視聴回数は正義なのか?
2026-06-05 09:49

視聴回数は正義なのか?

再生回数だけで判断すると、高確率でポッドキャストに挫折します。 視聴回数に価値を置いている人は、マーケティングの定義がズレているかもしれません。

------------------------------------------------------------------------

📩ポッドキャスト初心者のための無料メルマガ講座 https://my28p.com/p/r/DSTFh6uc

🎧メインチャンネル「異端のマーケティング」

https://marketing.bluepoint-ca.com/

🎧サブチャンネル「パワーポッドキャストの作り方」

https://www.podpage.com/power-podcast/

------------------------------------------------------------------------

 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャストの再生回数だけを追うことの落とし穴について解説しています。再生回数はジャンルやプラットフォームに大きく左右されるため、必ずしもマーケティングの成功を示すものではないと指摘。真のマーケティングとは、狙った顧客をピンポイントで獲得することであり、再生回数よりも質の高いエンゲージメントが重要だと強調しています。再生回数に囚われず、自身のビジネス目標に合った戦略を立てることの重要性を説いています。

SNSでの集客方法に関する疑問
本題とは全然関係ないんですけど、ちょっとね、疑問に思っているというか、すごいなっていうふうに感じることがあって、
Facebookとかをやっていると、Facebook界隈を主戦場にしている企業家の人たちっているじゃないですか。
Twitter界隈にいる人たちっていうのは、だいたいいかがわしい人たち。アニメアイコンとか使って、
そういうハンドルネームを使って、いわゆるその、怪しい人もしくはアマチュアですよね。
副業やりたてみたいな、自称なんちゃらの専門家みたいな人がいっぱいいるのがTwitterで、
Facebookはちゃんと起業してたりとか、実名顔出しで活動してるみたいな、そういうコーチ・コンサルみたいな人が多い印象。
逆にそういうTwitterみたいなタイプの人がかなり少ないのがFacebookだと思うんですけど、
Facebookを主戦場にしている人たちで、
本当にFacebookぐらいしか発信してない人っているじゃないですか。
ああいう人たちでどうやって集客してるんだろうと、僕はすごい疑問に思うんですね。
おそらくオフラインで集客してるんだと思うんですけど、Facebookだけとかあるいはインスタだけの人もいますけど、
オンラインビジネスとか、ネットで集客するんであれば、情報発信しないと基本的には集客できないわけじゃないですか。
例えばYouTubeやってるとかブログやってるであれば、検索から引っかかって自動で集客みたいな仕組みも作れるんですけど、
FacebookとかインスタとかSNSではなかなかそういう自動集客の仕組みってのは作れないわけですよ。
でもそこの媒体しかやってないのに集客できてるっていうのは、どうやってやってるのかなっていう。
決してFacebookの発信とか見てても、何か集客につなげるような発信をしてるわけでもないので、
おそらくオフラインがメインで、Facebookで活動報告的なことをしながらやってると思うんですけど、
僕は怖くてできないですよね。Facebookしかやりませんとか、恐ろしすぎてできないですね。
インスタしかやりませんとか、本当に。そこが集客できなかったらビジネス終わってしまうみたいな。
それこそそういう人たちってコンテンツとかも売ってないから、バックエンド商品しかおそらく売ってないとかね。
バックエンドと簡単な対人セッションとか売ってるのかもしれないけど、コンテンツとか一切売ってないから安定収入もないだろうしね。
怖くないのかなってすごい疑問に思うんですよ。これは本当に嫌味とかじゃなくて、よくやれてるなってすごい感心するんですよね。
