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プスモンのヘヴィメタル入門!の巻
2026-07-07 41:37

プスモンのヘヴィメタル入門!の巻

サニトラさんとプスーンで、日本で1番フワっとしたヘヴィメタルトークしてみた


題して、プスモンヘヴィメタル入門!


今回は特別ゲストに2度目まして、サニトラさんをお呼びして音楽談義!


ゲストサニトラさん、出演ポッドキャスト


アテしか文学賞おめでとう!


アテクシの屍を越えてって #アテしか


https://open.spotify.com/episode/1y7r4H0vbOHKOqlSdRDqkz?si=D7ybqC_mTPiBVDH1B8DIdA


さて、


同学年の2人が若かりし頃夢中になって聴いていたヘヴィメタルについて、ヘヴィメタルに興味がないプスモンリスナーさん向けに話してむした!


数十年前のままメタルの知識がアップデートされてないので結構ふわっとした内容になってますw生温かく寛大な心で聴いてください


ガチのメタラー、メタルヘッドの方々先に謝らせていただきますm(_ _)m


乏しい知識で失礼な発言をしているかも知れませんががご容赦くださいませ


現代のメタルとはイメージがだいぶと違うかも


昔はヘヴィメタル/ハードロック(HM/HR)て括りで紹介されてて、雑誌(BURRN!)やメタル専門ラジオ番組などから知識を得るしかなくて、みたいな事を懐かしく思い出しながら楽しくトークしました!


感想はエックスで! #プスモン でお気軽にどうぞ


サニトラさんとプスーン監修、オススメヘヴィメタル曲のプレイリスト作ったので強制的に聴いてください!


https://open.spotify.com/playlist/06qLqdgopP1VSDmMSgofyh?si=oAsEoQAWQ62rZ_n2oHpVag&pi=tVtKI2mBT1WsN

感想

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サマリー

プスーンの51歳の誕生日を記念して、特別ゲストのサニトラさんを迎え、リスナー向けの「ヘヴィメタル入門」が開催されました。当初、プスーンが熱量過多で一人では語りきれなかった日本のヘヴィメタルバンド「LOVEBITES」について話す予定でしたが、その前にヘヴィメタル自体に馴染みのないリスナーのために、ジャンルの基礎から解説することに。二人は、自分たちの「メタル」の定義や、初めてヘヴィメタルに触れたきっかけを共有しました。プスーンはヴァン・ヘイレンからスラッシュメタル(メタリカなど)へ、サニトラさんは映画『トップガン』やガンズ・アンド・ローゼズを通じてメタルに出会ったと語ります。 また、映画音楽やB'zのような国内アーティストを通じて、知らず知らずのうちにメタルに触れている人が多いことや、メタルが持つ視覚的な魅力(アルバムジャケット、バンドの見た目)や超絶技巧のパフォーマンスについても言及しました。メタルを収集癖のある人や深掘り好きな人が楽しめるジャンルとして紹介し、メンバーチェンジの多さや個々のプレイの魅力も語られました。 初心者向けのおすすめバンドとして、アイアン・メイデンやメタリカ(ブラック・アルバム、マスター・オブ・パペッツ)といった王道から、コーンやパンテラ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、さらにはハロウィーンやドラゴンフォースのようなアニソン的な疾走感を持つバンドまで幅広く紹介。ヘヴィメタルの奥深さと多様性を伝えつつ、今回の入門編は次回の「LOVEBITES入門」への布石であることを明かし、リスナーに今後の展開への期待を促しました。

