コンデンサーマイクをテストしてみた。
2026-06-13 09:25

コンデンサーマイクをテストしてみた。

聞いてみていかがでしょうか? やはりダイナミックマイクのほうがいいと個人的には思いますね。 ただ、出先で収録する場合にはコンデンサーを使うことになるので、扱いに慣れておく必要があると思っています。 ポッドキャストのおすすめマイクはこちら▸https://www.specializedblog.com/entry/podcast_microphone

 

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サマリー

このエピソードでは、コンデンサーマイクのテスト収録を行い、その特性について解説しています。一般的に自宅収録にはダイナミックマイクが推奨される一方、コンデンサーマイクは感度が高く、周辺音を拾いやすいものの、持ち運びや設置の容易さから、外出先での収録に適していると述べられています。最終的には、用途に応じてマイクを使い分けることの重要性が強調されています。

コンデンサーマイクでの収録テスト
今回は、コンデンサーマイクを使って収録してみたいと思います。 今回は、コンデンサーマイクを使って収録してみたいと思います。
僕は普段、ダイナミックマイク、ロードポドキャスターで収録しているんですけども、今この音声はコンデンサーマイクで収録しています。
一般的に、僕たちのような自宅で収録するタイプの人たちは、コンデンサーマイクではなくて、ダイナミックマイクを使った方がいいと言われています。
コンデンサーマイクの特性と注意点
コンデンサーマイクというのは非常に感度が高いので、周辺の騒音を拾いやすいわけですね。
なので、スタジオ環境みたいな完全に防音とかっていうね。 部屋じゃない限り、例えば反響音が入ってしまう。
自分の声が壁とかに反射して、そのリバーブみたいな感じで音がね。 ちょっとエコーがかかっているみたいな感じになってしまうとか。
あとは、単純にその周辺の騒音ですね。家族の生活音とか、道路の救急車の音とかがめちゃめちゃ入っちゃったりとかするので、
基本的に僕たちが収録する時っていうのはダイナミックマイクを推奨しています。 ダイナミックマイクの欠点としてはですね、その入力範囲がこの頭の部分にしかないので、
ちょっとマイクから離れてしまうと音が入りにくいってもちろんあるんですけど、あとは場所を取るっていうのがあるんですね。
マイクスタンドなりブームアームなりそういったものを準備しないと、なかなかこの位置というか距離のところにマイクを固定できないので、
基本的にはブームアームのようなものを使うことになると思います。 そうするとどうしても場所を取ってしまうので、
コンデンサーマイクの利便性と携帯性
その作業環境があんまり広くない人とかは使いにくかったりとかすると思います。 コンデンサーマイクは本当に
大抵のコンデンサーマイクというのは自立形式のものが一緒にスタンド代わりについてきて、 デスクの横の方にポンと置いておくだけで音を拾ってくれるんでね。
そういう点において場所を取らないっていうのはいいですし、 なんで今回コンデンサーマイクで収録してみようかなと思ったかというとですね、
7月に日本に行くんですね。 その時に結構長めの滞在になるので、当然日本にいる間にも収録をしないといけない。
ポッドキャストだけじゃなくてYouTubeとか、場合によってはね何かしらユーレミとかオーディオブックとか そういうコンテンツも収録しないといけないわけですね。
その時にさすがにダイナミックマイクとブームアームを持ち歩くわけにはいかないので、 コンデンサーですね。
持っていこうかなと。今使っているのがロードNT USBプラスっていうやつなんですけど、 専用のケースとかもあって、YouTube動画でね紹介しましたけど、
持ち運びができるんで、そういう移動が多い時とか、 僕たちみたいなそういうタイプの人間だったりとかすると、旅行先でもそうだし、何か出張先とかね。
出先でも収録ができるのはあるんで、 スマホとかでも撮れないことはないんですけど、やっぱり一位配信者としてちゃんとしたマイクで収録したいっていうのは当然ありますよね。
だからそれも兼ねて実際どういう風に聞こえていくのかってところをチェックするとかね。 あとはまあいろいろ試してみて最適なこのマイクとの距離感みたいなもの。
コンデンサーマイクの音質と使用例
そういったものを調べたいなということで今コンデンサーで収録しています。 まあ予算に余裕がある人はね。
ダイナミックとコンデンサーと両方持っておくといいんじゃないかなと。 有名なコンデンサーでいうと、
あと忘れした。あれですよね。 ブルーゲイティだ。ブルーゲイティ。なんか頭が丸くなっているやつ。
あれなんかがまあ結構人気というかね。すごくメジャーなものですけど。 自分のお気に入りのものを買うといいと思うんですよ。
感度が高いイコール。本来はこっちのコンデンサーの方が音がいいんですね。 本来は。
だけどあまりにも感度が良すぎるが故にですね、やっぱりいろんな音を拾っちゃうというのがあるわけです。アーティストとか歌手とかがレコーディングをするときに
スタジオの中でヘッドホンつけてマイクの前で歌ってあるじゃないですか。 でその歌手の前にポップフィルターがあってその向こう側に
