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2026-10-26 09:16

#1702 おジャ魔女ファン歓喜!名探偵プリキュア!第39話の話

『名探偵プリキュア!』第39話で、まさかの『おジャ魔女どれみ』コラボが実現! これは語らずにはいられない! おジャ魔女ファンのおじさんが、変身シーンからホウキの横座り、懐かしの月の演出まで、細かすぎるこだわりに大興奮! 1999年という時代設定を生かした見事なコラボを、オタク全開で語ります。さらに、日本でハロウィンが広まった歴史も振り返ります。制作スタッフの作品愛が詰まった神回、どれみファンならきっとニヤニヤが止まらないはず!



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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年10月26日、月曜日です。 本日は第1702回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮・アニメ・漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願いいたします。 昨日はいろいろ話したいことがあったんですが、その中でもダントツの第1位がこれです。
名探偵プリキュアとおじゃま女ドレミがまさかのコラボ! いやー、これは語らずにはいられません。
今日はこの奇跡のコラボについて、オタクのテンション全開で語らせてください。 まず名探偵プリキュアを知らない方のために簡単にご紹介します。
名探偵プリキュアはプリキュアシリーズ第23作目です。 主人公は中学2年生のアンナ。ある日、なんと1999年にタイムスリップしてしまいます。
そこで同い年のミクルと出会い、2人で名探偵プリキュアとして事件を解決していくんです。 その後、2歳上のクレアとルルカも仲間に加わり、現在は4人体制。
そして今回はその第39話のお話です。 第1話で1999年にタイムスリップすると聞いた時、私はすぐに思いました。
1999年っておじゃま女ドレミが放送されていた時代じゃないか! 他のプリキュアが出てこれないと思っていました。
ところがその後放送局もアニメスタジオも違う名探偵コナンとのコラボが実現。 えーそこまでやるの?と驚きましたよね。ものすごく話題になりました。
映画では前作ワンダフルプリキュアとのコラボもありました。 そこに飛び込んできた先週の予告です。おじゃま女とコラボ。やられたー!その手があったかー!
いや考えてみればこれ以上ない組み合わせじゃないですか。 悔しいような嬉しいようななぜか一本取られた気分です。
ここで私とおじゃま女ドレミの関係を少しだけお話しします。 おじゃま女ドレミは私にとって本当に大好きなシリーズなんです。
プリキュアシリーズの中でも初代2人はプリキュアとハートキャッチプリキュアは別格なんですが、特にハートキャッチはキャラクターデザインもストーリーも他のプリキュア作品とはちょっと違う魅力があります。
プリキュアの中でもっともおじゃま女ドレミの空気を持っている作品なんですよね。 そして愛が行き過ぎた結果2020年公開の映画
魔女見習いを探してまで映画館に見に行ってしまいました。 これはおじゃま女ドレミ20周年記念作品で当時のスタッフも参加したおじゃま女をテーマにしたアニメ映画です。
つまりそのぐらいのおじゃま女ファンなんです。 そんな私にとって今回のコラボは設定からしてたまりません。
名探偵プリキュアは現在ちょうど4人、そして1999年10月のおじゃま女ドレミといえば音符ちゃんが仲間に加わりちょうど4人になったタイミングなんです。
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人数までぴったり。いやーこれ偶然なんでしょうか。 いやもちろん制作側が意識しているんでしょうけど、とにかく設定の合わせ方がうまい。
先週の予告では4人がおじゃま女の姿に変身した映像が流れました。 それを見た私の脳内ではもう緊急オタク会議が開催されていました。
まずルルカが音符ちゃんのポーズをしている。 これはずるい。似合いすぎる。もうポーズだけで納得してしまいます。
一方クレアがアイ子ちゃんになる。 関西弁のアイ子ちゃんですよ。いやクレアそれはちょっと無理があるだろう。
ミクルがハズキちゃんになるのはメガネをかければなんとかなりそうです。 こうやって放送前から勝手に配色を考えて盛り上がってました。
そしていよいよ第39話です。 お話はハロウィンの日。迷子になった女の子が登場して悪役のアゲセーヌが女の子のマコトジュエルを盗んでしまうんです。
そこでプリキュアの4人が取り返しに向かうという展開です。 舞台となる1999年はまさにおじゃま女ドレミが大ブームになっていた時代。