オープニングとゲスト紹介
はいどうも、プスーンだよ。 ホッドキャスト、プスモン始まるねん。始まりまんねん。はい、ということで、ね、ぬるっと先週、51歳になりました、プスーンでございます。
先週ね、6月21日にね、51歳の誕生日ね、2026年6月21日に、51歳になりました。
それがどないしたっていう感じですけども、えーと、そんなね、誕生日の日に僕は収録してました、ゲストさんを呼んでたっぷり収録させてもらっておりまして、今そのストックの編集に追われているっていう感じなんですけれども、
えー今回はね、その第一弾として、音楽界、久々に鋼鉄のプスーン界、鉄プスというのでね、メタル、エビーメタルニューモンというのをゲストさんと一緒に喋っておりますので、皆さん興味ないかもしれんけど、耳かっぽじって聴いたらんかい、我、はい、ということで、オープニングに続く、これオープニングのオープニングですね、はい。
だからオープニングへ続くチャンネルはそのまんま。
はい、ということで今日は僕の誕生日なので、誕生日を祝ってくださる、なんか、ごっついポッドキャストで文学賞を取られたという、この方をお招きします。
サニトロさんどうぞ。
はい、あてくしの屍を超えていって、第1回文学大賞受賞、サニトロでございます。よろしくお願いします。
すごい、パチパチパチパチやな、すごいっすね、なんか盛大に拍手足しときましょうか。
いやーって言うのと、ハッピーバースディー、そうそうそうそう、ありがちな音声で。
すごいっすね、なんか聴いてなかったんでちょっと聴いてみるようにして、またちょっとリンクを教えて、また入れといてください。
貼っておきましょうね、その作品が、本当あの壁の落書きを褒められた感じで。
ああ、楽しい。いろんなところにサニトロさんは貢献されてるから、僕の番組にも立ち続けにゲストでいていただけるという、フットワークの軽さ。
ありがとうございます。
もうね、僕も今日で51歳になりました。
おめでとうございました。
50歳1年間、あっという間に駆け抜け駆け抜けた1年間。
ちょっと先輩っすね。
ちょっとだけ先輩ですね。
数ヶ月先輩っすね。
数ヶ月、言ってる間にサニトロさんが51になる、何の感慨もないですけどね、何の感動もないですけどね。
50はね、もう誰からも祝われることもなく。
自分で祝っといたらいいんちゃうかなと。
そうっすよそうっすよ、はい。
LOVEBITESへの導入とゲスト招致の理由
はい、ということで、今日サニトロさんに来ていただいたのは、なんでなんかなとか思うんですけど、どうしようかな。
どういう切り口にしようかな。
とりあえず。
これ完全に僕があれですよね、ラブバイツ界はいつになるんですかっていう。
あ、そう聴くね。
あの、あさひさんからの。
そうそうそう。
サニトロさんなんで来たんですかっていう写真が。
ゲストを読んどいてあれなんですけど、サニトロさんなんで来てくださったんですかね、僕読んだ理由を忘れてしまったんですけど。
そうですよ、これはあれだから、そのラブバイツ界を、この前ライブがあったのはいつでしたっけ。
先月?
いやいや、3月29日ですよ。
そうそう、そのライブレポを楽しみにしてたんですよ。
武道館のね、武道館の、桜の綺麗な。
そうそうそうそう、でいつまでも来ないでしょ。
そう、ラブバイツというね、日本のヘビーメタルバンド。
そこで確かあれですよね、一人で思いがあふれて、この喋るのがあれだったら私が効き役になりましょうかっていう。
そうですよ、そうそうですよ。
そうそう、一人で喋ってるとね、もうなんか2時間ぐらいのすごい対策になって。
ちょっともうダラダラになっちゃいそうなのが怖いですもんね。
熱量がすごすぎて、しかも誰のあいづちもないから怖くなってきて、これ聴いてる方は地獄やろうなと思って。
オタクの早口になりますから。
そうそうそう、珍しく普通の早口で。
もうね、クタクタなって、もう3,4回撮り直して、もうダメだってなって。
わーかーんと思って、もうちょっと一旦休もうと思って。
さゆとりさんも前のゲスト会で、音楽変理期のところで、ちょっとラブバイツにも触れて、結構10分15分喋ってましたよね、ラブバイツのことを。
