限界研究者らしいよね、なんか。
限界って言うなよ。
限界じゃないの?
もう分野的に全然違うことをやるから、
その勉強をもう仕事外の自分の時間で、
なんていうの、自己研鑽的にやらなきゃいけないっていう、
今そういう状況ですか?
そうですね。
それも結構やってる時もある感じかな、最近。
仕事の中でもやってるけど、
そうね、外でもやらないとちょっと間に合ってないかなっていう。
周りがもう知ってる人の中に入ってるんで、
専門の人っていうか、よく分かってる人の中に、
全然分からない自分が入ってる状況なんで、
なんかね、議論するにしてもやっぱり勉強しておかないと。
全然キャッチアップできてないんですけど。
いやでもこれ、企業研究者あるあるなんじゃない?
いきなり専門はあるとさ、
ちょっと違う分野の会議とかに急に参加したら、
みんな何言ってんのか分からんみたいな。
あーそうね。
いやそうだよな、細かい専門だったら、
単語が分からんみたいなのは全然起きるしな、きっと。
うん、起きるね、全然起きるからもう。
私なんかもうね、調べ物がめちゃくちゃ多くて。
ああいう生性AI様々なんですけど、
でもなんかやっぱ結局自分で読まないと無理だよね、論文とか。
でも使ってはいるでしょ?
使ってる。使ってるけどやっぱ結局読まないと無理。
あーそう。
だね。
どうですか?レンさん。
レンさんが夏休みに入る前、今も論文読んでる。
おい夏休みって言うな。
めちゃくちゃ勉強してるんですけど。
素晴らしい。
でも読む。
クライアントークもやってるし。
読むは読むよ。読むし、
でも探し方とか、探す時間とかめっちゃ削減できてるなって思うな。
あーでもそれはめっちゃ分かる。
で、なんかこれはめっちゃ読まなきゃっていうので、
たまにさ、読んでてさ、これなんか読まなくてもよかったやつだわみたいなない?論文とか。
あーあるあるある。
ああいうのめっちゃ減った気がする。
確かに。
それは言えてる。
本当に重要そうなやつをAIでピックアップしてきて、それだけ読むみたいな。
だからトータルの読む量、論文の本文をめっちゃ読む量は少なくなってるような気がするんだよね。
パッてAIで取ってくれる情報だけっていうので済んじゃうことも多いから。
確かに。
あとやっぱりAIの精度上がってるって思うな。
うん、ちょっと前までマジで、まあ私のプロンプトが悪いのかもしれないんだけど、ひどかった。
ひどかったよね。
ひどかった。
なんか存在しないさ、論文のタイトルと日付みたいなさ、出てきて、それ検索したらそんな論文ないみたいな結構なかった?
そうそうそうそう。あ、めっちゃあっためっちゃあった。
あったよね。
めっちゃキレてたもん。
でもさ、最近めっちゃちゃんと出てこない?
めっちゃちゃんと出てくる。
すごいよねあれ。
でもめっちゃちゃんと出てくるけど、でもやっぱね、まだダメだわって思う。
え?
なんか理由は、なんかね、あの、なんていうんだろう、こう、結構複雑な結論だった時に、
いやそういう結論じゃないけど、みたいなこと言う時があって。
あー。
なんかこういう論文ですよって言われて、まあ読むじゃん。
そしたらなんか、いや結論違くない?みたいな時とか結構あって。
あー、だからようやくミスみたいなことか。
うん、ようやくミスになるかな、うん、ようやくミスかなっていうのとか結構あって、
あ、やっぱ読まないとダメだなって思って。
あー、なるほどね。
いやそうだね、確かに、中身の細かいニュアンスとかは無理かもね。
そうそう、だし結局その、論文の中の図を見て、結構データどれくらいこう、変化があったかとか見たりとか、
やっぱ確認しないとダメだから、結局読むんだよね。
あー、まあ確かに。
うん、だからやっぱり、探すところはすごい確かに、めちゃくちゃ減ったけど、やっぱりちゃんと読まないとダメだなーって思うかなー、なんやかんやで。
なるほどねー。
うん。
中身やっても、そうだね、どこまで読むか問題はあるよな。
私も確かにね、何にも分かんない、例えば私の今みたいにさ、全然新しい分野のことを始めるってなった時に、
何したらいいか、どの論文読んだらいいか全く分からんみたいな感じの、時とかにはすごい良いなーってめちゃくちゃ思ってて。
あー、でもさ、その、生成愛に質問を投げなきゃいけないからさ、本当に何からやっていいか分からんみたいな状態だったらさ、きつくない?
