ある程度の量と期間ポッドキャストを配信しているのに、再生回数が1ケタから一向に増えない場合は、今回お話しする内容を実践してみてください。 うまくいかない状態を放置していてもうまくいくようにはなりません。
「何かしら改善する」というマインドを持って、いろいろテストすることが大事です。
📝Show notes(エピソード要約)
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感想
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もしですね、ポッドキャストを始めて100本以上エピソードを投稿している。 もしくは、1年近く経過しているのに、全然再生回数が伸びない場合ですね。
こういう状態になったら、何かしらをテコ入れする必要があります。 もし上手くいってないんだったら、上手くいってない状態のまま放置しておいても状況は良くならないので、そういう時は何かしらを変えていく必要があるわけですね。
タイトルを変えるのか、サムネを変えるのか、コンセプトを変えるのかとか、いろいろ改善できると思うんですよ。
上手くいってるものをいじっちゃうと上手くいかなくなる可能性があるから、そこは気をつけないといけないですけど。
もう明らかにこれは上手くいってないなみたいなものは、何かを変える必要があるわけです。
その時に注意が必要なのが、ある程度の検証期間が必要ですよってことですね。
例えば自分が配信を始めて、まだ1ヶ月とか、1ヶ月は早かったりしても3ヶ月とか、もしくは半年ぐらいしか経ってないのに、上手くいってないのもダメだっていうのは、これは時期総称の可能性がありますね。
あるいはエピソード数が圧倒的に足りてないとかね、例えば10本ぐらいとか20本30本しかないとかっていうと、そもそもの配信頻度が低すぎるから、結果が出てないっていうのがある可能性が考えられるわけですね。
やり方が間違ってるのか、やり方は合ってるけど行動量が足りないのかってところも自分で考えていかないといけないわけなんで、さっきの上手くいかない時は何かを変えるって言いましたけど、やり方が合ってる可能性も場合によってはあるんですよ。
だけど行動量が全然足りてないからその結果が繋がってないっていう場合であれば、このケースは何かを変えてしまったらまずいわけですね。
だからそこの判断も見極めて、自分がちゃんとやるべき回数をちゃんとこなしているのかってことですね。
そもそも行動量が少ないんであれば行動量を増やすという形に改善が必要になるというわけです。
再生回数が1桁とかね、もしくは1とか2とかしかない場合っていうのは、これはどういう状態かをイメージするとわかりやすいんですけど、再生されてないわけですね。
再生されてないってことは中身の問題ではないってことですよ、基本的には。
そもそも見つけられてないのか、見つけられてるけど再生ボタンを押してもらえないのかどっちかってことです。
だからもし、例えば再生の視聴維持率が低いのであれば内容に問題があるっていうふうに考えられますけど、そうじゃなくて、そもそも再生されてないんであれば、その以前の話ってことですね。
こういう再生回数を伸ばすときによく言われるのはタイトルを変えるとかね、サムネを変える。
サムネが地味で目立たないとかだったら目に止まらないからクリックしてもらえないってこともあるし。
タイトルがあまりにも平凡すぎるとか、あるいはどんな話をしてるのかよくわからないみたいな、そういうものに関してはあまりクリックしようと思わないですね。
ポッドキャストのリスナーっていうのはかなり目的意識が強い人が多いんで、明確な目的があってこのチャンネルを聞こうとかこのエピソードを聞こうっていうふうにしているリスナーが多いので、
よくわかんない話っていうのは聞いてもらえないんですね。時間の無駄だから。
暇つぶしで聞いている人は別です。雑談とかも聞いてみようかなって思うかもしれないけど、明確にこういうことについて知りたいとかこういう問題を解決したいっていうふうに思って、
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それでポッドキャストを聞いている人っていうのは無駄話は時間の無駄になってしまうんで、やりたくないんですよね。
だからそういう話をしてないのかとか、ちゃんとあなたにとってメリットがありますよっていうようなテーマとかタイトルとかね、
そういうふうになっているのかってところを考えていく必要があるというわけです。
だからまず最初に改善すべきは、そもそもの話の内容が聞き手にとってメリットがあるのかってところを考えていかないといけないし、
もしそうなっていたとしてもですね、タイトルでそれが伝わるのかってことですね。
タイトルの付け方にしてもストレートに伝えるのか、ちょっと魅力的に伝えるのかってのもありますね。
この辺はコピーライティングのスキルとかも必要になりますし、AIに考えてもらうっていうのが一つの手ですけど、
最初からAIに投げるんじゃなくて、まずは自分で考えてみるっていうのがいいと思います。
考えるスキルが身につくようになるんで、AIにやらせると人間ってどんどん怠け者になっていくんで、
自分で考えるってことをしなくなっちゃいますからね。
まずは自分で考えてみて、いろいろ試してみる。こういうタイトルを付けたらどうかなとかね、っていうところを考えていく。
一般的なセオリーとしては、ポジティブよりもネガティブに向けてタイトルを付けると反応が出やすいと。
1万円稼ぐ方法ではなくて、これをやらないと1万円損しますみたいなね、
ふうに言われるとそっちのほうが聞きたくなるみたいな形になるんで、
そういうセオリーとかも最低で知っておいたほうがいいし、
普通に何とかする方法でも悪くはないけども、なぜ何とかすると何とかなるのかみたいな。
そうするとその答えが聞きたくなるからちょっと再生してみるとかね。
