今さらながらポッドキャスト配信がおすすめな理由
2026-06-17 09:19

今さらながらポッドキャスト配信がおすすめな理由

個人事業主も中小企業もポッドキャストは絶対にやっておいたほうがいいです。 他のプラットフォームにはない強みがポッドキャストにはあります。 今さらながらですが、ポッドキャスト配信する理由をお話します。

 

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感想

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今さら、ポッドキャストを始めるべき理由みたいな話をする必要もないかなとは思うんですけども、
こういうチャンネルを聞いている人は、ポッドキャストをやっている人は多いと思うので、
こんなことを言わなくても、やるっていう風にしていると思うんですけども、
そもそも、なんでポッドキャストをやるんだっていうところの話ですね。
今回は、個人事業主、僕たちみたいな人たちにとってのポッドキャストと、あとは企業ですね。
小規模なり中規模でもいいですけど、企業にとってなんでポッドキャストをやったほうがいいのかっていうところの話をしていきたいと思います。
特に、僕たちみたいな個人でやっていて、無形商品を売っている場合ですね。
おそらくほとんどの人がコーチングとかコンサルティングとか、そういった類の商品を売っていると思うので、
どういうところで申し込みが発生するか、購入に至るかというと、
基本的には個別相談に来てもらって、そこでヒアリングをして、こっちから提案をするわけですね。
売る場じゃないですかね、個別相談というのは。
みんな売る場だと思っているけど、別にいらない人に無理して売る必要はないから、
そんなことをしているから個別に来なくなるわけですよ。
あの人のとこ相談に行ったら売りつけられると思ったら行きたくないじゃないですか。
だから基本的には相談に乗ってあげる場なんで、相手がどうしても困っているのであれば、
じゃあこんなのありますけどどうですかっていうのが、本来のあるべき姿だと思うんですけど、
個別に来る、最近特に参加する人が減っているじゃないですか。
というのはやっぱり無料相談ですと言いながら、結局何か売りつけてくるから、
もうユーザーたちもですね、どんどん賢くなってきているわけですね。
どうせ参加したら何か売ってくるんだろうって思っているから来ないわけですよ。
特にこういうZoom相談とかに関していうと、そういうのがなかったとしても、やっぱりちょっと心理的なハードルがありますよね。
初対面の人と話すってやっぱり緊張するじゃないですか、オンラインとはいえ。
っていうのもあるから、より一層ハードルが上がるとか、よくわからない人ってなると怖いですよね。
でもよく知っている人だったらその辺のハードルも下がると思うんですよ。
情報発信の媒体で、例えばブログ書いてますとか、SNSでちょこちょこっと文字で発信してます、
Twitterやってますぐらいの人だったら、本人が実際どういう人なのかってわからなくないですか。
ってなると、いざ申し込もうと思って、いざ仮にそこに売り込みが発生しなかったとしても、
やっぱりちょっと緊張しますよね。大丈夫かなみたいな、どんな人かよくわからないしってなるわけですよ。
でも、こういうポッドキャストとか聞いてる人っていうのは日常的にルーティーンで聞いてるから、
この配信者がどういう人なのかっていうのはある程度理解してるわけですね。
声っていうのは嘘がつけないから、もちろんプロの声優とかナレーターになったらその辺も上手に演じることはできるのかもしれないけど、
我々みたいなそういうプロじゃない人間からすると、演じるみたいなのが難しいわけですね。
動画だとある程度編集でごまかしが効いたりとかしますけど、声っていうのはそういうものがないからごまかしが効かないわけですよ。
ってなると自然と自分の本性というか、本来の姿みたいなものが出てきてしまう。
それは良くも悪くもそういうものが伝わるので、この人はこういう人なんだっていうのが相手に理解してもらえるわけですね。
日常的にその人のポッドキャスト音声を聞いてるわけだから、参加する側としても参加しやすいですよね。
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まるまるさんこういう人ですよねっていうのを知った上で来るから。
だからその個別相談の申し込みのハードルが下がるわけですよ。
あの人こういう人柄の人だから大丈夫だろうとか優しそうだしとかすごくおちゃらけた感じだし楽しそうみたいな感じになるわけですよ。
それが文字だけとかSNSだけだとなかなか伝わりにくいっていうのが一つありますよね。
YouTubeでももちろんいいんですけど、YouTubeってどっちかっていうと、特に自分の知名度とかが上がってくると距離が遠くなっちゃうんですよ。
いわゆるインフルエンサーとか芸能人っぽくなっちゃうから、ちょっと雲の上の人までは行かなくてもちょっと自分とは距離がある人みたいな感じになっちゃうから、
それはそれでまた心理的な壁ができてしまったりとかするんで、
ポッドキャストは本当に一対一で喋ってるみたいな非常に近い距離で喋ってるからこそ、そういうところの壁も発生しにくいっていうのがあると思います。
だからそういうね、ポッドキャストやっておくっていうのは我々にとってもいいわけですよ。
個別相談の申し込み率が上がるし、なおかつ普段僕たちの発信を聞いてる人たちっていうのは、
もうある程度信頼ができた状態で来てくれるから話もしやすいんですよ。
だから本当に何人も自分のこと知らない人が来たら、こっちからしても話ししにくくないですか。
気まずいなとかね、なんか人によってはマウント取ってきたりとかね、なんかすごい大変にしてたりとかそういう人来たら嫌じゃないですか。
