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39話 永遠にオチないハナシの巻
2026-05-26 23:37

39話 永遠にオチないハナシの巻

今回は、ある日の仕事帰りプスーンのオチのないハナシの一部始終でございます


こういう話しなら何時間でも喋れますが、聴くのは大変なので家に着くまで喋ってみたよ


もしかしたら意外といい事言ってるかもしれないし、言ってないかもしれない


だから聴いて確認しましょう!


レッツ プスーン!

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サマリー

今回のエピソードは、仕事帰りのプスンが、特にテーマを決めずに「オチのないハナシ」を繰り広げる様子を収録しています。冒頭では、雨が降る日の気分を語り、雨が嫌いだとしながらも、農業や山火事の鎮静化など、自然の恵みとしての雨の重要性を強調します。また、地球温暖化に関する議論にも触れ、特定の思想に偏らない自身のスタンスを表明しました。 ポッドキャスト制作の裏側についても語られ、ノンテーマで話すエピソードは勢いが重要であること、そして内容が不十分だったり、旬を過ぎたりするとお蔵入りになることが多いと明かします。面白い話をすることの難しさや、プロの芸人のような「オチ」をつけることへの気恥ずかしさについても言及。自身のポッドキャストでは、綺麗にオチをつけるよりも、自然な終わり方を好むという哲学を語っています。 終盤では、仕事中の行動に対する誤解を解きつつ、常に自分を甘やかさずストイックでありたいという願望を述べます。そして、ポッドキャストを始めて数年経っても、話すことへの恥ずかしさが抜けないという本音を吐露。最後に、この「永遠にオチないハナシ」が、来年の受験生にとって合格を導くような、長く心に残る話になることを願うメッセージで締めくくられています。

