2026年への展望
はい、プロジェクトキャストです。うさぼうです。こんにちは。
なんと2025年の年末はですね、前編後編という初のチャレンジをすることになりました。
ゲストは引き続きますけんさんになります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ますけんです。
お願いします。ちょっと前編ではかなり2025年の振り返りをしてと、
2026年どうしますかっていうのを軽く触って終わろうかなと思ったんですが、
もうちょっと話したいかなと。
もう私のリクエストで、前編でもいろいろ。
たぶん、うさぼうさんも私、今年はお互い結構独立じゃないですけど、やりとりとかも、
少ないっていう言い方が変だな。いろいろそれぞれ個別に活動してたんで、
お互い質問が、私がいろいろ聞いてしまったとかね。
いやいや、ですよね。
つかず離ず出ずではね、いろいろな。
見て、眺めてお互いの歩きを見てましたけど、
そういう背景とかそういう流れだったんだっていうのは、今回たぶんこの振り返りで。
わかりましたね。
なんで、2026年はですね、
僕の中での引き続き、職場での変化みたいなものは続きそうだなって話もあるんですけど、
10年講座というのをどのくらいやってるか。
10年講座の概要
ちょっと待って、これね。
私ホストで画面の共有ってどこで。
これか。
これですね。
画面が見えますね。
マスケンさんには1年ちょい前、もう2年ぐらい入っていただいてるんですかね。
Discordのグループには入っていただいてるんですけど、
10年講座ってどんなグループなんだっけっていう話で言うと、
これから正式タイトル、これから10年の見晴らしを自分の手で切り開き、
思い通りのライフスタイルを構築するための講座という、略すると10年講座ということでした。
どんな講座なのかっていうと、
2019年に始めて、そこからその頃は結構ウェルス向けのオフラインでセミナーやったりとか、
あと1日セミナーやったりとか、あと6ヶ月コースやったりとか、
あと毎月やる振り返り会はこれ計24回だから、丸2年ぐらいやったのかな。
あと時々Discordの中でみんながフューチャービジョン更新しましたとかって言ってトークしてくれてると思うんですけど、
あれは1年を思い描いて作るものなんですけど、
そういうようなものをビジョンを作る会みたいなのを開催してたこともあるというところから、
いくつかウェルスの講座にしてみたり、ウェルスの本のチャレンジに行く。
これまだ在庫あるんで、受けたかったり、欲しかったらご紹介いただければって感じなんですけど、
そういうものをやってたりとかっていうふうにいろんなことやっていますと。
いろんなことやってるんですけど、いろんなことっていうのを大きく括ると3つありまして、
その3つがナレッジライブラリーって言われる、
これはセミナーも一発物でやるだけじゃなくて録画しておいて、後でみんなが見れるようにしておくとか、
あとDiscordとかでのチャンネルでのコメントみたいなこのナレッジのライブラリー。
リズム作りっていうところが、月曜計画会って呼ばれる月一で、
自分で思い描いたものを共有してもらったり、あるいは振り返りを話したりとかっていうことと。
もう一個はリズム作りが全員とかある程度グループでやるものなんですけど、
プチコンサルティングっていう形で1対1で話をする中で考えてもらって、
気を生むっていうような、こういう3つの柱になってましたと。
フューチャービジョンの重要性
自分のこれから10年の見晴らしを自分の手でっていうところではあるんですけど、
この10年の切り取り方っていうのは本当にいろんな人もいろんな切り取り方があるので、
例えば僕の始めた頃の話で言うと、
それこそ10年経った頃にはみたいな話で、子供が就職してたりとか、
その話になってたり、家族の中でのいろんなイベント類っていうのも多分経路が変わってくるので、
そういう部分について見晴らしを持っておくこととか、
ライフワーク的にどういうことを手がけたいのかみたいな。
そんなものを、これは10年版なんですけど3年版で持ってみたりとか、
いろいろ縛るというよりは思い描く形の物差しとか地図とかをどう持つかっていうような感じで。
そういうことですよね。
そうなんですよ。
そうなんですよね。まさしく、私がこの10年講座って何ですかっていう沢さんに質問したところって、
ちょうど私も今子供が3人いて、高2、中3、小4なんですよね。
なのでこれからこの5年10年スパンで見ると結構それって時期的に家族がある意味今一緒の家にいるけど、
どんどんみんな一人一人社会に旅立っていくっていうところと、
当然私も親もいるんでそういった介護って話も出ますし、
仕事も結構今流れがやっぱ激しくて、これから5年10年でどうなるか。
