ネタが閃かずパソコンの前で1時間以上うなっている...
2026-08-09 09:16

ネタが閃かずパソコンの前で1時間以上うなっている...

2000回近く配信を続けていれば、当然ネタが見つからず苦慮するなんてことはあります。 今回も発信内容が閃かずに1時間近く考えて、パソコンの前でウンウンうなってました。 時間対効果で考えると無駄ですが、そこから得られる恩恵もあると思っています。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

メインチャンネルとサブチャンネル合わせて2000本以上の配信を行う中で、ネタが閃かず苦悩する経験について語る。特に音声配信のサブチャンネルではネタ出しに苦労し、1時間以上パソコンの前で唸ることもあるという。しかし、そこで諦めずに考え抜くことが、自身の経験値となり、AI時代に失われがちな「考える力」を養う上で非常に重要だと強調する。たとえ内容がイマイチでも発信し続けること、そして定期配信を守ることが、思考力を鍛え、リスナーに価値を提供するために不可欠であると述べている。

情報発信におけるネタ切れの現実
私は、メインチャンネルとサブチャンネルを合わせて2,000本配信しています。
メインチャンネルのほうが1,500本、サブチャンネルのほうが4,000本、サブチャンネルのほうが5,000本です。
2,000回の情報発信をしていると、ネタが閃かないこともあります。
サブチャンネルのほうは音声配信に限定しているので、ネタの幅が狭いです。
いつもネタを何にしようかと考えてしまいます。
他の情報を発信する場合は、ブログ、YouTube、あるいはPodcastのメインチャンネルです。
この辺りは、ネタ出しに苦しむことはあまりないです。
いつもつまづくのがサブチャンネルのほうです。
何を発信しようかと考えて、
パソコンの前に座って2時間ぐらいうなっているようです。
たくさん情報を発信しているから、簡単にネタなんて思いつくのではないかと思っている人もいるかもしれません。
その裏側では苦悩があるわけです。
確かに、ネタが閃いたりする時は、ネタが出てくるようになりますが、
特にサブチャンネルのほうに関しては、ネタが見つからなくてうなっていることが多いと思います。
諦めずに考え抜くことの重要性
そこで諦めないことが大事かなと思っています。
情報発信が続かない原因の1つは、
ネタ切れを起こすと、発信することはなくなってやめてしまう人も多いので、
そこのネタを切らさないというのは非常に大事なんですけど、
諦めちゃうんですね、みんな。
ネタ発信するときに、もうネタないから今日いいやって言って、
明日になったらまたね、今日もネタ開かないからいいやってなって、
それがそのままズルズルと続いてフェードアウトというパターンが多いかなと思います。
だからやっぱりそこが1つ大事かなと。
ネタがひらめかなくても、とにかく最後の最後まで考え抜くということですね。
はっきり言って時間対効果は悪いですよ。
1時間も2時間もね、1本のこの音声。
はっきり言ってこの音声がどれだけ自分にリターンをもたらしてくれるのかというと、
大したことないと思うんですね。
そういうものに1時間も2時間もかけるっていうのは、
はっきり言って無駄と言ってもいいと思うんですけども、
でもそこで自分に負けないことが大事かなと。
仮にネタがいまいちだったとしても、
そこで諦めずに最後まで考え抜いて何かを発信するということは、
自分の経験にとってプラスになると思うし、
やっぱり考えるっていうスキルが身につくんですね。
AI時代における「考える力」の価値
ある意味、情報発信するだけだったらそんなに大変じゃないんですよ。
例えば今だったらAIがあるから、ネタひらめかないから
何かネタ適当に考えてくださいって言えば、
多分AIは出してくれるんですね。
こんな感じのどうですかって言って。
その中から適当に1個選んで喋るみたいなのは多分できると思うんですよ。
でもそうすると何が起こるかっていうと、
考えるっていう力が身につかないわけですね。
文明が発達すればするほど人間みたいになっていくんで、
いろいろ衰えていくわけですよ。
例えば昔の人たちは車とかないから、
歩くっていう手段しかないから足腰は鍛えられるとかありますけど、
今はそういう便利な乗り物があるから、
それこそもう全然1日のうちに、
本当に全くと言っていいほど歩かないとかね、
っていう人も多いと思うんですよ。
AIが出ることによって、
人々は多分考えるっていうことをしなくなるんですね。
何でもAIに聞けばいいやっていう風になる。
そうすると脳が衰えていくわけですね。
自分の頭で考えられないっていう人間になっていく。
そうするともう果たして人間としての意味があるのかなみたいな。
他の動物と変わらないわけですね。
思考しなくなってしまったら。
だからやっぱり普段から物事を考えるっていうことは、
非常に人間として大事なことだと思うし、
我々発信者も思考を停止してしまって、
AIが決めたことをただ喋るだけだったら、
存在意義がないと思うんですよ。
やっぱりその人からしか聞けない話があるから、
こうやって情報発信を聞いてくれる人がいるわけであって、
