再生回数28万回突破の裏側
2026-06-08 09:39

再生回数28万回突破の裏側

メインチャンネル「異端のマーケティング」の再生回数が28万回を突破しました。 この数字を達成できた理由。 そして、その後ろに隠された真実とは?

 

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僕のメインチャンネルの異端のマーケティングが、再生回数ですね、トータルの再生回数が28万回になりました。
ポッドキャストを立ち上げたのが、2020年の6月終わり頃なので、大体約6年ですね。約6年間で28万回の再生になっています。
ちなみにこれは、Spotify、Apple等々のトータルの再生回数で、YouTubeの方は含んでいません。
YouTubeにRSSフィードでポッドキャストが流せるようになったのがですね、今見た感じだと、2024年の4月ぐらいから再生回数が出てきているので、約2年間ですね、YouTubeに流すようになってから。
ちなみにYouTube側でどれくらい再生されていたかというとですね、なんと42,000回再生されているんですね。
42,045回再生されています。約2年間で。ポッドキャストのプレイヤーとして、この利用者が多いのはですね、実はYouTubeが一番多いと言われていて、ついでApple、Spotifyみたいな感じになっているわけですね。
だからYouTubeでポッドキャストを聞く人っていうのは実は結構いるんですよ。だからもしポッドキャストをRSSフィードで流していないのであれば、非常にもったいないと思います。
僕のクライアントの人でもですね、この異端のマーケティングの音声をYouTubeで聞いてますっていう人が何人かいたんで、Spotifyとかでは聞かないけど、YouTubeでは聞くみたいな人もいるわけだし。
普段動画しか出してない中に、たまに音声版が入っているとね、まあそういうラジオ感覚で聞きたい人もね、中にはいるかもしれないから。
42,000回って悪くないですね。 だからYouTubeにも流しておいた方がいいんじゃないかなと思います。
Spotify、Appleとかね、等々が28万回で、YouTubeが42,000回。ちなみにこのパワーポッドキャストの作り方はですね、Podbeanのアナリティクスを見ると約7万回ですね、再生されています。
確か2024年頃にね、立ち上げたと思うんですけど、こっちも最近ようやく少しずつね、再生回数が増えてきて、トータルが70,800回ぐらいまで増えてきました。
ポッドキャストはですね、バズが起こらない媒体なので、何かバズが起こってこういう数字になったわけではなくて、単純にたくさんエピソードを投稿してきたから、まあ28万回っていう数になっただけですね。
メインチャンネルの方は、エピソード数が約1400あります。 今このSpotifyの方で見ると1393になっているので、今これ収録している時点でね。
だから約1400本ですね、音声を上げ続けてきたと。 再生回数というのは足し算だから、たくさんやれば当然増えていくわけですね。
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だからたくさんやればまあ誰でもある意味到達できるというか、それがまあ早いか遅いかだけの違いみたいなものなんで、再生回数伸ばしたいんであれば、たくさんアップするっていうのがいいですし。
この情報発信をたくさんするっていうことはですね、
集客とか例えばマネタイズとかね、そういうことのために情報発信をしていると思っているじゃないですか。
もちろんその情報発信が集客になったり、例えば広告収益が入ってくるから収益間つながったりっていうのはあるんですけど、
同時に僕たちは情報発信をすることによって何をしているのかってことですね。
情報発信をする時にみんななかなかできない、続けられないっていうのは、頑張ったけどそれが自分の願った結果につながらないから心が折れてしまうわけですね。
これだけやったからこれだけリターンが欲しいと思っているけど、そこにまあ乖離があるというかね。
大きく現実と期待にギャップがあるから、続けることが難しくなるわけです。
でも情報発信って、僕たちこれ何をやっているかっていうことですね。
これはですね、簡単に言うとデータを集めているんですよ。
こういう発信をしたらこういう結果が出るなっていう、その情報をいっぱい集めているわけですね。
だから1400本エピソードを投稿するってことは1400個のデータがあるってことですよ。
もちろん全部を細かく見れないから、そんな1個1個の精査はできないですけど、たくさん発信すればするほどそういうデータが自分のところに集まるわけですよ。
データつまり情報ですよね。情報がたくさん集まればその分、自分の仮説とか推論とかの精度も上がりますよね。
サスペンスとかの探偵とかをイメージしてもらうとわかりますけど、犯人探しをするときに何の情報もなかったら犯人の手がかりなんか一切ないから、
犯人の見つけようがないですよね。
