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プスモンのヘヴィメタル入門!の巻
2026-07-07 41:37

プスモンのヘヴィメタル入門!の巻

サニトラさんとプスーンで、日本で1番フワっとしたヘヴィメタルトークしてみた


題して、プスモンヘヴィメタル入門!


今回は特別ゲストに2度目まして、サニトラさんをお呼びして音楽談義!


ゲストサニトラさん、出演ポッドキャスト


アテしか文学賞おめでとう!


アテクシの屍を越えてって #アテしか


https://open.spotify.com/episode/1y7r4H0vbOHKOqlSdRDqkz?si=D7ybqC_mTPiBVDH1B8DIdA


さて、


同学年の2人が若かりし頃夢中になって聴いていたヘヴィメタルについて、ヘヴィメタルに興味がないプスモンリスナーさん向けに話してむした!


数十年前のままメタルの知識がアップデートされてないので結構ふわっとした内容になってますw生温かく寛大な心で聴いてください


ガチのメタラー、メタルヘッドの方々先に謝らせていただきますm(_ _)m


乏しい知識で失礼な発言をしているかも知れませんががご容赦くださいませ


現代のメタルとはイメージがだいぶと違うかも


昔はヘヴィメタル/ハードロック(HM/HR)て括りで紹介されてて、雑誌(BURRN!)やメタル専門ラジオ番組などから知識を得るしかなくて、みたいな事を懐かしく思い出しながら楽しくトークしました!


感想はエックスで! #プスモン でお気軽にどうぞ


サニトラさんとプスーン監修、オススメヘヴィメタル曲のプレイリスト作ったので強制的に聴いてください!


https://open.spotify.com/playlist/06qLqdgopP1VSDmMSgofyh?si=oAsEoQAWQ62rZ_n2oHpVag&pi=tVtKI2mBT1WsN

感想

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サマリー

プスーンの51歳の誕生日を記念して、特別ゲストのサニトラさんを迎え、リスナー向けの「ヘヴィメタル入門」が開催されました。当初、プスーンが熱量過多で一人では語りきれなかった日本のヘヴィメタルバンド「LOVEBITES」について話す予定でしたが、その前にヘヴィメタル自体に馴染みのないリスナーのために、ジャンルの基礎から解説することに。二人は、自分たちの「メタル」の定義や、初めてヘヴィメタルに触れたきっかけを共有しました。プスーンはヴァン・ヘイレンから始まり、すぐにスラッシュメタル(メタリカなど)へ、サニトラさんは映画『トップガン』やガンズ・アンド・ローゼズを通じてメタルに出回ったと語ります。 また、映画音楽やB'zのような国内アーティストを通じて、知らず知らずのうちにメタルに触れている人が多いことや、メタルが持つ視覚的な魅力(アルバムジャケット、バンドの見た目)や超絶技巧のパフォーマンスについても言及しました。メタルを収集癖のある人や深掘り好きな人が楽しめるジャンルとして紹介し、メンバーチェンジの多さや個々のプレイの魅力も語られました。 初心者向けのおすすめバンドとして、アイアン・メイデンやメタリカ(ブラック・アルバム、マスター・オブ・パペッツ)といった王道から、コーンやパンテラ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、さらにはハロウィーンやドラゴンフォースのようなアニソン的な疾走感を持つバンドまで幅広く紹介。ヘヴィメタルの奥深さと多様性を伝えつつ、今回の入門編は次回の「LOVEBITES入門」への布石であることを明かし、リスナーに今後の展開への期待を促しました。

