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2026-02-21 22:36

34話 フランス語で「狭心症」というバンドにハマるプスーン!の巻

今回はちょいニッチな音楽回です


最近Xのタイムラインに流れてきたヘンテコなバンドに夢中になったというハナシをします


Angine de Poitrine


というカナダの2人組変則ロックバンドです


バンド名はフランス語で「狭心症」という意味だそうです、なんじゃそりゃw


バンド名も見た目も演奏スタイルも楽曲も個性的すぎるバンドです


プスーンと一緒にハマって見ませんか?


Angine de Poitrine

曲:Mata Zyklek

Youtube→ https://youtu.be/Te1HkBx7rDw?si=zqwot8-xTmr4c6wc

サマリー

ミスタープスーンが最近夢中になっているカナダの二人組バンド「Angine de Poitrine」を紹介します。バンド名はフランス語で「狭心症」を意味し、その名の通り、見た目も音楽性も非常に個性的です。水玉模様の覆面と長い鼻が特徴的な彼らは、変拍子を多用したヘンテコなロックを演奏し、特に1/4音階を表現できる特殊なギターを使用しています。一見すると奇妙ながらも中毒性があり、プスーンは彼らの「アホっぽい」ながらも巧みな演奏スタイルに強く惹かれていると語ります。ぜひ一度聴いてみてほしいと熱く語る、ニッチな音楽回です。

