#1−14.ポッドキャストの隠れたコンテンツ「声」を良くすると格段に品質上がります。
2025-04-01 19:06

#1−14.ポッドキャストの隠れたコンテンツ「声」を良くすると格段に品質上がります。

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今回の放送は、音質マニアや声フェチさんにはたまらない内容になっています。実は僕、いいマイクで録音した自分の声を聴くとニヤニヤが止まらないんです。そんな“声の沼”にどっぷりハマった僕とAvivが、マイクの性能はもちろん、アナログとデジタルの違いや無線時代からの技術の進化まで、とことん深堀りして語り合いました。


中でも「了解度」っていう無線の専門用語を持ち出しながら、いかに自分の声をクリアに相手に届けるかを最優先に考えていた昔の話はめちゃくちゃ面白いです。無線の世界では、単に大きい音や強い電波を送るだけじゃなくて、どう相手に伝わるかがすごく重要らしく、そこから派生して“声そのもののチューニング”が始まっていたんですよね。これって、いま僕たちがポッドキャストで音質を追求しているのと、実はすごく似てるんだなって実感しました。


あとは、カメラオフにする理由とか、どうしてビジュアルを隠してるのかって話もしました。正直、ふたりとも見た目には自信がなくて(笑)、むしろ「声だけ勝負」のほうがリスナーさんにとっても快適に聴けるんじゃないかっていうのが本音なんです。それに加えて、声をもっと磨くためのボイストレーニングに興味があるって話も出てきました。


ポッドキャストを聞き流す人も増えてきた時代だからこそ、僕らは声の可能性をどこまでも突き詰めたいと思っています。やっぱり高音質で臨場感のある声を届けたいし、できれば十年後には今よりもっとかっこいい声を出せるようになりたい。そんなふたりのこだわり満載のトークが展開するので、音質や声に興味のある方はぜひ聞いてみてくださいね。


() 録音スタートの手間とワクワク、ふたりのこだわりが動き出す瞬間

() ニヤニヤ必至?録音した自分の声がもたらす喜びとその理由

() ズーム音質と片方だけ高音質問題、アナログ回帰の入り口へ

() 無線の世界で磨かれた“了解度”概念とマイク選びの深い沼

() アナログvsデジタル、伝送遅延と声の臨場感をめぐる攻防

() ビジュアル非公開の戦略と“おじさん感”を封印する大胆施策

() ボイストレで劇的変化!? 声の魅力とアナウンス技術の可能性

() 十年後も同じ声は嫌だ!ふたりの“声”アップデート宣言

() まとめと次回構想、ポッドキャストの要はやっぱり“声”なのか

感想

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サマリー

ポッドキャストのパーソナリティである二人は、良いマイクで録音された自身の声を聞くことに大きな喜びを感じている。特に、ZoomやMeetなどのリモート会議システムを通した音質と、専用マイクで収録された音質の差を実感し、リスナーに「耳で気持ちよくなってもらう」ことの重要性を強調する。 話は無線通信の時代に遡り、「了解度」という概念がいかに声の伝達において重要であったかを語る。当時はデジタル処理がない中で、アナログ技術を駆使して自分の声を相手にクリアに届けるためのマイク選びやチューニングに情熱を注いでいたという。現代のデジタル処理は高品質だが、わずかな時間差が不自然さを生むという課題も指摘された。 また、二人がポッドキャストでビジュアルを公開しない理由についても触れられた。これは「おじさん感」を避け、声だけで勝負したいという思いからであり、ターゲット層に合わせたビジュアル戦略の重要性を語る。最終的に、声の品質をさらに高めるため、ボイストレーニングへの強い関心を示し、声は「センス」ではなく「技能」であると断言。10年後も同じ声ではいたくないという目標を掲げ、リスナーに心地よい声を提供し続けるための自己改善への意欲を語った。

