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2025-10-26 06:10

#157 「東島丹三郎~」第4話もぶっとんでいてよかった

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ピョン吉の航星日誌「 「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」第4話も面白かったという話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

サマリー

第4話では、東島丹三郎が仮面ライダーの最強論争に挑んでおり、ギャグとシリアスが交錯する展開が描かれています。また、登場人物たちの勘違いや妄想が物語の核心に迫る重要な要素となっています。

ギャグとシリアスの交錯
こんにちは。さて今回は、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の第4話について、送ってくれた方がかなり熱い考察ブログを書いてまして、これを一緒に深掘りしていこうかなと。
今期のアニメ特撮の中でも、なんか特に注目されてますよね、この作品。
そうですね。送ってくれた方の分析もかなり鋭くて。
はい。
第4話タイム、「最強の仮面ライダーは誰だ?」ここに渋って、その構成とかギャグとシリアスの激しい触れ幅。
あとは特撮ファン心理みたいなところまで、送ってくれた方の考察からちょっと確信を探っていきましょうか。熱量がすごい伝わってきますね、文章から。
まず送ってくれた方のブログ記事が言ってるのが、今期ってほら、ウルトラマンとかヒロアカとかすごいじゃないですか、ラインナップが。
強豪揃いですよね、本当に。
その中でこのトウジマがいかに異彩を頬張ってるかと。大本命とまで。
その理由の一つとして、展開のスピードがなんか尋常じゃないって指摘されてますね。
特に3分アニメのガングリオンと比較して、この第4話だけで前半中盤後半で、もう全然違う話が超高密度で詰め込めれてるって。この分析はなるほどなと思いました。
確かに、その凝縮感がすごいんですね。
具体的にその4話の内容を見ていくと、まず序盤はタックルと女戦闘員のガチバトル。
送ってくれた方の記述だと顔面への打撃とか、結構リアルな鼻地描写とかあるのにBGMは可愛いアイムタックルっていう、このギャップがすごい。
技を交わしての能天直下式デスバレーボームとかね。
そういう激しさから一転して、中盤はイケメン店長の三葉の過去編。
恋人のユカリスは実は女戦闘員だったみたいな。ギャグ?と思ったらなんか悲しい過去が語られる。
どっちなんだ?みたいな。
ここでもショッカー戦闘員が出るんですけど、なぜかV3のアプリ系をつけた巨大なおばあさんに一瞬で倒されるっていう。
笑い。
もう何でもありですよね、これは。
そのおばあさんが北都のケンレベネだって送ってくれた方の表現もまた面白いですよね。
面白いですね。でもそのすぐ後に怪人のコウモリ男が出てきて、三葉の祖父母が殺されちゃうっていう。
うわー、シリアス。
この、なんていうか、緩急ジェットコースター感がもう。
すごいですよね。
まさにこのギャグとシリアスの極端な往復、これがこの作品の本質なんだって送ってくれた方は読み取れてますね。
なるほど。
ただ、ショッカーの死体が放置されてもニュースにならない世界観にはちゃんとツッコミも入れてて、そこもいい視点だなと。
確かに。そこは気になりますよね。
後半になると、今度は主人公、タンザブローのお兄さんイチオウが登場すると。
送ってくれた方の分析だと、彼もまた強烈なキャラクターで、自分こそ仮面ライダーV3だって信じ込んでて、最強の仮面ライダーは誰だ論争をガチの殴り合いで仕掛けてくるって。
この最強ライダー論争、送ってくれた方も書いてましたけど、これ仮面ライダーファンにとってはもう永遠のテーマじゃないですか。
ですよね。昔やりましたよね絶対。
それを劇場でしかもこんだけ熱く物理的にやるかっていう、作り手のなんかこだわりを感じますよね。
しかもそのイチオウ、武術の達人なのにタックルの着替え見て鼻血出すっていう。
そうそう。熱血と変態性が同居してるみたいな。これも送ってくれた方が注目してたポイントで。
タンザブローとイイ勝負の超勘違い男対決だって。
物語は気絶してたユカリスが目覚めて正体がミツバにバレたことに気づいて、組織の掟に従おうとするみたいな。
また波乱の予感で終わるんですね。
そうなんです。まさに送ってくれた方が言ってた、次はどの方向にすっとぶのか毎回楽しみっていう言葉が本当にこの作品を表してるなと感じますね。
人物たちの勘違い
常識人がほぼいない中でどこへ行くのか。送ってくれた方のこの熱い分析を通して魅力の確信に触れた気がしますね。
そうですね。まとめると、送ってくれた方の考察ブログから見えてきた東島タンザブロー第4話の得意性ですよね。
1、超高速高密度のストーリー。
2、ギャグとシリアスの極端な触れ幅。
3、往年の特撮、特に仮面ライダーへの深い愛憎を入り混じるオマージュとパロディ。
そして4、登場人物たちの強烈すぎる勘違いと思い込み。これらの要素が複雑に絡み合ってるんだなと。
へー、単なる感想じゃなくて長年のファンだからこその視点とか作品の構造への深い洞察が送ってくれた方の文章にはありましたよね。
あの最強ライダーロンソーの部分なんて、あー確かにって思わず膝を打ちましたもん。
やりましたよね、昔。
この作品って一見するともう破天荒なギャグアニメに見えるんですけど、送ってくれた方の分析を読むと、もしかしたらヒーローとは何か、とか正義とは何か、みたいなテーマをすごく歪んだ形で問いかけてるのかもしれないなと。
なるほど。
で、その問いかけを常識外れのキャラクターと怒涛の展開で見せることで、他にない円溜めが生まれてる。
その送ってくれた方がこの先に更に注目したいのは、もしかしたらこの登場人物たちの勘違いとか妄想が彼らを突き動かす原動力として物語の中で最終的にどういう意味を持っていくのかっていうことなのかもしれないですね。
次回の配信もお楽しみに。
さよなら。
06:10

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