オープニングとゲスト紹介
はいどうも、プスーンだよ。 ポッドキャスト、プスモン始まるねん。始まりまんねん。はい、ということで、ね、ぬるっと先週、51歳になりました、プスーンでございます。
先週ね、6月21日にね、51歳の誕生日ね、2026年6月21日に、51歳になりました。
それがどないしたっていう感じですけども、えーと、そんなね、誕生日の日に僕は収録してました、ゲストさんを呼んでたっぷり収録させてもらっておりまして、今そのストックの編集に追われているっていう感じなんですけれども、
えー今回はね、その第一弾として、音楽界、久々に鋼鉄のプスーン回、#鉄プス というのでね、メタル、ヘヴィメタル入門というのをゲストさんと一緒に喋っておりますので、皆さん興味ないかもしれんけど、耳かっぽじって聴いたらんかい、ワレ〜 はい、ということで、オープニングに続く、これオープニングのオープニングですね、はい。
だからオープニングへ続く。チャンネルはそのまんま。
はい、ということで今日は僕の誕生日なので、誕生日を祝ってくださる、なんか、ごっついポッドキャストで文学賞を取られたという、この方をお招きします。
サニトラさんどうぞ。
はい、あてくしの屍を越えていって❤️第1回文学大賞受賞、サニトラでございます。よろしくお願いします。
すごい、パチパチパチパチやな、すごいっすね、なんか盛大に拍手足しときましょうか。
いやーって言うのと、ハッピーバースディー、そうそうそうそう、ありがちな音声で。
すごいっすね、なんか(プスーン、その番組を)聴いてなかったんでちょっと聴いてみるようにして、またちょっとリンクを教えて、また入れといてください。
貼っておきましょうね、その作品が、本当あの壁の落書きを褒められた感じで。
ああww楽しい。いろんなところにサニトラさんは貢献されてるから、僕の番組にも立ち続けにゲストでいて来ていただけるという、フットワークの軽さ。
ありがとうございます。
もうねあの〜、僕も今日で51歳になりました。
おめでとうございました。
50歳1年間、あっという間に駆け抜け駆け抜けた1年間。
ちょっと先輩っすね。
ちょっとだけ先輩ですね。
数ヶ月先輩っすね。
数ヶ月、言ってる間にサニトラさんが51になる、何の感慨もないですけどね、何の感動もないですけどね。
50はね、もう誰からも祝われることもなく。
自分で祝っといたらいいんちゃうかなと。
そうっすよそうっすよ、はい。
LOVEBITESへの導入とゲスト招致の理由
はい、ということで、今日サニトラさんに来ていただいたのは、なんでなんかなとか思うんですけど、え〜っ…どうしようかな。
どういう切り口にしようかな。
とりあえず。
これ完全に僕があれですよね、LOVEBITES回はいつになるんですかっていう。
あ、そうすね。
あの、催促wからのwww
そうそうそう。
サニトラさんなんで来たんですかっていうwww
ゲストに読んどいてあれなんですけど、サニトラさんなんで来てくだはった(くださった)たんですかね、僕呼んだ理由を忘れてしまったんですけど(んなアホな)
そうですよ、これはあれだから、そのLOVEBITES回を、この前ライブがあったのはいつでしたっけ。
先月?
いやいや、3月29日ですよ。
そうそう、そのライブレポを楽しみにしてたんですよ。
武道館のね、武道館の、桜の綺麗な(時期の)。
そうそうそうそう、でいつまでも(その回が)来ないでしょ。
そう、ラブバイツというね、日本のヘヴィメタルバンド
そこで確かあれですよね、一人で思いがあふれて、この喋るのがあれ(大変)だったら私が聞き役になりましょうかっていう。
そうですよ、せやせや、そうですわ
あのぉ、そうそう、一人で喋ってるとね、もうなんか2時間ぐらいのすごい大作になって。
ちょっともうダラダラになっちゃいそうなのが怖いですもんね。
熱量がすごすぎて、しかも誰のあいづちもないから怖くなってきて、これ…(多分)聴いてる方は地獄やろうなと思って。
オタクの早口になりますから。
そうそうそう、珍しくプスーン、早口でw
もうね、(録音してたら)クタクタなって(ボツにして)もう3,4回撮り直して、もうダメだ〜!ってなってw
もぅあかーんと思って、もうちょっと(ラブバイツ回の収録)一旦休もうと思って。
