結果を出しているポッドキャスターはShow notesを使っている
2026-06-25 09:19

結果を出しているポッドキャスターはShow notesを使っている

海外のポッドキャスターをいろいろ調べていると、きちんとやっている人ほどShow notesを上手に活用していることがわかりました。

 

Show notesの有用性や活用時のポイントなど解説します。

 

📝Show notes(エピソード要約)

テキストで読みたい方はこちら▸https://www.podpage.com/power-podcast/blog/show-notes/

 

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感想

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海外のポッドキャストチャンネルではですね、
ショーノートというものが結構使われていて、
このショーノートって、まあこの定義の仕方がですね、
エピソードの概要欄をショーノートっていう人もいますけど、
完全に別ページですね、もうブログみたいなものを作って、
そこにそのエピソードの概要とかね、
なんとなく要約みたいなものを載せるみたいな、
それをショーノートって呼んでるパターンもあるんですけど、
今回は後者の方ですね、別ページを準備して、
そこにそのエピソードの要約なり概要を記載するというものです。
いろんなそういう海外のポッドキャスターのチャンネルを調べていると、
結構ちゃんとしたチャンネルほど、
ちゃんとやってる人ほど、
このショーノートっていうものを作ってるんだなっていうのに気づきました。
だから僕もショーノートをね、最近のエピソードから、
メインチャンネル、サブチャンネルを共につけるようにしたんですけど、
僕の場合はですね、ポッドページっていう、
まあポッドキャストをね、
まあウェブサイトが作れるサービスがあるので、
そのポッドページを使って、
ポッドページのブログ機能があるんで、
自分が喋ったことですね。
喋ったことをAIに読み込ませて、
それをブログ記事にするわけですね。
で、その内容を、
まあそのポッドページのブログに貼るみたいな感じですね。
自分のメインブログに関しては自分で書いてますけど、
あくまでもそのポッドページのね、
ブログっていうのはおまけみたいな感じなんで、
まあ使わないよりは使った方がいいよねぐらいのニュアンスで使ってるんで、
この自分が今喋ってるこの内容ですね。
エピソードを収録したら、
それをAIに上げて、
ブログ記事に変えて貼るみたいなことをしています。
そうするとですね、
まず一ついいのは、
動線ができるっていうことですね。
通常このSpotifyとかっていうのは、
Spotifyだけにアップロードも全部そうですけど、
聞いて終わりになるわけですよ。
でも小ノートがあるってなったら、
例えばそれを復習したいとき、
またゼロから聞き直すって結構ね、
例えば10分だったら10分全部聞かないといけないってなるけども、
テキストでまとめてくれてたら、
後から復習するときに見やすいですね。
その要点とかポイントだけまとめてくれてるんで、
復習にも使いやすい点あるし、
我々発信者の立場からすると、
別ページに整理させやすくなるわけですよ。
そういったリンクがないと、
基本的にユーザーっていうのは、
そのポッドキャストのアプリから外部に移動することはあんまりないわけですね。
プロフィール欄とか概要欄に自分の例えばウェブサイトとか、
そういうリンクを貼ったとしても、
特に理由がなければ、
ちょっと気になってから軽くクリックするぐらいの感じはあったとしても、
興味本位でクリックする程度じゃないですか。
でもショーノートっていうのはちゃんと、
今回話した内容をもう一回見返したいみたいな明確な目的があるから、
そういうただリンクが貼ってあるだけみたいなものよりも、
クリックされやすいわけですね。
他のページに来てもらう。
そうすると、ポッドキャストではできないようなことがウェブサイトではできるわけですね。
もちろんその画像を貼ったりとか動画を埋め込んだりとかね。
あるいはこう、ポッドページの場合はある程度カスタマイズができるから、
サイドバーに例えばメルマガの登録リンクを貼ったりとか、
アフィリエイトリンクを貼ったりとかもできますしね。
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自由度が上がるわけですよ。
ポッドキャストってどうしても音声の媒体なんで、
その辺のカスタマイズ性が低いとか、
できることに限界があるっていうのがこのポッドキャストですけど、
別媒体に来てもらうことによって、
いろんなそういうポッドキャストではできないようなことができるようになるわけですね。
だからもし余裕があるんであれば、
そういうショーノードを準備するっていうのはおすすめです。
できれば自分で書いたほうがいいですけど、
どうしても手が回らないっていう人は、
AIに自分の話した内容を要約してもらって記事にするっていうのが一つありかなと思います。
専用サービスであればポッドページですね。
海外のツールになっちゃいますけど、
昔は無料プラもあったんですけど、
今は無料プラなくなったんで有料プラのみになりますけど、
RSAスピードを一回貼るだけで自動でエピソードを吸い出してくれて、
ポッドキャスト専用のウェブサイトを作ることができます。
ブログも投稿できるし、
YouTubeと連結すればYouTube動画を出したりとかできますし、
僕も最近ちょっとカスタマイズこだわるようになってきて、
いろんなレイアウトとか変えたりとかしてやったりしてますけど、
そういう一つ、自分をより知ってもらうための場みたいなところに使えるわけですね。
ポッドキャストだとなかなか自分のことを知ってもらいにくいとか、
全部伝えるのは難しいけど、
