今回もサニトラさんをお迎えしての音楽回後編です^_^
小室系音楽に馴染めなかった同級生オジサン2人の音楽遍歴をご紹介します
30代と、40代のお互いの音楽遍歴を喋りまくってます^_^
結構アーティストさんに失礼な発言をしてますが、あくまでも当時の感想がほとんどなので何卒ご容赦ください
楽しすぎて長くなって収拾つかなくなりそうな雰囲気をサニトラさんの大胆な持論を展開し、めちゃくちゃうまく着地できたと思います
どうか最後までお聴きいただけると幸いです^_^
事前にポストしたサニトラさんとプスーン、お互いのアンケート画像を参照しながら聴いていただけたら嬉しいです
https://x.com/pssn78/status/2027899970242990522?s=46
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サマリー
今回のエピソードでは、サニトラさんをゲストに迎え、50歳を迎えた同級生二人の30代から40代にかけての音楽遍歴が語られました。仕事や家庭を持つことで音楽の聴き方が変化し、自分の時間が奪われる中で、フェスへの参加やYouTubeでの過去の音楽の掘り下げが新たな楽しみとなったことが語られます。プスーンさんはグループ魂や戸川純、ヤンキーカルチャーの音楽を再評価する一方、アジカンやEXILEには馴染めなかったと振り返ります。 サニトラさんは、子育てで音楽から離れた「空白の10年」を経て、ZAZEN BOYSやマキシマム ザ ホルモンといったフェスで出会ったバンドに傾倒。ヒップホップには違和感を覚えたと語ります。40代に入ると、プスーンさんは怒髪天や50回転ズ、音ボケーズ、LOVEBITESといったライブで盛り上がるバンドを好むようになり、意外にも昭和歌謡の魅力に目覚めます。一方、King GnuやOfficial髭男dism、K-POPといった若者向けの音楽には、かっこよさは認めつつも「若い人のもの」として一線を引く複雑な感情を抱いていることが明かされます。 サニトラさんはKing Gnuの圧倒的な演奏力と才能を絶賛し、ヨルシカやAimer、RADWIMPS、コレサワといった幅広いジャンルを聴くようになったと語ります。特に藤井風については「嫌いなのは大好きだから」という独自の持論を展開し、その才能への嫉妬が、かつて小室哲哉の音楽に感じた「メインストリームへの反発」と共通していると分析。二人の音楽遍歴を通じて、年齢と共に変化する音楽との向き合い方や、特定のジャンルへの複雑な感情が深く掘り下げられ、リスナー自身の音楽体験を振り返るきっかけとなるような、示唆に富んだ対談となりました。
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