サニトラさんも前のゲスト回で、音楽遍歴のところで、ちょっとラブバイツ(の話題)にも触れて、結構10分、15分喋ってましたよね、ラブバイツのことを。
そうですよね。
なので覚えてる方もひょっとしたらいてるかもしれんけど、(コイツら)何を言ってんねやっていう感じでね、聴いてた人がほとんどだと思うんで。
ここらでちょっとそのラブバイツの魅力を、みなさんにわかるように説明して、
あの、一人、誰でもいいから、ファンが一人ででも増えたらいいなと思って。
そうですね。
それでサニトラさんをお呼びしたわけだ。
はい、お邪魔しました。
思い出した。よかったよかった(しらこいプスーンw)。
(ラブバイツのライブ)武道館の話もまたしようと思いますけど、まず順を追ってしていきますわ。
そうですね。
で、それに先立ってやっとかなあかんことが、ラブバイツってヘヴィメタルバンドって、ヘヴィメタルっていうジャンルに含まれるバンドなんですけども、
(おそらくプスモンの)リスナーさんでヘヴィメタルを好んで聴かれてる方って少ないでしょうね、今もう、今日びないでしょう。
イメージもちょっと人それぞれバラバラだと思うんで、ここで一旦軽くさわりで、ね、どういう音楽でどんな楽しみ方があってみたいなのを、
ま、僕らなりのね、僕とサニトラさんの視点ですけどね、もっといろんな視点があると思いますけど、
とりあえず軽くそれを、ラブバイツ入門の前に、ヘヴィメタル入門っていうのをやりませんかっていう。
やりましょうね。
ね。
はい。
はい、永遠のにわかメタラー野郎、プスーンと音楽大好きサニトラさん。
同級生コンビで今回ヘヴィメタル入門というのを喋らせてもらいましたんで、
皆さん楽しみに本編にゴーしてください。
ゴゥでぇす。どうぞ。
ヘヴィメタルの定義とプスーンの初期体験
あのプスーンさんのメタルの一発目(メタル初体験)って何でした?
ヘヴィメタルなんですけど、僕らの時代ってハードロック/ヘヴィメタルみたいな言い方してませんでした?
そうですね。
HM/HRとかHR/HMとか、僕は(ヘヴィメタルの定義を)そこまで広げさせてもらいたいんですけど。
僕もそうです。じゃあちょっと先に一旦、僕らのメタルの定義っていうのが、
もう自分がメタルと感じるかどうかですよね。
そうそう、これはメタルだ。
多分人によっちゃそれはハードロックってなるかもしれないけど。
時代によっても当時はメタルって言ってたけど、今聴いたらハードロック(ぽい感じ)やなとかそういう。
ありますよね。
人柄がメタルやなとか、顔がメタルやなとか(なんじゃそら)
ふんわりメタルっていうことで了承していただきたいですね。
それの一発目で言うと、ちょうど中二の時に同級生のケータ君って、仮名ですけどケータっていうやつの家に行くとエレキギターが置いてて、
まあ(ケータが)なんか布袋(寅泰)とか弾いとって(僕は)エレキギターにめっちゃ衝撃を受けて、
で彼結構フラットにいろんな音楽聴いてたんで、ギターでかっこいいのはこれや、これすごいらしいでぇって言って、
ヴァン ヘイレンを(教えてもらって)聴いたのが(最初で)メタルっていうかハードロックですね、アメリカンハードロック。
ま、ギターのね、エドワード・ヴァン ヘイレンっていう人、ギタープレイが(その後の)メタルにもすごく影響を与えてるっていう人がいてるバンドですけど、
それが(右手でギターの弦を押さえて演奏するスタイル)タッピングの始祖ですもんね。
そうそう、ライトハンド奏法って日本人はあの当時言うてましたけど、それ言ったら年がバレるみたいなね。
今時ライトハンドとかチョッパー(ベースのスラップ奏法の日本呼び)とか言ったらプーって、もう笑われる。
ライトとレフトはあれを観て覚えてますもんね(プスーンハナシ見失うw)
右手左手。
それ(ヴァンヘイレン)が一番(最初)、それもデビット・リーロスがいた頃が好き、ボーカリストが(彼の頃)。
でもリアルタイムではなくて、当然後追いで(聴いてた)
ちょっと微妙でしょうね。
もう78年ぐらいからやってるバンドなんで、当然後追いで聴いていって、
割とすぐにメタリカとか(聴くようになって)そっちの流れで、スラッシュメタルにいきなりその後行ったかな?
いきなり(曲のテンポが)速い方にw
