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はーい、おはようございます。本日の放送は、2026年の6月22日、月曜日です。 本日は第1576回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話をしていくという番組です。
よろしくお願い致します。 昨日、びっくりしましたね。
超宇宙刑事ギャバンインフィニティがまさかの2クールで終了すると判明しました。 プロジェクトリードが始まった頃に、もともと2クール予定らしいという話はチラッと聞いていたんですよ。
でも物語がどんどん広がっていくものだから、これはもう1年4クールコースだなぁと勝手に思い込んでいたんです。
そして見事に外しました。 最近自分の特撮予想は当たらないんですよね。
予想というより願望を予想と言い張っているだけかもしれません。 自分が4クールやるぞと思った理由の一つが、ギャバンライアの登場です。
ジライアっぽい雰囲気の追加選手みたいな存在が出てきたので、これはまだまだ話を広げる気になったんだなぁと思ったんです。
ところが2クールで考えると登場したのがちょうど真ん中あたり。 だったら最初の予定通り3つの世界のギャバンとデスギャバンだけでまとめた方がすっきりしたんじゃないかなぁと思いました。
なんで出したんでしょうね。 もしかすると自分が気づいていない壮大な伏線があるのかもしれませんが。
そして2クール化すると別の問題も出てきます。 元々東映作品って同じ時期に新番組を始めると子供たちがどっちのおもちゃを買うかで競合してしまうので時期をずらしてきたわけです。
仮面ライダーディケイドで半年にしましてずらしましたが基本的には1年サイクル。 それなのにプロジェクトリードだけ半年で交代すると1年作品と半年作品が混在することになります。
そうすると1年に1回仮面ライダーとプロジェクトリードの新番組がぶつかる。 せっかくずらすという長年の知恵があったのにその意味が薄くなってしまうんですよね。
スーパー戦隊のおもちゃが売れないからスーパー戦隊やめたと言っていたのにわけがわからない。 半年ごとに新しいおもちゃを出せば売れるという作戦なんでしょうか。
でも子供はともかく親御さんからすると半年で終わるならちょっと様子見しようかなぁとなりそうな気もするんですよ。
最近のおもちゃ高いですからね。 親御さんの気持ちはよくわかります。
そして次に登場する新ヒーロー。覚醒ハンターオメガホーン。 メタルヒーローでいうとギャバンシャリバンシャイダーの次に巨獣特装ジャスピオンがありました。
なのでジャスピオンがモチーフなんじゃないかという噂もあります。 ただ自分ジャスピオン放送当時すでに良い年齢だったんですよ。
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だから巨獣よりも主役の黒崎ヒカルさんかっこいいなぁなんて見ていました。 伊賀野カバマルやコウタロウマカリトールで主役をやった後でしたからね。
第2の真田博之になるのかなぁと子供向け番組を見ながら俳優さんの将来を期待しておりました。
今思う視聴者としての方向性がかなりずれております。 今回はカクジュウという巨大モンスターとコンビを組んで戦うそうです。
ゲームをしない自分にはよくわからないんですが特撮版モンスターハンターじゃないかという説も出ています。
主人公の服装もなんとなくポケモンの里志っぽい。 時代についていけないおじさんとしてはモンハンとポケモンと特撮が混ざったらもう何味なのという状態です。
ただ主役のキャプテンオメガホーン、これ子供たちから見てかっこいいんでしょうか。
大人の自分からすると頑張ってよく言えばゴーバスターっぽい。 あるいはブルースワットっぽい。頑張って言えばです。
カクジュウを仲間にする覚醒機みたいなアイテムを売るんでしょうか。 その後カクジュウを商品化するのかなぁ。
どこで商売するのか今一つ見えてこないんですよね。 そしてカクジュウが戦うなら主人公本人のアクションはどうするんでしょう。
全然予想できません。 まあ自分の予想なんてさっきギャバンのクール数を外した人間の予想ですからね。
当たる気がしません。 個人的には1967年の怪獣王子を思い出します。
怪獣ネッシーと主人公が友達になって一緒に悪い奴と戦う。 ブーメランで悪者をやっつける。
あのくらいシンプルでいいんですよ。モンスターを使うじゃなくて友達。 おじさんそういう昭和の優しい世界観好きなんです。
というわけで新しい覚醒ハンターオメガホーン。 全く予想がつかなくておじさんはすでに置いてかれております。
まあ元々自分みたいなおじさんにターゲットにしている作品ではないでしょうからね。 子供たちが見てオメガホーンかっこいいと思える作品になってくれればそれが一番です。
しかしヒーロー賞はどうするんでしょうね。 全然予想つかないです。これもヒーロー番組を支える一つですからね。
はいそれではまたもしよろしければピョン吉のオタクな話にお付き合いくださいね。 本日もお聴きくださいまして誠にありがとうございました。