ポッドキャストに情熱はあるか?
2026-08-26 09:39

ポッドキャストに情熱はあるか?

ポッドキャストをやらない、またはポッドキャストが続かないのは、その可能性を信じ切ることができていないから。 自分の中での重要度がかなり低いため、先延ばしを繰り返し配信がストップしてしまう人が非常に多いです。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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感想

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以前にですね、ポッドキャストが人気が出ない理由っていうね、エピソードをあげたんですけども、
このポッドキャストがいまいちね、こう流行らないというか、配信者が増えない、人気がない理由はですね、
やっぱりこのポッドキャストの価値とか、まあそのもたらしてくれる恩恵の大きさっていうものを、
なかなかこう信じられる人が少ないんじゃないかなっていうふうに思います。
こんなのやっても意味ないんじゃないかなとか、っていうふうに考えている人が多い。
もしくは、ポッドキャストなんかやってもね、まあ全然その収入アップにつながらないでしょうみたいな風に、
やっぱり心のどこかで思っている。
それは、まだやってない人だけじゃなくて、やっている本人自身も、
いまいちそのポッドキャストの可能性みたいなものを信じ切ることができてないんじゃないかなと。
どっかこう迷いというか、その辺のこう疑いがある状態でやってる人が多い。
だからこそやめるんじゃないかなっていうふうに思います。
もしこのポッドキャストの可能性っていうものを100%ね、
確信して信じることができていたらですね、
まあやめる理由はないですね。
だってやってれば、自分にとってね、何かしらの大きなプラスがもたらされるってわかってるわけだから、
それを自らやめるっていうね、選択をする人はいないと思うんですけど、
でもやっぱりどこかでそういう風にね、信じ切れてないわけですね。
ポッドキャストなんかやったってどうせ意味ないよとかね、
集客にもつながらないし売れないよっていうふうに思ってしまってる。
これはやっぱりポッドキャストの特性上仕方ないというか、
そもそもそのバズが起こりにくい、全然再生回数が伸びにくいっていうのが1個ありますし、
まあそのパッとね、すぐに欠陥つながるようなものじゃないっていう、
本当に年単位でじわじわと効いてくるようなものなので、
いまいちその効果を実感しにくいっていうのもあると思います。
例えばSNSとかだったら何かの投稿がバズって、
それで申し込みが発生するよね。
例えばSNSとかYouTubeなんかもたまにそうだと思うんですけど、
何かしらのこの自分のいわゆる売り込みですよね。
登録なり販売なりをするための発信っていうものをしたときに、
そこから申し込みとかそういったものが発生すると、
あ、効果があったみたいな結果が出たっていうふうに実感できると思うんですけど、
ポッドキャストってそういうのがないわけですよ。
日々コツコツと情報発信をしていると、
何か気がついたときに個別に申し込みがあったりとか、
相手のほうから申し込みが発生したりとか、そういったものです。
それは相手が気が熟したときに、相手のタイミングでやってくるからですね。
こっちが何か仕掛けたときじゃなくて、
相手が自発的に今困ってるからこの人に助けてもらおうって思った瞬間に来るから、
それってタイミングが人それぞれまちまちだし、
そんなにすぐにね、そういうふうに気が熟すみたいなことはあんまりないんで、
だからそれがポッドキャストによってもたらされたものなんだっていうことも、
やってる本人も自覚がなかったりとかっていうことがあると思います。
だからポッドキャストをやる意味みたいなものを見出せなくてやめてしまう。
そもそもその可能性を信じきれてないっていうのはね、
03:01
やっぱりそこがあると思うんですよ。
やっぱりその信じるっていうことはすごく大事だと思うんですけど、
どれだけこのポッドキャストをやることに対して、
情熱を持ってやっているのかっていうことをですね、
情熱がないからこそ結果が出ない。
まあなんとなく適当でいいやみたいなふうにね、
思ってしまっているから結果が出ない。
そこに本当にフルコミットしてやっている人と、
なんとなくね、適当にやっている人と、
どっちが結果出ますかって、これはポッドキャストだけに限った話じゃなくて、
全てのことにおいても言えると思うんですけど、
やっぱりそういうふうに軽い気持ちでやっている人と本気でやっている人では、
やっぱり取り組み方にも差が出るしね。
それが年月が経てば経つほど、
その差っていうのは大きくなっていくと思います。
そもそもなんでね、このポッドキャストを続けられない人が多いかっていうと、
まあ情熱がないからなわけですね、一言で言うと。
要するに、情熱がないってことは、
優先順位が低いわけですよ。
自分のこの人生とかね、日々の生活における優先順位が低いから。
だから、まあ今日別にいっかみたいなふうになるわけですね。
いろんなその他に大事なことがいっぱいあって、
まあ仕事のこと、家族のこと、プライベートのこと、
いろいろあった中でポッドキャストっていうのはもう極めてこの優先順位が低いから、
もう一番最後ぐらいになるわけですね。
だから本当に元気で、余力がある時とか、
時間がもう有り余っているような時はやるけども、
もう日々の生活だと忙しい忙しいとかね、
