2026-02-25 09:16

○○集客よりもポッドキャストやるほうがマシじゃない?

ポッドキャストやる価値を理解してくれる人があまりいませんが、○○集客をやるのと比較したら決して悪くないと思います。 ではなぜ○○集客している人は多いのに、ポッドキャストをやる人は少ないのでしょうか?

 

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以前にですね、なぜ日本でポッドキャストが流行らないのかという話をしましたけども、
日本の人たちはですね、どちらかというと目に見える、分かりやすい指標ですね。フォロワー数とか再生回数とか、
そういうものだけに重きを置いている人が多いので、どれだけ信頼が溜まっているのかっていうところは、当然まあ目に見えないので、
あまり重視されていない。どれだけたくさんバズったかとかね、フォロワーたくさんいるのかみたいな。
でも実際それってあんまり意味がないというのはね、今まで聞いてきた人はわかると思うんですけど、フォロワー何千人いたりとかしても全然稼げてない。
Facebook友達5000人いるけど全く稼げてないとか、いいねいっぱい付いてるけど商品が一件も売れないとか、ザラにあるわけですね。
これはただ繋がっているだけだから、まあはっきり言ってその後の販売に繋がっていない。でもやっぱりその目に見える分かりやすい指標があると、
そこに、それが大事なんだというふうに思ってしまうからこそ、ポッドキャストっていうのは再生回数が最も伸びない、最もバズが起こらない、地味な媒体なわけですね。
だからまだまだその本質がわかっている人が少ないので、日本ではポッドキャストっていうのはいまいちマイナーというかね、やってる人が少ない。
海外とかだとね、みんな当たり前のようにポッドキャストやってて、それこそ10年以上前からやってる人もたくさんいるし、
まあこう有名な人たちもね、いまだにポッドキャスト配信を続けているっていうのは、マーケティングとして十分使えるからやってるわけなんですけど、
まあなかなかね、日本ではこうやっぱりインフルエンサーが声を上げたものにはみんな飛びつくけど、そうじゃないものはなかなかね動かない。
ある意味先導されやすい国民性を持っているので、インフルエンサーが何か言えば一斉にみんな始めるのかもしれないけど、
あとはこうマネタイズの仕組みがあんまりちゃんとできてないんで、これが例えばね、まあこのSpotifyの広告収益化の条件がかなり緩くなって、
配信するだけで稼げるみたいなことが起こったら、たくさんの人入ってくると思うんですけど、
まあこうなかなかそういう目に見えるわかりやすい売り上げとかにつながりにくいっていうのが、ポッドキャストの伸びない原因っていうのは以前このお話をしたんですけど、
確かにこのポッドキャストってね、まあこう再生回数とか伸びにくいじゃないですか。
でこれは別にポッドキャストだけに言える話ではないんですけど、それをですね、じゃあ仮にオフラインで集客したらどうなるのかということですね。
ポッドキャスト例えば再生回数20回30回しか行きませんと、1日まあ10人ぐらいしか聞いてませんってなったとしてもですね、
じゃあオフラインで10人の人とつながる関係性を持つって、まあ結構大変だと思うんですよ。
まあそこに行くまでの交通費もかかるし、しかもね、1人1人に会わないといけないから、1対10でいきなり会ってねっていうのも難しいですね。
だから1人1人とまたさらにそこで時間を使わないといけないし、1回会って終わりじゃなくて2回3回と継続的にね、会い続けないといけないってなると、時間もお金もそれなりにかかるわけですよ。
しかもその都度出向いていかないといけないっていう風になるから、まあ結構大変なんですよね。
それに対してポッドキャストっていうのは確かにこうね再生回数が伸びにくいですけど、まあ時間からしたら非常に短いですよね。
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そういうどっかに電車乗って出向いて行って誰かとおしゃべりして、何時間も1日それだけで半日ぐらい潰れるのに比べれば、まあ本当に一発通りだったら10分とかで終わるし、まあ時間かかってもね1時間とかで終わるわけですよ。
しかもこのコンテンツはずっと残るわけですね。
さっき言ったオフラインだったらね、こう例えば1人の人にね、まあ2,3回最低でも会わないといけないってなったら結構大変ですね。
それを1人1人やっていかないといけないわけだから。
でもポッドキャストはその自分が1個コンテンツを出したら一度に同時にね、まあ何十人の人にこう聞いてもらえるわけだから、そう考えるとかなり時間もお金も節約することができているんですよ。
オフラインでやるのに比べたらオンラインでやるほうがいいと思いませんか。
自分が1本も家から出ずに、まあちょっとそういうところに作業を使うだけで、しかもその継続接触っていうところもね、ポッドキャストっていうのはコンテンツが蓄積するからずっと継続して接触することができるわけですよ。
だから確かにオフラインで直接会ったほうが信頼は作りやすいし、圧倒的にその商品が売りやすいっていうのはこれは間違いないけど、
自分が物理的に会うこともできる人ってまあそんなに多くないと思うんですよ。
まあせいぜい100人とか200人とかぐらいが限界かなと。
でその100人中200人中何人が果たして自分の商品を買ってくれるのかということですね。
