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2025-08-18 05:30

#99 「ゴジラ博 in 盛岡」に行ってきた感想

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ピョン吉の航星日誌「#1268 岩手県盛岡市の「ゴジラ博 in 盛岡」に行ってきた話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。百貨店を読めなくて「ひゃくてん」と読んでいます。せっかくカタカナで「ゴジラマイナスワン」と書いてあげても、勝手にゴジラダッシュゼロと読み間違えていていて、どういう風になっているか不思議です。

サマリー

盛岡でのゴジラ博についてのレポートがあり、ゴジラの70年の歴史や展示のクオリティが高く評価されています。特に、体験型コーナーや記念グッズが話題になっており、ピョン吉さんの個人的な感想も興味深い内容です。

盛岡ゴジラ博の概要
こんにちは。
こんにちは。
今日はですね、リスナーのピョン吉さんから、盛岡ゴジラ博担保記という、すごく面白そうなレポートをいただきました。
おー。
ピョン吉さん、ありがとうございます。
盛岡でゴジラ博ですか?しかも100点でっていうのは、ちょっと珍しいですよね。
そうなんです。東北ゼは初開催だったみたいで。
えー。じゃあ早速、ピョン吉さんの体験、詳しく見ていきましょうか。
はい。会場は盛岡の川徳100点。
川徳。
ピョン吉さんのメモだと、この100点が映画館通りにあるそうで。
あー、なるほど。
だからもう会場に向かうときから、ゴジラ気分が盛り上がったって書いてますね。
それはいいですね。雰囲気から100点だと、少し展示スペースはコンパクトだったかもしれないですけど。
へー、そんな感じだったみたいですね。
でもアクセスしやすい場所っていうのは、大きなメリットですよね。
確かに。で、このゴジラ博、2014年からなんですね。
そうみたいですね。全国もあってて。
今回で12回目。それで東北には初上陸と。
しかも企画監修が東方?
あ、じゃあもう公式のしっかりした展示ですね。
えー、間違いないですね。
中もですけど、1954年の初代ゴジラから、記憶に新しいゴジラ-1.0まで。
70年分。
まさに70年の歴史を網羅してたみたいです。
ゴジラのデザインがこう、時代でどう変わってきたか。
その変遷が見れるのは、ファンとしてはたまらないでしょうね。
えー、ただピョン吉さんとしては、ちょっと寂しい点もあったみたいで。
お、というと?
あの、慣れ親しんだ昭和の、なんか愛嬌のあるゴジラ。
あれがいなかったって。
あー、なるほど。わかります。
あの頃のデザイン独特の魅力がありましたからね。
ですよねー。思い入れがある方も多いでしょうし。
ピョン吉さん、熱く語ってて、やっぱり鎌じゃないとって。
あははは。そのこだわり、いいですねー。
デザインへの熱意が伝わってきます。
ピョン吉さんの体験
ヘドラはファイナルウォーズ版だったみたいですね。
あー、メカゴジラは三式気流。
そうですそうです。
で、この2つもピョン吉さん的には昭和版が見たかったなーって。
なるほど。やっぱりそれぞれの時代に、それぞれのファンがいるっていうことですね。
ほんとそうですね。
あとシンゴジラ。
はいはい。
あの衝撃的な第三形態の雛型があったり。
わー、それは見たい。
ゴジラダッシュゼロからは銀座の襲撃シーンのジオラマ。
ジオラマ、いいですね。
それと、自分のスマホで特撮風の動画が撮れるコーナーもあったって。
え、それは面白い体験型なんですね。
そうなんです。なんかすごく楽しそうですよね。
最近のゴジラはCGがすごいですけど、やっぱりこういう物理的な展示、特にジオラマとか自分で参加できるのってファンには格別ですよね。
ええ。あとゴジラダッシュゼロの山崎監督のイメージスケッチもあったとか。
それは貴重ですね。
強力に白組とか、あと坂井裕二造形工房の名前も。
あーじゃあ展示のクオリティはもう相当高かったでしょうね。
ぴょん吉さんも書いてますけど、ほとんど撮影OKだったっていうのも。
それはファンサービスが行き届いてますね。嬉しい配慮。
でですね、ぴょん吉さんX、まあ旧ツイッターでちょっとしたハプニングがあったみたいで。
え、なんですか?
最初、足干川でやってた別の特撮店、特撮のDNA店っていうのがあったらしくて。
あーありましたね、北海道で。
そっちの来場者1万人達成っていうニュースと、この森岡ゴジラ博の情報を何か混同しちゃったらしいんです。
あー、まあ無理もないかも。北海道と岩手でほぼ同時期にそんな大きなゴジラ系のイベントやってたら。
ですよね、ファンとしても情報を追うのが大変というか。
え、嬉しい悲鳴ですけどね。
それでぴょん吉さん、慌ててポストしちゃったらしいんですけど、すぐ確認したら、はい。
なんと、森岡のゴジラ店もちょうど同じ8月15日に来場者1万人を突破してたことが分かったって。
え、すごい偶然。
ですよね。それでまた慌てて訂正ポストされたそうで、いやーお疲れ様でしたという感じで。
でも結果的にどっちのイベントも大盛況だったっていう、ゴジラの人気やっぱりすごいですね。
ほんとですよね。70年経ってもこれだけ人を集める力がある。
いやはや大したものです。
で最後、物販コーナーもあったそうなんですけど。
はい、お土産とか。
ぴょん吉さんは特にグッズは買わずに思い出だけをお土産にしたそうです。
あーなんかそれも素敵ですね。
え、すごくいい締めくくり方だなってちょっと感動しました。
ぴょん吉さん本当にありがとうございました。
展示の詳しいレポートはもちろん、その昭和ゴジラへの思いとか、ガイガンのデザインへの熱意とか。
え。
あとXでのちょっと微笑ましいエピソードまで。
すごく個人的な視点が満載で読んでて楽しかったです。
本当に臨場感ありましたね。
このレポート読むとまた改めて考えちゃいますね。
と言いますと。
なんでゴジラって70年もずっと時には怖かったり、時にはヒーローだったり、姿を変えながらも私たちに何かをこう問いかけ続ける存在なのかなって。
あー深いですね。
その時代時代の社会を映す鏡みたいな側面もありますしね。
へーそういうのを考えてみるのも面白いかもしれないですね。
確かに。
次回の配信もお楽しみに。
さようなら。
05:30

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