そうですよね。
なので覚えてる方もひょっとしたらいてるかもしれんけど、何を言ってんねやっていう感じでね、聴いてた人がほとんどだと思うんで。
ここらでちょっとそのラブバイツの魅力を、みなさんにわかるように説明して、
一人誰でもいいから、ファンが一人ででも増えたらいいなと思って。
そうですね。
それでサニトロさんをお呼びしたわけだ。
はい、お邪魔しました。
思い出した。よかったよかった。
武道館の話もまたしようと思いますけど、まず順を追ってしていきますわ。
そうですね。
で、それに先立ってやっとかなあかんことが、ラブバイツってヘビーメタルバンドって、ヘビーメタルっていうジャンルに含まれるバンドなんですけども、
リスナーさんでヘビーメタルを好んで聴かれてる方って少ないでしょうね、今も。興味ないでしょう。
イメージもちょっと人それぞれバラバラだと思うんで、ここで一旦軽く触りて、どういう音楽でどんな楽しみ方があってみたいなのを、
僕らなりのね、僕とサニトロさんの視点ですけどね、もっといろんな視点があると思いますけど、
とりあえず軽くそれを、ラブバイツ入門の前に、ヘビーメタル入門っていうのをやりませんかっていう。
やりましょうね。
ね。
はい。
はい、永遠のにわかメタラ野郎、ブスンと音楽大好きサニトラさん。
同級生コンビで今回ヘビーメタル入門というのを喋らせてもらいましたんで、
皆さん楽しみに本編にゴーしてください。
ゴーです。どうぞ。
ヘヴィメタルの定義とプスーンの初期体験
あのブスンさんのメタルの一発目って何でした?
ヘビーメタルなんですけど、僕らの時代ってハードロックヘビーメタルみたいな言い方してませんでした?
そうですね。
HM、HRとかHR、HMとか、僕はそこまで広げさせてもらいたいんですけど。
僕もそうです。じゃあちょっと先に一旦、僕らのメタルの定義っていうのが、
もう自分がメタルと感じるかどうかですよね。
そうそう、これはメタルだ。
多分人によっちゃそれはハードロックってなるかもしれないけど。
時代によっても当時はメタルって言ってたけど、今聴いたらハードロックやなとかそういう。
ありますよね。
人柄がメタルやなとか、顔がメタルやなとか。
ふんわりメタルっていうことで了承していただきたいですね。
それの一発目で言うと、ちょうど中二の時に同級生のケイタ君って、仮名ですけどケイタっていうやつの家に行くとエレキギターが置いてて、
まあなんかホテとかヒートってエレキギターにめっちゃ衝撃を受けて、
で彼結構フラットにいろんな音楽聴いてたんで、ギターでかっこいいのはこれすごいらしいって言って、
バンヘーレンを聴いたのがメタルっていうハードロックですね、アメリカンハードロック。
ギターのエドワード・バンヘーレンっていう人、ギタープレイがメタルにもすごく影響を与えてるっていう人がいてるバンドですけど、
それがピングの子祖ですもんね。
そうそう、ライトハンド双方って日本人はあの当時言ってましたけど、それ言ったら年がバレるみたいなね。
今時ライトハンドとかチョッパーとか言ったらもう笑われる。
ライトとレフトはあれを観て覚えてますもんね。
右手左手。
それが一番、それもデビット・リーロスがいた頃が好き、ボーカリストが。
でもリアルタイムではなくて、当然後多いで。
ちょっと微妙でしょうね。
もう78年ぐらいからやってるバンドなんで、当然後多いで聴いていって、
割とすぐにメタリカとかそっちの流れで、スラッシュメタルにいきなりその後行った。
いきなり早い方に。
でもなぜかスレイヤーだけ怖くて通れなかったっていうかな。
あの当時は凶暴すぎて良さがわからなくて、
メタリカ、メガレス、アンスラックスっていうのもすごいじゅんぐりじゅんぐり聴いてたかなって。
今ではスレイヤーも大好きな部分です。
こんな話してみんなついてこれてるかな。
たぶんメタリカは通じるんじゃないですか?
と信じたい。
でちょっとヨーロッピアンな、
ジャーマンメタルとかラジオであの当時めっちゃハロウィーンとか。
ありましたね。
ブラインドガーディアンとかね。