あー、まあなんか何からやったらいいみたいなのが、レベル感にもよるかもしれないけど、確かに。
目的がはっきりしてればいいと思うんだけど、例えばこのタンパク質の周辺情報を色々知りたいとかだったら、答えてくれるかもしれないけど、
そのもうちょいふわっとしたさ、分野とかだったらさ、なんかなんとなくAIに聞くよりも、良い創設を見つけてきて、その創設ちゃんと読んだ方がまだいいよなっていう気はする。
あー、そうだね。ちょっとどっちも一応一旦…うん、分かる。結局何が正しいか分かんないから。
そうそうそう。
知らないときね。AIの言ってることが本当なのか嘘なのか判断できないみたいなのも確かにあるけど、なんかこう結構、まあそもそも全然そんなこと知らなくて、
とりあえずジェネラルなというか、表面的な全体的な図を知りたい時とかは結構いいかなって思うけど。
そっから浮かぼるのは多分そう、今レンさんが言ってくれたやり方とかの方が多分いいんだろうなって思うし、
結構いきなりこうめちゃくちゃ情報を与えられるから、なんかこっちがこうプチパニックみたいになって、
知らないことだからね。
そりゃそうだね。
なんかちょっと溺れるみたいな時もあるけど。
なるほどね。
いや、だいぶ便利だよね。
なんか昔めっちゃさ、紙の論文とか印刷して頑張って読んでみたいな、全然やってたけど、あんまもうやんないだろうなって聞いてたんだよね。
いや、紙印刷はないかな。
もうね、印刷しても読まないんだよね、私なんか結局。
印刷してよしって。
めっちゃわかる。
俺も印刷して読んだ気になるっていうのは本当にある。
そうそうそう、満足ってなって。
すごい綺麗なままファイリングされてそのままみたいな。
でもなんかさ、あれなんか印刷したなみたいなので引っ張ってくれる時あるけど中身なんだっけみたいな。
そんなめっちゃあるわ。
いや、懐かしいな、もうないな。
で、なんかだって大学院出るとき大量に捨てたもんね、論文。
いや、わかる。
印刷したやつ。
いや、本当にダンボールめちゃくちゃ紙で埋まったわ、最後。
そう、なんか申し訳ない気持ちになったけど、これ全部ゴミかみたいな。
懐かしい、もうないだろうね、今の人全然読まないって言うしね、なんか。
読まないはやばいけどな、でも読まない人ばっかりになるだろうね。
なると思うよ、なんかどっかの先生はなんか今の学生読まないんだよねってめっちゃ心配してた、なんか。
え、そのAIで聞いて。
そうそうそう。
理解してりゃいいと思うんだけど。
まあ確かにね、でもまだだって学生だからさ、発展登場じゃん。
いや、もうできる人が扱うのはいいと思うんだけど。
ああ、いや、そうだね、それは思うわ。
一回ちゃんと多分読んだほうがいいよね、多分ね。
いや、なんかすごい、こう生成AIじゃなくてちゃんと読む派に回ると若干老害ムーブに見えるからさ、言いにくいけどさ。
そうそうそうそうそうそう。
そうなのよ。
いや、めっちゃわかる、なんかさ、そういう歳なのかなって覚えてきちゃってさ。
いや、そうそう、言いにくくなるよね。
でも、なんか論文の中の英語のバーってあるやつの中から、大事なところどこって見分けるのも結構さ、使える能力ではあるじゃん、何に対して。
というか、まあAIで大量に情報出してきて、これ大事って取ってくるのと一緒だ、一緒っちゃ一緒なんだけど。
でも、ちゃんと論文読まないとさ、そういうのってやらないじゃん、多分。
やらないな。
ようやくの上積みの上積みだけを見てさ、判断するみたいなことになるから、そういう力ってなくなるよねとか、言ったら老害みたい、みたいな。
そういうのあるよね。
いや、めちゃくちゃわかる。だから、なんかあんまりこの話、今喋ってて、あーなんかちょっとやばいなーって思ってたのよ。
しかも学生とか初めだから、なんか私やばいなーって思いながら喋ってたんだけど。
いやー、でもなんか言わないのも違うんじゃねーって気すんだよね。難しいよね。
そうね、やっぱり一長一短あるから、バランスがすごい常に気をつけてないといけないなーってめっちゃ思った。
どこまで生成AIネイティブであるべきかみたいな感じがすごいしてて。
そうなんだよね。
最近さ、生成AIを子供に与えるべきかどうかみたいな話を大学の先生としたんよ。
