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朝7時、yamadaのラジオ。おはようございます、yamadaです。
1月26日、月曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
え?1月終わるの早ないですか?
この間もそんな話したかもしれないんですけど、
もう4週目かと思って、非常にびっくりしております。yamadaです。
この番組は、朝7時、元気が出ない朝も、心寂しい朝も、
ホッとあったかい気持ちをお届けしたい、そんな番組です。
10分ちょこっとお付き合いいただけると嬉しいです。
東京の印象
今日はですね、先日仕事でちょっと東京に行ってきまして、
日帰りだったんですけど、私ね、比較的プライベートでも仕事でも、
東京に行く機会っていうのは、ちょこちょこありまして、
月に1回あるかないかぐらいではあるんですけど、
東京に行くたびに思っていることがあるので、
今日はそんなお話ししたいなと思います。
今日のテーマ、こちらです。
東京の街はでかかった。
単純にね、でかいですよね、東京。
はい、あのー、新幹線でいつも行くんですけど、
あのー、東京に近づくと、
まず、家がさ、すごく密集してるっていうか、
家と家の距離がめちゃくちゃ近い、
あのー、地域がまず現れて、密度がすごいみたいな。
ここに人住んでるぐらいの密度でバーってまず出てきて、
で、その後、急にでっかい建物がボンボンボンボン建ってるのが見えてきて、みたいなね。
あのー、行くたびにすごいでっけーなーって、
感心してるわけなんですけど。
上京の夢と挫折
あのー、自分はね、ずっと生まれ育った街に住んでるんですよ。
もう生まれてこの方、外に出たことがなくて、
なんですけど、一時期、本当は東京に行こう、東京に住もう、みたいに思ってた時期がありました。
それはあのー、大学を卒業する前、漫画描こうって思った、
本当その思い始めぐらいの時で、
その時は東京で就職をして、
で、正社員で働きながら漫画を描こうって思ってたんですね。
まあ、うまくいけばその、働いて、
あのー、空き時間に漫画の持ち込みをして、みたいな。
あの、今思うとね、すごい無謀なこと考えてたなというか、
空き時間っていつあるんだろうとかさ、いろいろ突っ込みどころはあるわけですよ。
あんまり深く考えてなかったなって思ったりもするんですけど、
で、なんで、就職活動もね、しばらく東京中心でやってて、
で、あの頃ってまだウェブ面接とかもなくて、
新幹線代とかね、その夜行バスのお金とかね、
基本全部自分で出して通ってたんですよ。
だからもう本当に、その交通費でバイト代も全部吹っ飛んじゃいましたし、
すごい大変だったのを覚えてます。
結局ね、東京での就職はうまくいかなくてやめて、
今の地元に残っているわけなんですけど、
まあその時もそれはそれで結構な挫折感があったわけなんですけど、
それはまた一旦置いとくとして、
あの、まあでも今思うとね、やらなくてよかったなとは思ってます、東京に行かなくて。
あの、さっき言った通り深く考えてなかったんで、
まあ働きながら漫画描くって多分できなかったと思いますし、
正直その東京に住んでいる自分の姿っていうのもあんまり想像ついてなかったんでね、
あのうまくいかなくてよかったかなって結果的にはね、思ってたりします。
夢を追う街
まあとはいえやっぱり夢を追いかける街っていうイメージが東京にはあって、
今でもそうですね、夢を見て夢を叶えるために頑張る街。
なんかこう、私が追い続けることができなかったものがそこにはたくさん詰まっている街。
そんなイメージが未だにちょっとありますね。
東京に住んでいる方からすると笑われちゃうかもしれないんですけど、
うーん、なんかこう、あれですね、こういうこと言ってるとすごい田舎者みたいになっちゃいますね。
うーん、ですね。
最近行くときは渋谷とか新宿とかによく行くんですけど、
新宿は特にすごく思い出があって、思い出っていうか忘れられない出来事があって、
それこそ漫画の持ち込みに行ったときに、何回か行ったんですけど、その中の1回で、
私すごく何日も寝ずに、2日かな3日ぐらい徹夜して、漫画を仕上げて持ち込みに行ったんですよ。
で、泊まってたところから出版社のあるところまで電車で移動して、
途中で新宿で乗り換えかなんかがあって、新宿で降りて歩いてたんですけど、
もうフラフラで、多分体力的にも限界だったと思うんですよ。
そんな中で新宿の町、新宿の駅の中を歩いてたんですけど、
もう全然道わかんなくて、なんかもう吐き気もすごいし、
もうもうダメだ!って。
この新宿の町で私が倒れて、もうボロボロになってしまうんだみたいな、
すごいそんなね、気持ちで半泣きで歩き回ったのをすごく覚えてますね。
はい、すごく印象深い出来事でした。
今でもね、新宿って行くたんびに全然わかんないなって思うんですけど、
あれって東京に住んでる皆さんはわかるもんなんですか?
この間行った時も思ったんですよ。
ちょうど通勤ナッシュの時間帯に行ったんですけど、
私は道わかんないわけですよ。
だからすごく迷いながら歩いてるんですけど、
周りの人はみんなもう迷うことなくスタスタスタスタって目的地に向けて歩いていくわけですね。
人も多いしみんな迷わないから、
この私みたいな田舎者が迷ってキョロキョロしてると邪魔なわけですよ。
だからこれ迷っちゃいけないわと思って、
とりあえず知らない人の後ろをずっとついて歩いて行ったりして、
で、やっと地上に出れたっていうタイミングで、
ちょっと人もねまばらになったんで、
Googleマップつけて目的地はどこだって見てっていう感じでね、
行ったりしたわけなんですけど、
本当にだから東京の人ってすごいなぁと思って、
迷わないコツとかあるんだったらね、ぜひちょっと教えていただきたいなぁなんて思ったりしてます。
はい、なんか今日すごいよくわかんない話しちゃいましたけど、
まあともかく東京っていう街はね、
なんか自分にとっては本当に、
建物のデカさもそうなんですけど、
夢を追いかけてた頃の思い入れとか、
今でも夢を追いかけている人がたくさん集ってる街っていうイメージでね、
やっぱりでっかい街だなぁって思います。
はい、というわけで今日は、
東京の街はデカかったというお話をさせていただきました。
皆さんいかがでしたでしょうか。
この番組は月曜・水曜・金曜朝7時。
寒い朝をそろそろ暖かくならないかなぁと思っている山田がお送りしている番組でございます。
番組フォローやレビュー等お待ちしております。
コメントとかもね、ぜひいただけたら嬉しいです。
はい、なんか今日はちょっとポツリポツリと東京のお話ししましたが、
いつかちょっと自分の地元の話もしたいなって思ってます。
あの、別に隠してるわけじゃないんですけど、
またいつかどこかで紹介しますね。地元のいいところ。
皆さんの地元のいいところのお話もぜひ教えてください。
というわけで、また水曜日お会いしましょう。
良い一日を。バイバイ。