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2026-02-03 04:20

#237 郡山の温泉がもったいなさすぎる件、地元民すら知らない話

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ピョン吉の航星日誌「#1347 冬のつながりっすん:郡山、実は温泉文化を隠し持つ街という話」をNotebookLMでポッドキャスト化したものです。

サマリー

福島県郡山市の温泉事情を紹介し、地元の方々にあまり知られていないユニークな温泉が多く存在していることを語ります。特に、万代熱海温泉やザク温泉など、観光地とは異なる独自の魅力と価値を探ります。

郡山市の温泉事情
- こんにちは。さて今回はですね、送ってくださった方が共有してくれた資料をもとに、福島県郡山市のかなりディープな温泉事情をちょっと深掘りしていきたいなと。
- はい。この資料も書き手の熱意がすごいですよね。こんなに魅力があるのに、誰も説明しなりのはもったいないっていう。
観光パンプレットには絶対載ってないような郡山の温泉の奥深い世界、一緒に見ていきましょうか。
- まず代表格として紹介されているのが、万代熱海温泉。
- あー有名ですね。
- 海峡800年の歴史があって、泉質はいわゆるアルカリ性単純性。だから資料にある温泉界のユニバーサルデザインっていう表現、これなるほどなーって思いました。
- 刺激が少なくて、誰にでも優しいお湯ってことですよね。
- そうなんです。でも面白いのが、地元民はあまり使わないっていう指摘。
- あーはいはいはい。観光客向けの華やかな顔の裏に、地元の人だけが通う共同浴場みたいな、そういう内側の顔があると。
- えー。その一方で、新しい動きもあって、コーワーキングスペースを併設したゲストハウス、ユコリー。
- ユコリーですか?
- 資料の、仕事温泉また仕事という人間を確実にダメにするループっていうこの表現がもう最高じゃないですか。
- 人間をダメにするループ。いやーでもこういう新しい試み面白いですね。
- あともう一つユニークなのが、病院にある温泉。人間ドッグの後になんと無料で入れるそうですよ。
- えー。それは面白い。健康診断で心を削られた後に温泉で回復するっていう。
- そうそう。
- すごく合理的ですよね。どうしてまた病院に温泉を導入したのか、その背景を想像するのもなんか楽しいですね。
- ですよね。でこういうメジャーなところも面白いんですけど、資料を読み進めるともっとこうローカルで個性的な場所がどんどん出てくるんです。
ユニークな温泉の紹介
- はい。
- 例えばこの名前。ザク温泉。
- ザ、ザク温泉ですか?
- ふふっ。えー、ガンダム好きにはたまらないと思うんですけど。
- それはすごい名前ですね。由来は一体?
- それが、由来は不明だそうなんですよ。
- えーと、不明なんですか?
- はい。気になりますよね、これは。泉質は放射能泉だそうです。
- あー、放射能泉というと、まあ少し驚くかもしれませんが、これは微量の放射線を含む温泉のことでして。
- はい。
- 昔から有事なんかで体にいいって言われてる泉質なんですよね。派手さはないけど本質的な価値があると。この辺りにはそういう光線が点在してるみたいですね。
- なるほど。他にも、ちょっと寂しい話ですけど、昔あった婚欲温泉が閉館したとか。
- あー。
- でも、ラブホテルに温泉があるのは氷山あるあるだとか。
- はははは。それは深掘りしづらいですね。
- ふふっ。ちょっとできませんけど。
- でもその、老人ホームに併設された温泉とか、窓の外になぜかフィギュラが並んでる斎藤の湯とか。
- ありましたね。
- 送ってくださった方が、もったいないと感じた熱意、だんだんわかってきました。
- こういう場所って、普通のガイドブックには載らない。でも、これこそが地域の物語そのものなんですよね。
- いや、本当にそうですね。つまり、氷山には観光地としてだけじゃない、もっとこう、人々の日常とか人生に深く根差した、ちょっと変わってるけど、だからこそ面白い温泉がたくさんあると。
- ええ。この資料が教えてくれるのって、地域の魅力は必ずしもきれいにパッケージされたものだけじゃないってことでしょうね。
- はい。
- 温泉が病院とか老人ホームとか、さらにはラブホテルにまで組み込まれている。これって温泉が単なる娯楽じゃなくて、この地域の生活インフラとして機能してる証拠なんだなと。
- 生活インフラとしての温泉か。なるほど。
- 観光客が見る顔とは全く違うこの視点が、もしかしたら他の地域の魅力を見つける鍵になるかもしれないですね。もしご自身の住む街の知られざるインフラを探してみるとしたら、どんなものが見つかるでしょうか。
- 次回の配信もお楽しみに。さようなら。
04:20

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