その辺をちょっとつまみ食いしてみたいな。
なるほど。
サニトラのメタル体験とポップカルチャーの接点
サニトラさんは逆質問で同じ行動で言うときっかけは?
たぶん同じこの昭和世代はちょっとすぐ想像できると思うんですけど、
トップガンのハイウェイゾーンですよね。
タイムゾーンみたいな。
タイムゾーンがパクったね。
デンジャーゾーン。
男組がパクったでおなじみの。
歌っちゃいない。
歌ってしまいそうになる。
トップガン結構、今思えばね、
ハードロックっぽいけど、
ハードな感じっていうか。
メタルな感じがあの当時はしてた。
別媒体から取り込むみたいな。
プラスガンズの曲やった。
ターミネーターですね。
You Could Be Mine。
ターミネーターの終わりの歌。
エンディング曲。
You Could Be Mineね。
あれ出たときにガンズ貸してくれて友達に言われた。
全然メタル聴けへんから。
この曲一曲でええわと言われた。
ガンズ&ローゼスなんて今はもうちょっとメタルって言わないよね。
ヘアメタルとかグラムメタルとか言ってましたよね。
ヘアメタルとか。
LAメタルとか。
入りはそこっすね。
メジャーどこで言うと、
ボンジョビをメタルとして良いのか悪いのか論争みたいな。
難しいですよね。
ガンズ&ローゼスは
ガンズ&ローゼスと。
後半な感じでボンジョビぐらいになったらちょっともう
ポップが入った。
メタルと思うんですけどね。
伊藤正則さんがすごい推してたから
一応メタルに入れとかんとあかんみたいな。
大物ロックバンドっていうか
皆さん知らず知らずに
メタルに含まれてる曲を聴かれてるはずなんですよね。
絶対聴いたことある。
ガンズのターミネーターの曲にしっかり。
イントロ聴いただけで多分わかるはずなんですね。
新しい目の
ミッションインポピシブルとか
あんなのテーマも
あれ誰やってたっけ?
あれもメタルか。
メタルっすよ。バリバリメタル。
日本でもね
大物のビーズ
ビーズ?
あれも言ったら
ゴリゴリのハードロック
80年代の曲を聴けば
ビーズの曲が全て
わかるぐらい
かなりの影響ですよね。
メタル興味ないって言いながら
皆さん勝手に知らんまに聴いてるんですよ。
そういうのもあると思います。
メタルの視覚的魅力と超絶技巧
メタルって言うとみんな顔をしかめたりとか
あーちょっとこの人ややこしそう
多分日本人の
考えるメタルって
世紀末な感じがしません?
世紀末とか
初期Xとか
あの辺のちょっと髪の毛爆裂するような
そのイメージが先に立って
視覚情報が多すぎて
音までたどり着かない
観た目で
損してるかもなんですよね
僕は視覚的なものもすごく興味が出た
怖いもの観たさじゃないけど
バーンとかがメタル雑誌を買うようになって
表紙とかも完全に
うわーっていう感じの
ミュージシャンが見栄を
うわーっていう顔で
表紙に載ってるんで
これを本屋さんのレジに売っていくのが
ちょっとドキドキするっていうね
メタルってジャケットでわかりますよね?
そうそう
ジャケット見れば
これはメタルだなっていう
ドクロがあったりとか
なんか燃えてたり
ドラゴンがいたりとか
叫んでたり
何かを壊してたりっていう
なんかダークヒーロー的なものっていうか
ゴレンジャーとか戦隊ものの怪人の
メタルの音源を集めたり聴いたりするのは
仮面ライダーカードを集めるかのような
楽しみがあるっていうか
かっこいいロボだな
仮面ライダーにロボって言って遊んでるみたいな
それに近い感覚があるんで
すごく音楽的にも視覚的にも
男の子好きそうみたいな
収集壁がある人とか
一つのことをグッと掘り下げるのが
好きな人はメタル
ハマる感じですね
ハマれる素養があるというか
興味があって
ちょっと他のも聴いてみようとかね
あとこの時代
時代時代でちょっと
分類してみたりとかね
このバンドはこの系譜にあるなとか
裏側まで楽しめるのがメタルだと思いますね
あとメンバーチェンジが頻繁に起こられて
メタルの世界が狭いから
このバンドのこいつが
あっちのバンドに行ったぞ
ボーカルが変わるとか
日本人の感覚やったら
バンドそれで終わりですもんね