そういうウェブサイトみたいなところを準備しておけば、
そこを見てもらえれば自分のことをより深く知ってもらうとか、
そういったこともできるわけですね。
で、クリックされやすいわけですよ、ウェブサイトっていうのは。
ポッドキャストで何かをクリックするってあんまり起こらないですけど、
ウェブサイトだったらいろんなメニューとか、
バナーとかクリックできるものがいっぱいあって、
いろんなものをクリックして見てくれたりとかしますよね。
そういうよりエンゲージメントが濃くなるというか、
っていうふうになるわけですよ。
ポートページが使えないとか使いたくないっていう人は、
大ガイドになるようなもの、別にワードプレスでもいいし、
ワードプレスも嫌っていう人はもっと無料のサービス、
普通のブログサービスを性能というふうに使ってもいいと思いますし、
やっぱりそこのブログとポッドキャストを連結させる、
このクロスメディアンするっていうことで言うならば、
当然ブログからポッドキャストにリンクを送るっていうのも大事ですけど、
その逆ですね、ポッドキャストからブログなり、
他の媒体にトラフィックをつなぐっていう、
これをしておかないとクロスメディアになっていかないんでね。
本当に自分がインフルエンサーとかめちゃくちゃ人気のあるチャンネルとかであれば、
ポッドキャストだけで全てを完結させることもできなくはないと思いますけど、
なかなかね、その一個人がそこまでやるっていうのは難しいので、
ってなると複数の媒体を組み合わせて、
上手にマーケティングをしていくっていう工夫が必要になるわけですね。
ポッドキャストってのはそういう外部に遷移させるっていうのはなかなか難しい。
基本そのスマホとかで開いて、ポケットに入れてとかやってるから、
わざわざ概要欄開いてクリックみたいなことはないですけど、
エピソードの詳しい内容は概要欄にショーノート貼ってますみたいな風にしておけば、
ちょっと見読んでみようかなみたいな風になるし、
さっきも言ったみたいに、
一度聞いただけだとね、なかなか頭に入りにくいんで、
復習をしたいなっていう人にとって、
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結構使い勝手が良かったりするわけですね。
あの内容、どんな内容だったっけっていうのを知りたい時にテキストでとりあえず読んで、
で、それでも音声を聞きたい人っていうのはまた音声を聞けばいいですしね。
ホットページに関して言えばそのブログ記事の下にそのエピソードを表示することができるんで、
いちいちまたSpotifyとかAppleに戻ってこなくても、
そのブログの記事上で音声も再生できるんで、
そうするとね、また改めて機能を捨てまって減っていきますし。
そういう風に、
ポッドキャスターもどんどん進化してきているというか、
やり方がね、より複雑になってきているというか、
やっぱりそのちゃんとやっているポッドキャスターの概要欄とかね、
いろいろ調べて研究してみると、
やっぱりその小ノートっていうものを、
きっちりと作ってるなっていうのがすごく感じたので、
無意味だったら多分やらないと思うし、
やっぱりそこをちゃんとね、
上手に使っているなという風に感じます。
よくその横展開とか使い回しって言いますよね。
ポッドキャストで配信した内容をテキスト化してブログにするとか、
動画にしてYouTubeに出すとかね。
使い回しとか横展開にはなっているんですけど、
展開したものを繋いでますかって話ですよね。
繋がないと別の媒体では接触がなくなるし。
もちろんブログも読んでいて、YouTubeも見ていて、
ポッドキャストも聞いているみたいなユーザーもいるから、
全部一緒だと全部一緒じゃんってなっちゃうところはありますけど、
横展開とかね、使い回しというよりはどちらかというと、
小ノートとして使うみたいな。
ブログだったら普通はこのポッドキャストで配信した内容をそのままそっくり
ブログ記事にするじゃないですか。
そうすると単純に使い回しになっちゃいますけど、
小ノートって扱いにしたら、今回のエピソードの
要約版がこっちのテキスト版ですってなるから、
単純な同じものというか、使い回し感が出ないわけですよ。
わかりますかね、言いたいこと。
ポッドキャストをそのまま使い回してブログ記事にするだけだったら、
ただ同じ内容を違う媒体で発信しているだけになっちゃうけど、
このポッドキャストで配信した内容を小ノートですね、
概要、まとめとか要約とかね、そういうものにして
テキスト化してますっていう風にしたら、
このポッドキャストを聞いたリスナーにとっても
そのブログ記事を読むメリットっていうのが生じるわけですね。
よりその効率化というかね、情報をまた見返すときの効率化とか、
あるいはそのエピソードを聞く前にどんな話なのかなっていうのを
概要先に知っておくとかね、そういう使い方もできますよね。
先に記事を読んでみて、
あ、この内容は別に聞かなくてもいいかなとかね、
先に記事を読んでみて、あるいは理解を深めておく。
こんな感じの話をするんだっていうのを理解した上で
音声を聞くことによってより理解度が深まるとかね、
そういう使い方もしてもらうことができるから、
使い回しというよりは小ノート扱いにしたほうが
ブログなんかをね、すごくポッドキャストリスナーにとっても
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そのブログ記事を読むっていうメリットができるんで、
そこをどう表現するかっていうのは変わってくると思うんで、
せっかく使い回しをするんだったら、
小ノート扱いにしてやるのがいいし、
ブログにはブログで、今回の内容はこちらの音声で話してます
って形でプレイヤーを埋め込むとかね、
そういう風にしてクロスメディアしていくのがいいと思います。
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