番組紹介と「ガルシアへの手紙」の紹介
はい、いかがお過ごしですか。ポッシビリティです。月曜日は読書時間でございます。本題の前にお知らせ。この番組は、昨日より今日、今日より明日をちょっとだけ移る、そんな情報シェアを行っております。
本日は、世界的な名著、ガルシアへの手紙でございます。 著者は、エルバート・ハバードさん。アメリカの思想家でございます。
この本がですね、訴えていることは、もう一点でいいんじゃないかな。 いかに自主性を持って行動するか、この大切さを説いた本でございます。
物語の背景と主人公ローアンの行動
これはですね、かつてアメリカとスペインが、キューバを巡ってですね、戦争していた時のお話をモデルにしているんですが、
キューバにいた、反スペインのリーダーですね。 スペインに対して、反スペインのリーダーがいてですね、ここにガルシアというおじさんがいたんですけど、この人にですね、アメリカ大統領からの依頼を受けて、ローアンというですね、アメリカの商工ですね、
が、この反スペインのキューバリーダーというんですかね、に手紙を届けてほしいということで、このミッションを描いたものなんですけども、これね、ローアンというね、この商工さんは、この依頼を、指示を受けるわけですよ。
キューバにいるガルシアというリーダーに、この手紙を届けてくれと言ったら、このローアンという商工は、はい、わかりました、了解、行ってきます、以上、これどういうことかというと、普通だったらですよ、どうやって行きますみたいな、これどういう経緯で渡すんですかとか、いろんなことを聞きたくなるじゃないですか、いつまでにとかね、いろいろ聞きたくなるじゃないですか。
だけど、はい、了解です、以上、もうすべて自分で判断して、このミッションを成し遂げるということなんですよ。
自主性と責任感の重要性
つまり、これ何言ってるかというと、何でもかんでも人に聞くとかね、どうですかみたいな話にもなりますし、効率を考えると、知っている人にね、やり方を聞いて、効率的にやるとか、こういうことももちろん大事なんですけど、
自主的にやるということの大切さも同時に忘れてはいけないよということを説いていてですね、いかに自分で受けた仕事を責任を持って全うできるかということを教えてくれるそんな本になっています。
もうちょっと器用にやればいいのにと思うんですけど、このいろんなミッションを達成する過程でですね、起こりうるいろんなことをですね、このローアンという商工は自主判断でどんどん推し進めていくと。
現代社会における自主性と自己責任
最後にはこのミッションを無事成し遂げるわけですけども、この自主性というものの大切さは、僕も最近よく感じます。
自立っていう言葉もね、結構かぶってるなぁと思っていて、つまりは自己責任で物事を判断したり行動したりできるかということなんですよ。
今の時代で結構ね、先のことを考えて決定何かをするって難しい時代だと思うんですけども、そういう時代だからこそですね、もちろん誰かに聞きたくなる、誰かに決めてもらいたくもなるかもしれない。
けど、やっぱり自分の人生だということを考えるとですね、誰かに与えられた正解をもちろんトレースするのもいいけども、気が済むのは自分で決める、自分の人生を自分でコントロールするっていうね、リスクもあるけど、自分の人生を生きている感覚というものはおそらく僕の経験上ですよ。
間違った判断をしたとしても、誰かの正解よりも自分の間違いの方が受け止められると僕は思っています。この辺は好みですけどね。
まとめと番組終了
はい、ということで今日はガルシアへの手紙、エルバート・ハバートさんの名著でございました。よかったら読んでみていただけると嬉しいです。
はい、ということで、お相手はポシビリティでした。またねー。