意外とそのまま続いたりとかね
全然別のバンドになったりするけど
ギタリストは死ぬし
っていう
デフレパードのドラマーの人とか
事故で腕をなくしても
あれはすごい
ドラムセットを改造して
足で叩けるようにして
結構気合入っている人が
メタルの魅力って
個人プレイとか
超人的なテクニックとか
パフォーマンスみたいなものも
魅力の一つかなと
僕も思うんやけど
多分ここから始まったギターのテクニック
っていうのも
そういうのも結構あると思うんですよね
そういうのも僕は好きですね
曲芸やんって言われたら
あれかもしれない
すごくね
早弾きをしてみたり
ドラムの手足が
ものすごく早く動かせたりとか
それを出し惜しみしないっていうね
どうだすごいだろう
みたいな感じでやるのが
バカバカしくもかっこいいというね
バカバカしいっていうのも魅力かな
ちょっと面白いって
なんでそんな
で怒ってんのみたいな
なんでそんな
そんな青筋立ててシャウトすんのみたいな
そんな髪の毛長かったら
ギターの弦の上に髪の毛全部当たってますけど
お風呂大変やろうなとか
そういうのを絡めて観ていくと
どんどん興味が湧いてくると思うんですよね
初心者向けおすすめメタルバンド:王道編
これで皆さん聴きたくなってきたな
好きなバンドとかあります?
10個いないぐらいに
どうかな
プスーンさんがまずこれ聴いたらいいよなっていう
一発目のバンドってなんかあります?
この当時のくくりで
今の、今もう何も聴いてこなかった
聴いてこなかった
ストリップは誘導してます?
いやいや
メタルって言ったらこの人じゃないんかなっていう
分かりやすく聴きやすく
聴きやすい部門
なんだろうな、いや僕も思うんですよ
でも今のメタルと僕らがなりして親しんでた
なんてちょっと違うかなっていうね
もうだいぶ進化しましたよね
なので今のことは何も言えないけど
王道のヘビーメタルでいくんだったら
アレルギー起こしにくい
アイアンメーデンって個性きつすぎるかな
アイアンメーデンは曲的には多分OKだと思うんですよ
ジャケットがアイアンメーデンじゃないですか
今頃の人は関係ないのか
ジャケット見ないのか
なるほど、それならアリだと思います
曲が壮大だし
展開とかもね
ゲーム音楽のバトルの時の音楽みたいな
アンナが好きな人とかは
ちょっとああいう大げさな
メタルっぽい感じ
ピンとくるから
メタルってこんなイメージやわみたいな音かなって
歌い方とかね、高い声で
アイアンメーデン、ジューダス・プリストとか
あの辺がやっぱり
まあ、子祖ですもんね、あの辺は
完全な
ただ、ちょっと音が古いなって
録音屋の話
かといって最近のアイアンメーデン
聴いてっていうのもちょっと違うような気もするんで
その当時の録音の
ちょっとこもった感じとか
そんなんはちょっと
辛抱してもらわないといけないとか
味と思って聴いてもらった方が
ですよね
かも普通にメタリカ
のブラックアルバム
メタリカはですよね
一番聴きやすい
メタリカはすごい音が綺麗やった
うん
でも僕ブラックアルバムまでしかちゃんと聴いてない
サリツワさんはあの後聴きました?
いや、たぶん
一通り聴いてると思うんですよ
記憶にないだけで
こないだ聴いてみたんですよ
車の中で
ちょっと聴いてられへんかったって言ったら
ファンの人に怒られるけど
かっこいいけどやっぱり
物足りへんなっていうのが
やっぱり今の僕たちは今の音楽を聴いてるから
たぶんそれがあると思うんですよ
あの当時はたぶんすごかったと思う
すごかったんかな
でもたぶん何回も聴いてるうちに
よくなっていくのかもしれないけど
僕が大人になってしまって
耳が衰えてるだけかもしれないけど
いやいやいや
たぶんいろんなものを聴いた後聴くっていうのが
それもあるんですよね
ここ一発メタルを進めづらいっていう
ただメタリカのブラックアルバムってちょっと
ちょっと言ったら
メインストリーム寄りになりすぎてるっていうか
あれはすごく嬉しいと言えば
確かに
だからやっぱり
マスター・オブ・パペツが
あれが刺激的やし
もうスラッシュメタルといえばですよね