録音された自分の声へのこだわりと喜び
あのさ、マイクのね、ちょっと良いマイク使ってるじゃないですか、僕たち。
まあね。
で、これはね、収録されたやつ自分で聞くのがね、めちゃくちゃニヤニヤすんだよ。
ニヤニヤね。
わかります?
わかるよ、それは。
わかるでしょ。
デバイスにニヤニヤしちゃう。
結構ね、あの、自分のポッドキャストもそうなんですけど、自分の配信結構聞くんだよね。
ああ、いいじゃね。
聞くんですけど、ボイシーだと処理されるじゃん。
かなりね。
かなり。で、ポッドキャストだとマイクの音質そのまま行くじゃないですか。
実力が出ちゃう。
あれをね、なんかね、イヤホンとかヘッドホンで聞くのがね、ニヤニヤするね。めっちゃ気持ちいい。
わかりますね。制作側のさ、スピリットって感じだよね。
そうなんすかね。どうなんだ、その制作側のそのなんかオタク心なのか、単純に音質が良い声聞くのが好きっていう。
それはね、贅沢な悩みなんだよね。贅沢。
だから、この番組の前半戦、この番組というか全番組ですね、もはや。
全番組になっちゃった。
二人事とかいう番組ありましたけど。
なんかあったような気がするんだけどさ、急になんか爆破されちゃったんだけど。
いやもうなくなりましたけど、それまではね、僕側はマイク使ってマイク音源だけど、
アビーブ側がさ、リモート会議システム音源だったじゃない。
そうね、同じマイク使ってんだけどね。
ね、やっぱそのズーム越しっていうかミート越しの音だとあんだけ悪くなっちゃうんで、
二人ともその音質だったら目立たないけど、
片方がマイク良くて片方悪いとめっちゃ目立つからすごくね、嫌だったっすね。
音質と了解度の追求:無線通信からの教訓
でもさ、一方さ、番組というかその話してる内容にね、耳をそば立てたい場合は、
片方が悪くても、そのだいたい片方悪い人の方がさ、すごい偉い人だったり、すごい知識人だったりするとさ、
頑張って聞くみたいなね、そういう、まあ当然このズームとかね、ミートを使ってやってんだろうけども、
そういうすごい音質の差っていうのを容認というか、あんまり関係なく内容に没頭するみたいなね。
そうね。
そういうのもあるでしょ。
それはいわゆる情報。
そう。
インフォメーションとオピニオンとダイアリーの話ですね。
そこら辺だよね。もう中身聞きたい、文字列が聞きたい。
そうそうね。
そういう場合ね。
僕はね、まずね、耳で気持ちよくなっていただく必要があると思ってるんですよ。
まあそれもあるだろうね。
気持ちよくなってもらってからですよ、話は。
それだったらさ、ちょっと俺の声も爆破して、で、ボーイチェーン使って、すごいなんとかチームの声にしちゃうとかさ。
それはね、やばいですね。
やばい?どっちなんだよ。
でもね、なんていうの、やっぱりちょっと電子処理がかかると、
悲しいものがあるよね。
ちょっと気持ちよさが失われるよね。
なんか、やっぱり息遣い聞けるのが、ポッドキャストの、ASMRは究極系だけど、
この息遣いも届けるのもコンテンツだよねってちょっと思うわけです。
そうね。
あの、また無線データで申し訳ないんだけどさ、この手の話ってね、約50年前にめちゃめちゃしてたね。
はあ。
はい。
無線で?
なぜか、それはですね、自分の声が発信の命だったわけですよね。
はあはあ。
特にあの、文字列というよりは了解度っていうんだけどさ。
よく出てくるよね、その話、ワード。
了解度。自分が喋ったことがちゃんと向こうに伝わる了解度っていうのがさ、5段階であるんだけども、5じゃないとダメなわけですよ。
うん。それなに、メリット?
メリット、まぁ59って言うんだけどね、59が最高なんですよ。
ほう。
その最初の5がね、了解度で、9がシグナルの強度なんだけども、
へえ。
で、シグナルが強ければ了解度が必ず上がるとも限らなくて、
うん。
まぁだいたいほとんどね、99%は59なんだけども、
うん。
まぁ59とか53とかね、51でもちゃんと聞こえればOKなんだけども、
はいはい。