仮に全く同じ話をAIが自動音声みたいな感じで喋っていても、
おそらく聞く気にならないと思うんですよ。
その発信者の一時情報とか体験したこと、
その話を聞きたい。
そしてそこから得られる見解とか視点とか考察とか、
そういったものを聞きたいと思ってるから、
わざわざ時間を割いてこういうふうに聞いてくれてるわけですよ。
試行錯誤と発信の継続
だからこういう今、まさにネタが閃かなくて唸ってますみたいな、
そういうのも一つ励みになったりとか。
以前発信したね、やる気が出ない時にマイクに向かうみたいなエピソード。
あれ自分の中ではかなりイマイチなエピソードだったんですけど、
それが逆に刺さりましたみたいな人もいたんですよね。
自分もこうやる気出ない時があって、
もう収録ね、スキップしようかなみたいな風に思ってたけど、
でもあれを聞いてやっぱり自分もやらないとなって気になりましたみたいな。
あの時の僕はもう本当にやる気ゼロとかね、
もう本当に収録する気が全く起こらないみたいな状態だったんですけど、
それをありのまま喋ったらそういうふうに響く人もいたんですね。
だからやっぱりそういうふうにね、何が刺さるかって分かんないし、
とりあえず試しにやってみるっていうのは大事だと思うんですよ。
特にマーケティングとかビジネスって正解がないから、
試しながらテストしながら自分で正解を見つけていく必要があるんで、
ある程度考えてこんな感じのものを出してみようかなっていうのは、
とりあえず出してみてその反応を見るとかね、
っていうことも大事じゃないかなと。
完璧を目指しすぎるとね、そもそも発信ができなくなってしまうから、
ちょっと自分の中ではね、今回イマイチかなって思うようなことであっても
発信することは大事だと思うし、
やっぱり考えるっていうことをする。
それがやっぱり大事だと思うんですね。
自分に負けないっていうことだから、
定期配信と思考の習慣化
だから直接的にこのエピソードから何か収入のつながるとかではなかったとしても、
自分に負けなかったっていうね、
そういうひとつの経験というか、
自信みたいなものが手に入るし、
それは後々ね、自分にとって大きなプラスになるわけですね。
だからこうね、ネタが閃かないっていう人もぜひね、
唸ってほしいと思うんですよ。
何喋ろうかなみたいな感じでね。
やっぱりそこはひとつ大事だと思うし、
この配信頻度が崩れてしまうっていうのも、
そういうネタ切れとかで、
今日いいかなみたいな感じでなってしまうから、
配信頻度が崩れてしまう。
Podcastはある程度ね、ルーティーンで配信することが多いんで、
2日に1回、3日に1回とか、
あるいは毎日なんであれば、
そこを必ず守るっていう風にすれば、
ネタが出てくるんですね。
いつ発信してもいいですよってなると、
ネタがあるとき喋ろうかなみたいな感じになるから、
なかなかそういう自分を追い込んでね、
物事を深く考えるっていうことはしなくなるんですけど、
定期配信になっていて、
必ず例えば毎週何曜日配信しますみたいな風になると、
その日に出さないといけないから考えるわけですね。
そういう点においてもやっぱり定期配信というのはひとつ、
負担も大きいですけど、
そういう物事を考えるとか、
コミットするとか、期限を守るとか、
そういう点においてはすごく大事かなという風に思います。
リスナー視点と深い思考の必要性
なので、特に情報発信とかっていうのはね、
いろいろ考えるっていうことが大事だし、
考えずにやるんだったらロボットでいいんですよね、何事も。
だからやっぱり我々っていうのは
いろいろ考えながらやっていく必要があるんで、
こういうPodcastの配信ひとつにしてもそうですけど、
今日何配信しようかなっていう時に、
じゃあその漠然と考えるんじゃなくてね、
その考え方のポイントみたいなものを
ひとつ自分で見つけることができたりとかね、
そこにひらめきがあったりとかするわけですよ。
人々は何を考えてるんだろうっていうね。
その問題がわかればその問題に対してのソリューションを
自分が喋ればいいだけだから、
じゃあ人々が抱えてる問題ってなんだろうな、
日々どういうことに悩んでるんだろうっていうところに
意識を向けるようになるとかね。
そうすると情報発信とはまた違いますけど、
ビジネスにとって重要な視点が見つかったりとか
するわけですよね。
そういうところから発信のヒントを掴むみたいな、
そういうコツがわかるようになってきたりとかするんで、
それが思考が浅いとそこまでたどり着けないんですよ。
なんとなく考えて、何もないから今日いいや、
ぐらいではそこまでたどり着けないんで、
とにかく考えて考えて考えて、
考え抜くっていうことですね、最後の最後まで。
仮にそれが1時間、2時間で何もできない、
本当にただ考えているだけでボーっとしているだけの
時間だったとしても、
それを繰り返していればですね、
徐々にできるようになっていくんですよ。
最初からそんなに上手にはできないんで、
やっぱりこの思考するっていうことを
考え抜くっていうことが
ものすごく大事なんじゃないかというふうに思います。
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