人で選ぶと失敗する!?「業務委託」に向いている仕事と人材の5つの条件
今回は、前回の「雇用と業務委託の境目」に続き、具体的にどのような仕事や人が業務委託契約に向いているのかを深掘りします。 「今雇用している人をそのまま業務委託に切り替えよう」とするのは順序が逆!人を丸ごと変えるのではなく、まずは会社の中にある「〇〇」を適切に切り分けることから始めるのが鉄則です。 本編では、業務委託との相性を見極めるための「成果物の有無」と「〇〇〇〇の多寡」によるマトリクス分析を提示。 さらに、指示があった方が楽な人と自走できる人の決定的な違いや、「何をやっても自由」と言われた人が陥る恐怖の心理、そして成果への責任感やお金を含めた「自己管理能力」、「頑張る自由」を行使できるプロフェッショナル人材の5つの条件を社労士が徹底解説します。
▽人を丸ごと切り替えるな!まずは「〇〇」を切り分けるのが業務委託の初手 ▽成果物の有無×「〇〇〇〇」の多寡で見る!業務委託適合度マトリクス ▽HP作成や就業規則作成…最も業務委託と相性が良い仕事の共通点 ▽指示があった方が楽な人は「雇用」向き!自走できる人との決定的な違い ▽何をやってもいい=実はキツい?「自由」を与えられた人が陥る混乱と心理 ▽モチベーションに左右されない!プロに求められる「自己管理能力」**と自己確立 ▽【まとめ】成果への責任、専門性…業務委託に向いている人の「5つの条件」
▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!