言語学者の人がサイエントークに出てくれて、ゲストで。
で、その人が生成AIは子供にとって毒薬かっていう本を書いてて。
その人はあんまりみんなその生成AIストップかけないけど、子供に与えすぎるのはちょっとあんまり良くない面もあるんじゃないっていう主張だよね。
なるほど。
でもそういう論調って少ないと思ってて、まだみんなさ、AI便利だ、バンバン使おうぜみたいな感じだし、
たぶん子供にそのまんまちょっと遊び相手としてとかツールとして渡してる人結構いると思うんだけど、
それでどういう大人が生まれるのかなっていう心配というか。
どうなんだろうね。誰かが言ってたけど、東大行った人を育てた親とかがさ、子供にちっちゃい時って何でこれ何でってめちゃくちゃ聞いてくるって言うじゃん。
その時に何でだと思うって言うと思考力がついてみたいな。
考えさせるってことね自分で。
そうそうそうそう。一旦考えさせることで思考力がつくみたいな主張をしてた話があった気がするんだけど。
ありそう。
それもそれでいいんだけどさ、でもさ、結局本人は答え持ってないじゃん。正しい。
だから考えてもわかんないじゃん結局。
大体の親御さんはさ、全てのことに対して答えられるわけではないじゃん。
だからなんか最後には出して、こういうことだったんだねって答え合わせするみたいな使い方はすごいいいかなって思ったりするけど。
それは全然いいと思う。
最初からはどうなんだろうな。
まあ確かにずっと一生はなんかやばいような気もするよね。
まあ、てか使うの禁止はもう無理だもんな。見分けつかないから。
うん、使うの禁止。いや別になんかね、書きたい人は書いたらいいと思うけど、逆に言えば使いこなせないと明らかに点数が下がるわけよ。そういう意味で今の話だと。
なるほど、なるほど、なるほど。確かにね、使い方はまあそうだね。え、何で差つくんだろうそれ。
うーん、なんだろうね。
いやその、レポートを採点する側も結構難しそうだなって思うけどね。
でもレポートを採点する側もあれらしいけどね、あのAIでやってるらしい。
ああ、じゃあもうAIで書いたやつをAIが採点してるみたいな話か。
ああそうそう、でもなんかめちゃくちゃ検証したんだって。その、その先生が採点するっていうのがまあ一応正解とする、した時にそのAIとその先生でまあどれくらい点差があるかみたいなのをやったらしいんだけど。
はいはい。
先生がすごい点数を低めにつけたやつがなんかむしろAIは高かったらしくて。
うーん。
間違ってんじゃないかと思って見たらなんか自分が間違ってたらしい。
まあそういうことはあるわな。
そういうことはあるよね、あるから。
まあでもそれはその、一応ちゃんとね、その先生はちゃんとこう検証した上でそれでやるっていう風にやってるからどっかに問題ないと思うんだけど。
うーん。
トランプとも結構なんかすごい考えたみたいだし。
なるほどね、面白いね。まあでもみんなそういう方向に向かってくんだろうね、きっと。今まだ過渡期だからあれだけど。
うーん、そうだね、なんかまあやみくもに使うのはよくないけど、なんかあれだね、近況話すって言ったらなんかめちゃくちゃAIのなんか議論をしてるけど。
いやいやいいじゃんいいじゃん。これある意味近況でしょ、世界の。
あ、そうだね確かに。
世界の近況。
世界の近況。
違いない。
ちゃんとなんか精査するみたいな過程とかなんか一応、結局道具だからね、なんかそれが先行してくるとよくないっていうのはその通りだよね。
うーん。
結局そのレポートとかもさ、それで書いて学ぶっていう過程が入ってるなら、その出力したものをさ、見てさ。
うーん、まあそうだな、あとはそれがその本人が例えば話してアウトプットできるっていうその内容の質が変わってなきゃ別にいいと思うんだけど。
うんうん。
というかまあちゃんと理解してるかみたいな。なんか理解しなくてもさ、完璧なレポートは作れちゃいそうじゃん。
まあでも完璧っていうその多分、あのよく知らないけどね、よく知らないけど多分その完璧っていうのが理解してないと到達できないのかなと思ってさ。
ああ、そういうもんか。
結局そのAIで取ってきた情報の正確かどうかみたいなところもまあ分かってないとね、一応先生は分かってるのかな?
