オープニングとドラマ「『冬のなんかさ、春のなんかね』」の紹介
屋根裏ハイツ
みなさんこんにちは。屋根裏ハイツのポッドキャスト、屋根裏ラジオ第36回をお届けします。
このポッドキャストは劇団屋根裏ハイツのメンバーたちが演劇2割、それ以外8割ぐらいの気持ちで色々なテーマについてダラダラ喋るポッドキャストです。
各種更新を目指しています。
はい。
屋根裏ハイツ
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まだあれですね、ワークショップは受けてないです。
屋根裏ハイツ
そうですね、はい。前回。
あ、そう言ったね。
屋根裏ハイツ
まだなんなら前回とかも上がってないので。
それはきっと私のせいなんですけど。
屋根裏ハイツ
何も変わっていない。何も状況としては変わっていないんです。
実質三本取り。
2月にはなりました。
実質三本取り。
屋根裏ハイツ
実質はめてる状態が。
2月にはなったから。
2月にはなったね。
屋根裏ハイツ
本当ですね。1日ですね。
あっという間に。
何でもないよ。
屋根裏ハイツ
ほんまに。
ほんまに。
屋根裏ハイツ
今日はね、明確なテーマがあって。
はい。
屋根裏ハイツ
僕がね、お二人に強く見てくれと言った、今泉力哉監督のテレビドラマ、『冬のなんかさ、春のなんかね』、を見て、ちょっとお二人のお話をお伺いしたいと思います。
お伺いしたいだろ。
屋根裏ハイツ
僕といえば、まだ2話、3話まで放送が終わってるんですけど。
僕は2話しか見てないんですけど。
進めといて。進めといて。
第1話の話題性と内容、映像表現の分析
屋根裏ハイツ
前回よく進めたときよりは若干すでにトーダウンをしてるんですけど。
なんだっけみたいな。
1話がね、話題だったんですけど。
1話が話題だった感じがあって。
だから、トムさんも1話しか見てないっていう風に。
さっき見た、さっき1話見た。
屋根裏ハイツ
そう、1話が話題だったんですよ。それはね、何でかって言うと2つあって、1つは内容的なところ。
で、内容的なところではどっちかって言うと、非というか、なんだこの話みたいな。
エモいだけじゃねえかみたいな。
あとなんか、2人の男女が結局、特に後半パートとかで浮気してるくせになんかごちゃごちゃ言いやがってみたいな。
そういう、そういうなんかイケつかねえなみたいな。
のと、それは内容についての非の方で。
なんか3の方は内容というよりはやっぱりなんかすごいカットが終わらないとか、そういう映像的にすごい。
会話劇、会話劇としてのドラマみたいなのが、会話してるだけじゃんみたいなので。
まあテレビドラマにしては珍しいねっていうところで。
なんかどちらかというとカルチャー好きの中では、なんか内容というよりはそのね、これがテレビドラマでやってるっていうことに絵の驚きみたいなことが盛り上がってる。
なんか2つの軸でこう、1は放送当時、まあ僕もなんかTwitterとかあんまりしっかり見ないようにしてるので。
パッと見た話題のなり方みたいなのがそんな感じだったなと思ってて。
2話以降はなんかあんま聞かないですみたいな感じですけど。
あ、そうなんだ。
屋根裏ハイツ
2話以降どうなんだろうみたいな。
全然2話とか結構気になったけどな。
屋根裏ハイツ
まあ僕も気にはなる、気にはなり続けてるけどなんかTwitterとかではあんまり多分。
あ、そうか。そうですか。
屋根裏ハイツ
1話ほどのなんかこの。
あ、まあ衝撃はね、薄い。
屋根裏ハイツ
衝撃が薄くて。
まあ確かに2話見たぐらいだと、まあなんかもうこういうドラマかみたいな感じでモードが切り替わっていて。
まあそこまでなんか言うこともないかなみたいなことになってきて。
まあこの後どうなるっていくんでしょうみたいなことはすごい気になるんですけど。
屋根裏ハイツ
どうですか、お二人。
まだ3話ですからね。
大体9話か10話ぐらいありますからね、連ドラだったら。
全然違う方に話が転がっていってもおかしくはないと思うんですけど。
村岡は3話まで行ってる?
3話で見ましたね。
でもちょっとまだわかんないな。
大体3話でチューニングあって乗るぐらいなんですけどちょっとまだわかんないですね。
屋根裏ハイツ
僕もその続きが気になるとかじゃないから普通に2話で止まるんですよ。
なんか別に続きが気になる書き方はしないじゃないですか。
テレビドラマの、この来週どうなっちゃうのかは今のところそんなないというか。
なるほどね。
屋根裏ハイツ
1話は逆に気になるみたいな感じだったんだけど。
これはっていうね。
屋根裏ハイツ
1話終わりだとさ、この後どうすんのよみたいな。
短編映画としてこれで終わりぐらいだったらいいけど。
いやそうなんだよね。1話短編。
屋根裏ハイツ
2話で何やんのみたいな感じ。
今のところ3話ぐらいまではやっぱり物語的にどうなっちゃうんだろうみたいな引きはないまま進んでるんだろうなという気がするんですけど。
僕もこの後。
そう、たぶんまだ話題の焦点が定まってない感じがする。
屋根裏ハイツ
そうなんだ。
未来人から教えられてる。
ちょっとまだ前提の説明というか、こういう人かみたいなところな気がする。
1話の景色としては3人いるんですけど、男性が。
それ増えるの?