でもなぜか(スラッシュメタル四天王の中だと)スレイヤーだけ怖くて通れなかったっていうかな。
あの当時は凶暴すぎて良さがわからなくて、
(残りの四天王)メタリカ、メガデス、アンスラックスっていうのをすごいじゅんぐりじゅんぐり聴いてたかなって。
(補足の天の声)今ではスレイヤーも大好きなプスーンです。
うん、(プスーン我に返り、)こんな話してみんなついてこれてるかなw
たぶんメタリカは通じるんじゃないですか?
と信じたい。
でちょっとヨーロッピアンな、
ジャーマンメタル(これも死語w)とかラジオであの当時めっちゃハロウィーンとか。
ありましたね。
ブラインドガーディアンとかねw
その辺をちょっとつまみ食いして、みたいな。
なるほど。
サニトラのメタル体験とポップカルチャーの接点
うん、ですねぇ。あ…じゃサニトラさんは逆質問で同じ事で言うたらきっかけは?
たぶん同じこの昭和世代はちょっとすぐ想像できると思うんですけど、
トップガンのハイウェイゾーン(すぐに言い直しされてますがデンジャーゾーン)ですよね。
あ〜あ〜!タイムゾーンみたいな。
(男闘呼組の)タイムゾーンがパクったんねw
デンジャーゾーン。
男闘呼組がパクったでおなじみの(言い方気をつけろプスーンw)
(メロディ歌いそうになり)歌っちゃいけないw
歌ってしまいそうになる。
トップガン結構、今思えばね、
ハードロックっぽいけど、
ハードな感じっていうか。
メタルな感じがあの当時はしてた。
わりと、こう、(メタルの雰囲気を)別媒体から取り込むみたいな。
そうですそうです、プラスあれですよね、あの…ど忘れした。ガンズの曲やった。
ターミネーターですね。
You Could Be Mine。
ターミネーターの終わりの唄w終わりの唄ちゅうかw
エンディング曲。
You Could Be Mineね。
あぁ、あれ出たときにガンズ貸してくれって友達に言われた。
全然メタル聴けへん子から。
ほんで、あの、うーん、この曲一曲でええわと言われた。
ガンズ&ローゼスなんて今はもうちょっとメタルって言わないよね。
ヘアメタルとかグラムメタルとか言ってましたよね。
ヘアメタルとか言ってましたよね、あの辺を
LAメタルとか(プスーンはこの呼び方がしっくりきますw)
入りはそこっすね。
メジャーどこで言うと、
BON JOVIをメタルとして良いのか悪いのか論争みたいな。
難しいですよね。
ガンズ&ローゼスは
(補足の天の声)ガンズ&ローゼ、ズ と言うのが正しいのかな
(ガンズはまだ)硬派な感じでボンジョビぐらいになったらちょっともう
ポップが入った。
メタルと思うんですけどね。
伊藤政則さん(大御所ラジオDJ、評論家、日本のメタルの伝道師)がすごい推してたから
一応メタルに入れとかんとあかん(のちゃうか?)みたいなw
でももう全然(メタルの範疇を超えて)大物ロックバンドっていうか
だから皆さん知らず知らずに
(ボンジョビみたいな)メタルに含まれてる曲を聴かれてるはずなんですよね。
絶対聴いたことある。
そう、そのガンズのターミネーターのね、あの曲然り。
ですよね、絶対多分イントロ聴いただけで多分わかるはずなんですね。
なんか、あの新しい目の(新しい版の)
ミッションインポッシブルとか
あんなんも、ジャ!(歌いかけて止めるプスーンw)あのテーマも
あれ誰やってたっけ?(リンプビズキットでした)
あれもメタルか。
メタルっすよ。バリバリメタル。
日本でもね
大物のB’z↑
B’z↓
あれも言ったら
ゴリゴリのハードロック
80年代の(洋楽ハードロック/メタル)曲を聴けば
B’zの曲が全て
わかるぐらい
かなりの影響ですよね(オマージュ的な小ネタ満載)
メタル興味ないって言いながら
皆さん勝手に知らんまに聴いてるんですよ。
そういうのもあると思います。
メタルの視覚的魅力と超絶技巧
メタル(が好き)って言うとみんなちょっと顔をしかめたりとか
あーちょっとこの人ややこしそう(距離おこう)ww
多分日本人の
考える(想像する)メタルって
聖飢魔IIな感じがしません?
うん、聖飢魔IIとか…
それこそ、まあ初期Xとか
あの辺のちょっと髪の毛爆裂するような
そのイメージが先に立って
そうそう、こう、視覚情報が多すぎて
(肝心の)音まで(興味が)たどり着かない
