〜志望動機「家が近いから」に社長がガッツポーズすべき!?理由〜
今回は、自宅や事務所、公共機関が近い「コンパクトな生活圏」がもたらす圧倒的な生産性の話題から、中小企業における主婦・ママ層の「パート採用戦略」に迫ります。 ある最新調査「主婦・ママの仕事選びに関する調査」を紐解くと、仕事選びで重視する条件の第1位は「時給の高さ(65.4%)」を大きく引き離し、実に83.7%が選んだ「家からの近さ・通いやすさ」でした。 さらに、魅力的な職場のダントツ1位に輝いた「急な休みに理解がある職場(82.8%)」が満たされていれば、時給が100円以上低くても良いと答えた人が約4割にのぼるという驚きのデータも判明。 求人票のA/Bテストから見えてくる「求職者が無意識に足し算しているメリットの合計値」の正体や、面接で「経営理念への共感」を求めてしまう社長の変なプライドが招く経営損失、そして「家が近いから」という志望動機こそが定着率と競合優位性を示すサイン!?である理由を社労士が本音で徹底解説します。
▽自宅・事務所・公共機関がすべて至近!移動時間を削ることが生む圧倒的な生産性 ▽主婦・ママ層の仕事選び調査!第1位は「時給」ではなく「家からの近さ(83.7%)」 ▽時給が100円以上低くても働きたい!?8割超が熱望する「急な休みに理解がある職場」の威力 ▽【求人A/Bテスト】「時給1,150円+社割・賄い付き」vs「時給1,300円+特典なし」選ばれたのは? ▽額面の時給だけで戦うな!求職者が総合的に判断している「メリットの足し算」 ▽「理念に共感しました」を期待するな!?パート採用で高尚な志望動機を求める社長の落とし穴 ▽面接で「家が近いから」と言われたらガッツポーズ!定着率と競合優位性を物語る真実 ▽【要注意】「休みが取りやすそう」を理由にする応募者が長続きしにくい理由と面接での対処法 ▽【結論】変なプライドは不要!「家が近い」はパート採用における最強かもしれない志望動機!?
▼ちいさな会社の人事力向上研究所 By 社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 ・地方(山口県)の社労士と中小企業経営者が、小さな会社が「ヒト」の観点から業績を上げていくにはどうしたらよいか?をリスナーの皆様と一緒に考えていく・・・小さな会社の経営者様に向けたそんな番組にしたいと思っています。語り手:原田彬(社会保険労務士法人 やまぐち人事力向上研究所 代表) 岡部隆則(合同会社匠山泊 代表社員)BGM:MusMus
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