それで言うと増えるし。
増えるんだ。
屋根裏ハイツ
その3人はそんなに話の中心では今のところないよね。
そうなんだ。
屋根裏ハイツ
別にそのまま三角関係の話とかが続くとかでは少なくともない。
まあまあまあそれはそうだろうね。
アマネさんだっけ?
屋根裏ハイツ
岡山アマネ。
出てくる出てくる。
成田凌も出てくる。
成田凌とスフはね、続いてそうだったよ。まだ1年。
屋根裏ハイツ
続いてる続いてる。
でも別に今のところそんなに3話ではしたびな感じじゃない。
屋根裏ハイツ
アマネさんも出てくるね。
アマネさんの方が出てるから。
そうだよねそうだよね。
だって1話ではほぼいなかったみたいなもんだけど。
うん。
屋根裏ハイツ
だからどうでした?
なんか単純に内容というよりは質の面で1話を見た時の
これがテレビドラマでみたいな話題のやり方というかが
今泉監督作品への全体的な印象とリアリティの考察
屋根裏ハイツ
どう見えるんだろうなと思っていて2人にはどう見えたんだろうって言うんだろうなっていう。
テレビドラマと、何だろう。
確かに気づけば音楽も全然なかったし。
最初と最後だけ。
最初はミッシェルで。
最後は主題歌で。後は音楽とかないし。
でもなんかそうね、いまいち監督の映画っていう見ると
こうなんだよねっていう気も。
屋根裏ハイツ
そうだよね。
するけど、なんか僕でも結構前で見たのが4年くらい前かな。
3年4年くらい前な気がする。いまいち監督作品の時より。
2人がなんかね、愛が何だろうって盛り上がってたの。
愛が何だね。
愛が何だって盛り上がってたの?
私じゃない?
屋根裏ハイツ
2019年盛り上がってたよ。
私は盛り上がったよ。
屋根裏ハイツ
風中の居酒屋で盛り上がってたよ。
僕はだから結構基本的に全体的に感性的によくわからないっていうか
愛が何なのね、この女の子の感性の話だよね。
そうだっけ、でも葛藤割とかセリフの話とかがコンボ的に結構なんか
あれ、そんな話したかな。
それは街の上でかな。
なんか結構イライラする。
イライラするみたいな。
みたいなことを
いわゆる作品全般に対して思っているのに4作品くらい見てるんだけど多分。
屋根裏ハイツ
クセになってるんじゃない?
クセになってる。
なんかでも
でもだから緻密な会話みたいな
ジャンルに分類されがち。
すごいリアルだみたいな。
屋根裏ハイツ
そうですね。
でもっていうかなんか
ご近所さんだなという感覚というか見たことあるみたいな感覚なんですよ。
すごいその
小劇場的にってこと?ミニシアター?
屋根裏ハイツ
そうそう小劇場的に。
確かにね。
屋根裏ハイツ
まあそれこそアゴラとかで今泉さんって
玉田さんとかやってるからね。
屋根裏ハイツ
なんか普通にその辺のなんか
ご近所さんがやってる演劇のあの雰囲気みたいなものが
なんだろうつまり身のないリアルな会話みたいな。
具体的な。それはなんか別に
それがテレビドラマに乗ると
ああみたいな驚きを
世の中に与えるんだなという面もあるし
一方で
あの
なんだろうね一方で
なんだろうな
なんだろうな
面白いのかっていう
結局面白いのかみたいなところ。
僕は全然自分は違うじゃんとは思うんだけどその
なんか身のない会話派閥として
屋根裏ハイツ
派閥に分断されてると
されがちかもしれないけど
全然違うじゃんとは思うけど
屋根裏ハイツ
まあまあまあ
そうそう自分としてはね。
でもなんかテレビドラマでちょうどいいんじゃない
くらいに普通に見た
結構ちゃんと見ちゃう。
屋根裏ハイツ
応援。
見ちゃうけど結構
でもなんか
屋根裏ハイツ
それはあると思う。
だからいわゆるテレビドラマみたいに苦手な人にとったらなんかようやく
ようやく全然見れるみたいなものとしてある
もある気がするんだよ。
なんか特に最初の成田凌とのとかはなんか
そういう気持ちで見てたけどだんだんなんか3人目になってきて
これはどうなるんだろうとは思って
でまだ増えてて
まだ増えてて
それを受け取る杉咲花を見てるみたいなことなのか
屋根裏ハイツ
そうだね
杉咲花だけがやっぱ中心に続けるっていう感じですかね
杉咲花が出てこないシーンとかないもんな
ないね
屋根裏ハイツ
今んとこない
確かにそれすごい珍しい
屋根裏ハイツ
徹底的に杉咲花視点で
別に男同士で会ってるとかはないんだよね
その登場人物とか
別のキャラ同士が会ってるとか今んとこないから
彼女だけが中心にいて
いるって感じですかね
少なくとも2話までは
3話もそうだな
屋根裏ハイツ
じゃあ多分ずっとそうなんだ
多分そこはそこはそうなんじゃない
そうなの
え、男しか出てこないの
いやいやいや
屋根裏ハイツ
いやもちろん
いろいろ出てきます
あーそうなんだ
お母さんとかいる風だったけど
屋根裏ハイツ
お母さんはまだ出てこない
お母さんね3話で出てきそうで出てこない
出てきそう
出てこれそうだけど出てこなかったみたいな感じ
屋根裏ハイツ
そうさっき言った
この会話劇みたいなのがドラマで
面白いのかっていうか
今泉力哉ってあれを面白いと思って撮ってるのかが
謎だなって思ってるんですけど
思わないんじゃないの
思ってるんですかね
わかんない
屋根裏ハイツ
いや思ってんのかなっていう
なんかある種のなんだろう
なんか標本観察的なものとして提示されてるのか
こういう会話面白いよねって監督が思ってるのか
どっちなんやろみたいなことを
ちょっと思うんですよね
どう受け取ったらいいんだみたいなこれは
この会話をみたいな
だからこれにグッと来る
屋根裏ハイツ
グッとがお客さんってことですか
いやだから今泉力哉グッと来てるのかな
屋根裏ハイツ
来てるか
でもどこが来てるのか
屋根裏ハイツ
来てるの覚えます?