見た目で
損してるかもわかんないですよね
僕は、あの視覚的なもの(見た目の怖さ、珍妙さw)もすごく興味が出たっていうか
怖いもの観たさじゃないけど
BURRN!とか、メタル雑誌を買うようになって
表紙とかも完全に
うわーっていう感じの
ミュージシャンが(怖い顔でポーズして)見栄を(切って写ってて)
そんな、こう、ウワ〜!っていう顔で
表紙に載ってるんで
これを本屋さんのレジに持っていくのが
ちょっとドキドキするっていうね
メタルってジャケットでわかりますよね?
そうそう
ジャケット見れば
これはメタルだなっていう
ドクロがあったりとか
なんか燃えてたり
ドラゴンがいたりとか
叫んでたり
何かを壊してたりっていう
なんかダークヒーロー的なものっていうか
ゴレンジャーとか戦隊ものの怪人の(イメージ)
だから、メタルの音源を集めたり聴いたりするのは
仮面ライダーカードを集めるかのような
楽しみがあるっていうか
かっこいいロボだな
(補足の天の声)仮面ライダーにロボは出て来ませんw
て、言って遊んでる、それに近い感覚があるんで
すごく音楽的にも視覚的にも
男の子好きそう(男の子の嗜好に合う)みたいな
収集癖がある人とか
一つのことをグッと掘り下げるのが
好きな人はメタル
ハマる感じですね
ハマれる素養があるというか
興味があって
ちょっと他のも聴いてみようとかね
あとこの時代
時代時代でちょっと(バンド達を)
分類してみたりとかね
このバンドはこの系譜にあるなとか
裏側まで楽しめるのがメタルだと思いますね
あとメンバーチェンジが頻繁に行われて
メタル(界隈)の世界が狭いから
このバンドのこいつが
あっちのバンドに行ったぞみたいなw(メンバーチェンジがどんな化学反応を起こすかワクワクしてました)
ボーカルが変わるとか
日本人の感覚やったら
バンドそれで終わりですもんね
意外とそのまま続いたりとかね
全然別のバンドになったりするけど
ギタリストは死ぬし
っていう
デフレパードのドラマーの人とか
事故で腕をなくしても
あれはすごい
ドラムセットを改造して
足で叩けるようにして
結構気合入っている人が
メタルの魅力って
個人プレイとか
超人的なテクニックとか
パフォーマンスみたいなものも
魅力の一つかなと
僕も思うんやけど
多分ここから始まったギターのテクニック(そして他のジャンルに広まる)
っていうのも
そういうのも結構あると思うんですよね
そういうのも僕は好きですね
なんか…ま、曲芸やんって言われたら
あれかもしれない
すごくね
(ギターやベースで)速弾きをしてみたり
ドラムの手足が
ものすごく早く動かせたりとか(語彙力のなさw)
それを出し惜しみしないっていうね
どうだ!すごいだろう
みたいな感じでやるのが…
バカバカしくもかっこいいというね
そ、バカバカしいっていうのも魅力かな
ちょっと面白いって(感じる)
なんでそんな
ねぇw怒ってんの?みたいなw
なんでそんな
そんな青筋立ててシャウトすんの?みたいなww
そんな髪の毛長かったら
ギターの弦の上に髪の毛全部当たってますけど。ていうww
お風呂大変やろうなとか
そういうのを絡めて観ていくと
どんどん興味が湧いてくると思うんですよね
初心者向けおすすめメタルバンド:王道編
これで皆さん聴きたくなってきたな(いやいやいやw)
好きなバンドとかあります?
10個以内ぐらいに
どうかな
プスーンさんがまずこれ聴いたらいいよなっていう
一発目のバンドってなんかあります?
えーと、この当時のくくりで?
いや、今の、今もう何も(メタルを)聴いてこなかった
聴いてこなかった人に
え、それはw(あげるバンド名を)なんか誘導してます?
いやいやw
メタルって言ったらこの人じゃないんかなっていう
お〜ん、分かりやすく聴きやすく
聴きやすい部門?
なんだろうな、いや僕も思うんですよ
でも今のメタルと僕らがなれ親しんでた
なんてちょっと違うかなっていうね
もうだいぶ進化しましたよね
なので今のことは何も言えない(知らない)けどー、
やぱ、王道のヘヴィメタルでいくんだったら
アレルギー起こしにくい(のでいこか)
! アイアンメイデンって個性きつすぎるかな?
ww アイアンメイデンは曲的には多分OKやと思うんですよ