毎日こうやって、この近所の人だとかね、と一緒に話すダベリーだよね。
うん。
ダベリーのことをラグ中って言うんだけどさ、
ラグ中?
ラグ中っていう言葉があるのでね、後でちょっとね、パフってみてもらえば、ラグ中。
はあ、じゃあそりゃ、後っていうか今パフるけど、はいはい。
それはね、まぁこうやって夜な夜な、まぁ今夜中ってバレちゃったけども、その夜な夜なね、
うん。
ご近所の人と無線で喋るっていう時に、何が気になるかっていうと、相手の声が気になる。
うん。
で、了解度はいいわけ、シグナルが強いから。
うん。
今のデジタルみたいなもんだよね、もうほぼデジタルみたいにすごいクリアに聞こえるんだけども、
だからこそマイクの質っていうのがすごく、まぁ問題になって、
うん。
で、セコいマイク、まぁ付属のマイクだとだいたいダメなんだよね。
うん。
安いの。
だから、マイクを買い替えたり、あとマイクコンプレッサーっていうのを入れたり、いろいろするんだよね。
はあはあ。
うん。
で、それがいいなの、悪いなのね、こっちのほうがいいとか、パラメータはこうしたほうがいいとかね、
君の声にはこっちが合うけども、君には違うタイプのマイクコンプレッサーを入れてボリュームを3にしたほうがいいとかね、
その手の話をずーっとやってるわけ。
それってあの、無線の話?
はい、無線の話。
無線通信のマイクがそんなにいろいろあるんですか?
いや、めちゃめちゃありますよ。
なにそれ。
あと、MORS打つときのキーなんかも死ぬほどあるんだけどさ、それはまた別の話だけど。
なるほどね。まあ、所詮、無線乗ったら音質悪くなるんだけど、了解度を高めるためにチューニングするって感じ。
そう。で、デジタル処理なんかないから、アナログ処理でどうやって自分の声をうまいこと相手に伝えるか。
はあはあ。
了解度を上げるか。
で、そこら辺をさんざんパラやった人間としては、もう今恵まれすぎててすげえなって感じなんだよね。
デジタル処理の課題とアナログへの郷愁
うん。
当時悩んでた品質とはほど遠いぐらい、高品質なのがZoomとかMeetでも実現しちゃってるわけだから。
そうだね。
で、その代わり時間差っていうのが生じてしまって、光の速さで言ってたのが処理が入って0.03秒遅れるとかね。
こういったところがものすごいこの不自然感に繋がっちゃってる。人間さが失われちゃうっていう。
ああ。
そういうとこになるわけよ。
もうすぐあれだね、全部光ファイバーで繋がるようになったら、その遅延もほぼゼロになるんじゃないの?
いや、それはそうじゃないんですね。間にね、全部光アンプだったらいいんだけどさ。
めんどくさい話し落ちちゃったぞ。
ああ、しちゃったね。
まあいいや、デジタル処理っていうのはアナログ処理と違ってね、かなりこの処理の時間がかかるわけよ。
はいはい。
一旦メモリにバッファーで入れて、それを処理して吐き出すでしょ。
うん。
で、アナログ処理っていうのはほぼ光の速さでバーっと回路回るわけだから、回路の長さが光の速さでね、通るわけで。
はいはいはいはい。
その代わりノイズが乗ったりね、あんまり品質が良くなかったり、処理がしにくかったりするっていうのが、今デジタルになっちゃった。
なるほどね。
どっちが好きですかって言われたら、もう間違いなくアナログが好きなんだけども、まあこんだけデジタルの世界に身がね、どっぷり使っちゃってるから、やっぱデジタルの方が便利だよね。
アナログとか言われても、アナログってどれって感じだもんね。
どれがアナログって何ですかみたいな感じだよ。
いやかなり今アナログにどっぷり使ってるデバイスって何だか分かるでしょ。
何?輪ゴムとか?
違う違う。イリトデだよね。マイクとイヤホン。
なんで輪ゴムって言ったんだろう。
なんで輪ゴムかはちょっと分かんないけど、輪ゴムはアナログだけどね。
アナログじゃないだろ。アナログだよね。
連続的にビヨンビヨンってなるね。
ね。
まあ観点としてはそういうことなんだけど。
イリトデがアナログ?