情報発信もまともにやってない。もうFacebookとかインスタでちょこちょこっと発信してるだけ。
プラスそういうコンテンツも一切作って売ってないみたいな。
僕は気づいてないだけかもしれないけど、少なくともそういうメジャーなプラットフォームにほとんどコンテンツを出してないわけだから、
おそらくコンテンツによる収入っていうのはないに等しいと思うんですよ。
それでやれてるってのはすごいなって思うんですね。
オフラインっていつか枯渇してるし、物理的な問題で距離で自分の住んでる地域内の人しか接触できないとかってなると限界があるしね。
だからどっかでオンラインに切り替えないといけないわけですけど、まだ枯渇してないからそれがうまくいってるのかわからないですけど、
全然発信をしてないんですよね。
しかも売ってる商品はバックエンドしかないって恐ろしすぎますよね。
僕はもう怖くてやらんわと思うんですけど。
ブログ、YouTube、ポッドキャストとかやりつつ、今UdemyとかKindleとか他の媒体とかでもコンテンツとかを売ってるから、
どっかが仮にダメになってもまだ他で何とか繋げるっていうのがあるから、
そういう点においてはね。ある意味ビビりだからそういう多角でやってるっていうのもあるとは思うんですけど、
すごいなって思います。
ちょっとね、本題とそれってかなり長くなっちゃいましたけど、
そういうところ疑問に感じたんで、何かこうやってるんですよみたいなね、
実際こういう風にやってるんですよって知ってる人いたらコメントとか書いてほしいんですけど、
でもコメント書いてもらってもこっち見れないのか。
見れないんですいません。
メインチャンネルの本位でも書き込んでもらったら助かります。
ポッドキャストの再生回数の現実
ポッドキャストをやってて、一番の問題は再生回数が伸びないっていうところですね。
これがこの媒体の特徴だから。
これは別に僕たちだけに限った話じゃなくて、海外の人たちもそうなんですよ。
YouTubeとかって何万回、何十万回、何百万回って当たり前にあるじゃないですか。
だけどポッドキャストはそういうトップクラスの人でも4桁とかしか行ってなかったりとかするんですよね。
良くて5桁、1万回行けばいい方みたいな。
それはもう本当にトップ0.1%とかそれぐらいの人たちなわけですよ。
だからもうポッドキャストそのものがそもそも再生回数が伸びにくいっていう特徴があるんですけど、
やっぱりそこがネックになるとかね。
全然聞いてもらえてないやっていうので辞めてしまうとかね、
辛くなってしまう人が本当に多いんですよね。
5回とか10回とかこんなのやる価値あるのかなみたいなふうに思うと思うんですけど、
何て言うんですかね。
この再生回数とか視聴回数っていうのはある意味もうジャンルで勝負が決まっちゃうんですよ。
これは別にポッドキャストだけに限った話じゃなくて、
例えばYouTubeやるにしても、じゃあ何でしょうね。
僕たちみたいなビジネスのこういうオンラインビジネスの発信でもいいですよ。
オンラインビジネスの発信するのと、
じゃあ芸能人のスキャンダルをずっと取り扱うチャンネルを立ち上げたら、
間違いなく芸能人のスキャンダルの方が圧倒的に再生回数が伸びるわけですよ。
興味ある人がいっぱいいるわけだから。
あるいはペットのチャンネルとかね、
そういうのは上げていれば間違いなく僕たちみたいな、
そういうニッチなものよりは再生回数伸びるんですよ。
だからテーマを何が選ぶかでもう再生回数はほぼ勝負が決まってるみたいなものなんですよね。
たくさんの人が興味ある発信をすればそれはたくさん視聴されるってのは当たり前だから。
だからあんまり意味がないというか、そこを考えてしまっても。
あとはプラットフォームもそうですね。
TikTokとPodcastやって、どっちが再生回数伸びるかってのはそれはもちろんTikTokに決まってるから。
5秒、10秒とかね。
1分ぐらいで見れる動画だったら10分間のうちに10本見れたりとかね。
30秒だったら20本見れたりとか。
YouTube、このPodcastの場合は10分のエピソードだったら1本しか聞けないとかってなるから。
当然そっちのほうが伸びやすいわけですよ。
再生回数至上主義の誤り
だからそこの再生回数を追い求めることがそもそも本当に正しいのかってところを考えないと、
