「旭川市職員の男性「旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄」 夏営業前の4月28日まで休園中 開園後ろ倒しの可能性も 北海道」 北海道の旭山動物園の焼却炉に、「妻の遺体を遺棄した」と30代の市職員が話していることがわかりました。ゴールデンウィーク直前の衝撃的なニュースに、住民らからも不安の声が上がっています。門にかけられたブルーシート。中では白い防護服を着た捜査員や、頭にヘアキャップを着けた捜査員の姿が確認できます。北海道・旭川市の旭山動物園に勤務する30代の男性が、「旭山動物園の焼却炉に30代の妻の遺体を遺棄した」という趣旨の供述をしていることがわかりました。事情聴取を受けているのは、旭川市の職員で旭山動物園に勤務する30代の男性。23日に女性の関係者から行方不明届が出されていて、夫に任意で話を聞いていたということです。女性は依然として行方不明です。市の関係者によりますと焼却炉は、死んだ後に解剖した動物や、焼却可能な廃棄物を処理するために設置されているということです。「本当にびっくりした。子供たちに夢を与えるところで、それに驚いた。本当に驚いた」と驚きの声を話してくれたのは、動物園の近くで飲食店を開いている女性。多くの観光客が訪れるゴールデンウィークを「これからね、ここは桜の時期なので、30日に木曜日だけれども20人ほどの予約が入ったもんですから、これから世の中どうなるんだろうと。北海道って雪でぬれて、これからがみんなウキウキして。そういう時期にこういう悲惨な事件が起きたので…」と気にしていました。旭川市が運営する旭山動物園は59年前の1967年に開園しました。入園者の減少で一時は廃園の危機に直面しましたが、その後始めた、動物たちのありのままの姿を見られる行動展示が人気を呼び、北海道を代表する観光スポットとなりました。冬に行われるペンギンの散歩も人気です。3月の3連休に撮影された園内の様子では、生まれたばかりのゴマフアザラシの赤ちゃんを見ようと多くの観光客が訪れていました。旭山動物園は4月28日まで休園していましたが、ゴールデンウィーク初日の29日に営業を再開。
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