だってその使ってるマイク?何だっけSM3B?
SM7Bですね。
あ、7B。
それの。
あれですね。マイケルジャクソンマイクです。いわゆる。
ジャクソンマイクね。よく出てくるやつね。
よくみんなこれ見よがしにみんなビデオで見せてるやつね。
よかったね。見れなくなっちゃった。
ビジュアル非公開の理由と声の可能性
いやいやもう見れないうちでよかったです。
見せない理由もこの間ちょっとしゃべってなかったんで。
話の腰折っちゃいますけど。
見せない理由をちょっと言っとくと、見せない理由は女子に嫌われるからです。
あ、わかりやすい。
俺もね気になってたんだよね。
この言語化は結構何の手さえも取り繕ってなくて、完全にクリティカルじゃない?
そうだよね。だってしょうがないよね。
そうです。だからいろいろごちゃごちゃもったいぶらないです。
女子に嫌われたくないんで僕らは引っ込みました。
声だけならまだ勝負できるんじゃないかっていう希望を繋いで。
できるかな。俺ちょっとだから希望としては高いボーイチェーンを入れて。
そうだボーイチェーンの話からこうなったんだ。
真面目な話、このちょっとポッドキャストわかんないっていうテーマだけど、
ポッドキャストね、インスタフォローとは言わないけど、おじさんのものじゃないわけですよ。
そうですね。
別に若い人も女子も男子もみんなやると思うんですよ。
本当にね。
でも内容的にはみんな参考になるだろうなっていうはずなのに、
こんな見た目サングラスの人とかよくわかんない宇宙服の人がぷよぷよ浮きながら喋ってても、
なんか完全うちは乗り出しさ、見たくないよねって感じになっちゃうので。
おふざけちゃんってことね。
そうですね。玄関で問前払いされちゃうので、出す意味がないという判断ですね。
俺のスタイフの方でもさ、何ですか宇宙服何かぶっちゃってるんですかって。
そうそう。そういうのはおじさんのチャンネルでやってって感じですよ。
だからアイコンもかわいいポメラニアンにしたのに、開いた途端にあの二人のおじさんがなんかウラッて出てきた。
えへへへっ、えへへへっって言いたら…
やり気失せるしもっと上品に笑わないとな、ホホホホホホホ。
じゃあ私もこれからこういう声で、ヤダしヤダするする。
それでいいと思います、アビーブさん。
ラジオ日経みたいな。
ラジオ日経?なんだっけそれ。
有名なポッドキャストで。
ポッドキャストは続くんだっけ?
何がですか?
ボイシーで撤退なんだったよね。
ボイシーのながら日経だっけ?
ながら日経とヤング日経。
撤退するんだっけ?
だそうですよ。
なるほどね。
時代ですね。
時代ですわ。
なんで、見た目見せりゃいいってもんじゃないのと、
ちゃんとターゲット選定をするということですね。
ポッドキャストの秘訣その1。
そうですね。
ターゲットに見合ったビジュアルでいこう。
ビジュアルね。
ほんとビジュアル大事だし、
それで言うんだったら声がどうしようもないビジュアルなんで。
ビジュアルに対して声は見れないからね。
なんて言うんでしょうね。
耳ビジュアル。
ボイストレーニングへの関心と声のアップデート
かなりボイトレとかしたことないの?
ないですね。
その割にはって言ったら上からじゃないけど、
僕もやったことないけども、
ボイトレをするとラジオの人は大きく変わるっていうよね。
すごいアナウンサーの人とかすごいもんね。
だってアナウンサーになるための学校があるぐらいだからさ、
奥深いなんてもんじゃなくて、
技術主としてね。
こういうのがダメなんだよ。
技術者として養成する学校がじゃんじゃんあるわけよ。
ちょっとさ、ポッドキャストわかんないの中の、
わかるための1個のテーマにそれあると思いますよ。
アナウンサーとしての。
ボイストレーニングっていうの?
ボイストレーニング。
通常ボイストレーニングって言うと音楽系の歌手みたいなイメージあるけども、
要はべしゃりの方のボイトレっていうのが実際短だし、
これをちゃんとやるかやらないかで、