オープニングと雨の話題
南河内のドアル 駅前にふらりとプスーンやってくる アホみたいな顔してやってくる
一件目 今夜始めようか 始めようか
ヘイヘイヘイどうも ヘイラッシャイプスーンだよ
ポッドキャストプスモンだよ ヘイラッシャイ
変な始まり方するぐらいしかね 違いを出せない
いつも通りプスーンのポッドキャストプスモンです
元気か 己ら 己ら元気か 我ら
元気ないんちゃうか ちょっと元気出していかなあかんのんちゃいますか
暑いなぁ思ってたら今日は 今日は雨やね
帰りに結構な勢いで雨降ってますね これ
結構な勢いですよね まあまあ
なんやろ喋る 喋る感じやなこれは
まあまあどってことない感じで 今日もね仕事帰りの普通の
鳥しゃべりを 皆さんにお届けします
キュルン 気持ち悪
あのねあれですよ 油断してたらあかん
随所に気持ち悪いワードを入れていきますんでね 油断しとったらえらい目に下痢しますんでね
皆さんねセロガン片手に聴いていただけたらと思います
はいということでプスモン始まります
はい本編です キュルン
雨の必要性と自然の力
えーっとね何喋るか忘れてもうたわ もうね覚えてないわ
喋ってたことあったのにしょうもないこと言ってたわね
雨よ 雨ってね
雨って僕あんま好きちゃうんですね 雨が好きっていう人も
そんなにね多くないかと思うんですけど 中でも僕は雨が
もうどっちかと言ったら嫌い
どっちかと言ったら嫌いな部類にあいますよね
でもまぁまぁそこのね発想の転換じゃないけど
雨も悪くないよなって思えた時になんか
大人の階段を一つ登ったような気になったなっていうのも
事実でありまして真実でありまして
まぁねなので今日は雨のいいとこ探していこう
雨のいいとこって何やろうね
まず雨が降るとそうですね畑が潤う
農家の方にはやっぱ雨がないといけませんよね
まぁそれは当たり前のことを言ってきますけどね
うんやっぱりね畑ですとか水がめとかね
まぁこないだちょっとね巻いた町山火事なんて
いろんなところで起きたり最近しますけど
そういうのも雨が降らないとね
いくらヘリコプターでブシャーってね
あの水を巻いたところでね
なかなか消えないんですよね
山火事って一旦気がついてしまうと
でも雨がね1時間に何ミリみたいな感じの雨であっても
あんだけ広範囲に降るとやっぱ山火事も沈静化していく
雨が降るだけで止むんですよね
あれほんまヘリコプターの上からあの水ブシャーってかけるのね
あれもうあんな焼け死に水やんとかね
あんなもんでいけるかやいって観てたら思うんですけど
あの水薬ってすごいらしいですね
あのヘリコプターとかから水をかけてる水薬って
かけてる下にあの山小屋とかね
プレハブ小屋みたいなのがあったら
それがへしゃげるぐらいの水圧らしいですよ
なのでねバカにできないんですよね
それすらも凌駕する自然の恵み雨ですよね
やっぱりこんだけ広範囲に降らせるっていうのは
やっぱり人為的なものでは不可能であるというところでね
やっぱ雨っていうのもね降らないわけにはいかないんですよね
なので雨はあんま好きじゃないですけど
雨も降ってもらわんと困るというね
雨が降って困るのは濡れて嫌な思いをするのは一瞬なんでね
やっぱそういう降らんと困る人たちだったり
物事っていうのはね
多すぎるので雨も降らなあかんと
まあ自然が要できてるなっていう話
地球温暖化と個人的なスタンス
まあその以上起床なのか分からない
何か分かんないんですけどね
ここの場所に降ってくれなあかんやんみたいなところでね
降らなくていやそこはもう足りてるんですわ
降ったりね洪水になったりとかね
鉄砲水みたいになったりとか
それは日本だけの話じゃなくても世界中で起きてて
それを地球温暖化というのか
人間が人為的にそういう文明化をしたことによって
温暖化になったのか
地球がもともとその温暖化の流れに来ていたのかっていうのは
いろんな論争があるらしいけどね
どっちなのかは分かんないんですけどね
あんまりこれどっちやっていう話をすると
思想の話になってくるんで
思想が強いなあみたいな話になってくるんで
僕はどっちとも分からんのにちゃうというね
意見ですけど
あんまりどっちがどっちやみたいな話をしちゃうとね
どっちの可能性もあるんちゃうかなっていうぐらいのスタンスで
いろんなものごとね温暖化対策をするのかせいへんのかっていうね
せいへんっていうことはないと思うんですが
あんまり気にしすぎてね
ちょっと社会活動というか
生産活動を止めてしまうみたいになっても困るので
その辺はケースバイケースだったりできる範囲でね
僕らがしんどくならん程度に温暖化していているのであればね
温暖化対策にも対応できるような動きっていうのは
やったほうがいいんちゃうかなっていう
どっちつかずの僕はこのものごとに対するスタンスですね
ポッドキャスト制作の裏側とノンテーマトーク
なんやこの話