他にやることがいっぱいあるっていうので後回しにされてしまって、
全然配信ができない。
それが長く続けば続くほど気持ちも切れやすくなってしまって、
フェードアウトするみたいなふうになる人は多いわけですね。
でも情熱があったら、
まあその何よりも優先してやると思うんですよね。
例えば自分が野球教室をやっているね。
野球のコーチだとして、
その時にですね、
毎回ちゃんと練習に来て真剣に練習していることを、
本当にたまに来るみたいなね。
たまに練習に参加して、
すいません先生今日僕ちょっと友達と遊ぶんで、
野球いけませんみたいなふうに言っている子。
本当にそんな練習もあんまり真剣に取り組まない子がいた時に、
どっちが上手くなりますかっていうのは明白ですよね。
それはちゃんと毎回来て、
ちゃんと一生懸命やっている人の方が上手くいくとかね。
結果が出るってのはもう当たり前のことなわけじゃないですか。
でもそれと近いことをやっているわけですよ。
ポッドキャストっていうものをやる時に、
今日も忙しくてシリエード飲みに行くんでできませんとかね。
仕事が忙しくてちょっと疲れてるんでできませんとかね。
要するにその野球教室でいうなら、
野球教室に来ないわけですよ。
何かしらの理由をつけてね。
もちろんみんな忙しい忙しいっていうのはあると思うんですけど、
じゃあ本当にポッドキャスト全く撮る余力もないぐらい、
もう1分1秒もね時間ないんですかとかね。
06:00
って言ったらたぶんそんなことはないと思うんですよ。
でも時間はあるけどもやってないっていうね。
そこにやっぱり気づくというか向き合う必要があると思うんですね。
でもそうなってしまうってのはそもそもポッドキャストに対する
重要度が低いからっていうのがあると思うんですね。
本当に重要なことだったら何を差し置いてもやるだろうし、
どんなに忙しかろうが疲れていようがやると思うんですね。
でもそれをやらないっていうのは別にそんなに重要じゃないし、
いっかっていうふうに思ってしまうっていう。
そういうふうに思ってるからこそ結果が出ないっていうのも1個あるわけですね。
自分がいまいちそこに気持ちを100%載せることはできてないわけだから、
何か疑いを持ちながらね、こんなの意味あんのかなみたいな感じでやってたら、
それはなかなか難しいと思いますよ。
やっぱりその気持ちっていうものもすごく大事になってくるから。
でもやっぱりそれが他のプラットフォームに比べて、
気持ちをキープし続けるってのは難しいわけですね。
分かりやすい結果っていうのがなかなか見えないし、
しかもその数値として現れるものは他のプラットフォームに比べるとかなり低いんで、
再生回数とかね。
視聴自律は高いんですけどそこはあんまり見てる人が少ないと思うんで、
どうしてもその分かりやすい再生回数とかそういうとこばっかりを見て、
何か意味ないよなこんなのみたいなふうに、
勝手に自己完結してしまうっていうのがあると思います。
星野王子様にも出てきますけど、
本当に大事なものは目に見えないっていう言葉ありますよね。
だから再生回数とかじゃなくて、目に見えない信頼っていうものですね。
それが一番大事なんですけど、
ポドキャストはこの信頼構築っていうのはすごく向いている媒体である。
反面、やっぱりそういうものって可視化できない、数値化できないからこそ、
そこに手応えを感じられないっていう人が多いんじゃないかなと。
だからこそなんかポドキャストやっても意味ないって、
やってる本人も思ってるわけですよ。
こんなのやる価値あんのかなみたいな。
それがやっぱり情熱がないっていうことだと思うし、
情熱がないからこそ本気で真剣にやらないっていうのもあるし、
だからこそ結果につながらないっていうのもあると思うんですね。
だからそれをどこまで情熱を持ち続けてやることができるのか。
このポドキャスト、音声配信そのものに情熱がなくても、
自分が発信しているテーマ、ジャンル、要するに専門分野ですね。
そこにどれだけ情熱があるかってことですよ。
それが本当に情熱のあるものだったら、
多分何か言いたくなると思うんですね、本当に。
発信したくてしょうがなくなると思うんですよ。
だけどそれがそこまでじゃないなって思ったら、
ちょっと疲れたとか時間がないっていう理由で、
配信をやめてしまうっていうことになると思うんで、
やっぱりこの情熱を持つっていうのは大事だし、
情熱を持てば重要度も勝手に上がってくるわけなんで、
そうすると後回しみたいなこともなくなるしね。
で、それがじわじわと結果につながってくる。
何回も言いますけど、ポドキャストって本当に結果が出るまで時間がかかるんで。
1年じゃ短いですよ。
本当3年ぐらい経ってようやくなんか手応えを感じられるぐらいの媒体だから、
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やっぱそこまで続けるためには強い気持ち、
情熱がないとやっぱり難しいですよね。
だからもしね、ポドキャストに対していまいちその辺のね、
確信を持ててない人は、こんなにやってて意味あんのかなみたいな人は、
ぜひちょっとね、そこを真剣に考えてもらって。
やる価値ないと思うんだったら別にやらなくてもいいと思いますけど、
僕はやっぱり数々の媒体の中でもね、
これほど信頼が溜まる媒体はないと思ってるんで、
やっぱりそこにね、特に我々みたいな無形の商品を扱っている、
何かしらの専門家みたいな人は、ポドキャストやった方がいいなという風に個人的には思ってます。
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