分かってると思うからなんかね、まあその辺のディテールとか見てるっていう風に思ったけどね、分かんないけど。
なるほどね、いやなんかなんとなくそういう自分でその一個レポートを作るっていうやつはもう差がつかなくなっていくわけじゃん、ある意味。
みんな完璧なツールの使い方を学べばってなった時に、それでも人はさ、この優劣みたいなものはもう結局あるわけじゃん。
就活後だったらさ、面接でさ、合格不合格とかあるかもしれないけど、いや俺そのうちなんか大学とかも本当に理解してるのかを面接してそれで点数つけるとか、
そういうのやったりとかしそうだなーってなったと思って。
ああ、そういうことか。
逆に昔に戻るみたいな感じ。
確かに、あの多分でもどうなんだろう、大学入試とかだったらあれなのかな、小論文とかで通してたやつがみたいなってこと?
ああ、そうだね、まあ入試とかだったらね、別に本当に何も持ち込めないで自分の知識で戦うみたいな感じでいいと思うけど、
大学、なんかどっかのレポートとかはさ、別にやりたい放題だからさ、本人書いてんのかこれみたいなさ、でも別にオッケーになっちゃうからさ、
なんか本当にちゃんと成績つけようとしたら人間力を見なきゃいけないから。
ああ、そうだね、なんか難しいよね。
テスト、まあでも普通にテストでいいのか、知識とテストかも本当にその場で書かせるとかしかできなくなっちゃうよね。
そうだね、そうなるか。
なんかもはや何のためにAIを使ってるのかみたいな気持ちになってきたな。
うーん、そうだね。まあいいんだけどね、その理解が早くなるっていう意味では。
そうね、めちゃくちゃいいと思う。
使えば、うん。めちゃくちゃいいんだけどね。
なんかでもどうなんだろう、え、なんかさ、あの、自分たちの話に戻るけどさ、あ、でもそっか。
うんうん。
いたときはあんまり、社会に、社会にいたときとか言ったら失礼だろ。
おい、俺いるぞ。
そうだよね、あの、失礼すぎる。
失礼すぎる。
なんだろう、バケーションに。
いいよ、バケーションで。
バケーションに入る前はさ、使ってたかどうも。
使ってた使ってた、いや、でもね、いや、ここ半年ぐらいで多分もっと変わってんだろうなと思ってて。
で、その、俺がね、会社にいたときはね、その、例えば疑似録とかは、あの、全然人でまでやってたけど、
ちょうど多分過渡期というか、俺が言った、その、いなくなる前に、この疑似録ってもうAIでいいんじゃないかっていう提案をして、
で、っていうのも、俺が戻ったときに、ちゃんと正確に残っててほしいなって思ったから、
そういう意味では、これ結構AIで今持ち起こしも結構正確になってきてるし、
あの、取ってないやつがあったんよ、そのちゃんと記録を。
そうなんだ。
そう、だから、これもう全然このボタンでオンしたときだけで記録残るんで、これ使ったらいいんじゃないですかねって言って、
まあそれじゃあ使うかってなって、俺は消えていったんだけど。
ああ、そうなんだ。
で、ほんとね、それぐらいの、ちょうど導入してこうかっていう時期だったね。
そうなんだ。
でもね、私が働く、私のところはね、なんだろうな。
いや、私もなんか、自治録が一番無駄だなって思ってて。
無駄だなっていうのも失礼だけど。
いや、無駄だと思うよ。
あの、各労力は。
めっちゃ時間かかるじゃん、しかも。
あれ。
そうそうそう。
凄まじい集中力を発揮しないとさ、こう、引き落とすじゃん。
そう。
だからなんか、すごい無駄な作業だなって思って。
そう、ミスも発生するから。
そうそう、で、みんなに確認してくださいみたいなさ。
一番いらない作業だなって思ってたけど、
なんか、どうなんだろう。
私のとこはなんか、大きい会議の時はなんか使ってる感じするけど、
会議とかあって、スクリプトが上がるから、それで勝手に要約してって言って。
うんうん。
やって、めっちゃ便利って思ったけど。
うん。
俺の時もそう、その、そういう、結構オフィシャルのやつはもうやってるから、
で、別にちっちゃい会議で、やろうと思ったら同じことできるから、
なんかあんまやらない理由もなくないかなっていう。
なんか、どれだけ生産性がなかったかバレるっていう。
いや、そう、それはあるしな。
なんか、他のことに時間使おうよっていうね。
あ、ごめんね、違うよ。
まあね、違う。
あの、今しか言いたかったの。
え?
