-
-
村島
新保さん、もともとポストセールスはやられてたんですか?
新保
いや、私は営業としてのキャリアすごい久しぶりだったので、かなりジョブチェンジ的な形で今回primeNumberに入社しました。
村島
前々職はどんなことされてたんです?
新保
もともとTROCCOのパートナーでもあるデータ分析の会社に勤めておりました。
その中ではですね、モバイルアプリであったり、あとはモバイルゲームのお客様に向けてデータ分析のコンサルティングみたいなところを提供している企業だったんですけれども、
ジェネラリストとしていろいろマルチにやっていたような形になります。
もともと前々職でも同じようなゲームだったりアプリに向けた分析コンサルというところにジョインしてたんですけれども、
そちらで働いたところで前職の代表に声かけいただいて、一人目社員としていろいろと新規営業から案件デリバリーのPMだったりバックオフィスだったり、いろいろと小さい会社でいろいろと担当してましたっていうところですね。
村島
めちゃめちゃスタートアップならではというか。
一人でめちゃくちゃ幅範囲が広いというか、営業だけじゃなくて中途採用みたいなところだったり、プロジェクトリードみたいなところだったり、デリバリーだったりバックオフィスだったりと。
新保
そうですね。とはいえ、やっぱりそれぞれの部門で専門でやられた人に比べると全然もう聞きかじった知識でやっていくみたいなところではあるんですけれども、
もともと実家が家業をやってたりするところもあって、みんなの顔が見える組織というか、ある程度近くで一緒に働いている人の顔だったり、どういうことをやっているのかが見えるような組織で一緒にやっていきたいみたいなところがあって、
前職の時から立ち上げのスタートアップで組織作りみたいなところも含めて経験したいなと思って、そういったところにジョインしていろいろとやるみたいなところを経験しておりました。
村島
そこから今回primeNumberに入社してからはちょっと職種をポストセールスみたいなところに、ジョブチェンジでもあるし、スペシャリストというか特化してやっていくみたいなところに変わってきたと思うんですけれども、どうしてポストセールスになろうみたいなところって思ったんですか。
新保
前職でいろいろと小さな組織で01でいろんなことを経験させてもらったっていうところはすごい貴重な経験だったんですけれども、2023年ですかね、専門ジョブというかお客様の実際のデリバリーの担当をするっていうところで実際に業務にアサインされまして、そちらでコンサルティングみたいなところをお客様提供する立場になりました。
そこで関わっていく中で業務委託の人たちだったり社内のアナリストメンバーと関わる中で、特定のジョブとかドメインで経験重ねたプロフェッショナルの人の価値を実感したというか、自分いろいろマルチにやってきたとはいえ、やっぱりその部門で専門知識を積み上げた人に比べるとなかなかそこってすごい価値があることなので、
それは素晴らしいと思うと同時に、自分がここから、組織の中で今はこの役割をやってほしいというところでコンサルティングになりましたけれども、ずっとこのジョブを極めていけるのかっていうみたいなところに疑問を感じて、
自分が得意だったりとか価値を返せるところってどこなんだろうみたいなところを改めて思って、転職みたいなところを考え始めたんですけれども、組織に閉じずに価値を返せるっていうところで、自分が経験してた、過去経験してた営業職みたいなところでもう一回ちょっと経験積みたいなと思って、
カスタマーサクセスだったりセールスの領域で経験積みたいと思って、primeNumberを志望しました。
村島
新保さんはですね、営業だって言われると、確かに営業かもっていうふうに思うというか、入社したタイミングからすっごいコミュニケーションを取ってくださる方だなというふうに思ってて。
新保
本当ですか?
村島
本当ですよ。
え、本当ですよね。新保さん、そう自分でも思ってるんだと思ってました。
新保
コミュニケーション取るのは大好きです。大好きなんですけど、なんかやっぱり営業としてやっぱり自分がそこまで経験豊富っていうわけでもなかったので、primeNumber入ってから学ぶことの方がすごい多かったです。
村島
いやでもまず第一歩でコミュニケーション、お客様と取っていきながらお客様のお困り事を解決していくっていうところが一番最初のステップになると思うので、そこのところ新保さんめちゃめちゃやってくださってるんだろうなと勝手に思ってます。
新保
でもそう言っていただけるんだったら嬉しいです。
村島
実際ポストセールスやってみてどうですか?
新保
新しい部署っていうところもあるのと、自分が営業職っていうところが久しぶりっていうところの両方があって、やはり大変なところは確かにあるなというような感じですね。
村島
困ったというか苦労したエピソードみたいなのってもうあったりするんですか?
新保
私も含めポストセールス担当は一人で100社様ぐらいのお客様を担当させていただいているっていうところだったので、最初お客様の状況をキャッチアップするっていうのがすごくやっぱり大変でした。
もちろんデータ活用の領域に私前職で関わっていたとはいえ、やっぱりお客様のご利用されているツールだったり、データ基盤の状況みたいなところ、技術的なキャッチアップもそうですけれども、過去のやり取りの経緯みたいなところのキャッチアップが数が多いので、そこが大変でしたね。
村島
100社100通りのやり取りをしているはずだし、データ基盤だったりアーキテクチャにしても100社100通りあるわけなので、それを全部把握した上で過去にはどういうやり取りがあって、だから今こういうTROCCOだったりCOMETAの使い方をしている。
だからこれ後のお客様はこういう使い方をしていくのがお客様のためになるだろうみたいなところまで全部理解するのってめちゃめちゃ大変そうですよね。
新保
最初は今でこそお客様の状況キャッチアップするのに要点をどういうところを掴んでいったらスピーディーにキャッチアップできるのかっていうところが分かってはきたんですけれども、最初の頃はですね大変でしたね。
TROCCOの使っていただいているお客様ってやはり導入時に営業担当がトライアルをご案内させていただいたり、実際に契約というところまで対応させていただいているので、セールスといえばやっぱり導入時の担当さんというところが印象が強かったりもあるし、