ジャケットがアイアンメイデン(エディというガイコツ野郎/バンドのキャラクターがアイコン)じゃないですか
あ、そっか今頃の人は関係ないのか
ジャケット見ねぇのか
なるほど、それならアリやと思います
曲が壮大だし
まぁ(曲の)展開とかもね(かっこいいし)
ゲーム音楽のバトルの時の音楽みたいな
あんなんが好きな人とかは
ちょっとああいう大げさな
なんかもぅメタルっぽいぃ感じ
ピンとくるから
メタルってこんなイメージやわみたいな音かなって
歌い方とかね、高い声で
アイアンメイデン、ジューダス・プリストとか
あの辺がやっぱり
まあ、(王道メタル/パワーメタルの)始祖ですもんね、あの辺は
完全な
ただ、ちょっと音が古いなって
録音の(感じが)
かといって(メタルはじめての人にいきなり)最近のアイアンメイデン
聴いてっていうのもちょっと違うような気もするんで
その当時の録音の
ちょっとこもった感じとか
そんなんはちょっと
辛抱してもらわないといけないとか
味と思って聴いてもらった方が
ですよね
か、もー普通にメタリカ
のブラックアルバム(通称名、メタリカのアルバムで1番売れている作品/黒いジャケットで有名)
メタリカはですよね
一番聴きやすい(個人の感想です)
メタリカはすごい音が綺麗やった
うん
でも僕ブラックアルバムまでしかちゃんと聴いてない
サニトラさんはあの後(にでた作品)聴きました?
いや、たぶん
一通り聴いてると思うんですよ
記憶にないだけで
こないだ聴いてみたんですよ
車の中で
ちょっと聴いてられへんかったって言ったら
ファンの人に怒られるけど
かっこいいけどやっぱり(それまでの偉大な作品に比べると)
あのぅ…物足りへんなっていうのが
やっぱり今の僕たちは今の音楽を聴いてるから
たぶんそれがあると思うんですよ
あの当時はたぶんすごかったと思う
すごかったんかな?…
でもたぶん何回も聴いてるうちに
よくなっていくのかもしれないけど
僕が大人になってしまって
耳が衰えてるだけかもしれないけど
いやいやいや
たぶんいろんなものを聴いた後聴くっていうのが
それもあるんですよね
ここ一発メタルを薦めづらいっていう
ただメタリカのブラックアルバムってちょっと
ちょっと言ったら(それ以前の作品に比べると)
メインストリーム寄りになりすぎてるっていうか
あれはすごく売れ線と言えば(言えなくも無い)
確かに
だからやっぱり、あの
(名作と言われる)マスター・オブ・パペッツが
あれが、まぁ(とっかかりとしては)刺激的やし
もうスラッシュメタルといえばですよね
そうそう
マスター・オブ・パペツが
曲もいいし
ちょっと長い曲多いけど
クリフ・バートンがいた頃のメタリカってね、あの
すごいベーシストがいてて(クリフ・バートン 初期メタリカの天才ベーシスト/24才で事故で夭折)
あの辺がおすすめかな
90年代ですね
ブラックアルバムは91年だったかな
マスター・オブ・パペツは88年かな(ちゃう!)
86年やったかな(そう!)
88かな(ちゃうて!プスーン)
ちょっと自信がない(しっかり調べとけ)
86やったかな(どないやねん)
88は天秤のやつかな(...And Justice For All、メタリカが1988年に発表した4作目のスタジオ・アルバム)
ドラムの音が変でベースが聴こえへんやつ
全然ベース聴こえへんやつ(故クリフの後任にジェイソン ニュースタッドが加入したが、ベースの音が極端に小さい事で有名)
ですよね
(そのアルバムの代表曲)ONEのミュージックビデオ、を
観たのがメタリカの一番最初
多分あれは(ほぼほぼ)リアルタイムやったと思う
あれはかっこいいと思った
ベース聴こえへんけどw
こぅやって、こう話すとジャケットが
パッと頭に浮かぶのが面白いですよね
そうそう
あのCDのジャケットってw
ドラゴンが飛んでるとかね
ギターでドラゴンと戦ってるみたいな
懐かしいわ
初心者向けおすすめメタルバンド:現代・多様化編
え、サニトラさんのおすすめというか
リスナーさんにおすすめしたい(のは?)
あ〜、悩んだんですよ
やっぱり今の人なら
90年代も終わりに
2000年くらいのメタルなら聴けると思うんですよ
そっかそっか
音的なものとか
音的なことを
古臭さを感じずに
古臭さを感じない
で、今あれでしょ?