新しい音楽との出会いとプスモ音楽会
はい、どうも。 ミスタープスーンです。
ミスタープスーン伯爵2世でござる。
ということでね、ちょっとあの、ヨイショ正しい感じの名乗りをしてみたんですけどね。
まあ、野良のプスーンですね。 野良プスーンでね、今日もやらせていただこうかと思うんですが、
皆さんね、新しい音楽聴いてますか? 僕はコント、新しい音楽には疎いんですけどね。
懐かしいものとかをね、自分の好きなものばっかりね、見たりしてるんで、
Xのタイムラインとかにね、やっぱその、お前こんなん好きやろみたいな感じでいろいろ流れてきたりするんですね。
で、まあ面白いなと思ったら、ちょっとそれのね、動画始まりで、動画YouTubeとかで見てみたりとか、
音楽のサブスクリプションとかね、そんなんで聴いてみたりとか、そういう風になるんですが、
そんな感じでね、古い音楽だったり、新しい音楽だったりとかも、最近はあまり積極的、能動的には
聴けなくなってきてるんですけども、たまたま、おもろいなっていうね、グループに時々巡り合うことがあるんですね。
そんなグループを今日ちょっと紹介したいなと思いまして、本編でその話をさせていただこうと思います。
そんな感じで今回はプスモ音楽会になっております。
ということで、本編いきますので、チャンネルはそのままお待ちください。
カナダの変則ロックバンド「Angine de Poitrine」
本編です。
ということでね、僕はね、最近おおっと思った、面白いなと思うグループがありまして、
そちらをちょっと今日は紹介させてもらって終わろうかなと思ってます。
Xのタイムラインでやたらと流れてきたグループで、
調べるとね、去年、一昨年ぐらいに結成みたいな、わりと新しいグループなんです。
2人組なんですけどね。
ドラムとギターみたいな感じのグループになっておりまして、かなり個性的なんですね。
海外のバンドです。日本のバンドではなくて、国を先に言いましょうかね。
カナダのバンド、カナダのケベック州というところ。
フランスからの移民というか、カナダって英語を喋るね、英語圏なんですけど、
ケベック州だけね、フランス語を喋る方がかなりたくさんいるということで、
バンド名もフランス語なんです。
Angeine de Poitrineというね、バンド名でございまして。
最初はちょっと用語を読まなかったんでね、調べたらどうもフランス語だということで。
で、ケベック州って言ったら、「ああ、なるほど」っていうことで。
で、日本語に訳すとね、
強心症というね、心臓の症状ですね、ギュッと締め付けられるようなね、
うちのお父ちゃんがね、もう亡くなりましたけども、ちょっと強心症の怪我があったんですけどね。
その強心症というね、なんとも変なバンド名のグループでございまして、
奇抜な覆面と全身水玉模様のビジュアル
変なのはバンド名だけではなくてね、
見た目がすごいんですね。
見た目がね、服面をかぶってるんですね。
ほんで、水玉模様なんですね。
白黒の服面で、全身タイツみたいな、で、
で、鼻がすごく長いようなやつ、お面をかぶってて、
で、ギターの人は四角い台形をひっくり返したようなね、
上が広くて下が狭いような帽子というか、かぶり物をかぶって、
その下に白い服面をしてて、
その服面はブチの黒いドットがどんどんどんどんとされてまして、
ほんで、金髪のモップみたいなね、
髪の毛、ドレッドみたいな髪の毛、これ多分ずらというか、
髪の毛っぽいものが、こう、
髪の毛の場所についてるわけですね、頭から垂れてるって。
で、ドラムの人はね、帽子はかぶってないんですけど、
帽子というか、頭の上に何も乗せてないんですけど、
ものすごい長い頭、細長いね、
筒のような頭、黒色の頭で、
で、また長い鼻がね、ブラーンと。
ギターの人は鼻がね、天狗みたいににょきっとこう、
こう、自立してるんですけど、
ドラムの人の鼻は、ダラーンとしてるんですよ。
どちらとも大きな鼻がついてるんですね。
長い、黒い、顔に黒い鼻みたいな。
ほんで、顔の下の方に四角い穴というか窓みたいなのが開いてて、
そこからどうも中の人の目玉が見えると。
なんとも。
ほんで、ドラマーの人は、服は白っぽい服って言うんですけど、
ものすごい怒りがたが、背中にカタパッとみたいなのが入ってて、
なんか、すごい変な、
二人ともめちゃくちゃ変な格好してるんです。
ほんで、白と黒を基調としたお二人なんですけどね、
黒成分が強いのが、ドラマーの方が黒っぽくて、
ギターの人が白っぽい。
それぞれ水玉模様が全身に塗られている。
手も足も水玉模様になってるんですけど、
アップになるとね、すでにボディーペインティングがされてるんですよ。
ギターとかはね、当然、最初手袋かなんかしてるんかなと思ったら、
色を塗った、顔料みたいなのを塗った手で演奏してる。
足も裸足で、ギターの人は足元にエフェクターという、
ギターの音色とかそういうのを制御するスイッチを押せるようなエフェクターがいっぱい並べてあるんですけども、
それを足、裸足で操作する。
裸足でそのエフェクターという機械をオンオフだけではなくて、
その音色の設定のつまみを足でひねったりとかね、
足で操作するみたいな。
そういう模様も動画だったんですけどね、僕が見たタイムラインの方は。
変拍子と野生的な「ヘンテコ」ロックサウンド
やられててかなり忙しい、仕事量の多いバンドなんですね。