そうそうどこが来てますかっていう
あるんじゃない?
なんやろかな
わかんないでも僕にはわかんないんだけど
そのグッときポイントは
登場人物の描写と「登場人物しか出てこない」世界観
屋根裏ハイツ
そうですよね
でもなんか見れるようになったんだよな
それ多分でも普通に自分の人生的な時間の変遷もあるけど
いるよなこういう人みたいな
男も込みで
この間友達が見ましたみたいな話になって
いやまだ見てないですよって
屋根裏ハイツ
でもあの人絶対友達にはなれないなみたいに思ったみたいな
なんかこれがリアルかとは思った
これはリアルなくないかみたいな
屋根裏ハイツ
なんでしょうね
いやもちろんツイッターでそういうのありましたよ
コインランドリーで初対面の人の家についていくとかありえないみたいな
家まで行くかみたいな
そういうリアリティのなさみたいなことを
覚えてる人いましたね
会話が
長回し会話
すごくナチュラルな会話みたいな
映り方に見えて
セリフ結構わーってなっちゃうみたいな
セリフ変だよ
セリフ変だなーみたいな
変だナチュラルじゃないと思う
変
屋根裏ハイツ
そうだよね
すごい変
でもそれ全部いまいち作品全般そうな気がする
だからわざとなんだろうなと
もっとなんか
屋根裏ハイツ
セリフが変なのに
演出がなんか
パッケージはすごいナチュラルだから
それがなんかすごいわーって
屋根裏ハイツ
なんかね気持ち悪い時あるよね
気持ち悪いっていうか
悪い意味じゃなくて
単純に
屋根裏ハイツ
変な感覚みたいな
わざとなんだ
ほわほわーってなっちゃう
ねわざとなんだろうね
それがマジックなんだろうな
マジックなのかわかんないけど
屋根裏ハイツ
だからその辺も含めて自覚してんのかな
してんじゃない
屋根裏ハイツ
いやなんかこういう
これがセリフも自然だと思ってたら困るなみたいな
いやそれは
屋根裏ハイツ
感じが
10分なら10分長回しするとしてさ
そこで交わされる会話としてはさ
普通その脚本っていうのは
わかんないけど
もうちょっと圧縮したものを10分でさ
やってる時にさ
何を選ぶかみたいなの
チョイスとさ
出されてるシーンとの間に
結構相互がある会話
だから全然ナチュラルじゃないとはずっと思ってて
なんかさっき見てて思ったのは
ヤマダさんとの居酒屋のシーンとか
屋根裏ハイツ
とか
これはでもね
こういうリアルを
小劇場でも書いてる人ってあんまりいないというのが
私の感覚なんですけど
もっと外部情報に対するリアクションを取るのではとは思うんですよね
別に美味しそうとは言わないかもしれないけど
会話にしか興味がないというか
屋根裏ハイツ
会話しかしてない
会話にしか興味が本当にないし
その相手の言ったことが
しかもちょっと抽象的だったり
ちょっと不思議な
なんていうの
小説家同士だからなのか知りませんけど
わかんないけど
でもちょっと抽象的な言い回しだったり
結構ある意味オタクっぽい
本当なら早口で喋りそうみたいな
実はこうなんですけどね
みたいな理由も後から説明しちゃうみたいな
成り立るような人とか
最初の
なんかでもその人と向き合っていること以外に
情報が出てこないなみたいな
でも多分店員さんもほぼ意図的に
なんか外のノイズみたいなものも
意図的にかなりない
みたいなのが変だなって思いながら見てる
私的には
屋根裏ハイツ
その変さは微妙に自覚してない気がするなって思う
そうなのかな
でもそれが何に効果してるのかは
ちょっとわかんないんですよ私には
屋根裏ハイツ
そうそう
その効果みたいなのがわかんないんですよ
その変さも効果が
なんかなんだろうな
それこそだから
だってさやっぱ見らないんだよ
三宅唱さん
三宅唱なんてさ
やっぱ本当に会話の
何も言ってないディティールの
すごさたるやすごすぎじゃん
すごさたるやすごすぎ
屋根裏ハイツ
会話の何も言ってなさそう
何も言ってなさそうだけど
結構抑制的に抑えられてるけど
結構具体的に一個一個言ってるみたいな
その場のリアクションっぽいみたいなずっと
屋根裏ハイツ
確かにこの違いは上手く言語が
今大地さんが言ったみたいなとこは確かにある
外部がない感じ
外部がない感じはそうかもしれない
それはなんかずっと
通停してるような
他の作品でも言ってるかも
なんか登場人物しか出てこないみたいな
世界が
この世界登場人物しかいないなってすごい思う
それ毎回思う
屋根裏ハイツ
言語化できた
違和感
街とか使ってるのに
街が見えてこない
屋根裏ハイツ
来てこない
下北沢が舞台とか
ロケ場所ぐらい
もちろん絵として映ってるけど
どうしてもお話が会話でしか進んでいかない感じ
でもそうかも
美容室のシーンとディテールの重要性
マジでそういう外カットみたいなのも一切ないよね
ドラマってあるよね
屋根裏ハイツ
あるあるあるある
でもね
3話に一応引きはあったよ
屋根裏ハイツ
引き?
