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#1678 竹内七生さんの200部のマンガ『石川城物語』を読みに石川町へ行った話
2026-10-02 07:10

#1678 竹内七生さんの200部のマンガ『石川城物語』を読みに石川町へ行った話

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今回は1年前に読めなかった竹内七生さんの歴史マンガ『石川城物語』へのリベンジ旅! 竹内七生さんは『住職系女子』の作者。石川町までわざわざ出かけたものの、前回は「本はあるけど読めない」。そして今回は……まさかの。 さらに新しくオープンした道の駅にも立ち寄りました。果たして200部しかない『石川城物語』を読む日は来るのか? 「何の成果も得られませんでした」という、オヤジの残念すぎる再挑戦をお楽しみください。



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サマリー

ピョン吉は、竹内七生さんが描いた歴史マンガ『石川城物語』を読むため、1年ぶりに石川町を訪れます。前回は町立図書館に本があるものの貸し出し手続き前で館内閲覧もできず、今回は新しく開業した道の駅を見た後に元学校へ向かいました。しかし訪問日は火曜日で、元学校も自由民権運動ゆかりの鈴木十堅の屋敷も休館日でした。200部しかない作品をより多くの人に読んでもらうため、デジタル公開を望み、次回は開館日を確認して再挑戦すると話しています。

通信トラブルと今回の失敗談
はい、おはようございます。本日の放送は、2026年10月2日、金曜日です。 本日は第1678回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。今日は最初にお詫びからです。 申し訳ありません。今回はいつも以上にまとまりのない回になるかもしれません。
というのも、自宅の光回線を交換したんですよ。 プロバイダーも変わりまして、ところがなぜか繋がらない。
待望の新しい回線開通のはずが、我が家だけ鎖国状態です。 おかげで今、スマホのテザリングでこの配信を作っています。
さらに今日はちょっと訳ありで、朝6時に出発しなきゃいけないんです。 その前に配信を作らなきゃいけないので、もう朝から絶賛焦っております。
なぜ朝6時に出発するのか、どこへ行くのか、そしてなぜそんな早朝なのか、 その訳は明日お話ししますね。
さて今回のメインの話なんですが、先に結論を言ってしまいます。 失敗しました。
目的達成できておりません。 ということは当然再チャレンジが必要です。
盛り上がりません。参考にもなりません。 そんな話をポッドキャストでする意味があるのかとも思ったんですが、せっかく半日潰したんですよ。
だったら話さないともったいない。 というわけで今回は何の成果も得られませんでしたという私の失敗談をお聞きください。
『石川城物語』を読めなかった前回の訪問
実はこれ昨年8月25日に話した内容の続きなんです。 去年の8月18日に新聞にこんな記事が載りました。
石川町に住職系女子という漫画を描いた漫画家竹内七尾さんが住んでいて、 石川城物語という歴史漫画を描いたという記事です。
住職系女子、これいい漫画なんですよ。 その竹内さんが石川町で地元の活動をされていることは以前から知っていました。
石川町は自由民権運動が盛んだった土地なんですが、 竹内さんはその歴史に登場する人たちをキャラクター化するお手伝いをしたり、
地域の子供たちと一緒にキャラクターを作ったりといろいろ活動されているんです。 そして今回の石川城物語は石川地区自治協議会が作った歴史漫画。
戦国時代石川城にあった石川城と最後の少主石川明光を描いた作品だそうです。
しかも作られた漫画本はなんと200部。 200部ですよ。
え、200部しかないの?って思いますよね。 そして町内の学校や図書館に置かれたというんです。
これは読むしかないということで石川町まで出かけました。 向かったのは古い学校を利用した元学校という面白い施設。
ここに町立図書館が入っています。 ところが図書館の方に聞いたところ、
ありますありますけど貸し出しの手続きがまだ済んでいないので読ませられません。 え?
あるんですよ。目の前にある。でも読めない。 新聞には1週間前に置いたと書いてあったので新刊ですし、まあ貸し出しはしないだろうとは思っていました。
でも館内でも読ませられないは想定外でした。 というわけで泣く泣く帰宅。
ついでにその日は石川町立歴史民俗資料館石に来るに寄って帰りました。 これが今から1年1ヶ月ほど前の話です。
新設された道の駅を訪問
そして今回今度こそ読むぞということで9月29日火曜日に再び石川町へ向かいました。
今回石川町に行った理由はもう一つあります。 石川町に道の駅ができたんです。
9月18日にグランドオープン。 ネットニュースを見ると土日はものすごい渋滞になるという話。
だったら狙い目は平日。しかもオープンから2週目の火曜日。 さすがにもう大丈夫でしょう。そう思って言ったんですが駐車場満杯。
平日でこれですからね。土日どうなってんだよって話ですよ。
道の駅そのものは思っていり大きくはありませんでした。 観光案内地元食品コーナーレストランなどごく一般的な構成です。
ただ石川町はリンゴが名産ということで表にはリンゴとコマイネを組み合わせた可愛いオブジェがありました。
石川町一年中リンゴをお好きだなという感じです。 リンゴの形をしたパンには列もできていました。
季節柄は立派なリンゴや庭も売っていたんですがなかなかのお値段。 結局自分は何も買わず試食して浸陰して帰ってきました。
休館日だったリベンジ訪問
まあ混雑が落ち着いた頃にまたゆっくり行きたいなと思います。 そしていよいよ本命元学校です。
よし今度こそ石川城物語を読むぞ。 意気込んで入ったら
休館日でした。 毎週火曜日は休館日。それを確認するのを完全に忘れていました。
何に来たんだ自分ですよ。 1年前に一度失敗して今回こそリベンジだと気合を入れてきた結果
休館日。 でもこんなこともあろうかとプランBを用意していました。
自由民権運動で活躍した鈴木十堅の屋敷です。 ここなら竹内戦が手掛けたキャラクターもいるはずですし
運が良ければ石川城物語もあるかもしれません。 よしプランBだと向かったら
休館日。 積みました。もう完全に積みです。
というわけで1年ぶりにリベンジしようと石川城物語を読みに行った結果、 また読めませんでした。
前回は本があるけど読めない。今回はそもそも施設が開いていない。 失敗の仕方まで進化しております。
デジタル公開への期待と次回の再挑戦
というわけで今回は石川城物語を読みに石川町まで行ったけど休館日だった。 というなんともちしまらないお話でした。
それにしても200部しか作られていないというのはやっぱりもったいないなぁと思います。 石川町の歴史を多くの人に知ってもらいたいのであれば
デジタルで公開してもらえたらもっと多くの人が読めるんじゃないかなと思います。 そして自分は次回こそはちゃんと開館日を確認してから行きます。
多分。 石川城物語を読める日は本当に来るのでしょうか。
こうご期待ください。
はいそれではまたもしよければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聞き下さいまして誠にありがとうございました。
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