肝心の音はどんな音を奏でているのかというと、
ボーカルは、歌は歌わないんですけど、演奏だけなんですね。
インストゥルメンタルなんですけども、
一言ずつ言うと、エンテコなロックですね。
しかもそのリズムがね、かなりシッチャガメッチャガというか、
いわゆるマスロックというか、ちょっと普通のリズムじゃないっていうかね。
いわゆる変拍子とかいうね、普通の8ビートとか、そんなのではなくて、
5拍子、3拍子、7拍子とかちょっと乗りにくいロックなんですけども、
そんなに頭テッカチに感じないというか、もうちょっと野生みがあるというかね。
ロックなんですよ、ロックしてるなって。
で、どこかスッとボケた感じで、氷菌な感じもして、
風通しがいい、音の好き、スカスカな音なんですけど、
なんか心地よく変態的な音楽という。
こんなのあんま好きちゃうなって思う人がほとんどだと思うんですけど、
僕にはめちゃくちゃ刺さったというかね。
うん。
すごく中毒性のある音楽を奏でております。
どっちのね、ドラマーもギターの人もね、かなりヘンテコなんですよ。
ドラマーの人のドラムセットには黒い布がかぶされてるんですよ。
シンバルだけは剥き出しになってるんですけど、
他のバスドラムとかスネアドラムとかタムタムとか、
ああいうのがどんな状態なのかわからない。
ただ、あんまりたくさんの太鼓をつけてるわけで、
わりとシンプルなセッティングだろうなって思う小じんまりした感じではあるんですが、
あれはちょっとどういう意味合いなのかわからないんですけど、
ちょっとシュールな感じを狙っているのか、
ひょっとしたら布でドラムをミュートして振動を抑えて音色に変化を与えてるのか、
どういう意味合いでそういう風にしてるのかわからないんですけども、
なんか変な見た目をしてるんですよね。
でも、ドラムのビートはすごく気持ちがいい、ピシパシ、シャキシャキしてるっていうかね。
あんまり頭使わずに聴いてたら普通に軽快なドラムですけど、
よく聴くとかなり複雑なことをしてる、難しいことやってますよっていう感じじゃないけれども、
たぶん相当な腕前なんだろうなっていうのが伺いしれるような気持ちがいいドラムを叩きます。
ダブルネックギターと1/4音階の秘密
ギターの人はって言いますと、エレキギターなんですけど、普通のギターじゃなくてダブルネックのギターって言いましてね。
ギターが2個くっついてるんですよ。
なんていうのかな、1本じゃなくてネックが2本あるんですね。
上の段のギターは普通のエレキギターなんですけど、下の段はベースなんですね。
これどういうことかって言いますと、
ギターの部分とベースの部分をこの方は1人で担当してるんですね。
で、そこで先ほど申し上げたエフェクターとかいうものが足元にいっぱい並んでるってさっき言ったんですけどね、
音を変えたりとかいろんなことができる機械を組んでるんですけどね、
足元にボードを組んで、それをギターに接続してやってるんですけど、
そこにあるルーパーというものがありまして、
音をループさせるエフェクターが繋がれてまして、
そこで弾いたフレーズをね、
例えば1小節、2小節と同じようなリフレイン、リフって言うんですけど、
それを弾いて、そのルーパーで音を聴い取りまして、
その音を元に曲を作成するわけですよ。
ズンチャッチャッ、ズンチャッチャッって音がループして、
それがリフレインされていって、ヒップホップみたいなバックトラックみたいなのが出来上がるわけですよ。
それにドラムが合わさっていって、
で、そこにまたベースを重ねて、
またビートに、ギターとベースがまず、ベーシックなトラックが出来上がりまして、
またその上にギターを重ねてみたいなね。
だから1人だけども、1人で何人分もの演奏を足元で操作するんですね。
で、それをルーパーっていうのをセットしたり解除したりとか、
もうめちゃくちゃ足元忙しいんですよ。
で、ギター自体の音色を変えたりとかいう感じでやっていくんですね。
かなり視覚的にも面白い、音も面白い、
なんか乗りにくいような、乗りやすいような、
ポップなような、なんか気持ち悪いような感じの音楽でして、
実はもうなんで気持ち悪いのかな?
変な音階なんですよ、聴いてたら。
なんとも聴き慣れへん響きが、すごく音が出るんでね、
変だなと思ってね、こうボーッと見てたらわからないんですけど、
もう1回そのダブルネックのギターとベースね、
同じ人がそのギターとベースを担当してるんですけどもね、
ギターのネックをね、見るとね、なんか変なんですよ、様子が変なんですよ。
で、なんでこんな変なんかなと思ったら、
フレットっていうね、ギターとかベースにね、
その打ち込んでいる、ギターのネックに打ち込まれているね、
まあ印というか、そこを押さえると半音ずつ音が上がっていくと言われている、
まあその、バーがあるんですけどね、
言うてることがわからない、まあフレットって調べてもらったらわかると思います。
それがね、普通のギターの倍の数ってあるんですね。
で、普通のギターっていうのは、そのフレットを1つ押さえて、
で、またその隣の音のフレットを押さえると、
さっき弾いてた音よりも半音高くなってっていう感じで、
だんだん音が半音ずつ上がっていくみたいな、そういう仕組みなんですけども、
倍の数、そのフレットが打ち込まれているので、
半音じゃなくて、4分の1音ずつ音が上がっていくというところで、