でも相手がもう信頼してくれてる状態で来たら、そういう緊張もしなくていいしすごくやりやすいですよね。
っていう点もあるから我々としてもポッドキャストやっておいたほうがいいわけですよ。
そういう人が来やすくなるから。
自分のことよく知ってて普段からポッドキャスト聞いてますみたいな人のほうが話もしやすいし、
相手は自分の普段伝えたいメッセージを理解した上で来てくれるからゼロから説明する必要がないわけですね。
だからその個別の時間でいきなりゼロから説明するみたいな余分な時間いらない。
もういきなり本題から入れたりとかね。
お互いに価値観が近い人が多いから話がしやすかったりっていうのもあると思います。
個人にとってもそうですし、あとは企業とかにとってもそうですよね。
企業の人たちもいろんな場合SNSとかブログ書いたりとかYouTubeやったりとかってあると思うんですけど
例えばYouTubeとかだとやっぱり企業ってそれなりのイメージみたいなものも大事だから
あんまり変なヘボーい動画を出しにくいわけですよ。
ってなるとちゃんとしたスタジオで撮らないといけないとか
喋りもちゃんとしないといけないとか編集もちゃんとしないといけないってなると
そもそもYouTubeができないとかってなっちゃうし
ブログを書いてもね、ブログを読みに来る人っていうのは
その会社のホームページとかそういうところを見に来る人だから
最初から読むつもり満々みたいな人も多いと思うし
逐一その会社のブログをチェックしてるみたいな人は少ないと思うんですよね。
SNSなんか本当にもうさらっと流されちゃうから
たくさんいる人のうちの一人みたいな感じで埋もれてるわけだから
よっぽどファンであれば自分の会社の発信とかアカウントをチェックしてくれるけども
そうじゃない場合は所詮大勢いる中の一人みたいな感じで見られてしまうから
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全然関係が深くなっていかないわけですね。
じゃあポッドキャストはどうなんだってことですけど
ポッドキャストはですね
他の媒体が入り込む余地がないところに入り込めるっていうのが一つあるんですよね。
それは何かっていうと
ながらの時間ですよね。通勤中とかね。
それこそお風呂入ってる時もそうですよ。
家事やってる時とかジムでなんか運動してる時とかっていう
ここの時間帯は他の媒体が入り込む余地がないんですね。
YouTubeは音声のみにすればながらできるけども
基本的に動画ありきで見るものだから
ってなるとこういう何かをしながら
情報に触れる、コンテンツに触れるっていうことが
他のプラットフォームはできないんですよ。
ブログ、SNS、YouTubeとかっていうのは。
ただポッドキャストはそれができるから
唯一他の媒体が入り込む余地のないところで
発信ができる。これはかなりのアドバンテージになりますよね。
しかも日常的にそういうコンテンツを
消費してくれるってなると
企業とお客さんとの関係性が非常に近くなるとかね。
たくさんあるうちの会社の一つではなくて
そこの会社を選ぶみたいな。
そういう状態が作りやすいわけですよ。
普段から見たり聞いたりしてるからってのもあるしね。
しかも音声だけなんで
ある意味簡単に収録できるとかね。
ただ喋るだけみたいな感じだから
そんなに高度な編集もいらないし
何なら編集ゼロでも出せるし
そういう顔出しとか抵抗がある社員とか
いても音声ぐらいだったら
別に大丈夫ですとかね、なったりするから
情報発信もしやすいっていうのがあると思います。
あとやっぱりそういう会社としての
メッセージみたいなものも伝えやすいですよね。
YouTubeとかでも伝えられなくはないですけど
やっぱり途中で離脱されてしまったりっていうのはあるんで
ポッドキャストは最初から最後まで聞かれることが多いので
会社の理念だったり考え方だったりとかね
そういう強みだったりとかも含め
こういうところで話をしていくとね
それを聞いてもらいやすくなる。
どういう気持ちで普段ね
仕事をしているのかビジネスに従事しているのか
っていうところですね。
やっぱりその理念とかってなかなか相手に伝えにくい
伝わりにくいと思うんですけど
でもこういうところで発信をしていると
そういうものも伝えやすいとかね
相手に理解してもらいやすいっていうのがあるんで
それができるのがやっぱりポッドキャストだし
今はやっぱりこう
人なり会社なりで選ばれる時代というかね
情報はもうみんな似たり寄ったりになっているから
誰を選ぶんだっていうところで
やっぱりこう人で選ばれるってことを
推していかないといけないってなると
やっぱこういうポッドキャストっていう媒体はね
その配信者の話が聞きたくてみんな聞きに来てるわけだから
そういう点においても人で選ばれやすくなるし
やっぱりねそういう自分らしさみたいなのが出せる媒体が
このポッドキャストだと僕は思うんで
それが人で選ばれる理由を作ってくれたりっていうのがあると思うんですよ
そもそもその競合の数も少ないから
自分の情報も届きやすいし
一旦定着したファンっていうのはね
こう結構ずっと聞き続けてくれるとかっていう
そういう特徴もあるんだよね
関係を切らさないというか
そういうこともやりやすいわけですね
なのでポッドキャストはね
個人の人にとってもそうだし
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中小企業の人にとっても非常におすすめなプラットフォームなんだよね
ただとにかくやっぱり続ける
長く続けるってことが何よりも大事になってくるんで
これができないとポッドキャストやってもね
何の成果も得られないっていう風になるんで
とにかくコツコツと地道に
長期目線で考えて続けていくってことが大事です
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