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はい、おはようございます。本日の放送は2026年6月4日、木曜日です。本日は第1558回目のお話となります。
このチャンネルは福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が日々気になったことをだらだらと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 おとといですね、ちょっと面白いニュースが流れてきました。
福島美少女図鑑の榎本彩乃さんが郡山市を舞台にした映画の主演に決定したというニュースです。 榎本彩乃さん、恥ずかしながら私は今回初めて知りました。
調べてみたら美少女図鑑アワード2026でグランプリを獲得した方なんですね。 郡山市在住だそうです。
こういう関係の話題、自分本当に疎いんですよ。 全国の美少女図鑑の中でグランプリってすごいですね。
さてその映画のタイトルが東北のウィーン。
障害のある少女が合唱に打ち込む物語だそうです。
郡山市が舞台ということで地元民としてはちょっと気になりますよね。 しかも一般オーディションが7月4日に郡山で行われるとのこと。
というわけで早速スタンバイを始めました。 もちろん主人公ではありません。
狙うとしたらお父さん役、あるいは先生役、 さらに年齢的には町内会長役まで射程圏内です。
最近自分の役柄を考えるとき、だんだん人生の終盤に近づいている気がするんですよね。
さてその映画の監督が大橋孝文さんという方です。 どんな作品を撮ってきた人なんだろうと思って調べてみました。
すると驚きました。 2024年だけで12本も監督客本作品を作っているんですね。
すごい仕事量です。 ただ残念ながら私は1本も見たことがありませんでした。
ところが調べていくと監督作品よりも企画プロデュース作品の方に自分の興味を引く作品がたくさんありました。
その一つがあの庭の扉を開けたとき。 2021年公開の作品で福島県白川市でロケが行われた映画です。
主演は愛の水中家の松坂圭子さん。 特撮ではウルトラセブンで宇宙人に姿を乗っ取られる少女役で有名ですね。
原作は100万回生きたニコで有名な佐野陽子さん。 さらに主題歌は井上アズミさん。
福島県民ならママドールの CM ソングでおなじみの方ですね。
散歩など初期ジブリ作品でも有名です。 この映画ずっと見たいと思っていたんですが福島県で上映されたのかどうかもよくわからない。
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そして配信も見当たらない。 見たい映画ほど見られない法則っていうのがありますね。
見たくない映画は勝手におすすめに出てくるのに、見たい映画はどこにもない。
そして調べていると今アニメ化されている漫画の大きな女の子は好きですかの実写版映画の方にも企画で参加されていたようです。
原作を知っている人ならわかると思いますがあれ実写化するのという作品です。 どうやって映像化したんでしょうね気になります。
私が実際に見たことある作品だとクロノス・ジョーンターの伝説があります。 カジオシンジさん原作のタイムトラベルSFです。
予算の都合とかいろいろあったと思いますが原作への愛情が感じる映画でした。
そんな風に作品を追いかけていたらものすごく気になる作品にたどり着いたんですよ。
それが三大怪獣グルメ。 もうタイトルからして怪しい絶対にまともな映画じゃない。
監督は川崎実さんです。 出ましたバカ映画界の巨匠です。
日本以外全部沈没、イカレスラー、地球防衛未忘人などなどタイトルだけ並べても頭が痛くなる作品群です。
ちなみに氷山ゆうかりの作品では桜葉敦子さん主演の美乳大作戦メスパイも川崎監督作品です。
説明しづらい作品ばかり作るんですよね。
そして三大怪獣グルメの面白いところは原案のルーツです。
実はこれ塚川氏が産んだ特撮の神様 椿屋英二監督のアイディアが元になっているんです。
ゴジラ誕生前の企画で巨大なタコが街を襲う 軍がオスで作った捨てっぽうで退治する
退治したタコはおいしくいただくという話だったそうです。
いやー発想が自由ですよね。
結局その企画は実現しませんでしたがその後のゴジラ映画につながる発想の源流だったとも言われています。
椿屋監督タコの怪獣が好きだったみたいでキングコング対ゴジラやサンダ対ガイラにも大ダコを登場させています。
ウルトラ級にもタコを登場させています。
そして川崎監督がそのアイディアを発展させてタコだけでは足りない
イカも出そうカニも出そうということで三大怪獣になったわけです。
発想が居酒屋のメニューなんですよ。
さらに脚本にはウルトラマンティガマドで知られる右玉まさかずさんも参加。
特撮パートは特撮研究所。スーツアクターにはハリケンリュウさん。
特撮好きの見るとあこの人知ってるというスタッフがずらり。
一方でグルメ映画を名乗るので孤独のグルメのくすみまさゆきさんが監修。
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何なんでしょうこの映画。怪獣映画なのかグルメ映画なのか特撮関係者の同窓会なのか。
出演者もすごいです。
グルメレポーター彦丸さん。料理人に岩岸出身のAV監督村市に通る監督。
テレビ探偵団の泉あさとさん。ラジオアナウンサーはロバマンで主演した吉田てるみさん。
神社の偶事には帰ってきたウルトラマンのスーツアクター菊池英一さん。
なぜか登場する元ガイナックスの武田康裕さんが登場しています。
ウルトラマンのシリーズでおなじみ堀内正美さんも出ています。
そして主人公以上に存在感があるのが太陽のホエロのロッキー刑事の木下亮さんですね。
ウルトラマンダイナの隊長オメガにも出ていましたね。
監修のはずのくすみさんも出ています。監督自身も。
そんなこんな川崎監督らしい特撮関係者となんか面白い特徴ある方が出ています。
出演者一覧を見ているだけでお腹いっぱいです。
で肝心のストーリーですがまあいいですよね。
ストーリーを期待してみる映画じゃありません。
三大怪獣がジャイアントロボのパロディーみたいなジャイアントコックが戦う。以上です。
多分細かいこと考えたら負けです。
理屈ではなく勢いで見る映画です。
というわけでAmazonプライムで300円くらいで見られますので気になった方はぜひ。
そんなわけで今回は氷山氏を舞台にした映画のニュースを見て監督はどんな人だろうと調べていたら
なぜか最終的に巨大なタコとイカとカニの怪獣ばか映画を見てしまったというお話でした。
我ながら調査の脱線具合がひどいですね。
普通なら映画の主演女優の話で終わるはずなんですが気が付くと怪獣映画の話になっている。
多分これが私の人生なんだと思います。
はい、それではまたもしよろしければぴょん吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。