横向きにマイクが鳴ってるというか、 マイクの頭の部分から収録してるんじゃなくて
マイクの横側からポップフィルターがあって喋るみたいな感じになってると思うんですね。 だから基本的にあの人たちが使ってるのはコンデンサーマイクなわけですよ。
入力が横にあるということはコンデンサーだから基本的に。 なんでコンデンサー使ってるかって、おそらくそっちの方が音がいいからですよね。
だからコンデンサーを使ってるってあると思うんですよ。 だから本当に良い音にしたいんであればおそらくコンデンサーの方が良い音は出るんですけど
コンデンサーマイク使用時の課題と対策
ただ扱いが難しい。 今ちょっと音が入ったかもしれないですけどね。道路でちょっとバイクがブーンって鳴ったみたいな。
おそらくあれダイナミックで録ったらほとんどね、 ああいう音って拾わないというか聞こえないぐらいなんですけど、おそらく今これまだね
チェックしてないですけど音が結構大きめに入っちゃってると思うんですよ。 だから本当に
ポッドキャストぐらいだったらこれで撮り直しとかはないですけど、有料コンテンツとかになると今のブーンでも撮り直しみたいな感じになります。
まあ音声の場合は一旦この録音止めてまだそこだけカットして続きから喋れるからいいけど、動画の場合はね
一旦止めちゃったらまた最初から撮り直しになるから 編集で該当歌詞だけ切るみたいなこともできますけど
さっきみたいに喋ってるバックグラウンドでブーンってなってる場合はそこだけカットってなかなか難しいから
ってなるとねまた撮り直しとかっていうことになっちゃったりするんで だから基本的にやっぱダイナミックの方がいいんですけどそういう移動先とかね
コンデンサーマイクの距離感と反響音
出先とかでも撮りたいって人はコンデンサー持っておくといいんじゃないかなと思います。 今これかなり近い距離でコンデンサーで喋ってるんで
場合によってはですね普段聞いているダイナミックとそんなに大差ないようなね 聞こえ方をしているかもしれないんですけど
ちょっといろいろね試してみたいと思いますけど 徐々にですねまあこれ音声だけなんて見えてないと思うんですけど
徐々にマイクをね自分から遠ざけていきたいと思います。 そうするとどんどん反響するような形で声が聞こえてくると思うんですね。
当然マイクが離れれば音量も小さくなりますけどおそらくこれ今自分の声は聞こえないのでどういう風に
収録されているのかってわからないんですけどさっき喋ってた僕の声よりはちょっとなんか反響しているような感じに聞こえると思うんです。
これ今自分のところから離れた距離で デスクの隅っこの方にマイクを移動したんですけど
これでも普通に聞こえるレベルの音量にはなっていると思うんです。 だけど
音声としてはちょっと反響するみたいなちょっとエコーがかかったような
声でね聞こえると思うんですね。それがリバーブってやつですけど だからどうしてもこのコンデンサーで収録する場合っていうのはねそういった問題が出てきてしまうので
非常に扱いが難しいと思います。
コンデンサーマイクの用途と利点
ただね日本にいる間にマイクなしでやるっては難しいので
まぁちょっとね今回はこれでやっていきたいなと思いますけど 基本的に僕はこのコンデンサーマイクを使う時っていうのは
ズームとかねコンサルとかする時っていうのはこのコンデンサーの方でやってます。 っていうのはずっとねこのダイナミックの前で
口を近づけて喋るって結構しんどいんで コンデンサーだったらスミックの方にポンって置いといてね
まあ自分の楽な姿勢で喋れるからいいけど ダイナミックだと常にこのマイクの前で喋らないといけないってやるから疲れるんで
なのでズームとかでそういうふうにやるときは基本的にはコンデンサーでやってます。 その辺は自分の用途に応じて使い分けるといいと思うんですけど
持っておくと一個ね便利かと思いますねそういう何かあった時にちょっと 出先でも収録できるみたいなことがあるしそんなにかさばらないから
持ち運びもねできるしなんならちょっと音がいいケースがあるからちゃんと上手に使えるんだれば
たまにその海外のそういう配信者とか見てもこのコンデンサーを使って配信してる人はいますよね
ただそういう人たちもやっぱりかなり口から近い距離にコンデンサーを設置して喋ってるんで なのでやっぱりこう離れたところにおいてねコンデンサーやる場合っていうのは
リバーブを除去するみたいな編集がね必要になってきたりとかする可能性はあるんで なのでまぁちょっと人でも必要になったりとかっていうのはあると思うんですけど今からね
マイク選びの重要性とコンデンサーマイクの推奨
ちょっとそのコンデンサーの収録にも慣れておく必要があるし 実際どういう風に聞こえるのかっていうのをテストしてみたいんで
ちょっと今回こういう形に収録してみました あのポドキャスね配信するもしくはそういう何かね動画なり音声コンテンツをやるんだ
ればマイクっていうのはねちゃんとしたものを使っておいたほうがいいですし その音の聞こえ方やね印象っても全然変わってくるんで
まあいい音が聞こえればねすごくそれだけで高級感が出たりとかするのもあるんで まあ
コンデンサーマイクもね一つ何かもし余裕が出てきたら ちょっといいものね準備してみるのもオススメです
09:25

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