今の仕事をやり続けるものもないというか、そこもやっぱりより選択肢を持ってやったりとかっていうのを描くときに、
ちょうど10年ぐらいでまさしく見晴らしですね。
だからこうなりたいとか目標っていうんではなくて、見晴らしですね。
いつも日々のこの1日の話は私ですとタスクシュートであり、
次の向こう1年のデザインとかそこはカラーズの振り返り替えでおおよそやっぱり描けてるのはありますと。
で、そこからたらもうちょっとこう遠く眺めたいなーみたいな。
あとはそこを整理して、少なくとも北行くのか東行くのか西行くのか南行くぐらいなのか、
大まかなのを眺めたいときに、まさしくこの10年講座っていうのは結構そこにしっくり来るんじゃなかろうかというのを、
宇佐保さんがたまに投稿されてるのを見て思ってたりしたんですよね。
そうなんですよ。
そうか、こういうのも以前あれなんですね。
今私、宇佐保さんが画面で、過去のこの10年講座を最初に企画とかやってみるみたいなののときの。
そうそう。
そうですか。
えーっと、ではないな。ちょっと待ってください。
そうですね。
そうなんですよ。
だからこの講座って宇佐保さんが立ち上げた。
そうです。
ってことですよね。
うんうんうん。
なるほど。
じゃあそうすると今の仕様から見ると、17年、8年とかそのぐらいからやるような。
2019年の3月。
10年に。
連続、これかこれだ。
なるほど。
ここですね、その10年をバックキャストでっていう話で言うと、
未来を思い描いて逆算して今日の過ごし方に落とし込むっていうアプローチと、
方法を使いたいですっていう話なんです。
理想的な毎日を送る、だから10年後にこうなってたいじゃなくて、
10年後もこんな毎日を過ごしてたいっていう。
なんで理想的な毎日を送る実験と検証を重ねてその先に見える未来を想像するというフォーキャストなアプローチと、
その未来を思い描く、フューチャービジョンっていう形で1年を思い描く。
毎月とか毎週のところで投稿してくれてる内容って、
来月頭にこうでありたいみたいな話を書いてる。
目標とかゴールっていうのを掲げてるというよりは。
こうでありたいなんですね。
そうなんですよ。
だからビジョンなんですもんね。ターゲットとかそういうんじゃなくて、ビジョンなんですね。
ビジョンも1年後にこんなことがっていう話だけじゃなくて、
1年後にこうだったらこんな感謝の気持ちが過去1年のことを振り返るとあるっていう。
わかります?
1年後こうだったらこれまでの1年。
今だったら私が26年の12月末で終わりたいっていう考えすると、
この26年どう過ごすかみたいな。
その26年の間にどんな感謝の気持ちが溢れるかっていう話になるんです。
それを1年後にタイムスリップしてみて想像するみたいな。
それは面白いな。
松剣さんがこの2025年振り返りのときって、一生忘れられないような2025年だったと。
こんなことがあった、こんなことがあったって多分今年のことを振り返ってるじゃないですか。
これの2026年版を作るんですね。
今ですよね、それを。
今作るんですよ。
作って、例えばこんなことをしていたときに、こんな人がこういうふうに参加してくれて、
ジャンクション、僕2回やってるけど、来年ジャンクションの3回目をやったと。
想像したときには、こんな会場でこんな人たちに来てもらって、こんな場にできたとかっていうことを想像するんですね。
想像したときに、こんな人たちがこんなふうにしてくれてて、自分の想像もしないようなこんな楽しい場面ができたとか、
そういうことを膨らませていくのがこのフューチャービジョンとか、それに基づく飛行計画って言われるもので。
そういうものを立て続けているグループになっていますね。
で、ローリングしてくるんですよね。
ローリングしてきます。
なるほど。
なので、2025年の頃には、もっと前には全然そんなのなかったんですけど、
2021年とかに、ウェルスのフェスタでロジャー・ハミルトンがソサイティー5.0の話をしてたり、
もう一個前の年かな、AIが増えてくると、ディープフェイクとか信頼っていうことがキーワードになっていきますと。
何が正しいかを信じられることっていうのが難しくなったり、そういうことがより大事になってくるよと。
そういうことを言っていたので、22年以降とかの活動の中でも、
どうやったら自分の中でのありたい姿というのを思い描いたり、
価値を循環させられるかみたいなことに取り組んできてて。
そうするとソフトバンクワールドとかでいよいよ孫さんとかが、
AIの話とか、2025年ってやっぱりAIエージェントとかがだいぶいっぱい出てきたと思うんですけど、
そういう話を何を見聞きしていたり触れることで、
ローリングしていく中に自分にどうやってインストールしていくかっていうところ。