2000年のリバイバルが来てるじゃないですか?
世の中的に
なので
私がこぅ、一発目に聴いて欲しいのは
…何でしょう?
kornですね
あ〜!オレ通ってないわ。
通ってないわ
いわゆるニューメタルっていう
NUメタルって書いてw
そうNUメタル
NU(ぬー)メタル
外人風に言ったら
そうそう
ここが多分遡れる…
今の人が聴いて遡れる限界が
そこなんじゃないかなと思ったんですよね
だからちょっとリズムが跳ねてるっていうか
ヒップホップっぽいリズム
ズンズン言って(語彙力ゼロ)
ボーカルもちょっと早口で
ラップっぽい
ラップ調で
感じかなぁ、ちゃんと聴いたことないけど
だと思います
コーンがどれって
あの辺のバンドのどれがどれか
全然分からへん、てか区別が…
コーンとスリップノットは、まぁ観た目で
区別がつくと思うんですけど(スリップノットは覆面姿)
音だけ聴いてどっちって言われたら
分からんぐらいの認識度しかないんで(プスーン勉強不足を露呈w)
そんな奴がメタルを語っていいのかなって思うww
僕はパンテラで終わってる
全然いいでしょ
パンテラもおすすめしたいな
パンテラいいっすよね
跳ねるリズムやし、
ここがやから、そのスラッシュメタルとは違ってもう
重く
重くって(地面を引き摺るようなギターリフ、とか言いたかったプスーン、咄嗟に言葉が出てこなかったプスーン)
なんて言うんですかね
重い
リズムも
速いけど
やっぱりこう
歌詞とかも多分暗かったりとか
ああいうグランジ
ニルヴァーナとかの(出てきた)後の感じで
あーそうそう(時代が)かぶってますもんね
影響めっちゃ与えてると思うんで(双方向に)
あの辺も
ニルヴァーナにメタルは一旦
沈められたっていうか)
でも沈められて地下に潜ってまた
細胞分裂していって今があるみたいな
めちゃくちゃジャンルが増えてw
わけわからず増えた
コーンと
全然毛色が違うやつで(オススメと)言ったら何になります
何でしょうね
僕は…
あー、どうかな
みんな知ってるのは
RAGE AGAINST THE MACHINEじゃないですかね
今の人でも
あー(プスーンはそのバンドを)メタルに含めてないかも
RAGE AGAINST…
あー、そうですね
この辺RAGEとか
どうかな
本当メタルなのか
う〜ん、なんともやな…
常に歪ませてないっていうかギターがね
ちょっと特殊奏法みたいなやつするんで(トムモレロのギタープレイはかなり独創的で当時、画期的な新時代の音をさせてました)
メタル違うぐらいに思ってたのと
メタルとパンクとラップが全て混じったような
じゃからミクスチャーって言うんでしょうけど
(メタルやロックの)入り口としてはすごいいいかもしれないね
けど今あれですよ
リンプビズキットめっちゃ
バズってる
チックトックで
この当時かっこいいやん!みたいな
らしいっす
ちょっと前日本に来てたかな
おとぼけビ〜バ〜と共演してたような?(リンプ・ビズキット(Limp Bizkit)の来日ツアー(2023年11月21日、豊洲PIT)において、京都発の女性4人組パンク・ロックバンド「おとぼけビ〜バ〜」がサポートアクトとして出演しました。)
みんな大嫌いリンプビスケットです
大嫌い?あーそれってなんか?
(アルバムの)帯に書いてあったの?
ヘェ〜、この辺ちゃんと聴いてないから もっぺん聴かな…
ちょうどメタルに興味がなくなってきてた時期やって
確かに僕もそうですよ
ほんで、そんなんもういらんみたいな感じで
聴かず嫌いで終わってしまってるんで
でも絶対
ラジオでかかっててかっこいいなと思って
今の曲はリンプビズキットの何々って曲で…
あぁ〜、そうなんやみたいな
そういうことはあるんで
それは聴いてみたら
今聴いたら新しい発見もありそうやし
リスナーさんにもおすすめかな(適当か!)
おすすめ
多分映画好きの人は聴いたことありますよね
いろんな映画の曲になってるから
そうだしリンプやし
あれ、ミッションインポッシブルもそう?そっかそっか
後(他に?)って言ったら
アニソンとか好きな人だったら
確かに
ハロウィンとか
アニソンオープニングっていう意味ですよね
ああいうくっさい(メロディ/褒め言葉よ)やつ
ジャーマンメタルって言われた(死語wメロスピ/メロディックスピードメタルとかいうのかな?)
