2026-03-17 01:04

iPS細胞“健康なうちに”長期保存 国内初個人向けサービス開始へ

「iPS細胞“健康なうちに”長期保存 国内初個人向けサービス開始へ」 将来の治療のために細胞を保存。iPS細胞を使った国内初の個人向けサービスが登場です。帝人グループで再生医療事業を手がける「帝人リジェネット」は、iPS細胞を製造し、長期保管する新サービス、「バイオ・リソース・リザーブ(BRR)」を開始すると発表しました。顧客から採取した血液中の体細胞からiPS細胞を製造し、将来、病気になった際の治療や手術に使えるよう超低温下で長期保存するというもので、ライフサイエンス企業「iPSポータル」と共同で運営します。細胞の質は加齢によって低下するとされていて、若く健康なうちにiPS細胞を作っておくことで、将来の治療に有利になるとしています。料金は1000万円台と高額になる見通しです。個人を対象にしたサービスは国内で初めてで、受付は4月1日から始まります。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

01:04

コメント

スクロール