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はい、おはようございます。本日の放送は、2026年の5月12日、火曜日です。本日は、第1535回目のお話となります。
このチャンネルは、福島県郡山市在住の特撮アニメ漫画大好き親父のピョン吉が、日々気になったことをダラダラと話していくという番組です。
よろしくお願いいたします。 日曜日ですね、ポッドキャストリークエンドエクスポに参加してきたんですよ。
日本最大級のポッドキャストイベント。もう全国からしゃべるの大好き人間が集まる祭典です。 そういうイベントに行くと何が起こるか、家の録画がどんどんたまるわけです。
今頃になって録画していた、宇宙刑事ギャバン、んじゃなかった、宇宙刑事ギャバンインフィニティを見ているわけです。
いやー、見ながらいろいろ考えちゃいましたね。 というのも、先週6週、初代ギャバン役の大葉賢治さんが亡くなられたんですよ。
特撮ファンとしてはかなりショックでした。 だから番組の中でほんの少しでもいいからテロップとか欲しかったなぁなんて思ったんです。
もちろんわかるんですよ。インフィニティと昔のギャバンは直接つながっているわけじゃない。 大葉さん本人が出演している作品でもない。
だから制作側としてはそこまでやる必要はないという理屈はわかる。 しかも今見ている子供たちからすると大葉賢治誰ってなるでしょうし、
42年までの作品ですからね。 今の子供のお父さんお母さんですら見てない可能性ある。
時代って怖いですね。 こっちは未だに定着ポーズできるのに、いや突然やりませんよ。
定着とかやりませんけど、でも心の中では毎回変身しています。 そんな子さんファンのわがままかもしれないけどやっぱり何かギャバンの魂みたいなものを感じたいんですよね。
今の時代に大葉賢治さんみたいな生身アクションをやれとは思わないです。 あれはもう身体能力が特別なので高いところから落ちながら戦うし爆発の中を走るし
アクションというより災害に巻き込まれている人みたいだった。 でもせめて名残は欲しい。
例えば音楽。渡辺駿明さんのあの駿明サウンド。 あれがちょっと bgm で流れるだけでもオールドファンは泣くんですよ。
ほら昔の特撮ファンって単純だから、あのブラスが鳴った瞬間脳が1982年に戻るんです。
真空空間のシーンでちょっとアレンジして流すとか、 剣を構えた瞬間にレーザーブレードの音楽が入るとかそれだけでうわぁーってなる。
なのに今のエンディングみんなで楽しく踊ってるじゃないですか。 いや別に踊るのはいいんですよ。
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スーパー戦隊の終わりの頃の伝統ですから。 でも元祖ギャバンを知っている人間からするとちょっと温度差がすごい。
こっちは乗着レーザーブレードの気持ちで見てるのに最後急に仲良くダンスかよってなる。 感情のギアチェンジが追いつかない。
しかも多言宇宙設定なのにギャバンたち仲良く並んで踊ってる。 いや出会えないんじゃなかったの?設定どうした?
こっちは特撮オタクだからそういうところ気になるんですよ。 普通の人が気にしないところを執念深く気にする。
特撮オタクってだいたいそうです。 多分死ぬ間際でもでもあの回設定矛盾してたよなって言ってると思う。
それだったら15年前の宇宙刑事ギャバンザムービーみたいにちゃんと昔の空気を混ぜてほしかったなぁと思うわけです。
あとね主題歌じゃなくてもいいんですよ。 輝く王者ドルギランとかあの挿入歌が流れるだけでもめちゃくちゃ胸アツなんですよ。
でそれを歌っていたのがハーリーキバさん。 この人がまたいい声なんですよ。福島県のお隣宮城県仙台市に住んでいた方で
未来警察ウラシマンのミッドナイトサブマリンとかドリームシティネオトキオ、ウルトラマンエイティーなんかでも知られていて
あの伸びやかで透明感ある歌声。 聞くと一発でああこの時代のアニソンだってなる。
で長いこと歌詞活動を辞めていたのに突然 仙台で活動再開したらしいって話を聞いてめちゃくちゃ驚いたんですよ。
もうね隣の県ですよ。福島県民としては距離感バグるんです。 仙台ほぼ近所みたいな感覚になる。
だからライブやるなら行くって思っていたんです。 ところが2024年の10月に亡くなられた。
いやー間に合わなかった。 こういうの本当にありますよね。
いつか行こう、今度行こうって思ってるうちに終わってしまう。 オタクって推しに会える時に会わないとダメなんですよね。
そんなわけで話はずれましたけどやっぱり ギャバイですよなんて言うなら昔のギャバンの魂を感じる曲を流してくれたらもっとギャバンぽく
なるのになぁなんて思いながら見ていたのでした。 それではまたもしよろしければぴょん吉のオタクの話にお付き合いくださいね。
本日もお聞きくださいまして誠にありがとうございました。