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はい、おはようございます。本日の放送は2025年の11月17日、月曜日です。本日は第13599回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山地在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。
特撮の新展開
さてさて、昨日の朝はちょっと特別でした。家庭の事情で家族と一緒に車で移動していたんですが、その道中でゴジュウジャーを視聴しました。
そう、車の小さなカーナビ画面でワンセグです。しかしもちろん運転席ではなく、ちゃんと助手席で楽しんでましたよ。
で、久々にクオン出てきたなぁと思って見ていたら、ホエルとクオンが子供の頃にお世話になった人物が登場。
その人なんとユニバース戦士だったようで、デカレンジャーのデカレッドになるのか、くらいの気持ちで見ていたんですよ。
ところが、家に帰って深夜に録画を落ち着いて見てみたら、椅子からずり落ちそうになりました。
あれ、あの生けおじ、埼島高賀じゃないの?
ガロじゃん、ガロが来ちゃったじゃーん。ガロといえば2005年にテレ統計で深夜に放送された特撮作品。
大人向けの作風で、ホラーこいめ、グロテスク、エロスもちょっとあり、雰囲気のある映像で低予算ながら深夜特撮ならではの魅力がギュッと詰まった作品でした。
ただ、残念なことに福島県では当時放送されなかったんですよね。
今みたいにネット配信なんてものもなかった時代。 だから自分はレンタルDVDを取り寄せて郵送で借りてみました。
そういう苦労をしてみた作品って心に住みつくんですよね。 ヒロインカオルと高賀の関係も胸キュンでしたし、
言葉を話す指輪のザルバもいいキャラ。 羊のゴンザも味がある。
父、冴島大賀役の渡辺博之さんも超かっこよかった。 そこからシリーズを追いかけ続けて、ゼロの登場ではファヒズのデルタの北敷だとびっくりし、
さらに神賀のシリーズの時はディケイドの門谷司だと2度びっくり。 特撮ファンを驚かすキャスティングが多い作品でもあります。
でもやっぱり最初の高賀が一番好き。 あの孤独さと色気と剣の構え。
そのがるが今年で20周年。 記念映画として父大賀主役の作品が公開されているそうですが、福島では上映されていなかったのが残念ですが、
さらに現在初代高賀シリーズが youtube で見られるということで初見の人は本当に羨ましい。
さてその高賀を演じた小西良世さんが今回五重蛇に登場。 ホエルとクオンを世話していた岩尾紅葉役でその正体がユニバース戦士。
ファンの期待
そして変身するとデカレッド! になるだけではなく、変身シーンが丸ごとガロのオマージュ。
上の円から降臨させて変身。 あの高賀の儀式感たっぷりの変身。
デカレッドになった後のポーズや剣の構え方までこれガロだよなと言いたくなるレベル。 サービス精神が凄すぎる。
ガロファンとしてはご褒美の時間でした。 デカレッドは普段よりゴツイんですよね。
これは去年の20周年予言今日のデカレンジャー20周年ファイヤーボールブースターのアームドデカレッドの改造版でしょうか。
テレビの方のデザインが好きなんですけどね。 今回ホエルの変身する五重ウルフが狼モチーフ。
ガロも黄金の狼。 その狼つなげ儀でテレビ局を横断してキャスティングしたんだとしたら製作陣わかってる。
わかりすぎてる。 そして敵がケルベロス。
狼をぶつけるなら犬モチーフの怪人。 そのため3者同時変身。
熱くならないわけがない。 クォンとホエルの口頭シーンも暑かったですが、結局クォンは裏切って敵側に戻るという状況は現状維持。
いやいや残りは数少ないのに。 次回予告を見ると五重ユニコンのキャラが減ったせいか、
スーパー戦隊では珍しい総集編回っぽいですね。 さらに以前登場したセキトモカズさんも再登場。
特撮好きのセキさんがピンチひった役なのかもしれません。 ただ総集編をやる時間があるなら、今まで張り巡らされてきた謎のいくつかでも問いてほしかった。
過去の戦隊はテレビ番組内で解決できなくても、 映画や舞台で謎解きがされることが多かったんですが、
今回の場合は映画があるのかすら不透明です。 だからこそテレビシリーズ内でちゃんとバシッと着地してほしいんですよね。
ということで今回は、五重蛇がピンチだけどガロ降臨で特撮ファンが大歓喜した日というお話でございました。
これから最終回まで五重蛇特撮ファンを喜ばせていってほしいです。
はい、それではまた、もしよろしければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。