それこそ了解度だとか好感度だとかそういうのにリンクしてるからね。
そうですよ。
アイリンはね、俺は断言するけども、
声はかなりベースが高いところにあるから、
ちょっとボイトレしたらすごいことになるだろうとは思うけども、
今からやりますかっていう話だよね。
やりますよ。
どうぞ。
ちょっとまず独学的に始めてみます。
こないだちょっと面白い動画あったからね。
そう?ボイトレ?
ボイトレ、声のプレゼンの仕方みたいな。
意識するだけでも変わるなと。
意識するだけでも変わると思います、素人なりにも。
だから今ちょっと姿勢変えましたもん、僕今。
寝そべってウェーって喋ってたんで、
そういうのがもう、ポッドキャストを舐めてます。
独り語りの時はボイシーでも散々聞いてたけど、
風邪でゲホゲホのやつとかさ、
ベッドで寝ながらやるやつってね、あれはあれでね、
エボい時があったんだよね、結構。
まあそうですね。
それは言ってみればボイトレと真逆のアプローチだよね。
そうですね。
あえての崩しみたいなのがあるかもしれませんが。
ながらにっけって言った方がいい世界とさ、
あのさーって言った方がいいのとね。
そうですね。
そこよ。
そうですそうですそうです。
でもなんかできるようになれば使い分けできるので、
いいと思う。
し、やっぱり聞きやすくしゃべるのは大事だと思いますね。
うん。
俺はそれを痛感したのはさ、
あるプロモーションビデオのナレーターさん、
プロのナレーターさんをね、
読んで、作品というかレコーディングをやったことあるんだけどさ、
その時にこんな感じでとか、何風にとかね、
そういうふわっとしたリクエストにね、
速攻で答えてくれるんだよね。
あー、プロですね。
もうね、別人の声になっちゃう、ほんと。
あー。
どうもこんにちはって言って、初めましてとかっていう声とね、
違う人としゃべってるぐらい、もう全然違う。
だからボイトレーした人とか声優さんっていうのは、
そういう特殊動力をやっぱ持ってるよね。
なるほど。
声が楽器になってるんですね。
そう、完全楽器ですな。超絶アナログの楽器。
じゃあなんか、ポッドキャストがどうだこうだって語る上で、
技術的な話うんぬんよりもそっちの方が分かりやすいし、
聞く側としては違いが顕著にくるよね。
ただですね、これは大工さんで言うと、
ツールの使い方とかカンナの刃の削り方とかさ、
そういうレベルの話をめちゃめちゃ外部でプロの人がやってるわけで、
ボイスの世界って言うともう超絶プロがやっぱり大量にいるわけですよ。
なんかさ、でもさ、ちょっと悲しくないですか?
この曲がりなりにも音声発信をね、5年10年やったとして、
しゃべり方が10年間何も変わってねえなって。
こいつ何も変わってねえってね、尻尾がないって言われるんだね。
それなんか意識をちょっと持つだけで、10年もやったら劇的に変わるじゃないですか。
そこはちょっと逃げずにチャレンジしたいね。
まあやりますか。
2人で一緒にちょっとなんかかっこよくなろうよ。
かっこよくなあ。
いやだからいいじゃん、もうすでにかっこいいって言ってんだから俺、カネリンは。
俺はもうダメよ。
俺はもうね、この声はもう代々この声なんで。
何を言ってるんですか。
本当。
ボイトレしたら別人になりますんで。
カーローミョービェみたいになるかね。
いやでも絶対に言ってましたよ。
これはセンスじゃなくて技能ですって。
センスじゃなくて技能だとは思うよ。
チャレンジしましょう。
これは大谷翔平の太ももと腕っぷしを持ってればみたいな話じゃない。
いやいやいやいや。
誰でもやれば変わりますよ、ある程度のところまでは。
ある程度はね。
ということで。
んなことで。
もう18分になっちゃった。
そうですね。
なんでポッドキャストの要件として一番分かりやすいところは声じゃないですかというお話でした。
ボイトレやりましょう。
どうも。
では。
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