でもさ、一方さ、番組というかその話してる内容にね、耳をそば立てたい場合は、
片方が悪くても、そのだいたい片方悪い人の方がさ、すごい偉い人だったり、すごい知識人だったりするとさ、
頑張って聞くみたいなね、そういう、まあ当然このズームとかね、ミートを使ってやってんだろうけども、
そういうすごい音質の差っていうのを容認というか、あんまり関係なく内容に没頭するみたいなね。
そうね。
そういうのもあるでしょ。
それはいわゆる情報。
そう。
インフォメーションとオピニオンとダイアリーの話ですね。
そこら辺だよね。もう中身聞きたい、文字列が聞きたい。
そうそうね。
そういう場合ね。
僕はね、まずね、耳で気持ちよくなっていただく必要があると思ってるんですよ。
まあそれもあるだろうね。
気持ちよくなってもらってからですよ、話は。
それだったらさ、ちょっと俺の声も爆破して、で、ボーイチェーン使って、すごいなんとかチームの声にしちゃうとかさ。
それはね、やばいですね。
やばい?どっちなんだよ。
でもね、なんていうの、やっぱりちょっと電子処理がかかると、
悲しいものがあるよね。
ちょっと気持ちよさが失われるよね。
なんか、やっぱり息遣い聞けるのが、ポッドキャストの、ASMRは究極系だけど、
この息遣いも届けるのもコンテンツだよねってちょっと思うわけです。
そうね。
あの、また無線データで申し訳ないんだけどさ、この手の話ってね、約50年前にめちゃめちゃしてたね。
はあ。
はい。
無線で?
なぜか、それはですね、自分の声が発信の命だったわけですよね。
はあはあ。
特にあの、文字列というよりは了解度っていうんだけどさ。
よく出てくるよね、その話、ワード。
了解度。自分が喋ったことがちゃんと向こうに伝わる了解度っていうのがさ、5段階であるんだけども、5じゃないとダメなわけですよ。
うん。それなに、メリット?
メリット、まぁ59って言うんだけどね、59が最高なんですよ。
ほう。
その最初の5がね、了解度で、9がシグナルの強度なんだけども、
へえ。
で、シグナルが強ければ了解度が必ず上がるとも限らなくて、
うん。
まぁだいたいほとんどね、99%は59なんだけども、
うん。
まぁ59とか53とかね、51でもちゃんと聞こえればOKなんだけども、
はいはい。
毎日こうやって、この近所の人だとかね、と一緒に話すダベリーだよね。
うん。
ダベリーのことをラグ中って言うんだけどさ、
ラグ中?
ラグ中っていう言葉があるのでね、後でちょっとね、パフってみてもらえば、ラグ中。
はあ、じゃあそりゃ、後っていうか今パフるけど、はいはい。
それはね、まぁこうやって夜な夜な、まぁ今夜中ってバレちゃったけども、その夜な夜なね、
うん。
ご近所の人と無線で喋るっていう時に、何が気になるかっていうと、相手の声が気になる。
うん。
で、了解度はいいわけ、シグナルが強いから。
うん。
今のデジタルみたいなもんだよね、もうほぼデジタルみたいにすごいクリアに聞こえるんだけども、
だからこそマイクの質っていうのがすごく、まぁ問題になって、
うん。
で、セコいマイク、まぁ付属のマイクだとだいたいダメなんだよね。
うん。
安いの。
だから、マイクを買い替えたり、あとマイクコンプレッサーっていうのを入れたり、いろいろするんだよね。
はあはあ。
うん。
で、それがいいなの、悪いなのね、こっちのほうがいいとか、パラメータはこうしたほうがいいとかね、
君の声にはこっちが合うけども、君には違うタイプのマイクコンプレッサーを入れてボリュームを3にしたほうがいいとかね、
その手の話をずーっとやってるわけ。
それってあの、無線の話?
はい、無線の話。
無線通信のマイクがそんなにいろいろあるんですか?
いや、めちゃめちゃありますよ。
なにそれ。
あと、MORS打つときのキーなんかも死ぬほどあるんだけどさ、それはまた別の話だけど。
なるほどね。まあ、所詮、無線乗ったら音質悪くなるんだけど、了解度を高めるためにチューニングするって感じ。
そう。で、デジタル処理なんかないから、アナログ処理でどうやって自分の声をうまいこと相手に伝えるか。
はあはあ。
了解度を上げるか。
で、そこら辺をさんざんパラやった人間としては、もう今恵まれすぎててすげえなって感じなんだよね。
かなりボイトレとかしたことないの?