景色
引きで遠くを杉咲花が歩いている絵は
確かにそこに街は映ってるはずだよね
映ってるはず
屋根裏ハイツ
でもそこで物語とかが
街に紐づいて起きるかというと
そうじゃない感じ
ってことなのかな
逆にそれができてる話
ドラマとか他に別に思いつきはしないけど
映画でもいいと思う
全然杉咲花つながりでさ
海に眠るダイヤモンドってさ
軍艦島のドラマあるじゃん
あれ1話だけ見たんだけどさ
あれは
誰だ
曲本だな
あれは
え、めっちゃ
あれとかはやっぱさ
島の説得力みたいなのが絵になってる
当たり前だけどさ
情報量がめっちゃあるんだよな風景に
当たり前だけど
そういうのはなんかないよね
おしゃれな本屋
あ、じゃあ古着屋か
おしゃれな古着屋
いい感じの居酒屋
カフェ
ラブホテル
家
家も結構なんでもないよね
屋根裏ハイツ
テレビドラマに出てくる家だな
おしゃれな
美容室ね、結構好きだったな
美容室
屋根裏ハイツ
そっけない美容室だよね
タオル干してるのが良かったのかな
楽しい
ビール飲むのもいいし
あれはディティールがあると感じるかな
屋根裏ハイツ
そうだね
あれディテールだね
確かに
あれは店員とかではないけど
ちゃんと空間にいる
店員に反応するとかの外部ではないけど
物干すためのタオル干す台があって
この空間にはビールが置いてあって
ビールが前から備え付けで置いてあってみたいな
そういうことかもしれないね
確かに
屋根裏ハイツ
なるほどね
あれはすごい
僕はだから
会った人の家にいきなり行かれるだろうみたいなことは別に
あってもいいんじゃないかとは思う
ないけど、体験として私はないけど別にありそう
屋根裏ハイツ
いろんなレベルのリアリティの
意味があって
物語上のリアリティとか人物造形のリアリティとか
空間のリアリティとか
リアルの書き方の意味が
いろいろあるんだけど
微妙にそれぞれのリアルがうまく合ってない感じが
ホン・サンス作品との比較と食事シーン
屋根裏ハイツ
常に合ってない感じがするのが
気持ち悪いなと思っていて
悪いとかじゃないんだけど
なんか気持ちが悪いんだよな
質感を含めて
悪いとかじゃなくて
味にももちろんなってるけど
いまいずるみ作品を見てるなという気持ちにはなるんだけど
自覚的かと言われると
よくわかんないし
それをいいと思ってるんだったらそれをいいと思う本とかが
もっとある気がするんだよなみたいな
それを自覚してるんだったらもっとよく
もっとその変さをよく見せるための
工夫がある気がするよみたいな
なんか
こういう会話が好きなだけではみたいな感じ
ホン・サンス
異様に会話のみだけどね
でも
ホン・サンスはとにかく飯を食うから
飯を食べる
食べてたなー
あれ結構本当に
異常なぐらい酒を飲むに異常なぐらい飯を食う
本当に全作品
なんか口元にないと喋らないんじゃないか
屋根裏ハイツ
でもやっぱ信念を感じるんだよな
いやいやほんとブレない
タバコを絶対吸うしな
カフェにいるかタバコを吸うか飯を食うか
それで小太郎ずっとなんか食べてるなって思って
岡山真音さん
屋根裏ハイツ
確かに
2話も3話も結構ね
ずっとガチ飯を食べてる
1話はまだ食べてない
まだ食べてない
それいいなって思って見てたんだよな
パクパク食べる感じ
むしゃむしゃ食べる感じ
それ良さそうだな
屋根裏ハイツ
じゃあなんか試してんのかな
試してんのかこれ
めっちゃホン・サンス好きなはずだよ
確か
特集映画化なんかの寄稿してて
初期のオースジョンとかあの頃のやつを
リバイバル上映してる時のパンフに
今泉力哉が寄稿してて
してたしてた
めっちゃ好きなんだと思う
何て書いてたか今パッと思い出せないけど
屋根裏ハイツ
そういう影響を感じるみたいなのは
あるし
当然あっていいというか
なんていうんだろうな
でもそうなんだよね
会話だけならもっと
違う会話になりそうなんだよな
そう
屋根裏ハイツ
何がやりたいんだろうみたいな
言い方がなんかね
ずっとなんか言い方がなんかなんだけど
屋根裏ハイツ
何がやりたいんだろうみたいな
そこだけ聞いとったらすごい悪口みたい
なんか
屋根裏ハイツ
すごいなんか普通にその
好ましく見てるんですよ
ドラマの意図と視聴者の反応、今泉監督の視点
屋根裏ハイツ
あるよねと思って見てるんですけど
別に話も別に
怒るほどじゃないでしょみたいな
そういうワンナイトでどっか行っちゃうことも
あるかもしれないし
そうね
こんな小説家みたいな暮らしできたらいいなとかは
いいなとは別に思わないけど
なんかすごい優雅だなとかは思うけどね
別に
だから許せないとかは思わないけどね
屋根裏ハイツ
こちゃこちゃ言いながら浮気する人っているだろうな