こうやってあんまりしゃべることを決めずにね
目の前にあるものを料理していくみたいな感じの
トークをこの何回かやっていこうとしておりまして
これがいつ皆さんのお耳に届くかどうかは
さだかではないんですけれども
結構僕はしゃべってます
配信に載ってないだけで
でも練習とか訓練みたいな風には思ってないんで
これ配信に載ったらええな
載せるつもりでしゃべってるんですけどね
ある時点で載らないっていうのは
面白くないから載らないケースもありますけども
大概がね
その勢いがなくなった時ですね
いやもう配信する気満々で家帰ってきたけど
家帰ってきて風呂入って晩酌したら
もうどうでもよくようになったみたいな
そういう時の方が多いです
内容があんまり良くなかったとか
これは流すべきじゃないんだろうかと思って
悔く悩んで悩んで結果お蔵入りにしたっていうよりは
なんか自分の中の旬を過ぎたみたいなので
流さなくなることが多いです
特にこういうノンテーマしゃべるときは
テーマを持ってしゃべるときは違うんですよね
こんなことについてしゃべりたいと思ってしゃべった
しゃべってはみたけれども
やっぱりちょっと自分が思ってた通りっていうか
こういう風にしゃべりたかったっていう感じで
しゃべれなかったりしたりすると
それはもうお蔵入りにします
やっぱり嫌やなって
こんなもんじゃない
俺がしゃべりたかったことを
こんなクオリティでお届けしたくない
みたいなそういうところで配信しない
だからお蔵入りといってもいろんなパターンが
いろんな種類があるというところですね
だからこうやってノンテーマでしゃべってるときは
勢いで配信まで持っていかんと
行ったほうが数をやれるなっていう気はしてますね
ただまあ晩酌してね
こうまったりする時間も大事という
テーマトークするときは酒もたってね
配信に向けてこう一直線に頑張るんですけど
こういうノンテーマトークっていうときには
ちょっと緊張感なくなりがちですね
面白い話の難しさとオチへの考え
まあまあきのうも収録してる部分があるんで
それとねこうやって今日しゃべったり
明日しゃべったりするのをね
溜まってきて
溜まってきた中で後で聴き返しみたいにするわけで
なんか面白いことをしゃべれてるかなとか
なんか引っかかりのあることを
しゃべれてるかなっていうところで
最終的に合サイン
結構この瞬間
おもろいこと言えてるな
なんかこうトータル
あんまおもんないこと言ってんねんけど
ここだけ輝いてるなみたいなとこは
一つでもあればね僕は
配信に載せたいと思うんですけどね
聴き返しみてね
なんかツルンとしてるなっていうときには
まあもうええかってなったりとかね
しますね
でもなんか
面白いことをしゃべるって難しいですよね
もうなんかそれが身についてる
なんかね
面白いことをしゃべるとか
オチのある話を常にするっていう
臨戦態勢が
整ってる
人であればね
芸人さんみたいなそういう人であれば
そういうことは
サイサイなんでしょうけども
なかなかね僕なんて
真面目
一筋で生きてきた人間なんてね
そこまでプロフェッショナルじゃない
なと思う瞬間があって
そんなね
瞬発力面白瞬発力が
なんか
自分が思ってたことなかったなっていうことが
あのポッドキャストやるようなね
なんか自分って結構ちょっと面白いことを
しゃべれる人なんちゃうかなって
自分を高く見積もってたんですけど
いやいやいや
もう僕よりすごい人なんで
拝啓捨てるぐらいっていうかもう
ほとんど僕よりすごい人ばっかりやなっていう
のがわかったりとかね
別にそんな面白いことをしゃべらんでも
成立させる腕を
皆さんがね
お持ちだったりなんか個性っていうか
もうその人の個性っていうか
あったりして
まあ自分はそのレベルに
まだまだ達してないなって思ったりもするんですけど
まあ聴く人が変わればね
いやいやそんなことないよって
言ってくれるかもしれないんですけどね
それはあんまり自分で言ってしまうとね
いやいやそんなことないって
言ってくれる人がおるはずや
みたいなこと言ってしまうとね
まあもう
ただの自分甘やかし野郎になり下がってしまいますので
まあまあストイックにね
ストイックするんでね
今日は行こうかなって感じで
自分が自分を甘やかしてるところはね
人に見せたらあかんのです
そんなから甘やかしてるのね
甘やかして
自分を甘やかしてきて
この人は生きてきたんやろうなっていうのは
まあもう見逆されてるような気もするんですが
そこは見せたらあかんのです
思いっきり見せる甲斐があってもいいと思うんですけど
いつもいつもそういうことをしてたらだめなの
はい
欲望と自由、そして誤解
だから僕は今日はちょっとストイックな話をしようかな
なんかストイックなことを
こうストイックプスーン
たるゆえん
ゆえんでない?たるゆえんでない
何もストイックちゃうのに