ないですね。
その割にはって言ったら上からじゃないけど、
僕もやったことないけども、
ボイトレをするとラジオの人は大きく変わるっていうよね。
すごいアナウンサーの人とかすごいもんね。
だってアナウンサーになるための学校があるぐらいだからさ、
奥深いなんてもんじゃなくて、
技術主としてね。
こういうのがダメなんだよ。
技術者として養成する学校がじゃんじゃんあるわけよ。
ちょっとさ、ポッドキャストわかんないの中の、
わかるための1個のテーマにそれあると思いますよ。
アナウンサーとしての。
ボイストレーニングっていうの?
ボイストレーニング。
通常ボイストレーニングって言うと音楽系の歌手みたいなイメージあるけども、
要はべしゃりの方のボイトレっていうのが実際短だし、
これをちゃんとやるかやらないかで、
それこそ了解度だとか好感度だとかそういうのにリンクしてるからね。
そうですよ。
アイリンはね、俺は断言するけども、
声はかなりベースが高いところにあるから、
ちょっとボイトレしたらすごいことになるだろうとは思うけども、
今からやりますかっていう話だよね。
やりますよ。
どうぞ。
ちょっとまず独学的に始めてみます。
こないだちょっと面白い動画あったからね。
そう?ボイトレ?
ボイトレ、声のプレゼンの仕方みたいな。
意識するだけでも変わるなと。
意識するだけでも変わると思います、素人なりにも。
だから今ちょっと姿勢変えましたもん、僕今。
寝そべってウェーって喋ってたんで、
そういうのがもう、ポッドキャストを舐めてます。
独り語りの時はボイシーでも散々聞いてたけど、
風邪でゲホゲホのやつとかさ、
ベッドで寝ながらやるやつってね、あれはあれでね、
エボい時があったんだよね、結構。
まあそうですね。
それは言ってみればボイトレと真逆のアプローチだよね。
そうですね。
あえての崩しみたいなのがあるかもしれませんが。
ながらにっけって言った方がいい世界とさ、
あのさーって言った方がいいのとね。
そうですね。
そこよ。
そうですそうですそうです。
でもなんかできるようになれば使い分けできるので、
いいと思う。
し、やっぱり聞きやすくしゃべるのは大事だと思いますね。
うん。
俺はそれを痛感したのはさ、
あるプロモーションビデオのナレーターさん、
プロのナレーターさんをね、
読んで、作品というかレコーディングをやったことあるんだけどさ、
その時にこんな感じでとか、何風にとかね、
そういうふわっとしたリクエストにね、
速攻で答えてくれるんだよね。
あー、プロですね。
もうね、別人の声になっちゃう、ほんと。
あー。
どうもこんにちはって言って、初めましてとかっていう声とね、
違う人としゃべってるぐらい、もう全然違う。
だからボイトレーした人とか声優さんっていうのは、
そういう特殊動力をやっぱ持ってるよね。
なるほど。
声が楽器になってるんですね。
そう、完全楽器ですな。超絶アナログの楽器。
じゃあなんか、ポッドキャストがどうだこうだって語る上で、
技術的な話うんぬんよりもそっちの方が分かりやすいし、
聞く側としては違いが顕著にくるよね。
ただですね、これは大工さんで言うと、
ツールの使い方とかカンナの刃の削り方とかさ、
そういうレベルの話をめちゃめちゃ外部でプロの人がやってるわけで、
ボイスの世界って言うともう超絶プロがやっぱり大量にいるわけですよ。
なんかさ、でもさ、ちょっと悲しくないですか?
この曲がりなりにも音声発信をね、5年10年やったとして、
しゃべり方が10年間何も変わってねえなって。
こいつ何も変わってねえってね、尻尾がないって言われるんだね。
それなんか意識をちょっと持つだけで、10年もやったら劇的に変わるじゃないですか。
そこはちょっと逃げずにチャレンジしたいね。
まあやりますか。
2人で一緒にちょっとなんかかっこよくなろうよ。
かっこよくなあ。
いやだからいいじゃん、もうすでにかっこいいって言ってんだから俺、カネリンは。
俺はもうダメよ。
俺はもうね、この声はもう代々この声なんで。
何を言ってるんですか。
本当。
ボイトレしたら別人になりますんで。
カーローミョービェみたいになるかね。
いやでも絶対に言ってましたよ。
これはセンスじゃなくて技能ですって。
センスじゃなくて技能だとは思うよ。
チャレンジしましょう。
これは大谷翔平の太ももと腕っぷしを持ってればみたいな話じゃない。
いやいやいやいや。
誰でもやれば変わりますよ、ある程度のところまでは。
ある程度はね。
ということで。
んなことで。
もう18分になっちゃった。
そうですね。
なんでポッドキャストの要件として一番分かりやすいところは声じゃないですかというお話でした。
ボイトレやりましょう。
どうも。
では。