ハロウィンとかちょっと新しい
新しくないけどドラゴンフォースとか
ああいうのもw
確かにww
入りやすいっていう
中二感がすごい炸裂してるけど(言い方!)
世界のオープニングには
その感じがモリモリ感じますよね
あれも一聴して、あ!メタルぅ〜っていう感じの
高〜い声でね
覚えやすいメロディで
めちゃくちゃ疾走感があって
アホほど長いギターソロみたいなww
イントロ1分半ww
そうそう
それはラブバイツにも通じるところで
通じますね
(結局)ラブバイツがメタル入門編としては
今おすすめかなと思う
そう!
そうなんです
(この集まりは)そのラブバイツについて話そうっていう回でしたね(僕たちがやろうとしてるのは)
そうそう
その前にメタルとは?っていう話
その前はメタル
私たちとメタルの話
なぜ今ラブバイツがおすすめなのかっていうのは
ちょっとこの後に喋ってみようと思うんで
なんかちょっとグダってしまったけどw
メタル
皆さんにおすすめしたいメタルっていうので
ちょっと喋ってみました
メタル入門のまとめと次回予告
これで一旦止めましょうか
そうしましょうか
はい
なかなか難しいな
難しいですね
メタルを語るって難しいな
難しい
こんなもんでは語り尽くせない
もうですよね
枝葉分かれすぎててダメなんですよ
ピンポイントでいかないとダメですね
これをメタルがめっちゃ好きな人が聴いてたら
何も分かってへんなっ!て聴いて
そうそう
何ヌルイこと言ってんだって言ってますけど
僕たちはもうメタルを聴いたことがない人たちに向けて
お話してます!
向けてる、そうそう
これ最初に言うとかな、アカンかった!www
そうそう
ww 最後に言うことじゃねえ
まあまあそんな感じで喋ってみたんで
よかったらまたリンクに貼っときますね
今ちょっと上げたバンドはね
また概要欄でチェックしてもらえたら
プレイリストとかもちょっと作れたら作っておきます
じゃあ、ちゅーことで
バイバイ
はい、エンディングでーす。いかがだったでしようか?サニトラさんをゲストにお迎えして
プスーンとサニトラさんで
リスナーさんに向けて
ヘヴィメタル入門
ヘヴィメタル入門っていうのをね
ぶちかましてきました いかがだったかなぁ?
ね、これでちょっとヘヴィメタルという音楽ジャンルに興味が出た方もいたり、い なかったりwはい、興味が出たよと思っていただけたら幸いでございます
またちょっと感想とかね
聴かせてもらえたら嬉しいな(切に🥺)
エックス #プスモン
ハッシュタグカタカナで #プスモン ね
今日のゲスト回の感想
どしどし聴かせてください
サニトラさんも喜んでくれると思います
ということでね
ゲスト回サニトラさん回は
しばらく続くことになりそうです
間でね全然関係ない回を挟むかもしれないです
編集の加減で
なんでかっていうと
今回ヘヴィメタル回やるっていうのが
次につながる話なんですね
ラブバイツというバンドを
僕は皆さんに紹介したくて
それでサニトラさんに来ていただいたということで
次回からラブバイツ入門みたいなね
ことをやっちゃおうかなと思ってまして
誰も興味(無い)ね、
はぁ?て思ってるかもしれないですけど
もうね聴いてるうちにね
おっ!てね前のめりになってもらえるようにね
頑張ってサニトラさんと一生懸命
喋りましたんで
喋りましたんでぇ〜
ま、よかったら次回からのラブバイツ入門
楽しみに聴いてもらえたら
嬉しいなと思ってます
ちゅうことで
今日のところはこのぐらいにしといたろか〜
ね、ちゅうことで
南河内の
永遠のにわかメタラー
プスーンでございました
アディオスアミーゴ
バイバイ
またねー
(エンディング曲)南河内のジェントルマン
プスーンのポッドキャスト
プスモンでした
本日は最後までお聴きいただき
ほんまおおきに ありがとうございます
この番組では
皆様からの感想を
お待ちしております
つきましては
エックスにて
感想を
ポストしておくんなまし
#プスモン
#プスモン
ハッシュタグの後に
カタカナで
プスモン
です
ほなまた近いうちに
お会いしましょう
アディオスアミーゴ
41:37

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