その辺はだから別に
そこの辺は別に心を揺さぶられるポイントとしては
別にないんだけど
何を楽しんでるだろうみたいな
この物語を作ってそういう反応してる人たちのことを
今泉力哉はどう眺めているんだろうみたいな
確かに確かに
屋根裏ハイツ
そういうことは思うかなっていう
どういう感想を抱いているのを見て何を感じてるんだろうみたいな
屋根裏ハイツ
そうそうそうそう
それはちょっと不思議になるけどさ
ロマンティックアセクシャル描写と編集者のアドバイス
なんか2話でさ
すごい不思議だなって思ったことがあったのね
なんかちょっと
のっぽさんじゃないや
トムさんにはネタバレになっちゃうんですけど
いいでしょ関係ないでしょ
アマネさんがご飯食べるシーン楽しみだもん今
すごいいい
屋根裏ハイツ
ネタバレされたことによって
そのシーンがあるだろう
画税楽しみだ
その2話でさ
冒頭でさ綾名杉崎さんがさ
編集部かなんか行って
たださんって編集者の人と話して
小説の書き進めていいか悩んでるみたいな相談をしてさ
その編集者の人が
いいこと言うなって思ったの
普通に
小説の中に
ロマンティックアセクシャルの人が出てくる
だけど
その人に対して
主人公が抱いてる感情が
なんとかかんとかって言ってて
それに対して
編集者の人が
ロマンティックアセクシャルの人を
代表として書こうとしないで
個人として書いたほうがいいんじゃないみたいな
属性にまつわることだけじゃなくて
その個人の人を
どう思ってるかみたいなことを書いたほうがいいんじゃないか
みたいなアドバイスをしてて
そうだねって思って聞いてたの
その2話でさ実際そのモデルとなった
ロマンティックアセクシャルの友達が出てくるんだけどさ
その友達との会話がさ全部その話なの
なんか
もう一回喋ってるってこと?
そのモデルの人と話してる内容が全部
恋愛としてこれはいいけど
じゃあ触れ合うとかは嫌なんだとか
属性にまつわる話しかしないじゃんって思って
なんかその編集者の人が
そんなこと言ってるのに
なんでこのドラマの中ではその話しかしないんだろうなって
すごい不思議に思ったの
すごい想像できたぞ
屋根裏ハイツ
なるほど
それだって
セリフにくくってことはさ
そう思ってるのか思ってないのかわかんないけど
その視点があることも知った上でさ
なんか
わざわざくたってことでしょ
その収演を
確かにね
個人として扱うことはやめた
面白いですね
見たくなってきたな
なるほど なんかそれ俺は何でそうしたんだろう
屋根裏ハイツ
すごい気になったなんか うーんそこは逆に見返したくなり
ましてどういう会話したっけっていう のが今パッと思い出せないから
確かに代表として書くのをやめたら どうですかその続編を代表する
主人公みたいなものとして小説で 書くのをやめたらいいんじゃない
ですかっていうのをね早々に編集 の人がアドバイスするんだよね
その後にねモデルの人は出てくる モデルっていうかその友達モデル
にされてるってこと分かってん のかなとか
そうそうそれはすごい気になった こんなに早く話したこと本にされる
屋根裏ハイツ
の嫌じゃないって思ったんだけど これってこいつヤバいそうヤバいん
じゃないっていうふうに言ってる 作家として
あやなもただの飲んでりな可能性 があるぞみたいな
それは書かないほうがいいかも って思ったんだけどそれはやめ
たらって思ったけどそれよりも なんかなんでじゃあみたいなこの
モデルの人に友達の話もっと取り 止めのない日常会話のほうは削
ったんだろうなって
あのさ小説を朗読するみたいな シーンは毎回出てくるんですか
小説家という設定とセリフの変さ
出てくる
屋根裏ハイツ
毎回じゃないか
毎回じゃない
屋根裏ハイツ
一話の時点だとなんか小説って ちゃんと分かんなかった気がする
んだけど
一言言ってた小説だとどうなる のみたいなあのもう一人の小説家
の人山田さん
山田さん
屋根裏ハイツ
そうですね
そっかそっか
そこでちょっと分かった
なんか居酒屋でちらっと言って た
屋根裏ハイツ
確かに
でもなんかなんていうの事前に 小説家だと聞いていたので
屋根裏ハイツ
なるほどね
そこに引っかかってなんかここで 言ったみたいに思った
けどめっちゃ一言しか出てこない から
分かんないと言われても分かんない と思う
なんかなんていうの
そうだよね
屋根裏ハイツ
小説家だって
そんな前情報なしに見たら特に 何も言ってないと言っても過言
ではない
季節感と「夏は来ない」という伏線
なんかそうね書いてる書き直し そうなんかいい
あでも一言は確かに言ってた 庭さんはどっちだったっけ
