1. ピョン吉の航星日誌
  2. #1456 地域系ポッドキャストの..
2026-02-22 06:47

#1456 地域系ポッドキャストの日:ネットに福島オタク博物館を作りたいという話

2 Comments
spotify apple_podcasts youtube

「地域系ポッドキャストの日」今月のテーマは「地域でやってみたいこと」。ということで今回は、長年語り続けてきた夢――ネット上に「福島県のオタク博物館」を作る計画をついに発表します。行政に頼らず、資金も人手もない完全セルフ文化事業。でも情熱だけは十分。マンガを入口に、福島の創作文化を記録し、発信して地域活性化する壮大な構想です。夢は大きく、進みは小さく、体力は少なく。老化と戦いながら始まる挑戦の第一歩を語ります。 

00:00
はい、おはようございます。本日の放送は2026年の2月22日、日曜日です。本日は第1456回目のお話となります。 このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。よろしくお願い致します。
本日はですね、企画会です。
本日は地域系ポッドキャストの日に参加しております。今回で3回目。 知恵ラジチャットの高見知恵さんの企画です。いつもありがとうございます。
3回目でもなるともう自分常連と言ってもいいんじゃないでしょうか。 この地域系ポッドキャストの日はですね、街づくりとか市民活動とかNPOとかコミュニティ運営とか、つまり地域のことをちゃんと考えている立派な人たちが音声でそれぞれの思いを語る月礼イベントです。
そんな中に私、大丈夫なんでしょうか。いつも見た子供向け番組の話としか語ってませんけど、でも参加してます。ズーズシさだけでここまで来ました。
地域系ポッドキャストの日、毎月テーマが決まっていてそれぞれの番組が地域活動について語るんですが、今月2月のテーマは
地域でやってみたいこと。 この地域だからやってみたいこと。この地域の人とやってみたいこと。単純に自分がやってみたいこと。
つまり夢を語れということですね。いいですね。 夢はタダです。税金もかからないし維持費もかからない。最高の趣味です。
というわけで、自分本日2月22日に参加予約しておりました。 万を辞しての夢の発表会です。個人的ドリームフェスティバルです。
では発表します。自分が地域でやってみたいこと。それは ネット上に福島県のオタク博物館を作ることです。
地域貢献の皮をかぶった完全な趣味案件です。 でもねこれこのチャンネルでは何度も言ってるんですよ。
しつこいくらい言ってる。もう夢というより口癖。寒いですねレベルで言ってます。 夢を語るのは無料ですからね。言うだけなら世界一。
そもそもなんでこんなことを思いついたのか。 きっかけは岩手県が運営しているコミック岩手ウェブです。
岩手県には岩手漫画プロジェクトという取り組みがあって県として漫画文化を ちゃんと扱ってるんです。
これを見た時思いました。羨ましい。 シンプルにものすごくシンプルに子供がおもちゃ屋のショーケースを見る目で見ました。
文化として保存するだけじゃないんですよ。漫画を使って地域の文化や暮らし、 景観、おもてなしの心とかそういうものを発信してるんです。
つまり漫画が地域の武器になっている。 すごいですよね。文化を守るだけじゃなく使っている。
03:02
しかもかなり長く続いている取り組みなんですよ。 イベントにも出てきてPR活動をしているし地元出身の漫画家の紹介にもつながっている。
仕事も増える。地域も盛り上がる。それが岩手県のお金で。 もう理想系じゃないですか。
で、周りを見るとですよ。 新潟県には有名な漫画家がたくさんいて施設もある。
宮城県は漫画文化をしっかり打ち出している。 秋田県には漫画美術館がある。
行政が漫画を文化として扱って立派な建物まで建ててるんです。 対して福島県。
うーん、なんというか静か?いやゼロではないんです。
ここ10年くらいは塚川氏が頑張って特撮文化を盛り上げています。 これは本当にすごい。
地域の動きで文化ってちゃんと形になるんだなって思いました。 でも漫画文化としての大きな動きって言うと
まだまだ目立たない。もちろん個別の動きはあるんですよ。 合図のように手塚うさみ借りの地であるとか紹介したりとか。
でも県全体として文化ですっていう雰囲気までは言ってない感じ。 とはいえですね県がやってくれないって文句言うのも違うと思うんです。
行政が扱うべき文化ってたくさんある。 漫画だけ特別扱いするのもおかしい。
むしろ文化って民間の動きがあるこそ広がるものだと思うんです。 じゃあ民間はどうか。あるんですよ福島県ちゃんと。
長年続いている同人誌即売会もある。クリエイターを育てている学校もある。 福島出身の漫画家さんもたくさんいる。
土壌はある。芽もある。 ただ巨大な建物を建てるほどの資金はない。
運ぶのは大変です。作るのも大変。維持はもっと大変。 その電気代だけで自分の人生済みます。
そこで思ったんです。建物が無理ならネットで良くない? ネットなら基本無料。土地いらない。固定資産税なし。掃除もしなくていい。
最高じゃないですか。 つまり福島県の漫画の博物館をネット上に作ること。ここに来れば福島に関係する漫画が全部わかる。
出身者の活動、作品、地域との関係、最新情報。 データベース、文化拠点、オタクの夢の図書館。
そしてある日気づいたんです。あれこれもしかして行政に頼まなくて良くない? 学校とか団体に期待しなくても自分がやれば良くない?
その方が自由じゃない?好きなように作れるじゃない? つまり完全セリフ文化事業。資金なし。人出なし。時間ない。完璧です。
というわけでずっとこれを空想してました。何年も助走してました。 助走だけでフルアラソンを走れるくらい助走してました。
でもそろそろ自分動いてもいいかなぁと。 まずは漫画、次にアニメ、映画、少年向きゃ小説。
自分の興味のまま広げていって最終的には福島県のオタク博物館。 壮大ですね。自分でもちょっと引いてます。
06:06
問題はですね、これ完成するまで長生きしないといけない。 最大の難関、健康寿命。
というわけでまずは漫画分野から小さく始めてゆっくり育てていきたいと思います。 夢は大きく進みは小さく体力は少なく老化と戦いながらそんな感じでぼちぼち動きます。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクの話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
06:47

コメント

コミックいわてWeb初めて知りました、こういうのもあるんですねー。 マンガではないですが福島はゲームを地域活動の一環として扱うなど面白いことはしているなあと感じます。来年度もやるかどうかはわかりませんが。 福島と一言に言っても広いですし、Webを活用した取り組みが増えれば面白いですね

自分ゲームは詳しくないですが、郡山市でも、eスポーツを活発にしようと建物を一つ買い取って、自分たちで改築して、スタジアムやゲストの宿泊場にしている面白い人たちいますね。eスポーツを専攻にしている専門大学校もありますし。県内のあちこちで、ゲームで地域活性化している地域もあるみたいです。それが、継続してくれるといいんですけどね。 面積が広いから、ネットを使った取り組みいろいろと増えて欲しいです。

高見知英
スクロール