そうそう
マスター・オブ・パペツが
曲もいいし
ちょっと長い曲多いけど
クリフ・バートンがいた頃のメタリカって
すごいベーシストがいてて
あの辺がおすすめかな
90年代ですね
ブラックアルバムは91年だったかな
マスター・オブ・パペツは88年かな
86年やったかな
88かな
ちょっと自信ない
86やったかな
88は天秤のやつかな
ドラムの音が変でベースが聴こえへんやつ
全然ベース聴こえへんやつ
ですよね
1のミュージックビデオは
観たのがメタリカの一番最初
多分あれはリアルタイムやったと思う
あれはかっこいいと思った
ベース聴こえへんけど
こう話すとジャケットが
パッと天玉に浮かぶのが面白いですよね
そうそう
あのCDのジャケット
ドラゴンが飛んでるとかね
ギターでドラゴンと戦ってるみたいな
懐かしいわ
初心者向けおすすめメタルバンド:現代・多様化編
サリトラさんのおすすめというか
リスナーさんにおすすめしたい
悩んだんですよ
やっぱり今の人なら
90年代も終わりに
2000年くらいのメタルなら聴けると思うんですよ
そっかそっか
音的なものとか
音的なことを
古臭さを感じずに
古臭さを感じない
今あれでしょ
2000年のリバイバルが来てるじゃないですか
世の中的に
なので
私が一発目に聴いて欲しいのは
何でしょう
コーンですね
これ通ってないわ
通ってないわ
いわゆるニューメタルっていう
NUメタルって書いてある
そうNUメタル
NUメタル
外人風に言ったら
そうそう
ここが多分遡れる
今の人が聴いて遡れる限界が
そこなんじゃないかなと思ったんですよね
だからちょっとリズムが跳ねてるっていうか
ヒップホップっぽいリズム
ズンズン言って
ボーカルもちょっと早口で
ラップっぽい
ラップ調で
ちゃんと聴いたことないけど
だと思います
コーンがどれって
あの辺のバンドのどれがどれか
全然分からない
コーンとスリップノットは観た目で
区別がつくと思うんですけど
音だけ聴いてどっちって言われたら
分からんぐらいの認識度しかないんで
そんな奴がメタルを語っていいのかなって思う
僕はパンテラで終わってる
全然いいでしょ
パンテラもおすすめしたいな
パンテラいいっすよね
跳ねるリズムやくし
ここがやからスラッシュメタルとは違っても
重く
重くって
なんて言うんですかね
重い
リズムも
早いけど
やっぱりこう
歌手とかも多分暗かったりとか
ああいうグランジ
ニルバーナとかの後の感じで
かぶってますもんね
影響めっちゃ与えてると思うんで
あの辺も
ニルバーナにメタルは一旦
沈められたっていうか
でも沈められて地下に潜ってまた
細胞分裂していって今があるみたいな
めちゃくちゃジャンルが増えてきたの
わけわからず増えた
コーンと
全然毛色が違うやつで言ったら何になります
何でしょうね
僕は
どうかな
みんな知ってるのは
RAGE AGAINST THE MACHINEじゃないですかね
今の人でも
メタルに含めてないかも
RAGE AGAINST
そうですね
この辺RAGEとか
どうかな
本当メタルなのか
なんともやな
常に歪ませてないっていうかギターがね
ちょっと特殊奏法みたいなやつするんで
メタル違うぐらいに思ってたのと
メタルとパンクとラップが全て混じったような
ジャカラミクスチャーって言うんでしょうけど
入り口としてはすごいいいかもしれないね
けど今あれですよ
リンプビスケットめっちゃ
バズってる
チックトックで
当時かっこいいやみたいな
らしいっす
ちょっと前日本に来てたかな
ボケビーバーと共演してた
みんな大嫌いリンプビスケットです
大嫌い
帯に書いてあったの
この辺ちゃんと聴いてないから
ちょうどメタルに興味がなくなってきてた時期があって
確かに僕もそうですよ
そんなんもういらんみたいな感じで
聴かず嫌いで終わってしまってるんで
でも絶対
ラジオでかけてかっこいいなと思って
今の曲はリンプビスケットの何々って曲で
そうなんやみたいな
そういうことはあるんで
それは聴いてみたら
今聴いたら新しい発見もありそうやし
リスナーさんにもおすすめかな
おすすめ
