人で生きていける人間になりたいなと、漠然と思っていましたが、このような形で、独立するとは思っていませんでした2013年にオープンイノベーションという手法にであって、7年間スタートアップ企業の皆様と触れ合わせていただいたことが自分自身も、人生のリスクを背負いながら、自分の足で歩いてみたいと、思わせてもらえたと思います私の他にも、来ていただいた方の中から、スタートアップの皆様の生き様に触れて、自分も何かやりたくなった、という人は、少なくなかったと思います誰かが本当にリスクを背負い、自分の人生をかけて何かに挑んでいる姿を目の前にしたとき、その生き方そのものが、こちらの心を突き動かす、そういうことが実際にあるなあとつくづく思います次田さんが受け継いだのも、ロックさんのアクロバット飛行の知識や技術だけではなく、「人生をかける」という精神だったのかもしれないなあと思いました挑戦する人の存在やパッションが、別の人の中に眠っていた挑戦する心を呼び覚ます私が今、オープンイノベーションのイベントをやっているのも、そういう人たちのパッションに触れて自分自分も鼓舞されるし、さらに、そこに来ていただける方々にも、挑戦のかけらを味わってほしいという思いがあるなあと思いました2、自分にしかできないことは何か次田さんの、フライングドクターというのは、唯一無二の存在だなあと、感動しましたそれは、自分にしかできないことは何かを探された結果なのかと思いますそれはある意味、自分軸と仕事軸の掛け合わせなのかもしれないなあと思いました自分軸である、アクロバット飛行という経歴と、仕事軸である医師というものが、かけ合わさった先に、離島でのフライングドクターという、新たなイノベーションが生まれたという考え方もできるかなと思いました企業向けのイノベーションのワーキングの中で、私はいつも、自分軸を見つめ直すことと、会社軸との交わりを考えてみるセッションを行うのですがそれは、仕事の中ではないところに、その人ならではの人生の中でのパッション溢れることがあって、それと掛け合わせることによってまさに、その人だからこその価値が浮かび上がってくるそんな形で、自分にしかできないことを、探ってみるということも、ありなのかもしれないなあと思いました3、生き方は次の生き方を生む内村鑑三さんの、後世への最大遺物の話を思いだしました思想、ビジネス、お金、いろいろ遺すものはあると思いますが、誰もが残せるのは、その人の、生き様であると、いうような内容がとても好きですロックさんの生き様が、次田さんのフライングドクターを産んだようにきっと、フライングドクターの生き様を見られた方が、次のパッション溢れる人の生き様を産んでいくのだろうなあと思いましたそれは、決して、特別な人生を歩んだ人の特権ではなく、自分の親の生き様や、先輩の生き様、友人、知り合い、たまたま旅先で出会った人様々な人たちの生き様が、自分の中に新しい気づきを置いて行ってくれているし、自分自身の生き様も、きっと、誰かの心の中に、少しでも、何らかの光を灯してくれるそんなことになっているのではないかなあと思いましたということで、一言で言えば生き方を受け継ぐノベーションそんな話をしています参考:MBS 情熱大陸 2026年08月09日(日) 放送分 次田展之 診療所医師・パイロットVol.1414 空を飛び 島民の命を守る 瀬戸内海の“フライングドクター” https://www.mbs.jp/jounetsu/2026/08_09.shtml
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