えあなたは小説で書こうと思うん だけどみたいな
あうんそれは言ってない
自分が作家であると
あそれも言ってあいやなんか普通 に小説を書いてるシーンがあって
あーそういうことね
屋根裏ハイツ
そうね普通にタイピングで原稿 打ってるシーンとか
そのね友達と会話した直後にね その友達との会話を文字起こし
屋根裏ハイツ
って
やばいね
マジマジって
屋根裏ハイツ
あ確かに
マジ
まあでも普通に取材したら文字起こし するけど
そこも描かないよなでも多分
文字起こしってかそれを書き起こ してるみたいな
うんうん
屋根裏ハイツ
えこのスピードでやばいんだよ
今のとこ冬なんだけど春になった
いやなってない年越したぐらい
屋根裏ハイツ
まあ確かにクリスマスの話とか してたから
うんで3話でしょ
屋根裏ハイツ
あそっか
うん
屋根裏ハイツ
今のとこじゃあ
冬のなのか
屋根裏ハイツ
庭さんは普通にその時間軸に沿 って進んでるね
うん
屋根裏ハイツ
でも春になるぐらいまでの話なの かもしれない
あそういうことか
屋根裏ハイツ
そうなんじゃない絶対
そうだ
屋根裏ハイツ
絶対そうだよ夏とか出てこねえ 絶対夏とか出てこないでしょ
あじゃあそういうことかわあそ したらちょっとなんかちょっと
グッとくるセリフあったなあの この物語が春までしか描かれない
んだって思ったらグッとくるセリフ が1個ありました
で3話
屋根裏ハイツ
それ3話
3話かな
あそうなんだ
屋根裏ハイツ
あじゃあ予想あってますねきっと これね
うん多分あってますね
これは今冬のなんかねなんかさ 編ってことでしょ
屋根裏ハイツ
そうそう冬編
冬編
初頭編
何話か知らないけど春のなんかね 編があるってことだよね
なんかね編
屋根裏ハイツ
いや半分半分かわかんないけど 10話が春かもしれないけどね
でもすごいさ作中多分1話に1回 くらいさなんかさなんかねっていう
セリフあるよね
屋根裏ハイツ
2話では1話であったかな
3話でもあってさ
屋根裏ハイツ
3話でもあるんだそんな決めゼリフ みたいなそんな
決めゼリフ始まったんだよ
そうなんだ
屋根裏ハイツ
ミートコウモンみたいになってる 45分くらいところで
いいじゃん
屋根裏ハイツ
絶対
なんかねって言うんだ絶対
聞き逃しちゃった
絶対誰か言う
そうなんだ
屋根裏ハイツ
絶対言うんだ
まあそれはちょっとコンセプチュアル ですよね
なんかさなんかね書いてある
言うだろ
言わないのかなんかさね
いやでもなんかさも言うのすごい なんかさまでで止まる場合もよくあるよね
なんかさ
何
なんかさっていう話もあるんだけど
多分書く1回だけなんかさなんかね って言うときある
屋根裏ハイツ
サビサビなんだね
サビなんだと思うこれが
屋根裏ハイツ
そこはサビなんだよ前は
どの話でその枕がついたか覚えてない けど
屋根裏ハイツ
面白いドラマですね
面白いドラマだなと
楽しみになってきたな
屋根裏ハイツ
ちょっと楽しみになってきたよね
面白いドラマだなと思ってるんですよ
でもなんかさみたいな感じがある
でもなんかさみたいな
言いたくなっちゃう
見てる人もなんかさって言っちゃう のが
屋根裏ハイツ
そうそう
ドラマなんですね
屋根裏ハイツ
それを意図してるってことですか
それは意図してない
屋根裏ハイツ
なんかさってやっぱ言ってるよみんな みたいな
言ってるよみたいな
屋根裏ハイツ
これだよこれこれみたいな
でアンサーでなんかねが来るみたいな
屋根裏ハイツ
そうそうそう
2話第3話見たんだけどなんかさ
だっていう
屋根裏ハイツ
ツイートを見て今泉力哉は
締め締めって
締め締めって
これが見たかったんだよなみたいな
物語は曖昧にしとくに限るみたいな
そういうことかな
屋根裏ハイツ
そういう楽しみ方を本人は知ってる かもしれない
すごい信じられない敵だな
屋根裏ハイツ
いやそういう人じゃない
でもなんかその辺楽しいんですか
屋根裏ハイツ
楽しい人はいるでしょだってね
なんかねツイッターで突発募集して
知らない人と飲んだりとかするような 人ですから
あそっかだからそれで言うと
綾名が結構リアルなのか
屋根裏ハイツ
まあそうなんじゃないですか
パーソナリティとしては別にその
ある種のハードルのすべて
ハードルがないみたいな
他者とのコミュニケーション
そういう感じじゃないですか
1話の前半は普通にホラー作品として見てた
あそうなんだ
ホラーだなと思って
こわーってなった
殺しますよみたいな
殺しますよって
殺されてますよって
屋根裏ハイツ
言ってたね成田龍二ね
私が変な人だったら殺されてますよ
みたいなの言ってましたね
まあ多分確かに怖いちょっと怖い話
