「VIPルーム増など新ビジネス展開 MUFGスタジアムが“収益性向上”へ」 VIPルームを4倍以上に増やすなど、新しいスタジアムビジネスを展開します。MUFGスタジアム国立競技場の運営会社は、新たに法人向けに増設した53室のVIPルームの一部を16日、初めて公開しました。スポーツや音楽を楽しみながら会食できる部屋など、用途に応じた作りになっています。ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント 竹内晃治社長:スイートルームであったりとか、ICTを使った新しい体験であるとか、そういったところをしっかりとやることによって、スタジアムビジネスの価値を高めていく。今後は、競技場でイベントがない日には場内を開放し、ビアガーデンの開催なども検討していて、スポーツや音楽イベント以外での稼働率を上げることで収益性を向上させ、2~3年以内の黒字化を目指すとしています。
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