だけどいろんな手がかりとか情報を集めていくことで、ひょっとしたらあの人が犯人じゃないかみたいな答えが見つかるわけですよ。
僕たちっていうのはビジネスを始めるときに何の情報も持っていないわけですね。
もちろん勉強したりはするから、セオリーとかそういったものをある程度知ることはできるけど、あくまでもそれは一般論でしかなくて、
すべての人にセオリーが当てはまるわけではない。
言われた通りにやったけどその通りの結果が出ないっていうのは結局ビジネスって生き物だし、人によって全然違う結果が出るっていうものだから、
じゃあどうすればいいのかっていうと、自分なりの答えっていうものを見つけないといけないわけですね。
だから自分と他の人は答えが違うってこと。
その答えをどうやって見つけるのかっていうと、情報を集めるしかないわけですよ。
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情報をたくさん集めると、自分のお客さんってこういう人なのかなとかね、こういう発信が刺さるのかなとか、
っていうのがわかるようになってくるんですね。
でもそれが全然その手元にデータがないと、どういう人が例えば聞いてくれてるのかとか、どういう発信が響いてるのかってわからなくないですか。
だから、僕たちがやってることっていうのは、データ集めをしてるんですよ、情報発信をすることによって。
だからたくさん情報を発信すればそういうデータが手元に残るわけだから、じゃあこうしたほうがいいよねとかっていうのが、
徐々にわかるようになってくる。体感的にこういう時はこうしたほうがうまくいきやすいっていうのがわかる。
それがいわゆるその引き出しが増えるっていう状態ですね。
だからプレイヤー経験が大事ですよっていうのはそういうことですよ。
自分が現場でプレイヤーとして活動していたら、いろんなそういうデータが集まりますよね。
自分が実際にやってるわけだから。情報が集まりますよね。
だからいわゆるケーススタディじゃないですけど、こういうケースの時はこうしたほうがいいみたいなものが体感としてわかってくるわけですよ。
どんなに本に書かれていることとか、世間一般で言われているセオリーに従ったとしても、
それでその通りにやってうまくいくんだったら、多分世の中の人みんなうまくいってますよ。
本に書いてあることはだいたい一緒だしね。
それをやるだけだから簡単なわけじゃないですか。そうじゃないから難しいし、AIが必要だったりコンサルが必要だったりするわけですね。
だからこそ自分が現場でプレイヤーとして活動することによってそういうデータが集まって、
そうすると引き出しが増えるからこういうケースの時はこうしたほうがいいよねっていうのになるわけですね。
だから自分がコンサルとかをやるんであれば、そこにも生きてくるわけですよ。
データ集め、情報集めっていうのは自分のためでもあるけど、
後々のクライアントに何かサポートするときとかアドバイスをするときに、そこのデータが生きてきたりするわけですね。
こういうケースの時はこうしたらこうなったからこうしたほうがいいよねみたいなものがわかるんですよ。
もちろん自分の同じやり方をやってクライアントが同じような結果が出るとは限らないけど、
でもそういうデータがあるのとないのとではアドバイスの質とかそういったものも変わってくると思うんですね。
だから何が言いたいかというと、情報発信は決して無駄ではないから。
だからその無駄にするのが嫌だとかって思ってやらないんじゃなくて、まずはやってみるっていうこと。
もちろんその何の反応も出ないとかね、何の成果にもつながらないっていうのはたくさんあると思いますよ。
でもそれは何の成果も出なかった、何の反応も出なかったっていう一つのデータが手に入ったわけだから、
何の戦利品もないわけではないし、見えないところでスキルが身についていたりするわけだから、
情報発信っていうのは決して無駄ではないし、こういうふうに喋れるようになったとかね、
それも一つのスキルが身についたってことじゃないですか。
だからとにかくまずはいろいろやってみるってことが大事だし、いかにたくさん情報を集めて仮説とか推論の精度を上げていくかっていうのはね、
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その後の成功確率を上げてくれるわけじゃないですか。
成功確率を上げたければそういう自分の仮説とかの精度を上げるしかないわけなんで、
仮説の精度を上げるためには情報が必要ですよね。
情報がいっぱいあればこうじゃないかなっていうものも簡単に導き出せるようになるんでね。
そのためにこう情報発信をしたりとかね、いろんな商品を出してテストしたりとか、そういったことをしているわけです。
それの積み重ねの結果が結果としてこういうふうに再生回数とかね、そういったものに反映されているだけにすぎないということです。
やっていることはとにかくたくさん行動するということをやってきた結果、そういう数字につながったというのがあると思います。
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