普通に怖い話
やばいやつかもと思ったから
確かにね
1話は全然
最初は全然そんな何も
いやでもそうね
屋根裏ハイツ
っていうか
つい3週間前に始まったばっかだから
それこそ12月とか1月に始まった
ドラマだった
ワンクールで3ヶ月で
4月終わり
時通時間でやりそうだね
そういうことなんじゃない
うん
屋根裏ハイツ
企画として
企画書にはそう書いてあるんじゃない
書いてあるわ
屋根裏ハイツ
冬から春までの
書いてあるよね絶対
書いてあるわ
視聴者と同じ時間帯を進めて
屋根裏ハイツ
季節を感じる
季節を感じる
屋根裏ハイツ
いやだって
水着会とか絶対ないでしょ
ない
屋根裏ハイツ
ドラマにはないけど
水着会とか
アニメ
屋根裏ハイツ
アニメにはあるけど
アニメにはある
水着会
屋根裏ハイツ
季節を感じさせるために
水着会みたいのがある
スキロの
海に行くとかね
屋根裏ハイツ
そうそうそう
そういう
長いスパンになると絶対そういう
そういうイベントごとと絡めて
話がいるわけ
でもそうなってくると
季節のディティールは
気になってきますね
屋根裏ハイツ
そうですね
共に歩むなら
屋根裏ハイツ
そうだよね
まだ1話なんで
全然
1話のセクション
特にまだ
見てないだけなんで
屋根裏ハイツ
1話特別冬感ないもんね
焼き鳥屋からラブホイ行くだけだから
季節感がすごくなかったよね
その前もね
一応2025年1月から始まるから
1月だよな
1年後だもんね
まだ冬しか描いてない
1から12月になったんだよな
屋根裏ハイツ
そうだね
だから
冬しかまだ描いてはいない
服装が
まだ冬
でもまだ冬だから
屋根裏ハイツ
ここからだ
じゃあ
いいセリフあったな
夏来ないんだ
この人たちに
屋根裏ハイツ
なるほどね
伏線
伏線
響き合うだろう
全員死ぬみたいなことですか
いやいや
屋根裏ハイツ
少なくとも今の関係のままでは
春は迎えられないだろう
ってことですかね
春以降はないんだな
みたいな
じゃあ夏フェスに行く約束をするとかそういうこと?
でも近い近い近い
そういうこと
はいはいはい
いいよね
屋根裏ハイツ
それが叶わないということが
いいよねって言ってる
そういう
叶わない約束っていいよねでしょ
いいよね
絶対別に叶わないと思って
描いてないでしょうけど
叶うかもしれないしね
がぜん楽しみ
ドラマの楽しみ方と今後の展開への期待
屋根裏ハイツ
ちょっと楽しみになっちゃった
ちょっと楽しみになってきたわ
うん
こうやってなんかね
とかポッドキャストで言ってるのがちょうどいいという
本当に
なに
屋根裏ハイツ
しめしめみたいな
いやもう今北総絵生まれてるでしょうね
屋根裏ハイツ
聞いてない
聞いてないでしょ
屋根裏ハイツ
聞いてない
絶対聞かないと思う
だとしてじゃあやっぱ
会話が変なのはなんなんだという
あれは
屋根裏ハイツ
それはもう癖でしかない
癖でしかないですよね
なるほど
でもさ今泉作品なんか小説家とか
出るじゃない
出る出る
なんかその台詞の変さをさ小説家で
担保してるところあるんじゃないか
って思ってる
屋根裏ハイツ
あー
結構なんかその1話も見ててさ
で小説家だっていう設定も
した上で見てたからさ
まあ小説家だからなで結構こう
飲むところあったから
屋根裏ハイツ
それは小説家に
失礼だよね
いやなんかその
まあそれはね
普段から小説家がそういう話をするとは
思ってないけど
思ってないけど
キャラクターとしての説得力としてね
そういう言葉を
持っていてもおかしくないよねっていう
ところを
なんか
小説家という
肩書きで
持ってそうな気がする
屋根裏ハイツ
なんで小説家である
必要があるんだろうとか
確かに小説家めっちゃ多いな
屋根裏ハイツ
いこきゅう日記のまきおちゃんとか
まだいいんですけど
あれはもうそのものだからね
屋根裏ハイツ
難しい
喋り方をしちゃって他人を困らせる
みたいなことを描いてるから
それはパーソナリティと
キャラクターが
十分合ってるというか
あと書くことに救われてる人だからね
屋根裏ハイツ
そうなんです
杉咲花がそういう人には
見えないというか
小説家として
いいものを書いてそうな感じがないっていう
のがちょっとノイズ
それは一話でも感じたかもしれない
屋根裏ハイツ
ノイズだなっていう感じ
おもろいんかなこの人の小説みたいな
そうそうそう
屋根裏ハイツ
それめっちゃ思ったな
それねなんか思った
何読んでたのか分かんないけど
何読んでたか分かんないんだよな
何読んでんだろう
古着屋で読んでる本何だろう
屋根裏ハイツ
なんか
ツイッターで見たな
特定されてた
特定されてたはず
本当?