こんなところを取り入れていました。
なるほど。これはやっぱり。
なるほどね。
だからあれかな。私がだからピンときて、AIは、
うさぼうさんはやっぱりAIとか使ったりとか、生活、仕事をいろんな面に取り入れるっていう関わり方ですし、
僕だとずっと電子部品関係で、AIが結構、僕も短いですけど20年ぐらいやってて、
でも明らかにその力を持って、その結果じゃあ今例えば、
メモリが大変になっちゃってパソコンの値段が急遽してるだとか、建物とかいろんな会社の投資とかに当然影響を与えたりとか、
僕は現実世界に動かしてて、それって歴史で言うと、
蒸気機関出た時とか、こういうふうにいろいろ変わっていくのかなとか、
今までのビジネスとか流れが明らかに仕様目変わったなみたいなのがあったりしてて、
そういう時にやっぱり、見晴らしよくしたいというか、何を信頼できるかがちょっと揺らぎつつある時に、
星としてはあの方向を目指すとことか、そういうのをちょっとやっぱこう変化が激しいから、
そういう地図、ざっくりとした地図とかそういうのを描きたいなあっていう多分思いがあって、
うさこさんに10年後だって何ですかっていうのをやったのかなっていう気がしてきたんですよね。
そういうことですね。
でもそうですね、うさこさんね、これで26年すでに着手されてるっていうのも、
もう助かりシューターだなと思って。
そうですね。
うさこさんはもうそれはちょっと今構想を描いてるんですね。
そうですね。
今目の前でちょっと今多分作られてる資料を多分リアルに見せてもらってるっていうところなんですけど。
わりと2026年、年明けてから今年もよろしくお願いしますこんな感じにっていうのをわりとするんですけど、
なんかそのコンテンツからコンテキストへっていう話で、
10年後座にこんな柱がありますよだったのを、コンテキストかなみたいなことをちょっと思ってて。
フラクタルの考え方
だからその過去の動画がアーカイブでありますみたいな話じゃなくて、
もう何を循環させるのかみたいな話になっていったりですとか。
リズムの中にも今まで動いてきたものっていうのを、
続くものは続くんですけど、そうじゃない形のものとかにですね、
変えるところは変えていくっていうので。
いいですね、これあれ。
だからあれですね、タスクシュート総結さんとかにもあったけど、
対話、何て言うんだろうな。
確かにコンテンツからコンテキストへっていうのはすごく僕もなるほどな。
かつ今流れもその一個一個を独立したものからコンテキスト、文脈なんで、
過去にどう辿ってきた道のりがあって、そんでまた次どう描いていくかみたいなのが、
不連続の変化が本当に激しいからこそこのコンテキストっていうので、
自分に怒りを下ろすというか、やっていくっていうのがあって、
これは沢山めちゃめちゃいいワードですね、これ。
なるほどなと思いました。
今不連続っておっしゃった、先継の思想から非先継っていうのはあって、
飯塚さんの講座とかでもやっぱり壁上則みたいな、
関数じゃなくて壁上っていうのはフラクタルな構造になっていて、
フラクタルな構造っていうのはブワーって増えていくっていう話なんですけど、
どこを切り取っても角度感が一緒って話なんですよ。
なので全部を把握することなんかもはやできない、情報量も多いし。
だけど一部分をちゃんと見たときに、そこに目を向けたときに捉えられたものっていうのが、
そのまんまより大きなスケールでも適用できるという話で。
なんかタスクシュートメソッドってボトムアップであるんだけれども、
そのボトムアップが実はそのまんま突き進んでいったときに、
これで良かったって思える軸になったりするじゃないですか。
分かりますね。
だからそうか。
私だから前半でお話した26年どう過ごしたいで、
隠し玉みたいな話だったけど、ちょっと今のフラクタルも、
一部が分かっていれば全体で他のにも応用できるじゃないですけど、
使えたりとか。
そういうのではしかし似たようなイメージがあるな。
そうですね。
越境しても全然また新しいことを学ぶけど、
なんか自分の持ってる何かを引用して使えるみたいな。
だからこのテキストか。
越境するときに、やっぱりハブになってくる人とつながるっていうことは、
より大きなインパクトを生むんですよね。
なので、カラーズに越境しますと。
カラーズの100人に会うことっていうのはもちろんなかなか時間的にはできないかもしれないけど、
やっぱりハブになる人とか、自分がご縁を感じる人と会うということで、
100人のうちの10人、20人と会ったんだけど、
だいぶカラーズに入る前の関係とは違った広がりを生んだりとかあるじゃないですか。
ありますね。
なるほど。
AIがいろんなものをレバレッジしていくっていうのもあるんですけど、