その辺の工夫改善をちゃんとしてますかとか、あるいは最低限そういうコピーライティングとかの知識が身についてますかってなると、
全然再生されてないんであればそこに問題があるわけだから、
まずそういうものをちゃんと最低限基礎だけでも学んでおくってことは大事ですね。
勉強しないのに結果を出したいってのは難しいので、実力勝負の世界なので、
やっぱり自分の結果をどんどん出していきたいんであれば、学びっていうものを積極的に投資して、
自分のスキル知識を高めていく必要があるというわけです。
再生回数が伸びない場合っていうのは、多くの人にとって興味のないテーマになってるから再生回数が伸びないわけですね。
これはもちろんジャンルによって差は出ます。
やっぱりそういう多くの人が興味あるようなエンタメ系の発信っていうのは、再生回数は伸びやすいですね。
ただエンタメに興味があるだけだから、自分の商品とかそういうものは興味ない可能性があるから、
再生回数だけを見ればエンタメに寄せたほうがいいんですけど、
ビジネス目的で発信するんであれば、そうしないほうがいいケースのほうが多いと思います。
だからそもそもの、自分の発信してるテーマがすごくニッチだったら、当然母数が少ないわけだから、
再生回数が少ないっていうのは、これはいたしかたないんですけども、
この中でどうやって少しでも再生回数を伸ばすのかってことですね。
テーマがニッチなんであれば、できる限り間口を広げたような発信にするってことですね。
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例えばこのチャンネルは音声配信とかポッドキャストとかオーディオブックとかね、
それにまつわるような発信をしてるわけですね。
全人類の中で音声配信に興味のある人がどれだけいるかっていうと、
たぶん0.01%もいない可能性があるわけですよ。
もう世の中の99%以上の人は音声配信なんか興味ないわけですね。
だから音声配信っていうテーマを絞った時点で、そもそも絶対的な母数が少ないわけです。
その中でじゃあ興味ない人にどうやって聞いてもらうのかってところを考えると、
多くの人が興味あるテーマに寄せていくってことですね。
一般的にはお金、健康、人間関係とかですね。
だからポッドキャストで再生回数を伸ばす方法ではなくて、
収入が増える音声配信の始め方みたいな風にやると、
収入を増やしたいって人はいっぱいいるじゃないですか。お金稼ぎたいとかね。
っていう風にすると、ちょっと聞いてみようかなみたいな。
音声配信には興味なかったけど、収入を増やしたいからじゃあ聞いてみようかなみたいな風になったりするわけですね。
だからそういう風に寄せていく。
なぜポッドキャストを始めると人間関係が改善するのかみたいなね。
要するに喋るスキルが身につくから、上手に喋れるようになってコミュニケーションも円滑になる。
だから人間関係にとってもプラスになるんですよって。
ある程度こじつけかもしれないけど、そういう風にしていくと、
人間関係を良くしたいみたいな人がたくさんいるわけだから、ちょっと聞いてみようかなっていう風になるわけですね。
ただちゃんと落としどころは自分のメインテーマで落とさないといけないんですよ。
お金ならお金で、恋愛とか人間関係なら人間関係からはいって言ってもいいけど、
最終的にはだからじゃあポッドキャストやりましょうとかっていうね。
そういうところにしめを持っていかないと、そのまま話が脱線して、
その落ちりの部分がね、全然自分のメインテーマとか自分を取り扱ってるジャンルに落ちないんであれば、
ただそれについてね、お金とか人間関係について喋ってるだけになってしまうんで、
ちゃんとその落としどころは考えて。
その入り口は広げるけども出口はちゃんと自分のところで落とすっていう。
やり方をしないといけない。
だからそこはちゃんと論理立てて話していく必要があるわけですね。
思いつきで喋る。僕も基本的に思いつきで喋ってますけども、
あんまりこうなんていうんですかね、話が脱線しすぎてしまうと、
逆にその何話してるのか分かんないみたいなことが起こってしまうんで、
そうならないためにもある程度話す前にね、話の流れみたいなものは組み立てておいたほうがいいかなと。
さっきも言ったみたいにある程度こじつけになってしまうんで、
人間関係良くなるためにポッドキャストやったほうがいいみたいなね。
ちょっと暴論みたいなところはありますけど、落とせないことはないと思うんですよ。
だからそういうふうにいかにこじつけるのか、いかにそこに落とすのかっていうところが大事になってくるんで、
財政開発が伸びない人は、多くの人が興味あるようなテーマですね。
お金、人間関係、時間とか健康とかね、
そういうところにまずは寄せていって、そこから自分のテーマに落としていくっていうふうにすると、
お金とかそういったものは多くの人が興味あるから聞いてもらえる可能性が高くなるということですね。
そういうところを自分で意識していって、今回はどういう人に向けた配信にするのかってところですね。
毎回毎回そればっかりやってると、メインの視聴者が離れていってしまう可能性もあるから、
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このチャンネルだったら基本的にもう既に音声配信をしている人とかね、
マーケティングに活用している人に向けた発信だから基本はそっちだけども、
そればっかりやってると新規リスナーが増えていかないから、
たまにはそういう音声配信に興味ない人とかね、
そういう人たちが興味を示すような発信も織り混ぜていくっていうことをすると、
新規リスナーが増えていったりとかね、再生回数が伸びたりとかっていうところにつながるんで、
そういうところを意識しながら発信のテーマですね、
どういうテーマについて発信していくのかってところをぜひ考えてみてほしいと思います。
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