街でドレミたちのコスプレをしている女の子を見て4人もおじゃま女に変身しようということになるんです。
ここがいいんですよ。単に昔のアニメとコラボしましたというだけではなく、1999年という作品の舞台設定をきちんと活かしているんです。
しかも妖精のマシタンがいつの間にかおじゃま女ドレミの大ファンになっている。
そして4人におじゃま女のことを教えてくれるんです。いやマシタンいつの間にそんなに詳しくなったんだよ。
そしていよいよ変身です。変身の呪文は昔通りプリティウィッチドレミッチ。
そこから頭身まで小さくなって4人がおじゃま女スタイルに変身していくんです。
いやーこれは感動しました。
単に衣装を着替えるだけじゃない作品そのものの雰囲気まで再現してくれるんです。
長年おじゃま女を見てきた人間としてはもうニヤニヤが止まりません。
ところで今回のお話を見ていて一つ気になったことがあります。
それはハロウィンです。
1999年当時の日本では今のようにハロウィンが一般的なイベントではなかったんですよね。
せっかくなので日本でハロウィンが広まっていく歴史をざっくり振り返ってみましょう。
1982年には映画ETを通じてアメリカでは子供たちが仮装をしてお菓子をもらう習慣があるらしいと知られるようになりました。
ところがその後日本ではホラー映画ハロウィンの印象も強くなります。
ハロウィン?あー殺人鬼が出てくる怖い日ね。
いやいや違うそうじゃない。
1994年にはナイトメアビフォークリスマスが公開されました。
ただしハロウィンのお化けたちがクリスマスをやろうとするという設定は当時の私たちにはなかなかわかりにくかったです。
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そして1990年代後半には東京ディズニーランドなどでハロウィンイベントが始まり少しずつ楽しいイベントとしてのイメージが広がっていきます。
ただし当時は今のように街中が仮装した人たちでいっぱいになる時代ではありませんでした。
2000年代に入ってからハロウィンの仮装が徐々に広がりやがて渋谷などで大勢の人が集まるイベントとして知られるようになっていきました。
つまり1999年といえばまだ海外にはそういうお祭りがあるらしいねという感覚が残っていた時代なんです。
1999年はまだそこまで一般的ではなかったんです。
さて話をおじゃま女コラボに戻しましょう。
今回魔女見習いになった4人が宝起で空を飛ぶシーンがあるんですがここにも細かいこだわりがありました。
ミクルが宝起にまたがろうとすると、ハズキちゃんは横座りとダメ出しが入ります。
そうそうハズキちゃんとオンプちゃんは横座り、そしてルルカがしれっと横座りしているんですよ。
もう完全にオンプちゃんじゃないですか。こういう細かいところが嬉しいんですよね。
制作スタッフの皆さん絶対におじゃま女が好きな人がいるでしょう。
そして終盤はマジカルカーニバルでマコトジュエルを取り返そうとするものの、魔法玉がないから使えないというピンチに陥ります。
ところが犯人ダアを倒した後、なぜか魔法玉が手に入りマジカルカーニバルで魔法を使うことになる。
いやーここも良かった。おじゃま女の世界観を知っている人なら思わず反応する演出ですよね。
そして最後に待っていたのがあのシーンです。
おじゃま女でお馴染みの笑っているように見える月をバックに空を飛ぶシーン。
いやーこれは憎い。憎い演出ですよ本当に。
そうそうこれこれこれが見たかったんだよという気持ちにさせてくれるんです。
もうここまで来るとコラボというよりスタッフからおじゃま女ファンへのラブレターですよね。
しかもドレミたち本人は登場するわけではないんです。
それなのに変身、宝器の乗り方、魔法、そして最後の月の演出までここまで徹底しておじゃま女ドレミらしさを盛り込んでくる。
いやー見事でした。こういうコラボなら大歓迎です。
懐かしい作品のキャラクターをただ登場させるだけじゃない、元の作品への愛情を感じさせながら今の作品の中で事前に成立させている。
これが嬉しいんですよね。いやー面白かった。
名探偵プリキュア、気がつけばもう残りワンクールです。
これからラストに向けてどう展開していくのか気になるところです。
最後までしっかり見届けたいと思います。
というわけで今回は名探偵プリキュア第39話おじゃま女コラボ回のお話でした。
はい、それではまたもしよければぴょん吉のオタクな話にお付き合いくださいね。
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本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。
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