会議のさ、議事録をさ、スクリプトを出したらさ、
別に何も議論してないし、結論出てないじゃんっていうのがバレるなっていう。
あー、中身?
いや、だったらそれはもうその会議がおかしいって話だかな。
まあまあまあ。
え、実際どう?でも変わった?この半年ぐらいで。
あー。
ちょっと環境がさ、全く俺と一緒じゃないから。
まあまあまあ。
あれかもしれないけど。
あー、でも結構変わったかな。変わった感じするね。
だいぶ、なんか使ってもいい感じになったっていうのかな。
なんか、結局その情報漏洩とかの問題とかいろいろあるから、
結構制限があったりしたんだけど、
最近はなんか、まあちゃんとそれが確保された状態で使えるようになってきてるから、
めっちゃくちゃ使ってるかな。
なんか、先輩と、職場の先輩と前喋ってた時に、
やばいわ、俺、あれないと生きていけないって言ってて。
いや、わかるよ、でも。そうなるよな。
いや、でもマジでほんとにね、生きていけない。
っていうか、あの、仕事のスピードがめちゃくちゃ落ちるね。やっぱないと。
なんか私多分、最大限使いこなせてないのかもしれないけど、
報告書とかあんまり、自分で書いてて結局。
自分で書いた方が早いって今の段階では思ってて。
報告書?
うん、なんか。
え、それもう実験系の?
うん、実験系とかなんか、全体の報告書っていうか。
あー、まあその月でこういう進捗ありました?みたいなやつか。
そうそうそう、そういうのとか。
はいはいはい。
そういうのなんか、まあ使うほどじゃないかなみたいな感じがあって、
あんまり使ったことないんだけど。
なんか文章のディテールっていうかね、
なんかもうちょっといい表現ないかなと思った時に聞くみたいな、
スポットで聞いたりはするけど。
あー、確かにね。
あ、俺もなんかそのコピーライターみたいに使ってたわ、結構。
うん、コピーライター。
いやそのなんかさ、いいフレーズ欲しいなみたいな。
プレゼンのいいフレーズ欲しいなとか。
そういうのめっちゃ使ってたな。
そうだよね、それはめっちゃわかる。
いやでも報告書もあるもん、もうできちゃうだろうな。
いやもうできるできる。
まあでも世間、なんか別に世の中的にありそうじゃん。
こういうデータ出ましたっていうのがあったら、
もうそれの説明書いてくれるとか。
あーでもできちゃうよね、できちゃうと思うわ。
なんかあのやっぱり、まあ母国語、日本語だったら全然、
まあ使わない場面も結構多いけど、
でも英語とか習うとやっぱさ、聞くじゃん。
だからなんかここまでわかってくれるの?みたいな時はあった気がする。
うーん、なるほど。
ちゃんとなんか自分のね、分野っていうかこういうことしてて、
こういう文章作りたいみたいな。
一応背景もちゃんと入れて、で聞くとなんかえーっと思って。
英語にしてくれるってこと?
うん、英語にしてくれるし、なんかもうこっちのまあ意図っていうかね、
あ、こんなに私の意図を汲み取ってくれるの?と思って、
ちょっと衝撃だったんだけど、使ったとき。
いや確かにね、言葉の壁は本当にどんどんなくなるよな。
いやーなくなるでしょう。なくなると思う。
いやあなたはむしろ第二言語?ペラペラになってんじゃない?自分で。
いやー、何がペラペラなのかわかんないけど。
いやーでもさその、話すはまた違うもんな。
いやーでも話してるんじゃないの?
