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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の3月6日、金曜日です。 本日は、第1468回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
昨日はですね、福島市にある映画館、フォーラム福島に行ってきました。
何を見に行ったのかというと、完成直前特別上映会。 つまりですね、まだ完成していない映画を見るという、なかなかレアな上映会です。
今回はそのお話をしたいと思います。 事前にもらっていたメールを見ると、どうやら席は指定席。
つまり、早く並ばなくても席は確保されている。 普通ならこう思いますよね。
じゃあそんなに急がなくてもいいか。 ところがですね、人間とにのは不思議なものでして、指定席なのに焦る。
なぜか焦る。結果、会場30分前に到着。 完全に早すぎるんですけどね。
しかもですよ、すでに25人くらい並んでいる。 え、みんなも焦ってるの?
結局、自分も慌てて列の最高尾に並びました。 もうね、指定席というシステムの意味を誰も理解していない可能性があります。
そして時間通り10時30分に開場。 今回の上映会はなんと100名限定。
しかも無料。 無料ですよ。この言葉、日本人にとって一番強い魔法の言葉かもしれません。
ところがですね、無料なのにもらえる記念品がすごい。 トートバッグ、クリアファイル、缶バッジ、キーホルダー、ポストカード、ポスター、
さらに福島マップ、そして作品の解説冊子。 もうね、ここまで来るとこれ本当に無料でいいんですか?というレベルです。
むしろ申し訳ない気持ちになってきて、これは宣伝しないといけないなぁと完全に制作側の思う壺にハマっております。
というわけでしっかり宣伝させていただきます。 上映開始は11時。まず最初に上映されたのが赤の記憶。
本宮市出身の押山清高監督の作品です。 この方、あのルックバックの監督でもあります。
いやーこれがまたいい作品なんですよ。 いやもう最初からレベルが高い。
つまりですね、この後上映される作品の監督 片渕須直監督、この作品と同じくらい、いやそれ以上のものを作らなければいけない。
もう見ている側としては期待値がどんどん上がるわけです。 大丈夫ですか監督ハードル上がってますよという感じです。
上映の前にはトークもありました。登壇されたのは福島県知事 そしてクリエイティブディレクターの箭内道彦さん。
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さらに福島マップのデザインを手掛けた 寄藤文平さん。そして最後に片渕監督が登場。
片渕監督のお話によると、昨年9月に3日間福島県を案内されて旅をしたそうです。 さらに若い頃にも来たことがあるとか。
ちなみに今回のトークでは触れていませんでしたが、実は監督13年前にも福島に来ているんですよね。
NHKのアニメ「花は咲く」の映像を作るために県内を訪れていたんです。 そんな縁もあって今回の作品につながっているのかもしれません。
そしていよいよ本編。 ただしここでちょっとした事情が
作品は当初予定していたより長くなり完成度を高めるため今回完成が間に合わなかった。 その結果どうなったかというと約3分の1が絵コンテ。
超特別版ですよ。完成版より価値あります。 完成映像と絵コンテが混ざる、いわば特別版の上映となりました。
作品の主人公はフランス人の女性ソフィ。 ソフィ、友人をお祝いするために訪ねて福島県にやってきたのですが、なんと地図をなくしてしまう。
しかもソフィ方向音痴。さらにスマホも持っていない。 現代人としてはかなりハードモードです。
そんなソフィーの前に現れるのがあかべこ。 あかべこが福島マップを持って現れてソフィと友達になります。
いや、設定がもう福島スリル。 そこからソフィーは赤べ子と一緒に福島県を旅していきます。
新白河駅からスタートして、磐梯山、霧幻峡、檜枝岐歌舞伎、 喜多方ラーメン、あかべこ工房、三春の滝桜、リカちゃんキャステル、平伏沼。
いやーもう福島観光フルコース。 県民でも全部回った人そんなにいないんじゃないでしょうか。
ちなみに途中からアニメは終わり、絵コンテパートに入ります。 川内村では平伏沼にモリアオガエルを見に行ってカフェに寄ってメロンソーダを飲む。
このカフェのシーンを見ていると自分思ったんですよ。 この店員さんどこかで見たことある。
なんか見覚えがある。 あれは確か
川内村のカフェ、秋風舎。 店主の志賀風夏さん。
自分2024年5月に行ったことがあるんですよ。 その時アイスコーヒーを飲みました。
ドラマの「姪のメイ」のロケ地を探して行ったんですよね。 しかも志賀さん実は最近ポッドキャストもやっている。
大熊町の「読書屋息つぎ」の武内さんと一緒に「種からする声」という番組。 それを自分いつも聞いていたんです。
だからいやいやまさかねえと思っていたら本当にその方でした。 片渕監督が会場に来ている志賀さんを紹介。
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びっくりです。自分が知っている人がアニメのキャラクターになっている。 いやこんな体験なかなかないですよ。
そしてイベントの最後にはもう一度上映があって終了。 上映の後、志賀さんに少しだけ声をかけました。
ポッドキャストいつも聞いています。 考えてみるとですね先週の日曜日、武内さんと話してその次の週に志賀さんに会っている。
ポッドキャスト界隈距離が近すぎる。 そして会場でもらった冊子、ふくふくの地図。
裏面にはなんとこの作品の聖地巡礼マップが載っています。 これをもって福島県を巡るのもかなり楽しそうです。
もちろん秋風舎もしっかり聖地に入っています。 ただですね
もしこの作品が公開されたら、周風車忙しすぎてポッドキャストどころじゃなくなるかもしれません。
さらにフランスからお客さん来そうですからフランス語も必要になる。 いやもう国際カフェです。
というわけで片渕監督の作品ふくふくの地図、完成がとても楽しみです。
そして何より自分が知っている人がアニメのキャラクターになっている。 そのすごくびっくりしたそんなお話でした。
はいそれではまだもしよろしければ、ピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。