多分映画好きの人は聴いたことありません
いろんな映画の曲になってるから
そうだしリンプやし
そっかそっか
圧倒って言ったら
アニソンとか好きな人だったら
確かに
ハロウィンとか
アニソンオープニングっていう意味ですよね
ああいうくっさいやつ
ジャーマンメタルって言われた
ハロウィンとかちょっと新しい
新しくないけどドラゴンフォースとか
ああいうのも
確かに
入りやすいっていう
中二感がすごい炸裂してるけど
世界のオープニングには
その感じがモリモリ感じますよね
あれも一調してはメタルっていう感じの
高い声でね
覚えやすいメロディで
めちゃくちゃ疾走感があって
アホほど長いギターソロみたいな
イントロ1分半
そうそう
それはラブバイツにも通じるところで
通じますね
ラブバイツがメタル入門編としては
今おすすめかなと思う
そう
そうなんです
そのラブバイツについて話そうっていう感じ
そうそう
その前にメタルとはっていう話
その前はメタル
私たちとメタルの話
なぜ今ラブバイツがおすすめなのかっていうのは
ちょっとこの後に喋ってみようと思うんで
なんかちょっと下ってしまったけど
メタル
皆さんにおすすめしたいメタルっていうので
ちょっと喋ってみました
メタル入門のまとめと次回予告
これで一旦止めましょうか
そうしましょうか
はい
なかなか難しいな
難しいですね
メタルを語るって難しいな
難しい
こんなもんでは語り尽くせない
もうですよね
枝葉分かれすぎててダメなんですよ
ピンポイントでいかないとダメですね
これをメタルがめっちゃ好きな人が聴いてたら
何も分かってへんなって聴いて
そうそう
何事言ってんだって言ってますけど
僕たちはもうメタルを聴いたことがない人たちに向けて
お話してます
向けてるそうそう
これ最初に言うとこからあがんかったけど
そうそう
最後に言うことじゃねえ
まあまあそんな感じで喋ってみたんで
よかったらまたリンクに貼っときますね
今ちょっと上げたバンドはね
また概要欄でチェックしてもらえたら
プレイリストとかもちょっと作れたら作っておきます
じゃあということで
バイバイ
サニトラさんをゲストにお迎えして
ブスンとサニトラさんで
リスナーさんに向けて
ヘビーメタル入門
ヘビーメタル入門っていうのをね
ぶちかましてきました
これでちょっと思っていただけたら幸いでございます
またちょっと感想とかね
聴かせてもらえたら嬉しいな
X#ブスモン
#カタカナでブスモンね
今日のゲスト会の感想
どしどし聴かせてください
サニトラさんも喜んでくれると思います
ということでね
ゲスト会サニトラさん会は
しばらく続くことになりそうです
間でね全然関係ない会を挟むかもしれない
編集の加減で
なんでかっていうと
今回ヘビーメタル会やるっていうのが
次につながる話なんですね
ラブバイツというバンドを
僕は皆さんに紹介したくて
それでサニトラさんに来ていただいたということで
次回からラブバイツ入門みたいなね
ことをやっちゃおうかなと思ってまして
誰も興味
はーって思ってるかもしれないですけど
もうね聴いてるうちにね
おってね舞いのめりになってもらえるようにね
頑張ってサニトラさんと一生懸命
喋りましたんで
喋りましたんで
よかったら次回からのラブバイツ入門
楽しみに聴いてもらえたら
嬉しいなと思ってます
ということで
今日のところは
そういうことで
南川千代を
永遠とにわかめたら
ブスモンでございました
アディオスアミーゴ
バイバイ
またねー
南川千代のジェントマン
ブスのポッキャスト
ブスモンでした
本日は最後までお聴きいただき
ほんま大きにありがとうございます
この番組では
皆様からの感想を
お待ちしております
ゆきましては
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そっとしておくんだまし
#ブスモン
#ブスモン
#の後に
カタカナで
ブスモン
です
ほなまた近いうちに
お会いしましょう
アディオスアミーゴ
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