話してるんだけど、結局さまださ、そこを完全に代替できる方法はないじゃん、今のところ。
多分そのうち出てくると思うけど、
えっとー、会話?
お互い、そう会話できますみたいな。
自分の言葉で、僕語で喋ったら向こうに翻訳されてリアルタイムで行けますみたいな。
あーそうだね、確かにね。一回挟んでるもんね。
この間さ、駅でさ、見たのよ。
日本人の家族とアメリカ人の家族がなんか、多分喋ってたんだけど、
全く多分日本人の方、英語喋れなくて、
で、Google翻訳かわかんないけど、翻訳して見せてみたいなのをやってて、
なんかあの、なんだろうな、すごいめんどくさそうだった。
いやーめんどくさいよ、そうそうそう。画面通して見せてとかはめっちゃめんどいから、
それ多分今世界中でやられてると思うんだけど、
いや俺も見たことあるわ、そういう駅とかで、
多分言語伝わんないけど、Google翻訳で頑張ってコミュニケーションしてるみたいな。
だから、そういう意味では話したりとか、そういう直接会った時に、
スキル的にはめっちゃまだ重要だろうなって思うんだけど、
メールとかさ、そういうのってもういらんよね。
確かに。
できちゃうもんね。
できちゃうね。メールはできちゃうね。
なんかさ、全然私、普段そこまで英語でメールしないからあれなんだけど、
ニュアンスって言ったらいいの?どうなんだろうね、英語での。
いやーでも結構どうだろうな。
でもニュアンスもさ、言っちゃえばいいんじゃん、その指示に。
こういうニュアンス。
めっちゃ丁寧にするとかさ。
で、それ多分めっちゃ調整できるしな。
そうだよね。できるか普通に考えて、それぐらいだったら。日本語でも全然きれいだもんね。
そうそうそうそう。自分で考えるより、絶対そっちの方が何ならば、絶対いい文章出てくるもんな。
違いない。
なんだっけ、こないださ、なんか私たまに英語で喋ってんだけどさ、セイセイアイと。
あ、そうそうそう。なんかね、チャットGPTだと、結構こっちが喋ったときに止まってくれるのよ、ちゃんと感じして。
はいはい。
だからなんか向こうが喋ってても、いや違うとか言うと止まってくれるの。
で、かぶせてもちゃんと来てくれるし、なんか言い直したりとかするじゃん、なんかこう途中で。
そこも理解してくれて、なんかちゃんと返してくれるんだけど。
え、だいぶ伝えそうじゃないの?
いや、なんかこないだジェミニー出会ったら、あ、でもちょっとジェミニーは課金してないからからもしんないけど、なんかジェミニー出会ったらさ、もうガン無視。
なんていうか、あのマジでガン無視。途中、なんかこう、こうさ、まあすぐ浮かばなくてさ、ちょっと詰まったりするじゃん、喋ってて。
で、その時になんか普通にもう終わったと思って喋り出すから、いや待ってって言っても無視してそのまま喋り続けるんだって。
え、あ、でもそれ課金してないからじゃん。俺さジェミニー課金してるんよ。
あ、そうなんや。
ってなったらさ、なんか原子力発電のまたさらにさ、4倍ぐらい効率いいらしいんだけど。
やばー。
もうなんかガチでエネルギー革命みたいな。
ほんとだね。
感じらしくて。
ほんとだね。
ってなったらなんかもう、宇宙行くときの燃料問題とかもなんか解決するかもとかさ、
あらゆるエネルギーはもうこれでいけるってなったら、
正直電気代とかも全然かからんみたいなさ。
最強じゃん。
そう。だったらさすがに社会変わるなと思って。
確かに。
だってね、そこで演算めっちゃできるTPUかわかんないけど、それもさ、ガンガン使えたらもう。
偉いことになるね。
偉いことになる。
人間何する?っていう。
もうバケーションですね。バケーションだみんなで。
公園でみんなで遊ぶみたいな。
もう遊ぼ。もうみんなやめよう。
すごいよな。
すごいな。
いや、でも研究もさ、ガチでもうAIで研究しますっていう感じよね。
確かに。
わーやばい。首がなくなる。
あとプラスロボット出てきたらやばいよな。
あーそうだね。確かに確かに。
とかちょっとね妄想してたけど、何の話だっけ?
