成功する人ほど誰よりも失敗している
2026-08-16 09:32

成功する人ほど誰よりも失敗している

今大成功している人たちも我々の知らないところでたくさん失敗をしています。 誰よりも失敗したからこそ成功することができた。 一番良くないのは失敗を恐れて何もしないこと。

ビジネスで大事なことは失敗しないことじゃないんです。 失敗は成功の母。つまり、失敗を避けることは成功を避けることでもあるんです。

 

📝Show notes(エピソード要約)

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サマリー

このエピソードでは、成功している起業家アレックス・ホルモージーの失敗談を例に、成功には失敗が不可欠であることを解説しています。彼は9000回以上の広告出稿で損失を出し、2000回以上のセールスで断られ、ポッドキャストの最初の300エピソードはほとんど聞かれませんでした。しかし、彼はこれらの失敗から諦めずに改善を続け、行動量を増やしたことで成功を収めました。成功の秘訣は才能ではなく、失敗を恐れずに行動し続ける姿勢にあると強調しています。

アレックス・ホルモージーの数々の失敗談
先日、アレックス・ホルモージーがFacebookに投稿していた、この投稿から、ちょっと引用してお話をしていきたいと思います。
アレックス・ホルモージーは、もう海外だと誰でもが知るような、超成功している企業家で、もともとジムを経営していたんですけど、
そこから今は、このコーチングビジネスとか、無形商品販売とか、そういったことをメインにやっている人。
スクールっていうプラットフォームがあるんですけど、それの共同創業者でもある人ですね。
簡単に言うと、超成功している、今、最もタイムリーに成功している企業家の一人という人ですね。
このアレックス・ホルモージーも、ポドキャストを長年やっていて、
ポドキャストは海外では、なだたる企業家がやってますよっていう話をずっとしてきたと思うんですけど、
その時にも名前を出したと思いますけど、アレックス・ホルモージーも10年ぐらいずっとポドキャストを発信していて、
先日彼が投稿していた、このFacebookの投稿を今から読み上げていきたいと思います。
【読み上げ中】
これを略していきますけど、今まで自分が出した、9000回の広告でお金を損しましたと。
今まで1on1のセールスを2000回以上やってきたけど、オファーを断られましたと。
そして、ポドキャストを最初の300エピソードでほとんどダウンロードがなかった。
I got barely any downloads っていうのは、かろうじて何とかダウンロードされた、聞かれたっていうふうに言ってるわけですね。
【読み上げ中】
パートナーシップで自分が失敗した原因になりましたと。
これもすごいですけど、大勢の前でセールスをした、売り込みをしたけど、誰一人買わなかったのが3回ありますと言ってます。
このクオートというかね、この投稿を見ると、マイケル・ジョーダンの名言に似てますよね。
今までウィニングショットを何回失敗したとかね。
その文に倣ってこういうふうに書いてるのかもしれないですけど、
アレックス・フル文字みたいな超成功してる人でも失敗してるってことですね。
しかもその失敗の量が半端ない失敗をしました。
9000回お金を損した広告例とかね。
1on1セールスは2000回以上断られたとかね。
次が今回はパッドキャストの話なんであれですけど、
最初の300エピソードでほとんど聞かれませんでしたって言ってるわけですよ。
失敗から学ぶ成功への道
300エピソードまでそもそも続けられない人が大半の中で、
しかもアレックス・フル文字ぐらいの人であってもほとんど聞かれてないって言ってるわけです。
多分大抵の人はそういう状態になったら辞めると思うんですよ。
それでもやっぱり辞めないっていうところが一つの成功の分かり道になるんじゃないかなというふうに思いますし、
この話を聞いてもわかるんですけど、成功する人って誰よりも失敗してるんですね。
誰よりも失敗してるっていうのは、誰よりも行動してるって言えると思うんですけど、
うまくいかない、うまくいかないってみんな言うじゃないですか。
じゃあそれだけのことをアレックス・フル文字ぐらいやったんですかって言うと、
彼の10分の1、下手したら100分の1もやってないみたいなケースもあるわけですよね。
それでうまくいきません、うまくいきませんって悩んでるみたいな。
だから例えば彼と同じぐらいやって全然成果が出ないってあれば、
まだ何かちょっと考える必要があるのかもしれないけど、そもそも全然やってない。
やっぱこう失敗をとにかくする。
この企業の世界っていうのは失敗しないことが大事なんじゃなくて、
行動しないことが一番良くないんですね。
だからやっぱり失敗を恐れて行動しないっていう人が多いですけど、
実はそれが一番やったらダメなことで、失敗しても修正すればいいし、
失敗は後から取り戻せるわけだから、
早くその失敗をして改善をしてっていうことを繰り返していかないといけない。
彼もこれだけたくさんの試みをして失敗をしたからこそ、
そこに改善が生まれて少しずつ良くなっていったっていうふうになってるわけですね。