屋根裏ハイツ
ちょっと待って
Googleからちょっとしゃべってて
あれが何かによっては結構
何か
屋根裏ハイツ
何を伝えたいからね
結構
何でもない文庫を読むんだなって
思ってみたんです
しかも結構新品っぽい
小説の文庫本
を読むんだなって思ったんだけど
別にいいんだよ
別にタイはないんだよ
なんかないんだけど
屋根裏ハイツ
今2本出てきて
あやなが読んでたであろう本が
2つ今出てきて
毎回ちょっとずつ読んでんのかな
違うやつ
山崎直子ら指先からそうだ
と長井レイの
世界の適切なこの本
長井レイ読んでんの?
屋根裏ハイツ
って書いてあります
読んでた本
そうなんだ
長井レイさんも読んでるんだ
屋根裏ハイツ
真面目な人ではあるんだろうね
あやなが一応真面目な人としては
描かれてるというか
真面目というか
本を読む人としては
屋根裏ハイツ
ちゃんとディテールがある人としては
描かれてる
どういうシーンで読んでたかとか
普通あるよね
アニメ漫画の考察とかだったら
この時読んでた本が
テーマがどうとかってあるけど
このドラマに関しては特に
そういう議論は起きてないですね
そういうことは避けてるよね
屋根裏ハイツ
考察とかね
そういう考察は
でもさっきの
伏線的なことは
屋根裏ハイツ
伏線的なことはないんじゃないですかね
ないよね
きっと
屋根裏ハイツ
物語と
響き合ってるとかはないと思いますけど
あんまり
あんまりなさそう
じゃあ次は
どうしよう1ヶ月後ぐらいに
春のお金編が
屋根裏ハイツ
その定点観測で
わかんないちょっと
もう終えてないかもしれないし
その頃
ちょっと見てないですみたいな
ドラマ視聴の継続性と他の作品との比較
屋根裏ハイツ
村岡と私は
見てるかもしれないですかね
村岡も脱落する可能性ありますか
ある
普通にテレビドラマ
見続けることがやっぱり
だんだん難しくなってきちゃってるからさ
普通になんか気になってたけど
見れてないドラマとか全然
いっぱいあるしね
テレビドラマもそもそも
感想するのが苦手だわ
そうそう感想ができなくなる
バケバケも年明けから見れてないし
バケバケ見てないの
バケバケ面白かったんですよ
全然
それだけも気になってるんですけど
まだ見れてないですね
トラツバ映画家ですしね
あーそうだね
屋根裏ハイツ
それ見てないんですよ
まだ見てないんですよね
トラツバは見たわ
全部見た
見たいんですよ
面白いですね
そうですよね
なんかすごい中毒的なドラマもあるじゃない
「なんかさ、なんかね」というドラマのコンセプト
続きが気になるね
続きを見ないと
気が済まないタイプドラマ
屋根裏ハイツ
配信とかはね
見ますけどね
アドレッセンスとかさ
中毒的なドラマだったら
もう一気見しちゃうけど
だからそういう
ドラマがいっぱいできちゃうんだよね
見続けてくれないから
屋根裏ハイツ
そうね
だから
屋根裏ハイツ
なんかさなんかでみたいな
ぼやっとした話をちょっと
でも何話から見ても良さそうなんじゃない
何が
なんかさなんかね
4話から見てなんかなーって
なんか
なんかさーって
いいんじゃない
いいのかもしれない
そんな見方はあんましないだろうけど
屋根裏ハイツ
そうだね
じゃあ前話終わったら
終わったら
終わった頃にね
一回
見た?っていう話
OK
屋根裏ハイツ
1話だけで
エンディング
屋根裏ハイツ
1話だけ
1話だけで喋った
1話だけで喋りました
はい
屋根裏ハイツ
配信される頃には
5話ぐらいまできっと
このポチキャストが
配信される頃には
後半戦に入ってる
確かに春のなんか
ねへんが
屋根裏ハイツ
さへん
春のなんかねへんが
さへんとねへんと言われる
さへんで
屋根裏ハイツ
パリーのみ
はい
屋根裏ハイツ
楽しみです
ありがとうございました
ありがとうございました