え?何だっけ?
近況を話してて、AIの話になって。
そういうので、AIに負けちっと勉強してたっていうので忙しかったってことね。
そうです、はい。AIに負けちっと勉強しておりました。
学習してたってことですね。
はい、学習させていただいておりました。
いやでもさ、やばいですね。記憶が。記憶大丈夫ですか?レンさん。
記憶?どのレベル?どのレベルの話?
あの、何て言ったらいいかな。入れすぎると混濁しない?混濁っていうか混ざらない。
同時に沢山入れるとさ、似たような話だとさ、混ざるよね?誰でも混ざる?
いや、混ざると思う。
いやーなんかもうちょっと物覚え良かった気がするんだけどなーって思ってさ、何か入れるとすぐいなくなるなーって思ってさ。
あーいやーでもその感覚はわかるかもしれない。
というか、別に覚えてなくても、なんかいいやみたいな意識結構発生してるかも。
どういうこと?
例えば、いや本とか読むじゃん。で、本読んだ時に普通にパーって読んでて、で、読み終わってどんだけ覚えてるかっていうのの要領は減ってるような気がする。
あーそういうこと。
そう、いやこれ大事だなーと思ってその付箋というかマーカーつけたりして、そういうのをちゃんとやんないと覚えてる絶対量は減ってるかもしれない。
マジか。いやーでもそうだなー。私も多分そうなんだろうなー。なんか今までなんかこう、一回見たらなんか、まぁちょっとディテール置いといて忘れなかったんだけど結構。
うんうんうん。天才じゃん。
いやー天才だったんだよとか言って。
なんかさ、なんかね、ダメだね。なんか見た記憶もないみたいなさ。
見た記憶もないか、ちょっと怖いねそれは。
怖いよねー、なんかちょっと、いや、うん、まぁ私の要領の限界に達し始めてるのかわかんないけどさ。
いやーうん、まぁでもなんかなんとなくわかるなー。ただインプットだけしてたら、こうわけわかんなくなったりするもんなー。
そうそうそうそう。やばいなーと思ってさ。
うんうんうん。
ちょっと聞いてみた?不安に駆られて。
なんか脳トレみたいなのないの?なんかいい脳トレとかさ、紹介してほしいんだけど、なんかないの?
いい脳トレってどういうこと?どのレベルで?
俺この間さ、この間数読したんよ。この間っていうか結構前か。
うん、いいじゃん。
飛行機で数読とかできんじゃん。
うんうんうん。
数読してさ、脳の普段使ってなかったところがもう爆裂に回転したような感じになって。
なんか、学生時代にこういう脳使ってたわーみたいな。
あー。
わかる?
わかる。わかるよ。
数学の問題を解くみたいなさ。
わかる。
感じの脳の使い方じゃない気するよ。社会人で使ってる脳って。
いや、わかる。めっちゃわかる。
だから、たまにそういうの大事なのかなーってちょっと思ったんですよ。それで。
いや、大事でしょ。普通に。
なんか、私なんだっけな、この間普通に数学の問題を解いたんだよ。
うん、それは仕事で?
うん、仕事でだったかな。なんか解いたんだけど。
うんうん。
なんか、同じ現状が起きたね。あー、なんかいつもと違う感じがするみたいななんか。
え、なんか楽しくなんない?
楽しくなる。気持ち悪いけど。きもいなーと思ったけど、楽しくない。
いや、わかるわかる。なんか問題解く快感みたいなやつをさ、久々に感じるよね。
ね。でもなんかさ、あのー、私数学だったからさ、定理とかさ、もう覚えてないじゃん正直。
もうね、マジで覚えてない定理は。
ね、覚えてないじゃん。怖いのがさ、覚えてないのに、なんかなんとなくで解けてしまっている自分が怖くて。
うん、怖いね。
なんていうの、こう知識を組み合わせてこう、無理矢理解いてるって言ったらいいんかな。
なんか、あの、一番きれいな解き方が多分あるけど、そうじゃなくてこう。
あー、はいはい。
まあ正確に別に出さなくてよかったっていうのもあるんだけど、なんかあの、不安になった。
あってるけど、私、正解のこの解法覚えてないんだけどみたいなさ。
あー、それ、だから、本当に結果使ってる部分しかわからんみたいなことか。
そうそうそうそう。
あー。
なんか、わかんない。
怖いね、確かに。
昔誓ったその、昔ね一応一生懸命勉強したからさ、その数学的感覚がまだ残ってたのかもしれないけど。
ごめん、めちゃくちゃ完全に雑談でした。
いや、でも気持ちわかる。でもなんかさ、さっきの家の話と一緒なんじゃない、それも。
なんか、中身よくわかんねえけど、表面だけ取ってなんとかなるみたいな。
繋がったわ。繋がったわ、確かに。そういうことね。
いや、俺もこの間の、なんかで二次法廷式の会議の公式をさ、本当に何年ぶりかわかんないぐらいに目にして。
なにそれ。どこで見たの?