ストイックプスーンたるゆえんを話せって
それはちょっと僕やな
何を言うとんねん
まあストイックな人ってね
まあそれだけかっこいいというか
すげえなあと思うんですけど
まあ僕らって欲望のまんまに
生きているところがあるのでね
飯食いたかったら飯食い
寝たかったら寝
一番幸せな生き方をしてるとも言えるんですが
あんまりね全部自分の思い通りにね
何か物事を進めすぎると
なんかそこは
それはそれで面白くないな
まあ仕事中にね
腹減ったから勝手に仕事中に
冷蔵庫バカーって開けて
なんか食ったりとか
社長眠たいっす
ちょっと寝てきますってね
そんなことしないですよ
そんなことしないですけど
自由時間家帰ってきてね
そういうことをしてるっていう話をしたんですけどね
分かっとるわってね
分かっとるわって思ってると思うんですけど
まあまあ分かってない人がおったので
え?ふすんってそんな
仕事そんなワイルドなやつなん?みたいな
思い通りに生きてんの?みたいな
仕事中であろうが
何であろうが
自分の思った通りに生きてると思われたらね
それは誤解ですよという
なんか
あーちょっと
女どもと戯れたいな
そんなことはない
そんなことをね
思ってね
仕事中になんか急に
女性を羽ばらかしたりとかね
そんなことはしないですよね
女性を羽ばらかす
余裕とんねんこれ
オチのない話の哲学と恥ずかしさ
もう集中つけんなってきた
着地点が見えなくなってきたな
まあ何もデーマを決めずに喋ると
こうなりがちですよね
これは何かね
企業の何分間スピーチみたいなとこにね
そういうまな板にあげられた
平社員ふすんが今喋ってると思って
聴いてくれたらいいと思うんですけどね
これどういうオチをつけようかと思って
オチのある話とか
うまいことオチを言ってる人
あんまり好きじゃないって
芸人でもない
綺麗に落ちたっていうのが
逆にちょっと恥ずかしい
もうなんか
バイバイみたいなそんな感じで
終わるほうが僕好きなんです
僕自分の喋り方として
綺麗にオチがついて
デンデンみたいな感じで
落語家さんみたいな感じで
話が落ちて
そのボットキャットふすもんが終わるみたいな
一番クソ寒いなと思ってるんで
そういう狙いはあります
僕はね
できへんっていうのもあるんですけど
それは練ってね
そういうオチに持っていくっていう話を見立ててね
やっていけばそんな話できるとは思うんですけどね
そういうのはあんまりやりたくないですね
僕は
そういうのをやる
ジャンルのポッドキャスターさんっていうのも
いらっしゃるかと思うんですけど
僕は
やらない
できない
やりたくない
やらないできないやりたくない
でもやりたい人は
そこにそれを取りすます
それを研鑽するわけですよね
で面白いものができて
うわすごい綺麗に落ちた
なんかかっこいいみたいなことになるんですが
僕はあえて
あえてなのか
あえて茨の道を行ってるのか
あえて楽な道を行ってるのかわからないんですけど
なんかそういうのはちょっと気恥ずかしい
やっぱね
いつまでだって
もうねポッドキャストをやり始めて
3、4年になりますけど
いまだに恥ずかしいですよね
喋っててね
恥ずかしさが抜けないですよね
もう抜けることないんちゃうかなと思ってね
なんか変に
その恥ずかしさが抜けた時が
プズモンの最終回なのかなと思ったりもしますがね
もう噛みまくりやもん
シガニーウィーバーって言いそうだった今俺
シガニーウィーバー取れたんか言うくらいに
もしゃもしゃ言いましたけどね今
こんな話落ちるはずもないです
落ちる場所もないわけです
落下傘は開かないし
開いても地面の直前で開くみたいな感じで
でも地面は柔らかいから大丈夫なんですよね
全身叩きつけられることはないんですよ
だから安心してね落ちるのはない話をね
するんですよ
助けて
助けてこれ
もう一人のプズモン助けて
もう限界ですね
今日は落ちない
今日も落ちない
落とさない
落ちない落ちないもう絶対落ちないこの話は
ということでこれで終わっとくわ
またお会いしましょう
バイなら
プズンでした
はい
エンディングと受験生へのメッセージ
エンディングぞよ
落ちない話ね
受験生に聴かせたいような話でしたけどね
受験って春やで
もう春やからまだまだ先の話をしてますけどね
まだ初夏初夏ですね
もう来年の受験生に聴かせたい話をしました
これね
フォトキャストいつでも聴けますからね
この話を来年受験生のね
お父さんお母さんは
このプズモンのこの回を
この子に聴かせたら
この子は合格するわなって
その時までこの回をね
温めておいてください
はい
そしてどうなったか
感想を聴かせてください
#プズモン
お待ちしてます
はい
ということで珍しく短いエンディングトークでした
またね
ばいばい
23:37

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