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はい、おはようございまーす。本日の放送は2023年の10月24日、火曜日です。
本日は第604回目のお話となりまーす。 このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が響きになったことを誰々が話をしていくという番組です。
そんな親父の人の登記になりまして、もしもあなたの心に何かが残ってしまったら、ごめんなさい、悪意はなかったんです。
不幸にこの番組に興味を持ってしまったら、ぜひ今後もご協力のほどよろしくお願い致します。
福島市の映画館展
昨日ですね、あの福島市のね、本拍の話を致しましたが、その代わりですね、面白いものを見つけたんですよ。
MAX福島、その駐車場にね、車止めていたんでね、そこに行こうと思いましたね。 そして4階を通ろうとしたんですね。
そしたらですね、そこにですね、町中に映画館が13もあったというパネル展示を見かけたんですよ。
MAX福島のね、4階、あの福島市アクティブシニアセンターあおうぜというね、施設になってんですね。
その企画なんですかね、昭和30年代の町中というのをですね、8月1日からですね、10月29日に行っているみたいなんですね。
知らなかったです。 これまでもね、あの新聞社のね、福島民報やとかね、民有とかにね、当時のね、書きあるですね、
町中のね、展示などをね、させていたみたいなんですがね、その展示の一つみたいです。
この町中に映画館が13もあったですかね、10月12日から始まりましたね。 10月29日に終わる展示会です。
まもなく終わるんですね。 タイトル通りですね、昭和30年代、福島市の街中にありましたね、13の映画館について調べましたという展示なんですね。
街中にあった映画館についてですね、なんていう映画館がね、いつどこにあったかというね、それをね、展示してるんですよ。
昭和30年代の映画文化
当時のね、写真だとかね、それも展示してるんですね。 昭和30年代といえばね、まだテレビやですね、まだ完全に普及していない時代ですからね。
庶民の娯楽をですね、映画であったんですよね。 ものすごい映画を見に行く人が多かったんですね。
そのためですね、福島市内にですね、映画館が13もあったと言うんですよ。
このね、展示が行ったって素晴らしいなぁと思うんですね。 すごく良い企画だと思います。
映画館の名前とね、あと当時の場所、あと経営者だとかはね、 あの全国映画争覧だとかね、あるいは全国映画名簿というね、本があるんですね。
その本を探ればわかるんですよ。 またですね、福島市、福島市の歴史のね、集めた本がありますけども、
そのね、一番後ろの方にね、少しあると思いますね。 それを組み合わせればですね、可能だと思うんですね。
ですけども、あの映画館のね、外観の写真だとかね、 現在の写真、それは貴重ですよね。
それから、この映画館がいつ作られて、いつ閉鎖になったのか、 それもね、図になっていましたね。非常にわかりやすかったです。
で、この展示だけじゃなくてですね、この展示に合わせましてね、 10月13日にはですね、展示関連講座、そのね、1時間半ですね、視聴各室、 そちらの方で行われたみたいです。
またですね、昨日ですかね、ギャラリートーク、10月23日ですかね、 ギャラリートークがね、行われまして、午前と午後の2回行われたみたいなんですね。
さらにですね、10月25日、明日、水曜日になるんですが、懐かしの映画館の聖地巡礼というのでね、 実際にね、映画館があったところ、市内とかね、あちこちにもある予定みたいですね。
この面白い企画って、誰がこれをまとめたのかっていうのを知りたいんですよね。 名前は載ってないんですよ。
懐かしのね、映画館の聖地巡礼のところにですね、 協力ムビダムって書いてあるんですね。
以前ご紹介したことがあります、福島市にあります、 映画をテーマにした喫茶店、ムビダムさんです。 そちらの方が協力となっているんですね。
ですも、ムビダムの店長さんはね、もともと山形県の出身の方ですからね、 ですから当時の福島市のことは知らないはずなんですね。
ですから誰かバックにいるはずと思ったんですね。 というわけでちょっと調べてみたところですね、他にも先ほど言いましたね、講座。
そちらの方の講師はですね、柴田利明さんという方らしいんですね。 柴田利明さん。
で、その方ですね、福島市の返産室の方らしいんですね。
その方はですね、よくですね、福島市の歴史について調べている方なんですよ。 その方がね、講座をされているみたいです。
福島市の映画文化への取り組み
というわけでですね、なるほど、市がちゃんと映画を文化として捉えているから、 こういう資料をね、集めて、そしてこういう企画が誕生していくんだなぁということが分かったんですね。
こういうの、こういう展示は本当に大事だよなぁというふうに思いました。 映画を文化ね、福島市が本当に大切にしているなぁと思ったんですね。
またこういった記録ですかね、今集めてもらわないと消えちゃいますからね。 というので、そのために価値があることだと思うんですよね。
できればですね、今回の展示ですかね、そのままデジタル化しましょうね。 ネットに公開してほしいんですけどね。
ただですね、ちょっと一言言わせてもらうと、 当時13館映画館があったけども、今も福島市はですね、
フォーラムとね、4シネマでね、合計12枚のスクリーンがあるんですよ。 だからそんなにね、映画の公開の福島市はね、減ってないんですね。
福島市は目の前に出てますよね。 それに引っかりですね、高梨山市はですね、当時ですね、
福島市と同じくらいですね、映画館があったんですよ。 でも今スクリーン6枚ですからね。
だから福島市の方がいいなぁというふうに思うんですね。 で、実を言いますとね、同様のですね、かつですね、地元にね、映画館があって、どんなね、映画館があったのかというのを調べたっていうのをね、展示会。
そういうのを見たことがあるんですね。 7年ぐらい前ですかね、塚川市でもね、やってたんですよ、それ。
確かですね、塚川市立博物館、そちらの方で展示したと思います。 その時もですね、資料を集めてね、展示物を使えた方、大変だなぁと思いました。
これもね、塚川市のね、博物館の事業として行ったのかなという気がするんですね。 高梨山市だってね、やろうと思えばね、これできるんですけどね。
でも、やらないんですよね。 そういう人はですね、高梨山市にいないからなんですよね。
どうにかそういう人が出てくるといいんですけども。 ちょっとね、また愚人になってしまいました。
でですね、この映画館のね、展示に合わせましてね、懐かしの映画ポスター展というのもね、並行して開催中なんですね。
昭和30年代のポスターをね、30万円ぐらいですね、ポスターを集めて展示しているんです。
単にですね、ポスターを展示しているだけでなくてですね、 塚島市が生んだ名作曲家、小関裕二さんのね、映画音楽への貢献、
そういったものをね、パネルにして展示してあるんですね。 こういうのもいいですね。
だったらですね、モンスターのポスターね。 モンスターの歌もね、小関裕二さんがね、作ったもんですかね。
モンスターのポスターも欲しかったですけどね。
というわけですね、今日はですね、あの福島市の古い映画館のパネル展示を見ましてね、
福島市の市民がですね、映画文化として扱っているな、大切にしているな、と深く感じましたという話でした。
はい、それではまた次回よろしく。本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。