1回買ってくれてもリピートしなければまた新規集結をしないといけないってなると、
まあ仮に年分住んでいたとしてもね、やっぱりどっかでこう玉切れを起こすというか限界が来ると思うんですよ。
そこから今更オンラインで発信を始めたところで媒体が全然育ってないから結果につながるまでにさらに時間がかかってしまうと。
だから確かにスピードとか制約率とかっていうところを考えたらオフラインだけでやっていくっていうのは一つありなんですけど、
効率とか長期的にそれをずっとじゃあ今後もやり続けるのかってことを考えると結構大変だったりするわけですよ。
そう考えると仮に人数が少なかったとしてもね、ポッドキャストっていうのは何十人っていう人を聞いてもらって、
しかもその人たちは信頼が溜まっていくわけですね。何度も継続接触して、
しかもこういう発信を聞いてもらうことによってこの人いいな、この人すごいなって思ってもらえるわけだから、
その信頼の溜まるスピードとか個差みたいなところはオフラインには勝てないですけど、
でもやっぱり効率的にっていうところを考えると決して悪くないんじゃないかなとオフラインに比べるとね。
一人一人に会って時間を使ってってところを考えると、数十人であったとしてもそれができるわけですよ。
僕もブログとかYouTubeとかポッドキャストとか何年も続けてきましたけど、
人数にしても何万人っていう人が聞いてもらってるわけですよ。それぞれの媒体でね。
ポッドキャストも何千人とか言ってるわけですよ。
それが本当に何千人中99%は買わない人だったとしてもですね、
残りの1%、例えば自分のリスナーが5000人いたとしたら5000人中1%も50人ですよ。
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結構な人数じゃないですか、それって。
50人に会って一人一人時間使ってね、何かやるってことを考えたら、
かなりそれをね、ただマイクの前に座って喋るだけでできる。
しかもそれが自動的にまた新しい人が自分のことを見つけて、
良きタイミングで信頼が溜まって自分のとこに来てくれるっていう仕組みができるわけですね。
オフラインってのは一回それ終わったらまた新規集客のためにどっかに出向いていって、
ゼロから関係を作っていかないといけないってなると、
結構ね、全然どっちの方が大変なんだってことですよ。
それが今できるのがこのオンラインの世界であって、
お金を使わずにできるわけですし、労力もそんなにかかってないわけですよ。
僕みたいな無名な人間でもね、ブログとかYouTubeとかポッドキャストとか、
再生回数とかね、PV数見たら、
もうブログでもトータルは100万超えてますし、
YouTubeもこの間40万回行きましたし、
このポッドキャストもメインチャンネルだけで27万回行ってるわけだから、
すごい人たちが見てもらえるわけですよ。
そんな回数人と会えますかって話ですよね。
このオフラインで物理的に無理じゃないですか。
それができるんですよね。
だからポッドキャストやる価値ないって思うかもしれないけど、
オフラインでそうやって一個一個会って関係を作っていくのと、
比較してね、それでも本当に価値ないのかってことですよ。
僕はオフラインでそうやって会うよりも、
こうやってオンラインで発信してる方がより効率がいいと思う。
やっぱ自分たちはこう、会社とかだったら営業チームがあって、
営業スタッフがいろんなとこ回ってくれるからいいけど、
自分一人で営業しないといけないってなるとね、
1日に会える人数も限界があるわけじゃないですか。
せいぜい数人、2,3人あって限界みたいな。
それを毎日やっていかないといけないし、
同じ人だけに会うわけじゃなくて、いろんな人に会いに行かないといけないってなると、
体力も必要だしお金も必要だし、当然時間もかかるしみたいなところで、
極めて非効率的。
しかも彼らと時間を使ったから、接触を持ったからといって全員が買ってくれるわけではないですよね。
基本的にそういう人たちに会うときっていうのは、
こっちは売りたくて会ってるわけだから。
相手もそういうのを感じるわけですね。
でもこういう情報発信って基本的にこっちはただ、
一方的に情報提供、価値提供してるだけなんで、
そういう相手に悪いイメージを持たれることも少ないというかね。
ゴリゴリに売り込んでたら別ですけど、
基本的にはこういう情報発信をしてるわけですよ。
こういう情報ありますよっていうね。
だから印象も違うと思うんですね。
相手は自発的にこの情報を聞きに来たいと思ってきてるのと、
そうやって会って関係性は作ったけど、お互いに何か売りたくて、
ただ付き合ってるだけみたいな関係とね。
どっちがいいのかということですね。
だからそういうところを考えたときに、
本当にポッドキャストってやる意味あるのとか感じるかもしれないけど、
オフラインでやるよりは全然いいんじゃないかと。
もちろんオフラインもやったほうがいいのは間違いないですけど、
そういうところの時間とか労力とかお金と比較したら、
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ポッドキャストのほうが全然やる価値はあると思うしね。
数ある媒体の中でも信頼が特に作りやすいし、
そういうファンが作りやすいというところを考えると、
やる価値は存分にあると思います。
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