やっぱり人とのつながりっていうのが大きくレバレッジしていくっていうのはあると思ってます。
なので10年講座は大きく公募みたいなのはしてないんですけど、
その中の人たちで、この人は会うよねとか、この人は呼んでみようかみたいな話があったら、
お声掛けいただければ。
これ会うにこういう問題困って困り事がありそうだとか、そういう人を来る方にって感じですよね。
その瞬間で話したのにも通じるかもしれないですけど、
接続点は多分うまく取れないんですけれども、画面共有を切るつもりがレコーディングをストップしてしまいました。
というところで、このままつなぐんで、たぶん物理とちょっと続いてるような感じにはなると思うんですけど。
ということで、ちょっとその10年講座はこんな感じでますけんさんが考えてますと。
そうなんですよね。
だから自然と私だからあんまそこ意識してなかったんですけど、
一月に1回のリズム作りでは、
僕はここのベースはちょっとあんまりちゃんと理解してなかったんですけど、
使わせていただいたりで、それはただカラフルデザインで作った1年をこう過ごすっていうのを僕は載せてるっていうので。
ただそういう活動って初めて実は今年やってて、結構それがリズムになってよかったんだなって。
たぶんそういった意味ちょっとフラクタルで言うと、1日をデイリーリストを書くのと1年のイヤリーリストを書くみたいなんで、
僕は勝手に使わせていただいてたんで。
それのだからちょっとスパンを長くする、だからそこもたぶんフラクタル的な構造で、
ちょっとディケイド的な感じで見れるのなんかあるといいかもなみたいな考えでもあったんですよね。
そうなんですよ。
人とのつながり
マスケンさんみたいに今度やってくださる方もいれば、
本当に月書の計画から終時で振り返って投稿してくれる方もいれば、
月時でお話を続けて、
プライドに書き続けて早2年みたいなチームもいたりとか。
どれがあのチャンネルなんですね。
そうなんですよ。
なるほどなるほど。
とかねっていう風にみんな実は、だから全然同じ形になってないんですけど。
やり方はみなさんやりやすい?
そう。
リズムって言ってたんだな。
リズムを最初この一斉に毎月開催してたのをやめた理由も、
結局みんな多様なんだよねっていうところで。
みんなが一斉に集まるという行為はすげえパワフルなんですけど、
それ相応にみんなに負担がかかることだったり。
それぞれの快適な形と一緒ではないっていうところで。
なんか緩やかな波を持って。
鳥は自由に飛んでるんだけれども、なんとなく同じ方向に飛んでいて群れを成しているみたいな。
そういうのを目指したところもあり、なんか自然と今みたいな形になってます。
あれですよね、みんなの過ごし方も20、21ってコロナ禍っていうので、
結構みなさん割と普段よりも毎月開催とかってスケジュールやりやすかったりとかもできる。
また時代もどんどん22年も終わって変わってますもんね。
なるほど、すごいな、これは。
でも中身は一緒なんだな。
なるほどな。
10年講座のあの動画すごい、これで見えてきましたね。
私はいつの間にか入ってましたね。
なるほど。
ありがとうございます。
ちょっと多分、ますけんさんもご家族のこととかも考えるとですね、
ちょっと先のことを見晴らしを考えてみるっていうのも面白いかもしれない。
そうですね、冬の時代というか雪山でグッとやるのが終わって、
徐々にまた歩き出した時にふと、あれっていう今、きっとどこにどう向かっていくんだろうみたいな。
そんなところかもしれないですね。
なるほど。
ちょっとこの10年講座、まとめさせてというか、私もちょっとお仲間入りさせてもらって、
やってみてますね。
ぜひぜひ。
ありがとうございます。すごいわかりました、今回ので。
ということで、ちょっと2本目後編のところもしっかり入っていきましょうか。
26年ですね、引き続き多分このプロジェクトキャストは続けると思いますし、
またますけんさんにいつ来ていただいて、でも話したいときに話せるといいので、別に年末に限った話ではなく、
どっちかがこれは話すタイミングだと思ったら声をかけてお話しできれば幸いです。
ますけんさんも何か一言コメントいただいて締めに入りましょうか。
そうですね。やはりこのプロジェクトキャストに年末出させていただいて話すというので、
結構自分の人生のプロジェクトに割と結構これ整うなっていうところで、
本当いつもこの3年ぐらいからかな。始まりましたよ。ありがとうございます。
ということで、ちょっと次は1年はこの10年講座で私がどういうプロジェクトをやるかというのもちょっとまたお話しできればと思いますので。
本当ですね。
よろしくお願いします。
はい。ではここで終わろうかなと思います。
じゃあ今年も聞いていただきありがとうございましたというところで、良いお年をお迎えください。
良いお年を。