広告収入で飯食ってるんだったら再生回数を意識するのは全然いいと思いますけど、
そうじゃないんだったらそこを追いかけてもしょうがないわけですよ。
そもそもそんな自分たちの発信に興味のある、そういうテーマに興味のある人がそもそも少ないわけだから、
そこを追いかけたところでしょうがないわけですよね。
スポーツ用品店とかでもありますけど、
例えば本当にたくさんの人に売りたいんだったらサッカーとか野球とかのスポーツ用品店があればいいですけど、
すごいマイナーな、例えば陸上ホッケー専門店みたいなのもあるわけですよ。
だけどそれってもう羽から数を追いかけてないわけですよね。
もう本当にそれを必要としている人だけをターゲットにしてやってるみたいな感じになるわけですよ。
だからそもそも数を追い求めることに意味があるのかっていうのも考えないといけないし、
マーケティングって何なんだってことを考えるわけですよ。
マーケティングっていうのは要するに、
自分が狙ったお客さんをピンポイントで仕留めるというかね、
ちょっと言葉は悪いですけど、そういうものがマーケティングなわけですよ。
こういうお客さんを自分のお客さんにしたいなっていう人を捕まえることができたら、
それはマーケティングが成功なわけですね。
でも全然狙ったお客さんが来てなかったら、
それはマーケティング失敗してるわけですよ。
例えば再生回数伸ばしたいから、
じゃあ芸能人のスキャンダルとかね、ジジネタばっかり言ってたら、
それはたくさん興味あるから来ますよね。
でも誰も自分の商品買わないってなったら、
それはマーケティング失敗してるんですよ。
でも見た目の再生回数とかいいねの数がめちゃくちゃ増えてるわけですね。
だけど誰一人買わない。
それは全然自分の見込み客じゃない人が集まってきてるからなんですよ。
でもそのいわゆるいいねの数とか再生回数を伸ばすことが
マーケティングだと思っている人はそういうことをやっちゃうわけですよね。
どうやったら再生回数が伸びるかな、
どうやったらいいねが増えるかなっていうところを考えてしまう。
そうすると必然的に万人受けするようなものを発信せざるを得なくなるから、
ずれた発信になるわけですね。
真のマーケティングとは
以前どこかで話をしましたけど、
とあるインスタのマーケティング講座みたいなのをやってる人がいて、
私はこういうふうにやりましたみたいな事例を紹介してるんですよ。
で、他の人のアカウントを見て、
例えば年末年始、年明けたばっかりの時に年始にやるといい10個のことみたいな、
そういう発信してる人がいて、その人はすごいバズってたから、
自分もそれを真似したら同じようにバズが起こりましたみたいな。
これぞマーケティングですって言ってたんですけど、
じゃあその年始にやったほうがいいこと10個のことで、
いいね押したいとか見てくれた人って自分の商品買いますかって言ったらそうじゃないですよ。
興味本位でなんか面白そうだなと思って見てるだけだから、
全然自分の商品買わないわけですよ。
別にその人たちはビジネスでやりたいわけじゃなくて、
ただ暇だからインスタで見てるだけみたいな人なわけですね。
だからそれは確かにいいねの数とか視聴回数ってのは多いかもしれないけど、
マーケティングになってないってわけです。
逆にこの10人とか20人しかいなくても、
その中に自分がお客さんにしたいと思ってる人、
こういう人をお客さんにしたいって人をピンポイントで捕まえることができていたら、
それはマーケティングが成功してるわけですよ。
だからどっちがいいんだってことを考えた時に、
今も言ったみたいに自分はこういう人をお客さんにしたいなみたいな、
すごく人柄も良くて成長意欲があってとか、
ちゃんと必要なものには自己投資するような人だったりとか、
そういう人をターゲットにしたいであれば、
その人が来たんだったら成功なわけですね。
だからそこを間違えないようにしないと、
この再生回数だけで見てしまう人っていうのは間違いなく
ポッドキャストは続かない、やめてしまうんで、
そうじゃないよってことを意識する必要があります。
だからこそ再生回数伸びない媒体で海外の一流のマーケターとかが
情報を発信しているってことですね。
09:49

コメント

スクロール