全く覚えてなくてさ、びっくりして。いや、そのなんかね、読んでる本に出てきたんよ。
あ、すごいね。どんな本読んでんの?
でもそうか、核融合をさ、核融合を勉強してるからなんかわからんけど。
いや、核融合関係ないんだけど、いや、そう、なんか数学の本がなんか出てきてさ、うわあ、なんかあの、いや、2a分のマイナスbプラスマイナスルート、p二乗マイナス4acみたいなさ。
ルートしか覚えてなかったよ、私。
ああ、俺これ知ってんのに、言われたらめちゃくちゃ知ってるのに、完全にもう脳のどこかに行ってたわと思って。
すごい気持ち悪いと思って、自分で。
いや、確かに確かに。覚えてるはずなのにね。
そう、こいつのこと知ってるのに、なんか本当に脳、よく出てきたなみたいな。覚えてるっていうことをよく覚えてたなと思って、こんな変なもん。
そういうことね、あれは覚えてないけど、覚えたということを覚えてたという。
そうそうそう、なんか変な感じした。
そうなのとなんか、なんだろうね、プロセス、プロセス記憶みたいな、なんか何なんだろうね、手続き、なんだろうね、その違い。
じゃあわかんない、まあでもとにかくなんかさ、その、いい脳トレあったらさ、ちょっと知りたいな。
いい脳トレ?もう私最近ね、もう寝ることに全てをかけてる。
寝ることの重要性は、前話してくれたやつでもよくわかりましたよ。
いやなんかね、あ、そう、なんかね、あの、ほんとは今日雑談じゃなくて、ちょっと別のことを話そうと思ってたんで、なんかちょっと調べてて、なんか、まあ知らなかったんですけど。
うん。
それ話しちゃう?
話しちゃう、ちょっとこれ次回に、次回に。
これ続き次回でいいんじゃない?
そうだね。
このノリで。
AIじゃないけど別に。
そうですね。
うん、じゃあ脳の話でしょ。
そうだよ脳の話。
じゃあちょっと脳トレもね、その時にちょっと、なんかいいのないか、見ときますよ。
まあついでですよ、脳トレは別に。
あの、とりあえず数読とかいいんじゃねえって思ってるから。
確かに。あ、でもなんか私聞いたことあるのが一個あって、皆さん字を手で最近書いてます?
字?あ、文字?
文字。
ライティング?
ライティング。
いやーもう、パソコンだよね。
そうだよね。
とかスマホだよね。
そうだよね。なんかあれやっぱいいらしいですよ。
俺もそれ見たかもしれない、同じやつ。
俺も最近そのプレスリリスト読んだ。
あ、ほんと?私たぶんそれ最近じゃない、もうちょっと前、だから違うやつだと思う。
あ、ほんと?
うん。
えーっとね、やべ、もうそれを読んだっていう記憶はあるんだけど。
笑
読んで。
まだ大丈夫、読んだこと覚えてるからまだ大丈夫。
読んでしっかりチェックして、ここにあるぞっていうのはちゃんと覚えてるんだけど。
え、どういうやつですか?
え、もうそのだけしか覚えてないです。
もう結構ちょっと前だと思う。
私の記憶に残って。
あ、書いたほうがいいよっていうか。
うん、書いたほうがいいということしか覚えてないです。
うん、いやでもね、それはそうだったはず。俺もなんか見た。
このおぼろげしか覚えてない、二人でおぼろげな記憶について話すという。
よくないかな、これ。さすがによくないか。おぼろげすぎ?
え、でも見たのは絶対だよ、私。
えー、いっか。え、これ何、次回この話する?これはもう雑談?