普通のギターじゃ表現できない音が表現、
表現しようと思うと、なんかチョーキングとかね、
そういうことをしないと表現できない音が、
押さえるだけで、その変な中途半端な音階、
何やったらもうチューニング狂ってるんじゃないかなって思うような、
ちょっと寝てい感、酔っ払ってるような寝てい感を感じるような、
変なね、「うわ、気持ち悪っ!」みたいなね、そういう音が表現できると。
これもね、面白ポイント。
僕はそこに気がついてね、「おお、そっかそっか、それでか!」みたいなね。
何しかも変な楽器を使ってね、変な格好をして、変な音楽を奏でてるというバンドです。
プスーンを魅了する中毒性と多様な音楽性
これ、ぜひともみなさんもひょっとしたら、
これなんかタイムラインで流れてきて、見たわ!って言う人いてるかもしれないんですけど、
ちょっとだけね、なんかこの先週ぐらいから急に流れてきて、
一瞬プチバズりみたいにしたように、
僕のXのタイムライン上だけの話かもしれないんですけれども、
ちょっとそういうことがありまして、
これひょっとしたら僕が知らないだけでめっちゃ有名なバンドなのかもしれないんですけども、
僕は流行りに疎いので、「うわ、これ新しい!」と思って、
ちょっと紹介したいなと思って、今日はちょっと喋ってるんですけどね。
新しいって言ったんですけど、どことなく昔のロックっぽいというか、
なんかストレートな感じもするんですね。
ひねくれてるんですけど、音作りとか、音の加工されてない感じというか、生っぽい音っていうか、
ドラムもそんなに変なリバーブがかかってたりとか、そんなこともないですし、
ギターもそんなにめちゃくちゃ歪んでたりとか、逆に空間的なコーラスみたいなエフェクターがかかってないですし、
めちゃくちゃギンギンにメタルみたいな歪んだギター、ズンズン言ってるギターじゃなくて、
軽く歪んだ、クランチしたようなサウンドで、
昔のパングロックとかオルタナとか、あんなのが好きな人も聴けると思います。
人数が少ない感じでやってるので言うと、
ホワイトストライプスとか、あんなのも一瞬彷彿とさせたりとか、
あとは僕、学生のときに聴いてた80年代、90年代のアメリカのひねくれたパンクバンドとかにも、
ああいうのいてたなみたいなね、ノーミンズノーっていうバンドが僕好きだったんですけど、
それにもちょっと似てるかなとか思ったりとか、
そのビートがね、意外と現代的なビートを叩いてたりするんで、
ヒップホップのひねくれたやつとか、
あとは、当然ジャズとかフュージョンとかの、ああいう感じもするし、
でも極力そういうインテリ臭さがないっていうか、
ひたすらアホっぽいなっていう、
あんまりどうやら上手いやろ、すげえやろっていう感じを出したくないのかなと、
聴き用によっては下手くそに聴こえるみたいな、
その感じが絶妙っていう、
何者なんだろうっていう感じ、何者感っていうね、
何者でもない感じが僕の金銭に触れたっていうかね、
面白いと思って、もう20分も喋ってしまいました。
そんな感じで今日僕紹介したかったバンドは、
カナダの二人組バンド、
アンジーヌ・ドゥ・フォアトリーヌというバンドでした。
また概要欄にリンクを貼っておきますんで、
ぜひともご覧いただきたい、お聴きいただきたいなと思います。
はい、今日はちょっとマニアックな音楽会でございました。
こんな感じで、僕のハマっている音楽っていうのも、
たまには紹介できたらなと思います。
今日紹介したこのバンドは、
面白いと思います。
何じゃこりゃーみたいなね、面白さがあります。
ちょっと気持ち悪いですけどね、かわいいって感じですね。
このキャラ見慣れるとかわいく見えてきます。
変な図がこうくさくて、手作り感満載のね。
バンドのバックの布とかもね、白黒の水玉で統一して、
セルフプロデュースっていうか、キャラ設定が徹底してるっていうか、
なんか面白いですよ。
なので、よかったらね、あとは感想も欲しいぐらいですね。
そんな感じで、今日はもうこの辺で終わっときますけど、
また僕の好きな音楽とかの話もね、たまにやっていくんで、
えーって思わずに飛び込んで見てください。
たまには僕のオススメも捨てたもんじゃないんで、
よかったら新しい世界が開けるかもしれないんで、
またよかったら聴いてみてください。
ぜひ体験してほしい「Angine de Poitrine」
はい、ということで、最後までお聴きいただきありがとうございました。
プスモンでした。
またね、バイバイ。
サム、ホマホキニアリガトサムショウ
So if you feel like it, please drop your commentson what used to be Twitter,
now known as X.
Use the hashtag
#プスモン
#プスモン
in katakana.
Well then, see you again real soon.
Bye bye.
And to all the magnificent lives out there.
Did you finish your homework yet?
Go take a bath.
Brush your teeth.
Sweet dreams.
22:36

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