コンパウンド効果がすごく成功する上で大事だから、積み上げ効果ですよね。
一日1%の改善で年間17倍ぐらい増えるみたいなことを言いますけど、
その1%の改善をどれだけ繰り返すかってことを考えたら、
毎日何かをしないと失敗をするから改善が生まれるわけであって、
とにかくたくさん失敗をするってことが大事なんですけど、
やっぱりそもそも数を全然こなしてないみたいなね。
それで結果出ません、結果出ませんっていうふうにみんな悩んでるわけですけど、
だから本当に成功する人ってとにかく行動量がえげつないんですよね。
これだけやってるわけだからそれは成功するよねって思いますよね。
普通にこんだけあれば、逆に成功してないほうがおかしいんじゃないかなって
思うぐらいのことをやってるわけですよ。
成功者の陰の努力と見えない失敗
だし、アレックスだけに限らず、たくさんの人、今成功してるような人たちも、
我々の知らないところでいっぱい失敗してるわけですね。
恥かいたりとか、往存したりとか。
ただそれを言わないから、見えない、わからないだけであって、
我々ってのは、今の現在の彼らしか見てないから、
すごいなあの人みたいなふうに思うけど、
そういう人ほど実は陰でものすごい失敗をして、
努力をしてみたいなことがあるわけですよ。
だからこのコードキャストに関しても、
アレックスほどの人物であったとしても最初の300エピソードで
ほとんど聞かれなかったって言ってるわけだから、
アレックスの足元にも及ばない我々が、
そんなね、50本100本あげて全然聞かれませんとかっていうことが
いかにズレてるかっていうことですね。
だからそれをやっぱり知ることが大事かなって。
自分しか見てないと、こんなに発信してるのに
誰も聞いてくれないじゃんとかって思うかもしれないけど、
実はもっとすごい人でもね、全然聞いてもらえてなかったりとかってのは
普通にあるわけですよ。
だからそういうふうに他の人のことも知っておくっていうのが大事だと思うし、
で、やっぱり彼もその最初の300エピソードで
全然聞いてもらえなかったっていうのがある。
中でもやめなかったから今の状態を作ることができたわけですよ。
もし彼が最初の50本100本で、
全然ダメだこれっつってやめてたら、
少なくとも今の彼の状態はなかったと思うんですよ。
それは別にポッドキャストだけに限らず、
他のいろんな試みもそうだと思うんですけど。
才能ではなく行動と継続が成功を生む
だからやっぱりその成功する人と失敗する人の違いは何かってやっぱり
とにかくまあ行動することだし、
失敗をしてもそこで諦めずに改善を繰り返すっていうことが
やっぱり一番大きな差じゃないかと。
で、アレックスのこの投稿を見る限りですね、
いや彼が本当にセンスがあってスマートだったのかって
そうじゃない可能性はありませんね。
9000回以上失敗して、2000回以上セールスも断られてとかね。
300本のポッドキャストあげても全然聞いてもらえなかったとか言ってるわけだから。
むしろひょっとしたら、まあ彼はすごい人だと思いますけど、
決してセンスに恵まれていたわけじゃない可能性もあるわけですよ。
なんなら他の人よりもセンスがなかったかもしれないけど、
おそらく誰よりも行動して、
そういうふうに失敗しても諦めずにやり続けてきたから成功したって考えると、
我々どうしてもその成功の理由みたいなところを
その人の能力とか才能とかそういうところばっかり考えてしまいがちですけど、
実はそうじゃなくて、やっぱりその考え方とか取り組み方とかね、
向き合い方みたいなところに答えが残されたりしてるわけですよね。
だから自分でうまくいかないっていう状態を嘆く前にですね、
じゃあアレックスオフロモジーほど自分がやったのかっていうところを見ないといけない。
この基準を高く持つのは大事です。
基準が低いと自分の基準以下の成果しか上げられないから、
すごい人の当たり前の基準に自分の基準を持っていくっていうのは大事だと思います。
アレックスほどできなかったとしても、
せめて彼の半分とか3分の1くらいはやるくらいの気持ちでやらないと、
やっぱりどうしてもすごく視野が狭くなってしまうし、
オンラインビジネスっていうのはもうすぐに結果が出るもんだって思ってる人が多いから、
ちょっとやってダメだったらもう無理だって言って諦めてしまう。
でもやっぱりさっきも言ったみたいに、
アレックスがポッドキャスト300本上げて全く聞かれませんでしたってなって、
そこでやめなかったからっていうのはあるんですよね。
ほとんどの人は、9割以上の人はおそらくこの状態になったら間違いなくやめてます。
300本どころか100本にも届かずにやめてると思います。
普通に300本上げて全然聞かれなかったらもう心折れます。
でもそれでもやっぱりやめなかったっていうのが、
彼が成功した理由じゃないかなっていうふうに思いますし、
ポッドキャストどころか9000回広告を出してお金損して失敗してるわけだから。
普通は心折れますよ、そんな失敗したら。
でもやっぱりそこでやめなかったっていうのが、
その後の大成功に繋がっているということですね。
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